一条瑠樹式私感哲学を問う 

一条 瑠樹

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大漢帝国 高祖 劉邦(カリスマ)

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Charisma劉邦  一条瑠樹

僕はただのゴロツキだった48歳を過ぎても…

何故か気がついたら誰もが僕についてきた…

僕のやり方に不満は言わなかった…

気がついたら孫がいても良いくらいの齢になっていた…

そして何より量末に頭を悩ませた…

たった一枚の
シャオピン(揚げパン)を食べられなかった時さえあった…

幾度の闘いに負けては敗走した…

悪政に耐え忍んだ…
仲間が沢山いるから美しい水源のある山に逃げた頃からの仲間は不平不満を言いながらも…僕についてきた…

気がついたら一国の王になっていた


その山からついてきた仲間達は…
僕が気がついた時大半が死んだ。

50人くらいか?100人か?記憶にないんだ…
そして気づいたら80万人の部下がいた…
また気付いたら100万の兵士や儒学者達が居た…
民を助ける をスローガンにした…

腹一杯食べて飲んで騒いでる民達を見ていた時に気が付いたら…

僕より頭の良い部下や賢人たちが僕にとって良い策略や安寧秩序を教えてくれた…

僕はただのゴロツキだった…チンピラの頭だった…

死んだ仲間達の家族の保証をすることも子供達の騒ぐ野原も
とこしえに造らした…

信義を持って答えたかったからだ…

気持ちは焦っていた…
民を守ることが出来た。

全ての民が喜んでる…

王様万歳と…

そしてまた気づいたら皇帝になっていたんだ。

僕は法律を創って秩序を作って
髪の毛に白い物が出てきた…

沢山の指示を出してこの国の宮殿は賑わって民は僕に万歳した。
これだけ沢山の六国を統一した。

前の統一者秦の始皇帝は悪政過ぎて僕らの周りが苦しんだ…その話を孫に話した…

そんな孫は何代目かの皇帝になった

僕が死んで何十年か後に…

僕が死んで僕の統一した国は400年続いた…僕の大きな墓にみんなが頭を下げて敬いながら…

美しい素敵な紅い花が咲いて…
項羽の婚約者虞姫(ぐき)が自害して赤い血が白い花畑が赤く美しく染まって染まった後に僕も楚の國の人間だ!楚國の覇王となった秦国を滅ぼし義兄弟の契りを交わした
項羽将軍も気付いたら僕の敵では無かった。

四方八方から楚人の唄に敗北させた…
今では四面楚歌と言うらしい!

あの項羽が恐怖心だ…怖かったそして優しかった只々貴族と僕ら民の生まれてとは違う…

僕は今でも項羽が怖いんだよ…

ヒナゲシの赤い花が美しかったそのヒナゲシの赤い花に僕は名前を付けた虞美人草(ヒナゲシと読む)と書いて
ヒナゲシと読む。

虞美人草は白かったが項軍と最後の決戦で追い詰めた僕の漢軍の総指揮を背水の人と言う戦法を考えたのは
韓信大将軍だ…
元は項羽の護衛兵で他人の股を潜らされた恥ずかしめを受けた…過去がある
あのまたくぐりの韓信と罵られて
馬鹿にされた日々に
素浪人から漢軍に来た切れすぎる天才でもあった…

虞姫の紅い血にそまり美しい花畑で自害した虞美人とは
虞姫(ぐき)楚の国の美人そうだよ滴る血が紅い花になっているんだ!

今でも虞美人草なんだ…

あの項羽の部下の虞史起将軍(ぐしき)妹であり項羽の婚約者である…

項軍を破ったのは背水の陣や
四面楚の人の歌で歌い捲り
項羽軍を破ったのは士気を下げたからだ!

力なら項羽には勝てなかっと思うんだ…
人生とは儚き夢の中なんだ。

民は生活が楽になった…

僕が死んで二千二百年が経った。

やるだけの事をやった我が人生に悔いはない…

今でも僕の石碑には
紅い花が絶える事はない…

虞美人草(ヒナゲシ)の赤い花が咲いている…

黄泉の國から僕は観てるんだ僕は劉邦だ…

尊敬致します…大漢帝国 
高祖 劉邦

を書いてみました。

人間臭さを僕なりに事実を書いてみました。
  文筆家  一条瑠樹
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