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出会い
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喫茶店の中を少し見て回ると、気になるものを見つけた。
それは、綺麗な緑と青の水晶のような宝石のような物だった。
俺はそれから目を離せず、ずっと見ていると
「綺麗やろ、それ」
「あっ、はい」
後ろからサクラさんが声をかけてくれて
「それな、(パライバトルマリン)て言うんやで」
「パライバトルマリン...綺麗ですね」
(引き込まれそう....なんか愛衣ちゃんの眼の色みたい...)
「愛衣の眼の色みたいやろ、」
「えっ、あっ、はい」(俺今心の中で思ってたのに...)
....サクラさんは何かを考えたような表情で...
「なぁ~、今から聞くことを変に思わんでくれへん」
「はい。」
「この世界には五人の異能力を持つ人間がいるて聞いたことない?」
「、、、異能力、、、」
「せや、異能力」
「いえ、聞いたことないです。」
「....そっか、すまん変なこと聞いて」
「いえ。あの...どうしてそんなこと聞いたんですか?」
「.....うーん、ちょっと気になってな....」
それだけ言うと奥の方に行ってしまった。
(異能力....)
「梨穂さん今日はありがとうございます😊
すごく楽しかったです。お礼出来てよかったです」
「こちらこそありがとうございます。楽しかったです。あの...愛衣ちゃん」
「ん?なんですか?」
「また...来ていいですか?」
「もちろんです!!いつでも来てください!」
「ありがとうございます。じゃあ、帰ります!!」
「気をつけて帰ってください!
あっ、あと今日星が綺麗ですよ!」
「えっ、、、えっーと、今天気そんなによくないですよ。」
「ふふふっ、」と可愛いらしく笑い「じゃあ、また」と、喫茶店に入って行ってしまった。
空を見上げると(やっぱり、天気はあまりよくない、、、それで今日星綺麗て、、
絶対嘘だな)
家に帰り、風呂に入って自分の部屋に戻り
なんとなく部屋の窓を開け空を見てみると
「えっ、、、、マジかよ」
夕方あたり天気が悪かった空が、満天の星空になっていた。
キラキラと輝く星々に言葉をなくした
(スゲェー、めっちゃ綺麗、こんなたくさんの星何年ぶりに見たんだろ!)
俺は星を見ながら(あれ、、、でもなんでわかったんだろ....調べたとか?....)
俺はスマホを開き今日の天気を調べると、天気予報は曇りのうち雨と書いてあった
(、、、えっ。)雨は降らず満天の星空が空を覆っていた。
(まぁ、天気予報も間違えることはあるよな笑...)
「この世界には五人の異能力を持つ人間がいる」
今日サクラさんが言った言葉が脳裏をよぎった。
(....)
パソコンを開き(異能力)について調べてみるも
どこか嘘っぽかったりして(うーん、やっぱり異能力てアニメとかだけだよな笑笑....ん?)
パソコンを閉じようとした時、ある記事が目についた。
「...これは...」
この世界には五人の異能力を持つ人間がいる。
炎を操る異能力
水を操る異能力
天体と天気を操る異能力
人の心を操る異能力
闇を操る異能力
この力を持つ人間を異能力の
王様と言われている。
それは、綺麗な緑と青の水晶のような宝石のような物だった。
俺はそれから目を離せず、ずっと見ていると
「綺麗やろ、それ」
「あっ、はい」
後ろからサクラさんが声をかけてくれて
「それな、(パライバトルマリン)て言うんやで」
「パライバトルマリン...綺麗ですね」
(引き込まれそう....なんか愛衣ちゃんの眼の色みたい...)
「愛衣の眼の色みたいやろ、」
「えっ、あっ、はい」(俺今心の中で思ってたのに...)
....サクラさんは何かを考えたような表情で...
「なぁ~、今から聞くことを変に思わんでくれへん」
「はい。」
「この世界には五人の異能力を持つ人間がいるて聞いたことない?」
「、、、異能力、、、」
「せや、異能力」
「いえ、聞いたことないです。」
「....そっか、すまん変なこと聞いて」
「いえ。あの...どうしてそんなこと聞いたんですか?」
「.....うーん、ちょっと気になってな....」
それだけ言うと奥の方に行ってしまった。
(異能力....)
「梨穂さん今日はありがとうございます😊
すごく楽しかったです。お礼出来てよかったです」
「こちらこそありがとうございます。楽しかったです。あの...愛衣ちゃん」
「ん?なんですか?」
「また...来ていいですか?」
「もちろんです!!いつでも来てください!」
「ありがとうございます。じゃあ、帰ります!!」
「気をつけて帰ってください!
あっ、あと今日星が綺麗ですよ!」
「えっ、、、えっーと、今天気そんなによくないですよ。」
「ふふふっ、」と可愛いらしく笑い「じゃあ、また」と、喫茶店に入って行ってしまった。
空を見上げると(やっぱり、天気はあまりよくない、、、それで今日星綺麗て、、
絶対嘘だな)
家に帰り、風呂に入って自分の部屋に戻り
なんとなく部屋の窓を開け空を見てみると
「えっ、、、、マジかよ」
夕方あたり天気が悪かった空が、満天の星空になっていた。
キラキラと輝く星々に言葉をなくした
(スゲェー、めっちゃ綺麗、こんなたくさんの星何年ぶりに見たんだろ!)
俺は星を見ながら(あれ、、、でもなんでわかったんだろ....調べたとか?....)
俺はスマホを開き今日の天気を調べると、天気予報は曇りのうち雨と書いてあった
(、、、えっ。)雨は降らず満天の星空が空を覆っていた。
(まぁ、天気予報も間違えることはあるよな笑...)
「この世界には五人の異能力を持つ人間がいる」
今日サクラさんが言った言葉が脳裏をよぎった。
(....)
パソコンを開き(異能力)について調べてみるも
どこか嘘っぽかったりして(うーん、やっぱり異能力てアニメとかだけだよな笑笑....ん?)
パソコンを閉じようとした時、ある記事が目についた。
「...これは...」
この世界には五人の異能力を持つ人間がいる。
炎を操る異能力
水を操る異能力
天体と天気を操る異能力
人の心を操る異能力
闇を操る異能力
この力を持つ人間を異能力の
王様と言われている。
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