97 / 124
魔獣の姫に黒の騎士7
しおりを挟む
リリィは足をかるく伸ばした上にサナリアを背面で抱きかかえながら、差し込んだ造花を執拗に上下させて責め立てた。
「あぁぁあっ・・・・なにっ・・・これっ。」
柔らかいスライムの触手と違って、形のしっかりしている物を突っ込まれたサナリアは始めて経験する強い快楽で体は勝手に跳ね踊って胎の中の熱杭を蜜胎の内壁で舐る。リリィの膝に手をついて雌犬が尿を出す時の様な恰好を取らされているサナリアは唯々泣きながら腰を振って善がった。
造花でグジグジと前の穴を犯しながらリリィはサナリアの背中を甘噛みし、乳首を撫で転がしながらサナリアの乱れ狂う様を眺めて楽しんでいる。
「サナリア、俺の名前を呼べよ。お前が俺にくれた最初の物だろ。」
「リリィ・・・リリィ・ブラック・・・リリィ・・・」
「そうだ。それが俺の名前だ。寂しかったぜ、ずっと誰も呼んでくれなかった。あ・ああ、良いなぁ、サナリアの胎の中は何度入っても溶けそうな位気持ち良い。前も良いぜ、お前のちんこ、この花抜く時『抜かないでっ』言うみてぇに締まる。」
「いぎぃっ・・・・はぁんっ・・・リリィ・・・リリィ・・」
執拗に、しかしサナリアの体を傷つけない様細心の注意を払いながら、造花は延々サナリアの下枝の中を挿抜され、時にはクルクルと回っされて得も言われぬ快感をサナリアに与えた。
「リリィ!リリィ!・・・出てるぅっ・・・出て無いのに出てるっ。」
執拗に与えられる強い快感ですっかり思考が溶けたサナリアが無我夢中で恋人の名を呼んで鳴く紡がれる言葉は既に意味を成さなくなっていた。
「奥、捏ねられるの好きだよな、サナリア。ちんこの穴の奥もされるの好きかな?」
リリィが造花を最奥に軽くトツンと当てたとたんサナリアの脳裏は真っ白に焼け落ちた。
「あぁぁぁあああっ・・・イク!・・・イッってるぅ・・・あぁぁ・・・リリィッ・・・コレッ・・・ひぁぁぁああああ!。」
サナリアの背がしなり上がって、胎の中がひと際締まった。
ガクガクと痙攣を起こして胎の中のリリィの剛直をこれでもかと締め上げる。
「あぁっ!そろそろっベットに移ろう!・・一回出すぞ。」
ゴポリという鈍い水音がサナリアの胎の奥で鳴って、リリィの大量の精液が注ぎこまれた。
先に溜まっていたスライムの粘液がボタボタと入り口から溢れてサナリアの内またを伝う、リリィが自身を抜き取ると、派手な水音と共にリリィの放った物も浴室にぶち撒けられた。
サナリアは前に造花を突き込まれたまま、体を浴槽の壁に預けてグッタリと倒れ込んだ。
リリィの与えた強い酒で満足したのか、不思議とスライム達は大人しく浴槽に納まって動く気配も見せない、リリィは手早く軍服を浴室に脱ぎ捨てるとざっと自身とサナリアの体を湯で流し、そのまま寝室にリリィを抱えて行った。
軽くざっと流しただけなのでサナリアの後口からはリリィの精液が直ぐにボタボタと垂れだして、まるで自ら濡れている様にも見える。リリィはそのぬめりを借りて、戯れに後ろを指で愛撫しながら、すっかり力を無くしたサナリアの下枝に刺さる造花を小刻みに揺らして奥を突いた。
サナリアの体は最早くにゃりと力を無くしており、微かに体を震わせるだけであとは快感でリリィの指を咥え込まされた胎だけがもっとと言う様に内壁をうごめかすだけだ。
自分のモノはサナリアの足に擦り着けて形だけ立たせ
「ベッドがセメェから出来る体位は少ねぇな。」
リリィはサナリアを四つん這いにさせると『忘れねぇ内に着けておくか』と独り言の様に言って、例の首飾りをサナリアの腰に巻いた。
シャラリと鎖と宝石が綺麗な音を立てた。
鎖が肌を撫でる感触でサナリアの腰が震えた。
どこかの踊り子の様にサナリアが体を震わせる度にチェーンがシャラシャンと美しい音を立てる。
「ほんと・・・セックス中のお前は可愛いよな、幾らでも俺を受け入れてくれる。マジで手加減忘れそうだ。」
リリィのそんな声を聞こえてか聞こえずか分からないが、サナリアの唇が、微笑みの形に綻んだ。
リリィの猛った剛直が又サナリアの後口を侵入し始めた。
「――っ」
ゴツゴツした巨大な熱が、独特の歪な形状で圧迫に強弱を着けながらゴブンゴプンと物騒な音を立てながらサナリアの蜜胎の奥へと潜り込んでいく、
「その造花な、一見安っぽいだろ?でも理由が有ってな。」
リリィの熱杭が全て再びサナリアの胎の中に納まり切る前に、体力消耗しきったサナリアの両腕は、簡単に力を無くして簡単に四つん這いの体制は崩れかかった。
シャランとチェーンが音を立てる。
朦朧とした表情で腰も落としそうになった時、急にサナリアは声にならない絶叫を上げて腰だけを跳ね上げた。
シーツを握り込み、はくはくと口を開けて気絶しない様に必死で空気を吸い込んでいる。体は大きく複数回跳ねて又チェーンが美しい音を立てた。
その唇を、リリィがうっとりとしながら撫でる。勢いで抜けかけた剛直を容赦無く又ゆっくりと突き入れながら、
「堪らねぇだろ?腰が落ちそうになると造花の花びらが先にシーツと擦れてちんこの奥をくじられて・・・」
ようやく全ては入りきり、サナリアの尻にリリィの柔らかい腹の体毛が触れた。
「あぁぁあっ・・・・なにっ・・・これっ。」
柔らかいスライムの触手と違って、形のしっかりしている物を突っ込まれたサナリアは始めて経験する強い快楽で体は勝手に跳ね踊って胎の中の熱杭を蜜胎の内壁で舐る。リリィの膝に手をついて雌犬が尿を出す時の様な恰好を取らされているサナリアは唯々泣きながら腰を振って善がった。
造花でグジグジと前の穴を犯しながらリリィはサナリアの背中を甘噛みし、乳首を撫で転がしながらサナリアの乱れ狂う様を眺めて楽しんでいる。
「サナリア、俺の名前を呼べよ。お前が俺にくれた最初の物だろ。」
「リリィ・・・リリィ・ブラック・・・リリィ・・・」
「そうだ。それが俺の名前だ。寂しかったぜ、ずっと誰も呼んでくれなかった。あ・ああ、良いなぁ、サナリアの胎の中は何度入っても溶けそうな位気持ち良い。前も良いぜ、お前のちんこ、この花抜く時『抜かないでっ』言うみてぇに締まる。」
「いぎぃっ・・・・はぁんっ・・・リリィ・・・リリィ・・」
執拗に、しかしサナリアの体を傷つけない様細心の注意を払いながら、造花は延々サナリアの下枝の中を挿抜され、時にはクルクルと回っされて得も言われぬ快感をサナリアに与えた。
「リリィ!リリィ!・・・出てるぅっ・・・出て無いのに出てるっ。」
執拗に与えられる強い快感ですっかり思考が溶けたサナリアが無我夢中で恋人の名を呼んで鳴く紡がれる言葉は既に意味を成さなくなっていた。
「奥、捏ねられるの好きだよな、サナリア。ちんこの穴の奥もされるの好きかな?」
リリィが造花を最奥に軽くトツンと当てたとたんサナリアの脳裏は真っ白に焼け落ちた。
「あぁぁぁあああっ・・・イク!・・・イッってるぅ・・・あぁぁ・・・リリィッ・・・コレッ・・・ひぁぁぁああああ!。」
サナリアの背がしなり上がって、胎の中がひと際締まった。
ガクガクと痙攣を起こして胎の中のリリィの剛直をこれでもかと締め上げる。
「あぁっ!そろそろっベットに移ろう!・・一回出すぞ。」
ゴポリという鈍い水音がサナリアの胎の奥で鳴って、リリィの大量の精液が注ぎこまれた。
先に溜まっていたスライムの粘液がボタボタと入り口から溢れてサナリアの内またを伝う、リリィが自身を抜き取ると、派手な水音と共にリリィの放った物も浴室にぶち撒けられた。
サナリアは前に造花を突き込まれたまま、体を浴槽の壁に預けてグッタリと倒れ込んだ。
リリィの与えた強い酒で満足したのか、不思議とスライム達は大人しく浴槽に納まって動く気配も見せない、リリィは手早く軍服を浴室に脱ぎ捨てるとざっと自身とサナリアの体を湯で流し、そのまま寝室にリリィを抱えて行った。
軽くざっと流しただけなのでサナリアの後口からはリリィの精液が直ぐにボタボタと垂れだして、まるで自ら濡れている様にも見える。リリィはそのぬめりを借りて、戯れに後ろを指で愛撫しながら、すっかり力を無くしたサナリアの下枝に刺さる造花を小刻みに揺らして奥を突いた。
サナリアの体は最早くにゃりと力を無くしており、微かに体を震わせるだけであとは快感でリリィの指を咥え込まされた胎だけがもっとと言う様に内壁をうごめかすだけだ。
自分のモノはサナリアの足に擦り着けて形だけ立たせ
「ベッドがセメェから出来る体位は少ねぇな。」
リリィはサナリアを四つん這いにさせると『忘れねぇ内に着けておくか』と独り言の様に言って、例の首飾りをサナリアの腰に巻いた。
シャラリと鎖と宝石が綺麗な音を立てた。
鎖が肌を撫でる感触でサナリアの腰が震えた。
どこかの踊り子の様にサナリアが体を震わせる度にチェーンがシャラシャンと美しい音を立てる。
「ほんと・・・セックス中のお前は可愛いよな、幾らでも俺を受け入れてくれる。マジで手加減忘れそうだ。」
リリィのそんな声を聞こえてか聞こえずか分からないが、サナリアの唇が、微笑みの形に綻んだ。
リリィの猛った剛直が又サナリアの後口を侵入し始めた。
「――っ」
ゴツゴツした巨大な熱が、独特の歪な形状で圧迫に強弱を着けながらゴブンゴプンと物騒な音を立てながらサナリアの蜜胎の奥へと潜り込んでいく、
「その造花な、一見安っぽいだろ?でも理由が有ってな。」
リリィの熱杭が全て再びサナリアの胎の中に納まり切る前に、体力消耗しきったサナリアの両腕は、簡単に力を無くして簡単に四つん這いの体制は崩れかかった。
シャランとチェーンが音を立てる。
朦朧とした表情で腰も落としそうになった時、急にサナリアは声にならない絶叫を上げて腰だけを跳ね上げた。
シーツを握り込み、はくはくと口を開けて気絶しない様に必死で空気を吸い込んでいる。体は大きく複数回跳ねて又チェーンが美しい音を立てた。
その唇を、リリィがうっとりとしながら撫でる。勢いで抜けかけた剛直を容赦無く又ゆっくりと突き入れながら、
「堪らねぇだろ?腰が落ちそうになると造花の花びらが先にシーツと擦れてちんこの奥をくじられて・・・」
ようやく全ては入りきり、サナリアの尻にリリィの柔らかい腹の体毛が触れた。
10
あなたにおすすめの小説
【完結】生まれ変わってもΩの俺は二度目の人生でキセキを起こす!
天白
BL
【あらすじ】バース性診断にてΩと判明した青年・田井中圭介は将来を悲観し、生きる意味を見出せずにいた。そんな圭介を憐れに思った曾祖父の陸郎が彼と家族を引き離すように命じ、圭介は父から紹介されたαの男・里中宗佑の下へ預けられることになる。
顔も見知らぬ男の下へ行くことをしぶしぶ承諾した圭介だったが、陸郎の危篤に何かが目覚めてしまったのか、前世の記憶が甦った。
「田井中圭介。十八歳。Ω。それから現当主である田井中陸郎の母であり、今日まで田井中家で語り継がれてきただろう、不幸で不憫でかわいそ~なΩこと田井中恵の生まれ変わりだ。改めてよろしくな!」
これは肝っ玉母ちゃん(♂)だった前世の記憶を持ちつつも獣人が苦手なΩの青年と、紳士で一途なスパダリ獣人αが小さなキセキを起こすまでのお話。
※オメガバースもの。拙作「生まれ変わりΩはキセキを起こす」のリメイク作品です。登場人物の設定、文体、内容等が大きく変わっております。アルファポリス版としてお楽しみください。
オークとなった俺はスローライフを送りたい
モト
BL
転生したらオークでした。豚の顔とかマジないわ~とか思ったけど、力も強くてイージーモードじゃん。イージーイージー!ははは。俺、これからスローライフを満喫するよ!
そう思っていたら、住んでいる山が火事になりました。人間の子供を助けたら、一緒に暮らすことになりました。
子供、俺のこと、好きすぎるのやめろ。
前半ファンタジーっぽいですが、攻めの思考がヤバめです。オークが受けでも別に大丈夫という方のみお読みください。
不憫オークですが、前向きすぎるので不憫さは全くありません。
ムーンライトノベルズでも投稿しております。
【R18】兄弟の時間【BL】
菊
BL
色々あってニートになった僕、斑鳩 鷹は当たり前だけど両親にめっちゃ将来を心配されまさかの離島暮らしを提案されてしまう。
待ってくれよ! アマゾンが当日配送されないとこなんて無理だし、アニメイトがない世界に住めるか!
斯くて僕は両親が改心すればと家出を決意したが行く宛はなく、行きついたさきはそいつの所だった。
「じゃぁ結婚しましょうか」
眼鏡の奥の琥珀の瞳が輝いて、思わず頷きそうになったけど僕はぐっと堪えた。
そんな僕を見て、そいつは優しく笑うと机に置かれた手を取って、また同じ言葉を言った。
「結婚しましょう、兄さん」
R18描写には※が付いてます。
シスルの花束を
碧月 晶
BL
年下俺様モデル×年上訳あり青年
~人物紹介~
○氷室 三門(ひむろ みかど)
・攻め(主人公)
・23歳、身長178cm
・モデル
・俺様な性格、短気
・訳あって、雨月の所に転がり込んだ
○寒河江 雨月(さがえ うげつ)
・受け
・26歳、身長170cm
・常に無表情で、人形のように顔が整っている
・童顔
※作中に英会話が出てきますが、翻訳アプリで訳したため正しいとは限りません。
※濡れ場があるシーンはタイトルに*マークが付きます。
※基本、三門視点で進みます。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
振り向いてよ、僕のきら星
街田あんぐる
BL
大学4年間拗らせたイケメン攻め×恋愛に自信がない素朴受け
「そんな男やめときなよ」
「……ねえ、僕にしなよ」
そんな言葉を飲み込んで過ごした、大学4年間。
理系で文学好きな早暉(さき)くんは、大学の書評サークルに入会した。そこで、小動物を思わせる笑顔のかわいい衣真(いま)くんと出会う。
距離を縮めていく二人。でも衣真くんはころころ彼氏が変わって、そのたびに恋愛のトラウマを深めていく。
早暉くんはそれでも諦めきれなくて……。
星のように綺麗な男の子に恋をしてからふたりで一緒に生きていくまでの、優しいお話です。
表紙イラストは梅干弁当さん(https://x.com/umeboshibento)に依頼しました。
夢の続きの話をしよう
木原あざみ
BL
歯止めのきかなくなる前に離れようと思った。
隣になんていたくないと思った。
**
サッカー選手×大学生。すれ違い過多の両方向片思いなお話です。他サイトにて完結済みの作品を転載しています。本編総文字数25万字強。
表紙は同人誌にした際に木久劇美和さまに描いていただいたものを使用しています(※こちらに載せている本文は同人誌用に改稿する前のものになります)。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる