一条瑠樹式私感哲学を問う 

一条 瑠樹

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戦国時代人まごころ、宇喜多直家編

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何卒…織田殿へ今般60万石1万5千の兵を差し出し宇喜多家50万石のみ保証の許し乞えにて
安土までまかり越した次第にてそうらう…

であるか!

直家じょうらく大義…

ゆるりとして行くが良かろう…

安土の天主閣を模して建てればよかろう…
この上総介三郎信長の南蛮造りにてどうじゃ?

備中に築くが良かろう!

有り難き幸せ…

我はもう長くはござらん!
羽柴殿に託して候え…

であるか……で御座る笑笑!
冷やさぬよう風呂でも如何かなぁ?で御座るか笑笑…
笑笑 藤吉郎よ笑笑…
敵の敵は味方かなぁ…笑笑
ははぁ…🙇
羽柴殿…この直家は尾張様に会えて安堵し候なり…
我妻お福と子達をお頼み申す…
安土の天主を模してお頼み御座そうらう‼︎
笑笑…藤吉郎敵に回さば…
おことの首は無いわ笑笑…
藤吉郎の人たらしめが…笑笑

安堵めされよ!

羽柴殿…
卑怯千万この直家は…もう致しはしませぬ…

宇喜多殿さっさ風呂へ参ろうぞこの三郎信長の肩にて背たらうから参ろうぞ…

藤吉郎…宇喜多殿に琵琶湖の鮎を御膳にと…女中達に申しつけよ…直家殿に好物を…馳走したい…

親方様✨我が主君殿有り難き幸せ…直家有り難き幸せ…宇喜多は末代まで千代に織田家の家老をおつとめ申し上げそうらう…と言った美談です✨

逸話

宇喜多直家公2つき後永眠
宇喜多直家公は策略家で仮病で敵視した武将を呼び出して暗殺したり約束を破られる事がわかれば鷹狩りを装って影武者を使い宇喜多を裏切って毛利元就につこうと言って煽り軍師黒田官兵衛さえ警戒していたそうです。
秀吉公の弟の秀長公が刀も脇差しも置いて謁見致します…
信長公は宇喜多直家を落として参れと命令…流石秀長公全ての約束を保護に安土に連れて行きます。
甲斐武田家にまで上方には手強く鋭い傍若無人な頭のきれる
策略を思いつく直家公の話を耳にしたとまで…伝わり
織田信長公は直家公のすべての我儘を聞いて叶えております…
後に全ての宇喜多領は安堵されて嫡男秀家公に受け継がれる事になります。

織田信長公本能寺の変にて明智光秀に打たれて最後…
のちに豊臣政権にて宇喜多直家公の嫡男…
織田信長公の父信秀公の一字秀を賜り…父
直家公の一字を…
豊臣の秀家と名乗るのちに宇喜多 中納言 豊臣乃 秀家 岡山56万石領する…
浮田とも書く…
(実質は70万石位の石高あり)諸説あり…
文筆家 一条瑠樹より
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