4 / 58
第4話 採集
しおりを挟む
さて、気を取直して最後の加護の確認だな。
【加護】
創造神の加護※創造神ラノスの加護
・限界突破
※ステータスとスキルの限界値を取り払う。 1日1回能力を30分2倍にする。その後3時間能力が基本値の半分になる。
・神の御心
※神の声を聞く。真の仲間になった者のステータスに補正を与える。スキル習得率UP。職業変更及び副業可能
・友好度UP
※より他者との友好を築きやすくなる。魔物は親和性に補正
・隠者
※隠匿及び隠蔽に補正。ステータス隠匿可能 気配遮断に補正 気配遮断時の攻撃力UP
神の声※LvUP、スキルの変化時などを知る事ができる。
まぁなんと言うか予想通りの過保護っぷりだな。自分だけではなく仲間にも影響を及ぼすのか。
それに、LvUPのゲームのようなインフォメーションは加護の力だったか。
「早く仲間ができるといいな……」
独り言も寂しいし……よし!そろそろ行くか。
時間はどれくらい経ったかわからないが、太陽がしっかり姿を見せている。
紫色の風景がすっかり色のない普段の昼間の風景になっている。やはりこの世界の夜は、月の色に左右されるのだろうか。
さて、あの方向に街があるのか。まずは太陽に向かって歩き出そう。
街に向かってゆっくりと歩き出す。
背丈の低い芝のような草が生え揃い、踏み心地が気持ちいい。
風が吹くたびに、波のように草が揺れ青い植物の香りが広がる。
「ん~いい香りだ。ん?」
よく見ると芝のような草の他にギザギザの葉っぱの植物が生えてる。
解析!
薬草※傷を少し治す。
おぉ薬草だ。多分冒険者ギルドのクエストで採取依頼の定番だな。少し摘んでいくか。
採取方法がよくわからない為、根っこを残して採取し収納BOXではなく鞄に入れる。
ー薬草 3枚ー
ーパンー
ー干し肉ー
ー無限水袋ー
ー聖者の短剣ー
ー金貨 10枚ー
ー銀貨 10枚ー
ー銅貨 10枚ー
ん?1つ入れたはずなのに3枚になってる。そうか茎の本数が採取量になってるのか。それならば。
それからしばらく、薬草の採取に夢中になる。
しばらくすると……
ピロン!
【スキルー採取ーを取得 】
採取Lv1※採取した物の品質が良くなる。採取物の発見率が上がる。
さすが経験値UP。恐らく普通の人はこんな数、採っただけじゃ上がらないだろう。
そして、薬草の他にも雑草的な草も含めて辺り一帯を管理された庭のようにしてみた。
で、結果こうなった。
ー薬草 99枚ー
採取Lv4
雑草を抜くだけでも、採取の経験値は稼げるようで途中途中でLvUPのアナウンスが聞こえていた。
おっこんなところにもあったか。木の根元に群生しているのか。
ん?なんか違うような変な違和感がある……。
そうかよく見ると裏の葉の色が薄い青色なのか!
ー毒草ー
※少量で吐き気や下痢を起こす。多量に摂取することで毒状態となる。
毒草か。
なるほど平原に生えているのが薬草、木の根元に生えているのが毒草か、そっくりだけど群生地と葉の裏の違いさえ分かれば問題ないって感じかな。これも鞄に入れておこう。群生しているし。
そういえば、毒草かじったら毒耐性とか取得できそうだけど……
「いやいやいや。流石にまだその勇気はない」
回復できる術が出来たらにしよう。そうしよう。
そういえばこの鞄は、収納BOXとは違うのだろうか。解析もしてなかったな。
「解析!」
次元収納鞄※99個×99種収納可能 時間停止 ソート機能付き 開口部より大きな物、生き物は収納不可 使用者登録済み
おう。これまた大層な物を……。まぁ大きなものは収納BOXかな。まだまだ能力が全部判明していないけど。
普段使いは、鞄で良さそうだ。
ピクッ
気配察知に反応?人間か?あっちの方向か。
少し集中してみる。Lvが上がればもう少しわかるんだろうけど。
脳内に周囲の状況がマップのように広がる。反応は2つ。マーカーの色は赤か。恐らく魔物か敵対生物なんだろうな。
さらに集中して気配を探ってみようか。
ピロン!
気配察知 LvUP Lv3→4
おっLvが上がったぞ。ん~人間……ではないな小型の人型の生き物か。Lvが上がったことで、ぼんやりだが集中すれば生物の形が見えるようになった。
一応匍匐前進しつつ気配遮断もかけて近づいてみようか。
気配のする方へゆっくりと、匍匐前進をしながら近づき、草陰から様子を伺う。
「グギャ グギャ ギャ」
「ギャー! ギャッギャ ギャ」
そこにいたのは緑色の小鬼。上半身裸で腰布を巻き付けた定番の姿。それぞれ剣と棍棒を所持している。
見るだけで嫌悪感を覚える醜悪な顔の2体が、何やら喧嘩?をしている。
どうやら足元のウサギのような生物を取り合っているようだな。
こんな感じか?
『ふざけるな!これは俺のだ!』
『ちがーう!違う!俺んのだ!』
うんうん。しっくりくる。それでは初魔物のステータス公開!
ゴブリン
【Name】ー
【age】2
【Lv】 2
【HP】 30/30
【MP】 0/0
【力】 30
【体力】 50
【器用】 30
【知力】 10
【素早さ】40
【魔力】 10
【スキル】
ノーマルスキル
剣術<Lv1>
ゴブリン
【Name】ー
【age】2
【Lv】 2
【HP】 20/20
【MP】 0/0
【力】 60
【体力】 30
【器用】 20
【知力】 20
【素早さ】30
【魔力】 10
【スキル】
ノーマルスキル
棍術<Lv1>
ステータスはこんな感じだ。
まさに脳筋 。
ただ個体によって差があるな。かたや剣士タイプで片や棍棒での力押しか。一般的な兵士に比べ弱いけど、群れると厄介って感じなんだろうな。
さて薬草もいっぱいあるし、初戦闘といきますかね。
【Name】 タカヤ
【age】 18歳
【職業】 (1.無職(転移者) 2.自由人 )3.魔物使い
【Lv】 1
【HP】 30/30
【MP】 60/60
【力】 30
【体力】 20
【器用】 70
【知力】 70
【素早さ】60
【魔力】80
【スキル】
ユニーク
異世界言語理解
収納BOX
学ぶ者(解析眼・吸収・取得経験値UP大)
ノーマルスキル
剣術<Lv3>
気配察知<Lv3> →<Lv4>
気配遮断<Lv2>
採集<Lv4>NEW
モンスターテイム<Lv1>
【加護】
創造神の加護(限界突破・神の御心・友好度UP・隠者)
【加護】
創造神の加護※創造神ラノスの加護
・限界突破
※ステータスとスキルの限界値を取り払う。 1日1回能力を30分2倍にする。その後3時間能力が基本値の半分になる。
・神の御心
※神の声を聞く。真の仲間になった者のステータスに補正を与える。スキル習得率UP。職業変更及び副業可能
・友好度UP
※より他者との友好を築きやすくなる。魔物は親和性に補正
・隠者
※隠匿及び隠蔽に補正。ステータス隠匿可能 気配遮断に補正 気配遮断時の攻撃力UP
神の声※LvUP、スキルの変化時などを知る事ができる。
まぁなんと言うか予想通りの過保護っぷりだな。自分だけではなく仲間にも影響を及ぼすのか。
それに、LvUPのゲームのようなインフォメーションは加護の力だったか。
「早く仲間ができるといいな……」
独り言も寂しいし……よし!そろそろ行くか。
時間はどれくらい経ったかわからないが、太陽がしっかり姿を見せている。
紫色の風景がすっかり色のない普段の昼間の風景になっている。やはりこの世界の夜は、月の色に左右されるのだろうか。
さて、あの方向に街があるのか。まずは太陽に向かって歩き出そう。
街に向かってゆっくりと歩き出す。
背丈の低い芝のような草が生え揃い、踏み心地が気持ちいい。
風が吹くたびに、波のように草が揺れ青い植物の香りが広がる。
「ん~いい香りだ。ん?」
よく見ると芝のような草の他にギザギザの葉っぱの植物が生えてる。
解析!
薬草※傷を少し治す。
おぉ薬草だ。多分冒険者ギルドのクエストで採取依頼の定番だな。少し摘んでいくか。
採取方法がよくわからない為、根っこを残して採取し収納BOXではなく鞄に入れる。
ー薬草 3枚ー
ーパンー
ー干し肉ー
ー無限水袋ー
ー聖者の短剣ー
ー金貨 10枚ー
ー銀貨 10枚ー
ー銅貨 10枚ー
ん?1つ入れたはずなのに3枚になってる。そうか茎の本数が採取量になってるのか。それならば。
それからしばらく、薬草の採取に夢中になる。
しばらくすると……
ピロン!
【スキルー採取ーを取得 】
採取Lv1※採取した物の品質が良くなる。採取物の発見率が上がる。
さすが経験値UP。恐らく普通の人はこんな数、採っただけじゃ上がらないだろう。
そして、薬草の他にも雑草的な草も含めて辺り一帯を管理された庭のようにしてみた。
で、結果こうなった。
ー薬草 99枚ー
採取Lv4
雑草を抜くだけでも、採取の経験値は稼げるようで途中途中でLvUPのアナウンスが聞こえていた。
おっこんなところにもあったか。木の根元に群生しているのか。
ん?なんか違うような変な違和感がある……。
そうかよく見ると裏の葉の色が薄い青色なのか!
ー毒草ー
※少量で吐き気や下痢を起こす。多量に摂取することで毒状態となる。
毒草か。
なるほど平原に生えているのが薬草、木の根元に生えているのが毒草か、そっくりだけど群生地と葉の裏の違いさえ分かれば問題ないって感じかな。これも鞄に入れておこう。群生しているし。
そういえば、毒草かじったら毒耐性とか取得できそうだけど……
「いやいやいや。流石にまだその勇気はない」
回復できる術が出来たらにしよう。そうしよう。
そういえばこの鞄は、収納BOXとは違うのだろうか。解析もしてなかったな。
「解析!」
次元収納鞄※99個×99種収納可能 時間停止 ソート機能付き 開口部より大きな物、生き物は収納不可 使用者登録済み
おう。これまた大層な物を……。まぁ大きなものは収納BOXかな。まだまだ能力が全部判明していないけど。
普段使いは、鞄で良さそうだ。
ピクッ
気配察知に反応?人間か?あっちの方向か。
少し集中してみる。Lvが上がればもう少しわかるんだろうけど。
脳内に周囲の状況がマップのように広がる。反応は2つ。マーカーの色は赤か。恐らく魔物か敵対生物なんだろうな。
さらに集中して気配を探ってみようか。
ピロン!
気配察知 LvUP Lv3→4
おっLvが上がったぞ。ん~人間……ではないな小型の人型の生き物か。Lvが上がったことで、ぼんやりだが集中すれば生物の形が見えるようになった。
一応匍匐前進しつつ気配遮断もかけて近づいてみようか。
気配のする方へゆっくりと、匍匐前進をしながら近づき、草陰から様子を伺う。
「グギャ グギャ ギャ」
「ギャー! ギャッギャ ギャ」
そこにいたのは緑色の小鬼。上半身裸で腰布を巻き付けた定番の姿。それぞれ剣と棍棒を所持している。
見るだけで嫌悪感を覚える醜悪な顔の2体が、何やら喧嘩?をしている。
どうやら足元のウサギのような生物を取り合っているようだな。
こんな感じか?
『ふざけるな!これは俺のだ!』
『ちがーう!違う!俺んのだ!』
うんうん。しっくりくる。それでは初魔物のステータス公開!
ゴブリン
【Name】ー
【age】2
【Lv】 2
【HP】 30/30
【MP】 0/0
【力】 30
【体力】 50
【器用】 30
【知力】 10
【素早さ】40
【魔力】 10
【スキル】
ノーマルスキル
剣術<Lv1>
ゴブリン
【Name】ー
【age】2
【Lv】 2
【HP】 20/20
【MP】 0/0
【力】 60
【体力】 30
【器用】 20
【知力】 20
【素早さ】30
【魔力】 10
【スキル】
ノーマルスキル
棍術<Lv1>
ステータスはこんな感じだ。
まさに脳筋 。
ただ個体によって差があるな。かたや剣士タイプで片や棍棒での力押しか。一般的な兵士に比べ弱いけど、群れると厄介って感じなんだろうな。
さて薬草もいっぱいあるし、初戦闘といきますかね。
【Name】 タカヤ
【age】 18歳
【職業】 (1.無職(転移者) 2.自由人 )3.魔物使い
【Lv】 1
【HP】 30/30
【MP】 60/60
【力】 30
【体力】 20
【器用】 70
【知力】 70
【素早さ】60
【魔力】80
【スキル】
ユニーク
異世界言語理解
収納BOX
学ぶ者(解析眼・吸収・取得経験値UP大)
ノーマルスキル
剣術<Lv3>
気配察知<Lv3> →<Lv4>
気配遮断<Lv2>
採集<Lv4>NEW
モンスターテイム<Lv1>
【加護】
創造神の加護(限界突破・神の御心・友好度UP・隠者)
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆感想の受付開始しました。
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
莫大な遺産を相続したら異世界でスローライフを楽しむ
翔千
ファンタジー
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!
古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる