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chocolate with sunrise 4ー11
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琢美は耳へのキスを繰り返しながら、俺の、腹への入口に指を入れて、前立腺を捏ね始めた。
「きもちぃっ」
デルドゥで散々ほぐして広げられたから、今さら指で解す必要なんて無いと思うけど、丁寧に扱って貰えてる気がして何か嬉しくなった。
何より、琢美が、十三年離ればなれになっていた最愛の恋人が、自分の中に『居る』という事実が、俺をどうにもならない位興奮させた。
「琢美、琢美。出したい!早くっ」
早く出さないと、またしぼんでしまう。そうなるとからだの中に消化しきれない性欲がわだかまって、メチャクチャ辛い。
俺は、無我夢中で琢美の胸に顔をうずめて、シャツを握りしめた。
琢美の手技に合わせて勝手に腰が動いて、腹の中のローションがまたこぼれて太ももを伝った。
その感触までも気持ち良かった。
「出したいっ。あっぁ。だしてぇょぉ。後ろっ。凄い、琢美が、琢美の指がっ入ってる!あぁぁっ。なぁ。お前突っ込まねぇの?」
「裕ちゃん、今日は本当にエロイね」
そう言う琢美の声も熱い吐息混じりで、すげぇ興奮してるのが直ぐに判った。
「ごめん。俺、今日は変なスイッチ入ってて、だって、俺、琢美とセックスしてる!
お前はさ、去年再会したつもりなのかも知れねぇケド、俺は、俺は一昨日やっとお前と再会したんだよ。
絶対迎えに行くんだって頑張って、調理師の免許取って、店開いて、そしたら振られてよ。
やっと立ち直ってきてた所で『琢』と出会って、好きになって、コイツならって思った。
そしたら、そしたらそれがお前、琢美だってじゃん!」
つい三日前に受けた衝撃が甦ってきた。
『他に好きな人を作って』と手紙で言われた衝撃も、それでも消えない思いも。
「きもちぃっ」
デルドゥで散々ほぐして広げられたから、今さら指で解す必要なんて無いと思うけど、丁寧に扱って貰えてる気がして何か嬉しくなった。
何より、琢美が、十三年離ればなれになっていた最愛の恋人が、自分の中に『居る』という事実が、俺をどうにもならない位興奮させた。
「琢美、琢美。出したい!早くっ」
早く出さないと、またしぼんでしまう。そうなるとからだの中に消化しきれない性欲がわだかまって、メチャクチャ辛い。
俺は、無我夢中で琢美の胸に顔をうずめて、シャツを握りしめた。
琢美の手技に合わせて勝手に腰が動いて、腹の中のローションがまたこぼれて太ももを伝った。
その感触までも気持ち良かった。
「出したいっ。あっぁ。だしてぇょぉ。後ろっ。凄い、琢美が、琢美の指がっ入ってる!あぁぁっ。なぁ。お前突っ込まねぇの?」
「裕ちゃん、今日は本当にエロイね」
そう言う琢美の声も熱い吐息混じりで、すげぇ興奮してるのが直ぐに判った。
「ごめん。俺、今日は変なスイッチ入ってて、だって、俺、琢美とセックスしてる!
お前はさ、去年再会したつもりなのかも知れねぇケド、俺は、俺は一昨日やっとお前と再会したんだよ。
絶対迎えに行くんだって頑張って、調理師の免許取って、店開いて、そしたら振られてよ。
やっと立ち直ってきてた所で『琢』と出会って、好きになって、コイツならって思った。
そしたら、そしたらそれがお前、琢美だってじゃん!」
つい三日前に受けた衝撃が甦ってきた。
『他に好きな人を作って』と手紙で言われた衝撃も、それでも消えない思いも。
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