21 / 95
第20話 懲りない人たち
しおりを挟む
またエイドリアン達か……。
うんざりした気持ちで、フォークを手にしたまま彼らを見上げる。
「いい御身分だな? 授業をサボったかと思えば、こんなところで堂々と食事をしているとは大した物だ。一体今まで何をしていたんだ? まさかずっとここにいたのか? しかも、顔に似合わないような料理を食べているとは驚きだ。とうとう頭がイカれてしまったようだな。 何せ、プライドの塊で出来ているお前が土下座までするくらいなんだからな!」
エイドリアンは私を見下ろし、腕組みした。彼の背後では3人の男性たちが同様にこちらを見ている。
「どうした? 何故黙っているんだよ? いつものように言い返してみないのか?」
エイドリアンを始め、彼らは皆私を見下ろしてニヤニヤ笑っている。
そして周囲の学生たちはヒソヒソ言い合いながら私達に注目していた。
なるほど……プライドの高いステラはここで言い返し、ますます気の強い悪役令嬢的なイメージを周囲に植え付けていたのかもしれない。……多分。
だけど元社畜の私は、これくらいの仕打ちは慣れきっていた。
全く……できるだけ目立ちたくは無かったのに。早いとこ話を終わらせて、何処かへ行ってもらおう。
「この髪色はそんなに目立ちますか? まさか授業に出なかった私を心配して捜していたのですか?」
「な、何だと!」
私の言葉にエイドリアンが目を釣り上げる。
「そんなはずないだろう!」
「ああ! 誰がお前のような女を捜したりするものか!」
「たまたま目についたから、来ただけだ!」
口々に喚く男性陣。
「なるほど。それでたまたま学食に来たところ、ピンク色の目立つ髪色の私を見つけ出して、人混みをかき分けてここまで来たということですか? ハァ……ご苦労なことですね」
思わずついため息をついてしまった。社畜人生で疲れ切っていた私はため息を着くのが日常的に癖になってしまっていたのだ。
「何だと? お前は一体何を言ってるんだ?」
「おい! あまり調子に乗るな!」
「お前、自分が何を言ってるのか分かっているのか?」
「さては俺たちを馬鹿にしているな!?」
口々に私に文句を言ってくる。
……どうやら私の発言が彼らの怒りに火を注いでしまったのかもしれない。
けれどたった1年とは言え、社畜として社会の波に揉まれて生きてきた私は大分神経が図太くなっていた。
それにここで何か言い返せえば、それこそ彼らの思う壺かもしれない。
「まさか、馬鹿になどしていません。それで? 私のところに来たということは何か用があったからですよね?」
フォークを置くと、改めて彼らを見上げた。
その様子を見ていた周囲の人々がざわつく。
「おい……、本当に彼女はアボット嬢なのか?」
「あんなに冷静な姿、初めて見るわ……」
「男4人に女性1人って、ちょっと酷くない?」
その言葉が私達の耳に入ってくると、エイドリアンたちは悔しそうに肩を震わせる。
……全く、愚かな人たちだ。
コレでは今朝と同じだ。大勢の人たちの前で私を詰れば自分たちが非難を浴びるというのに。
それとも、今回は私がキレると思ったのだろうか?
「ひ、開き直るな! お前の所へやってきたのは、先週何故カレンを噴水に突き落としたのか理由を聞くためだ! 何しろお前はその後1週間大学を休んで話を聞けなかったからな!」
エイドリアンが私を指さし、睨みつける。
「あの……皆さん。あまりステラ様を責めないで下さい。きっとステラ様は私とエイドリアン様の仲を勘違いして、あんなことをしてしまっただけなのかもしれませんから」
突然、男性たちの背後からカレンが現れた。
え? いたの!? 小さ過ぎて気付かなかった。
「いや、いいんだよ。カレン、君はそんなこと気にしなくて」
「自分を噴水に落とした相手をかばうなんて、相変わらず君は優しいね」
「そうだ、悪いことをした人間は罰する必要があるからな」
メガネ男、イケメン、ロン毛男性が次々に甘い声でカレンに話しかけている。
その様子に半ば呆れてしまう。
「どうだ? ステラ。あんなに優しいカレンに申し訳ないと思わないのか! さぁ! 何故カレンを噴水に落とした? そのせいで、彼女は風邪をひいたんだぞ!」
エイドリアンが私を指差したそのとき――
「ごめん! 待たせて!」
私がおにぎりをあげたボサボサ髪の青年が私の背後から声をかけてきた。
「え!?」
嘘! いつの間に!?
彼は戸惑う私の肩にポンと手を置き、ウィンクしてきた。
「授業が長引いて遅れてしまったんだよ。 ところでコレは一体何の騒ぎなんだ?」
「誰だ? お前は? 見たことが無い顔だな……ステラの知り合いか?」
エイドリアンが青年に声をかけてきた。
「そうだよ、俺に見覚え無いのか?」
「ああ、無いね」
ムスッとした様子で返事をするエイドリアン。
嘘でしょう!? 昨日会っているよね!?
「ふ~ん……。まぁ、別に構わないけど。それより、一体何だって彼女を取り囲んでいるんだよ。怖がるような真似をするのはやめてくれないかな?」
そして青年は私の肩を抱き寄せてきた。
ちょ、ちょっと……!
「ふん。ステラとどんな関係があるか分からないが、庇いだてするな。その女はな……先週、カレンを噴水に突き落とした悪女なんだよ!」
ロン毛男がカレンの後ろに立った。
ついに、悪女呼ばわりされてしまった。
「君がカレンか……。だけど、それは違うな。俺は現場を見ていたけど、彼女は勝手に噴水に落ちたんだよ。いや、正確に言えば自分から落ちていった」
銀髪青年はカレンを指さした――
うんざりした気持ちで、フォークを手にしたまま彼らを見上げる。
「いい御身分だな? 授業をサボったかと思えば、こんなところで堂々と食事をしているとは大した物だ。一体今まで何をしていたんだ? まさかずっとここにいたのか? しかも、顔に似合わないような料理を食べているとは驚きだ。とうとう頭がイカれてしまったようだな。 何せ、プライドの塊で出来ているお前が土下座までするくらいなんだからな!」
エイドリアンは私を見下ろし、腕組みした。彼の背後では3人の男性たちが同様にこちらを見ている。
「どうした? 何故黙っているんだよ? いつものように言い返してみないのか?」
エイドリアンを始め、彼らは皆私を見下ろしてニヤニヤ笑っている。
そして周囲の学生たちはヒソヒソ言い合いながら私達に注目していた。
なるほど……プライドの高いステラはここで言い返し、ますます気の強い悪役令嬢的なイメージを周囲に植え付けていたのかもしれない。……多分。
だけど元社畜の私は、これくらいの仕打ちは慣れきっていた。
全く……できるだけ目立ちたくは無かったのに。早いとこ話を終わらせて、何処かへ行ってもらおう。
「この髪色はそんなに目立ちますか? まさか授業に出なかった私を心配して捜していたのですか?」
「な、何だと!」
私の言葉にエイドリアンが目を釣り上げる。
「そんなはずないだろう!」
「ああ! 誰がお前のような女を捜したりするものか!」
「たまたま目についたから、来ただけだ!」
口々に喚く男性陣。
「なるほど。それでたまたま学食に来たところ、ピンク色の目立つ髪色の私を見つけ出して、人混みをかき分けてここまで来たということですか? ハァ……ご苦労なことですね」
思わずついため息をついてしまった。社畜人生で疲れ切っていた私はため息を着くのが日常的に癖になってしまっていたのだ。
「何だと? お前は一体何を言ってるんだ?」
「おい! あまり調子に乗るな!」
「お前、自分が何を言ってるのか分かっているのか?」
「さては俺たちを馬鹿にしているな!?」
口々に私に文句を言ってくる。
……どうやら私の発言が彼らの怒りに火を注いでしまったのかもしれない。
けれどたった1年とは言え、社畜として社会の波に揉まれて生きてきた私は大分神経が図太くなっていた。
それにここで何か言い返せえば、それこそ彼らの思う壺かもしれない。
「まさか、馬鹿になどしていません。それで? 私のところに来たということは何か用があったからですよね?」
フォークを置くと、改めて彼らを見上げた。
その様子を見ていた周囲の人々がざわつく。
「おい……、本当に彼女はアボット嬢なのか?」
「あんなに冷静な姿、初めて見るわ……」
「男4人に女性1人って、ちょっと酷くない?」
その言葉が私達の耳に入ってくると、エイドリアンたちは悔しそうに肩を震わせる。
……全く、愚かな人たちだ。
コレでは今朝と同じだ。大勢の人たちの前で私を詰れば自分たちが非難を浴びるというのに。
それとも、今回は私がキレると思ったのだろうか?
「ひ、開き直るな! お前の所へやってきたのは、先週何故カレンを噴水に突き落としたのか理由を聞くためだ! 何しろお前はその後1週間大学を休んで話を聞けなかったからな!」
エイドリアンが私を指さし、睨みつける。
「あの……皆さん。あまりステラ様を責めないで下さい。きっとステラ様は私とエイドリアン様の仲を勘違いして、あんなことをしてしまっただけなのかもしれませんから」
突然、男性たちの背後からカレンが現れた。
え? いたの!? 小さ過ぎて気付かなかった。
「いや、いいんだよ。カレン、君はそんなこと気にしなくて」
「自分を噴水に落とした相手をかばうなんて、相変わらず君は優しいね」
「そうだ、悪いことをした人間は罰する必要があるからな」
メガネ男、イケメン、ロン毛男性が次々に甘い声でカレンに話しかけている。
その様子に半ば呆れてしまう。
「どうだ? ステラ。あんなに優しいカレンに申し訳ないと思わないのか! さぁ! 何故カレンを噴水に落とした? そのせいで、彼女は風邪をひいたんだぞ!」
エイドリアンが私を指差したそのとき――
「ごめん! 待たせて!」
私がおにぎりをあげたボサボサ髪の青年が私の背後から声をかけてきた。
「え!?」
嘘! いつの間に!?
彼は戸惑う私の肩にポンと手を置き、ウィンクしてきた。
「授業が長引いて遅れてしまったんだよ。 ところでコレは一体何の騒ぎなんだ?」
「誰だ? お前は? 見たことが無い顔だな……ステラの知り合いか?」
エイドリアンが青年に声をかけてきた。
「そうだよ、俺に見覚え無いのか?」
「ああ、無いね」
ムスッとした様子で返事をするエイドリアン。
嘘でしょう!? 昨日会っているよね!?
「ふ~ん……。まぁ、別に構わないけど。それより、一体何だって彼女を取り囲んでいるんだよ。怖がるような真似をするのはやめてくれないかな?」
そして青年は私の肩を抱き寄せてきた。
ちょ、ちょっと……!
「ふん。ステラとどんな関係があるか分からないが、庇いだてするな。その女はな……先週、カレンを噴水に突き落とした悪女なんだよ!」
ロン毛男がカレンの後ろに立った。
ついに、悪女呼ばわりされてしまった。
「君がカレンか……。だけど、それは違うな。俺は現場を見ていたけど、彼女は勝手に噴水に落ちたんだよ。いや、正確に言えば自分から落ちていった」
銀髪青年はカレンを指さした――
391
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢は自称親友の令嬢に婚約者を取られ、予定どおり無事に婚約破棄されることに成功しましたが、そのあとのことは考えてませんでした
みゅー
恋愛
婚約者のエーリクと共に招待された舞踏会、公の場に二人で参加するのは初めてだったオルヘルスは、緊張しながらその場へ臨んだ。
会場に入ると前方にいた幼馴染みのアリネアと目が合った。すると、彼女は突然泣き出しそんな彼女にあろうことか婚約者のエーリクが駆け寄る。
そんな二人に注目が集まるなか、エーリクは突然オルヘルスに婚約破棄を言い渡す……。
嘘つくつもりはなかったんです!お願いだから忘れて欲しいのにもう遅い。王子様は異世界転生娘を溺愛しているみたいだけどちょっと勘弁して欲しい。
季邑 えり
恋愛
異世界転生した記憶をもつリアリム伯爵令嬢は、自他ともに認めるイザベラ公爵令嬢の腰ぎんちゃく。
今日もイザベラ嬢をよいしょするつもりが、うっかりして「王子様は理想的な結婚相手だ」と言ってしまった。それを偶然に聞いた王子は、早速リアリムを婚約者候補に入れてしまう。
王子様狙いのイザベラ嬢に睨まれたらたまらない。何とかして婚約者になることから逃れたいリアリムと、そんなリアリムにロックオンして何とかして婚約者にしたい王子。
婚約者候補から逃れるために、偽りの恋人役を知り合いの騎士にお願いすることにしたのだけど…なんとこの騎士も一筋縄ではいかなかった!
おとぼけ転生娘と、麗しい王子様の恋愛ラブコメディー…のはず。
イラストはベアしゅう様に描いていただきました。
無一文で追放される悪女に転生したので特技を活かしてお金儲けを始めたら、聖女様と呼ばれるようになりました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
スーパームーンの美しい夜。仕事帰り、トラックに撥ねらてしまった私。気づけば草の生えた地面の上に倒れていた。目の前に見える城に入れば、盛大なパーティーの真っ最中。目の前にある豪華な食事を口にしていると見知らぬ男性にいきなり名前を呼ばれて、次期王妃候補の資格を失ったことを聞かされた。理由も分からないまま、家に帰宅すると「お前のような恥さらしは今日限り、出ていけ」と追い出されてしまう。途方に暮れる私についてきてくれたのは、私の専属メイドと御者の青年。そこで私は2人を連れて新天地目指して旅立つことにした。無一文だけど大丈夫。私は前世の特技を活かしてお金を稼ぐことが出来るのだから――
※ 他サイトでも投稿中
悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【追放決定の悪役令嬢に転生したので、最後に悪あがきをしてみよう】
乙女ゲームのシナリオライターとして活躍していた私。ハードワークで意識を失い、次に目覚めた場所は自分のシナリオの乙女ゲームの世界の中。しかも悪役令嬢アンジェリカ・デーゼナーとして断罪されている真っ最中だった。そして下された罰は爵位を取られ、へき地への追放。けれど、ここは私の書き上げたシナリオのゲーム世界。なので作者として、最後の悪あがきをしてみることにした――。
※他サイトでも投稿中
わたくしが社交界を騒がす『毒女』です~旦那様、この結婚は離婚約だったはずですが?
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
※完結しました。
離婚約――それは離婚を約束した結婚のこと。
王太子アルバートの婚約披露パーティーで目にあまる行動をした、社交界でも噂の毒女クラリスは、辺境伯ユージーンと結婚するようにと国王から命じられる。
アルバートの側にいたかったクラリスであるが、国王からの命令である以上、この結婚は断れない。
断れないのはユージーンも同じだったようで、二人は二年後の離婚を前提として結婚を受け入れた――はずなのだが。
毒女令嬢クラリスと女に縁のない辺境伯ユージーンの、離婚前提の結婚による空回り恋愛物語。
※以前、短編で書いたものを長編にしたものです。
※蛇が出てきますので、苦手な方はお気をつけください。
【完結済】冷血公爵様の家で働くことになりまして~婚約破棄された侯爵令嬢ですが公爵様の侍女として働いています。なぜか溺愛され離してくれません~
北城らんまる
恋愛
**HOTランキング11位入り! ありがとうございます!**
「薄気味悪い魔女め。おまえの悪行をここにて読み上げ、断罪する」
侯爵令嬢であるレティシア・ランドハルスは、ある日、婚約者の男から魔女と断罪され、婚約破棄を言い渡される。父に勘当されたレティシアだったが、それは娘の幸せを考えて、あえてしたことだった。父の手紙に書かれていた住所に向かうと、そこはなんと冷血と知られるルヴォンヒルテ次期公爵のジルクスが一人で住んでいる別荘だった。
「あなたの侍女になります」
「本気か?」
匿ってもらうだけの女になりたくない。
レティシアはルヴォンヒルテ次期公爵の見習い侍女として、第二の人生を歩み始めた。
一方その頃、レティシアを魔女と断罪した元婚約者には、不穏な影が忍び寄っていた。
レティシアが作っていたお守りが、実は元婚約者の身を魔物から守っていたのだ。そんなことも知らない元婚約者には、どんどん不幸なことが起こり始め……。
※ざまぁ要素あり(主人公が何かをするわけではありません)
※設定はゆるふわ。
※3万文字で終わります
※全話投稿済です
【完結】破滅フラグを回避したいのに婚約者の座は譲れません⁈─王太子殿下の婚約者に転生したみたいだけど転生先の物語がわかりません─
江崎美彩
恋愛
侯爵家の令嬢エレナ・トワインは王太子殿下の婚約者……のはずなのに、正式に発表されないまま月日が過ぎている。
王太子殿下も通う王立学園に入学して数日たったある日、階段から転げ落ちたエレナは、オタク女子高生だった恵玲奈の記憶を思い出す。
『えっ? もしかしてわたし転生してる?』
でも肝心の転生先の作品もヒロインなのか悪役なのかモブなのかもわからない。エレナの記憶も恵玲奈の記憶も曖昧で、エレナの王太子殿下に対する一方的な恋心だけしか手がかりがない。
王太子殿下の発表されていない婚約者って、やっぱり悪役令嬢だから殿下の婚約者として正式に発表されてないの? このまま婚約者の座に固執して、断罪されたりしたらどうしよう!
『婚約者から妹としか思われてないと思い込んで悪役令嬢になる前に身をひこうとしている侯爵令嬢(転生者)』と『婚約者から兄としか思われていないと思い込んで自制している王太子様』の勘違いからすれ違いしたり、謀略に巻き込まれてすれ違いしたりする物語です。
長編ですが、一話一話はさっくり読めるように短めです。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?
雨宮羽那
恋愛
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
◇◇◇◇
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
◇◇◇◇
お気に入り登録、エールありがとうございます♡
※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております(アルファポリス先行)。
※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる