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23 怪我の痛みと心の痛み
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「テア、さっきはごめんなさいね。貴女が席を取ってくれたのに私達だけが座ってしまって・・。」
教室に入り、椅子に座った途端キャロルが声を掛けてきた。
「いいのよ、キャロル。だって貴女足首を怪我しているじゃない。当然の事をしたまでよ。」
ヘンリーが私とキャロルの会話を聞いているからなるべく彼の機嫌を損ねないように気を付けて話をしないと・・。
「そうだよ、キャロル。テアは親友の為に当然の事をしたまで何だから別に謝る必要は無いさ?そうだろう、テア。」
その顔は笑顔だったけども、何処か有無を言わさない強さがあった。
「ええ、そうよ。キャロル。」
「だけど、テア。貴女だって手首を怪我してるじゃない。」
キャロルが手首の怪我の事をヘンリーの前で言ってしまった!
「え?怪我?そんなものしていたか?」
ヘンリーは私が先ほどトレーを落とした事や、手首を強く掴まれて痛がっていた様子を手首の怪我と結びつけることが出来ないのだろうか?
「え、ええ・・。ちょっと・・ほんの少しだけよ・・。」
するとキャロルが言った。
「テア・・・顔色が悪いわ。ひょっとして痛むんじゃないの?」
そしてキャロルがそっと私の右手首に触れた時に、まるで痺れたような痛みが走った。
「い、痛っ!」
「ご、ごめんなさいっ!テアッ!」
キャロルが慌てて手を引っ込めた。
「おい!テアッ!大袈裟に痛がるフリなんかするなよっ!キャロルに謝れっ!」
どうしてこの状況になってもヘンリーは私が痛がるフリをしていると思えるのだろう?痛みと傷ついた心で思わず眼尻に涙が浮かんだ。
「ヘンリーッ!やめてっ!テアを傷つけるような言い方はしないでっ!」
突如キャロルが大きな声でヘンリーに言った。その声はあまりに大きく、周囲に座っていた学生たちがギョッとした顔でこちらを一斉に向くほどだった。
キャロルはヘンリーを睨み付けている。
「あ・・・ごめん、キャロル。テアの態度があまりにも酷かったら・・。頼むからそんなに怒らないでくれないか?」
ヘンリーはオロオロしながらキャロルに謝っている。一方の私は彼の言葉に衝撃を受けてしまった。酷い?今の私の態度は・・そんなに酷い態度だったのだろうか?それならヘンリーが私に対する態度はどうなのだろう?
「謝るなら・・私にではなく、テアに謝って。」
キャロルは毅然とした態度で言う。するとヘンリーは私の方を向き直ると言った。
「あ・・そ、その・・きつい言い方して悪かったよ。ん・・・?テア?お前、真っ青だぞ?まさか・・本当に痛いのか・・・?」
「だ、大丈夫・・医務室に行って来るから・・。」
私は何とか返事をした。
「ええ、そうね。テア・・・。私の足がこんなんじゃなかったら・・ついて行ってあげたのに・・。そうだわ、ヘンリー。貴方がテアについて行ってあげてよ。」
キャロルは私の為を思って言ってくれたのだろうが・・それは絶対にヘンリーに言ってはいけない言葉だった。
「ええっ?!お、俺が何でっ?!大体怪我しているのは腕なんだから付き添う必要は無いだろう?そうだよな?テア。」
ヘンリーは同意を求めるように私の方を向いて言った。
だけど・・安心して、ヘンリー。私は貴方に付き添いはお願いしないから。
「ええ・・そうよ。大丈夫、キャロルと違って足じゃないから。」
私は嘘をついた。本当は歩くたびに振動で右手首が痛む。出来れば誰かに付き添って貰いたいくらいだったけれども、絶対にヘンリーには頼れない。だってこれ以上私は我儘を言って・・・ヘンリーに憎まれたくは無かったから。
「だけど・・・。」
尚も心配そうに言うキャロル。・・やっぱりキャロルは優しい女性だ。
「大丈夫。1人で行けるから・・・。」
そして私は痛む手首を押さえて立ち上がると、言った。
「オリエンテーリングの話・・後で聞かせてくれる?」
「ええ。勿論よ。テア。」
キャロルは返事をしてくれたが・・ヘンリーはこちらを見ようともしなかった。
「それじゃ・・行ってくるわ。」
私は1人、教室を出た。廊下を歩いている学生はもう1人もいなかった。精神的にも肉体的にも辛いことが多すぎて・・・手首の痛みもさることながら、胸もズキズキ痛んで苦しかった。
そして私は痛みを堪えて、医務室へと向かった。
誰かが背後から近付いて来る事も気付かずに―。
教室に入り、椅子に座った途端キャロルが声を掛けてきた。
「いいのよ、キャロル。だって貴女足首を怪我しているじゃない。当然の事をしたまでよ。」
ヘンリーが私とキャロルの会話を聞いているからなるべく彼の機嫌を損ねないように気を付けて話をしないと・・。
「そうだよ、キャロル。テアは親友の為に当然の事をしたまで何だから別に謝る必要は無いさ?そうだろう、テア。」
その顔は笑顔だったけども、何処か有無を言わさない強さがあった。
「ええ、そうよ。キャロル。」
「だけど、テア。貴女だって手首を怪我してるじゃない。」
キャロルが手首の怪我の事をヘンリーの前で言ってしまった!
「え?怪我?そんなものしていたか?」
ヘンリーは私が先ほどトレーを落とした事や、手首を強く掴まれて痛がっていた様子を手首の怪我と結びつけることが出来ないのだろうか?
「え、ええ・・。ちょっと・・ほんの少しだけよ・・。」
するとキャロルが言った。
「テア・・・顔色が悪いわ。ひょっとして痛むんじゃないの?」
そしてキャロルがそっと私の右手首に触れた時に、まるで痺れたような痛みが走った。
「い、痛っ!」
「ご、ごめんなさいっ!テアッ!」
キャロルが慌てて手を引っ込めた。
「おい!テアッ!大袈裟に痛がるフリなんかするなよっ!キャロルに謝れっ!」
どうしてこの状況になってもヘンリーは私が痛がるフリをしていると思えるのだろう?痛みと傷ついた心で思わず眼尻に涙が浮かんだ。
「ヘンリーッ!やめてっ!テアを傷つけるような言い方はしないでっ!」
突如キャロルが大きな声でヘンリーに言った。その声はあまりに大きく、周囲に座っていた学生たちがギョッとした顔でこちらを一斉に向くほどだった。
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「あ・・・ごめん、キャロル。テアの態度があまりにも酷かったら・・。頼むからそんなに怒らないでくれないか?」
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「謝るなら・・私にではなく、テアに謝って。」
キャロルは毅然とした態度で言う。するとヘンリーは私の方を向き直ると言った。
「あ・・そ、その・・きつい言い方して悪かったよ。ん・・・?テア?お前、真っ青だぞ?まさか・・本当に痛いのか・・・?」
「だ、大丈夫・・医務室に行って来るから・・。」
私は何とか返事をした。
「ええ、そうね。テア・・・。私の足がこんなんじゃなかったら・・ついて行ってあげたのに・・。そうだわ、ヘンリー。貴方がテアについて行ってあげてよ。」
キャロルは私の為を思って言ってくれたのだろうが・・それは絶対にヘンリーに言ってはいけない言葉だった。
「ええっ?!お、俺が何でっ?!大体怪我しているのは腕なんだから付き添う必要は無いだろう?そうだよな?テア。」
ヘンリーは同意を求めるように私の方を向いて言った。
だけど・・安心して、ヘンリー。私は貴方に付き添いはお願いしないから。
「ええ・・そうよ。大丈夫、キャロルと違って足じゃないから。」
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誰かが背後から近付いて来る事も気付かずに―。
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