21 / 58
第21話 ユニークモンスター
しおりを挟む
ー魔石 Gランクー
スキル
棍術 2
おかしい。
以前魔石を見たときは、こんな表記はなかった。
解析眼には、ランクがない。
恐らくはユニークスキルのためLvは10もしくはそれ以上のはずだ。
吸収を使ったから??ん~分からない。
でもこれで、どの魔石がどのスキルかわかりやすくなった。
「しかし棍術<Lv1>の魔石のはずが、棍術 2とは?どんどん疑問が増えるな……」
頭を切り替え、魔石の吸収作業を再開する。
手のひらの魔石に対し、吸収を意識する。
体内に棍術の経験が蓄積されて行き、魔石が粉々に砕け散ってなくなる。
ピロン!
【スキルー棍術ーを取得 】
※棍棒または棒状の武器を扱うスキル 棍・棍棒での攻撃に補正 最大Lv10
おっ今度は、スキルに変化があったみたいだ。
棍術未経験者が、棍術<Lv1>の経験をそのまま会得したら当然の結果か。
剣術は、もともと<Lv3>だった。
<Lv3>の剣術使いは<Lv1>程度の経験じゃ上達度は少ないって事か
ー魔石 Gランクー
スキル
棍術 3
この魔石は、Lv6のゴブリンから取ったものだ。
やはり少しLv2よりも、数字が多い。
魔石を吸収し、棍術の経験を会得する。
実際に体を動かさず、棍術の伝統的な型を繰り返し修業をする訳でもない。
ただ確かに経験として存在し、棍を持てばそれなりに扱える。
しかし、さすがにLv1。
その経験は、一般人に毛が生えたレベル。
何度か実戦を繰り返し、自分の武器を棍または棍棒に決めて実戦を経験した。という感じだろうか。
不思議なのは、恐らくは棍棒を振り回す事しかしてこなかったゴブリンだが、スキルを身につけた今なら棍棒だけでなく、棍やメイスも使える気がする。これがスキルを取得するという事なのだろう。
これは、ゴーバから斧術を取得した時も同じだった。
自然と斧やそれに類する武器の扱いを理解する感覚。
「スキルシステムはシンプルだけど、これは恐ろしいシステムだな……自由に生きろ、か。神様から貰ったこの《学ぶ者》をしっかり理解して活用していけば、自分をカスタマイズする事が出来るんだな」
改めて自分のスキルの特異性を理解し、その場にて神ラノスに感謝を伝えるため、手を合わせる。
「ラノス様ありがとうございます。僕は、この世界を楽しみたいと思います」
ある程度の検証と訓練を終え、【クイート】の街へ戻る。
時間は19鐘を超えたあたりだろうか、今から帰れば20鐘前には宿につくだろう。
「ん?」
なんだ?
森から出ると、ハンドボール程の大きさのプヨプヨしたゼリー状の物体が動いているのを見つけた。
色は透明で、一見大きな水ようかんのようだ。
そして近くには、緑のプヨプヨもいる。
こちらもゼリー状の物体で、透明のプヨプヨよりも動きが大きい。
これはあれかな?
オリジンスライム
【Name】ー
【age】0
【Lv】1
【HP】 1/1
【MP】 0/0
【力】 1
【体力】 1
【器用】 1
【知力】 1
【素早さ】1
【魔力】 1
【スキル】
ユニークスキル
吸収
透明化
ノーマルスキル
分裂<Lv1>
衝撃耐性<Lv1>
※打撃や衝撃波などの攻撃に対し耐性を得る
グリーンスライム
【Name】ー
【age】0
【Lv】1
【HP】 10/10
【MP】 11/11
【力】 5
【体力】 11
【器用】 10
【知力】 6
【素早さ】10
【魔力】 11
【スキル】
ノーマルスキル
打撃耐性<Lv2>
※打撃に対し強い耐性を得る
吸収(植物・風属性)<Lv1>
「おー やっぱりか。ファンタジー定番のスライムだね。2種類か、オリジンスライムは凄そうだ」
ーオリジンスライムー
スライムの全ての起源
生まれたばかりの状態で、これから何を取り込み続けるかでその後様々なスライムに派生する。
生まれた数分後には派生する先で定着するため、発見例は極めて少ない。
ノーマルスライム
オリジンスライムが、取り込む物や取り込む魔力によってグリーンスライム レッドスライム ブルースライムなどに定着する。
極レアスライム……。これはなかなか。
同じ場所から恐らく生まれたであろうグリーンスライムは定着し、スキルも変化してしまっている。
この個体は定着するまで、この辺の植物を吸収したのだろう。
そして、恐らく僕が出会うレアな個体は……。
「テイム!」
スキル【テイム】を使う。
そう僕の本来の職業は、魔物使い(となっている)。
今まで全く日の目を見なかった職業&スキルだが、ここに来てようやく真価を発揮する。
体から魔力が抜けスライムに向かう。
半透明の魔力の塊は、スライムにゆっくりと取り込まれスライムの体が淡く発光する。
しばらく発光のONOFFが繰り返される。
抵抗されて駄目なことも、もちろんあるんだろうけど……
妙に緊張する時間だ。
やってたゲームを思い出すな……。
「キュー!」
「よし!」
発光が止まったと同時にスライムが声を上げる。その鳴き声とともに、確かに感じるスライムとの繋がり。
よしっ!
テイム成功‼︎
職業
3.魔物使い
※親和性の高い魔物を使役する者 (スキル【モンスターテイム】取得 親和性増加・中 ユニークモンスター発見率・大 ユニークモンスター成長率・大)
この魔物使いの職業は、僕だけの特殊な職業となっている。ギルドで見た魔物使いの説明とかなり異なるのだ。
そしてこれが、通常の魔物使いだ。
1.魔物使い
※親和性の高い魔物を使役する者 (スキル【モンスターテイム】取得 親和性増加・小 )
これだけの違いがある。
つまりその他の魔物使いの人たちは、親和性をなんとか上げてテイムするが、僕はそれが上がりやすいのと特殊なモンスターの発見率が高く、取得難易度が低くなる。
ユニークモンスター
※数体しかいない、もしくは通常の条件下ではまず発見する事ができない個体。
つまり激レアモンスターという意味合いだろう。
「キュー キュー」
つまり可愛く鳴きながら足元に擦り寄ってくる。この子のような個体に。
スキル
棍術 2
おかしい。
以前魔石を見たときは、こんな表記はなかった。
解析眼には、ランクがない。
恐らくはユニークスキルのためLvは10もしくはそれ以上のはずだ。
吸収を使ったから??ん~分からない。
でもこれで、どの魔石がどのスキルかわかりやすくなった。
「しかし棍術<Lv1>の魔石のはずが、棍術 2とは?どんどん疑問が増えるな……」
頭を切り替え、魔石の吸収作業を再開する。
手のひらの魔石に対し、吸収を意識する。
体内に棍術の経験が蓄積されて行き、魔石が粉々に砕け散ってなくなる。
ピロン!
【スキルー棍術ーを取得 】
※棍棒または棒状の武器を扱うスキル 棍・棍棒での攻撃に補正 最大Lv10
おっ今度は、スキルに変化があったみたいだ。
棍術未経験者が、棍術<Lv1>の経験をそのまま会得したら当然の結果か。
剣術は、もともと<Lv3>だった。
<Lv3>の剣術使いは<Lv1>程度の経験じゃ上達度は少ないって事か
ー魔石 Gランクー
スキル
棍術 3
この魔石は、Lv6のゴブリンから取ったものだ。
やはり少しLv2よりも、数字が多い。
魔石を吸収し、棍術の経験を会得する。
実際に体を動かさず、棍術の伝統的な型を繰り返し修業をする訳でもない。
ただ確かに経験として存在し、棍を持てばそれなりに扱える。
しかし、さすがにLv1。
その経験は、一般人に毛が生えたレベル。
何度か実戦を繰り返し、自分の武器を棍または棍棒に決めて実戦を経験した。という感じだろうか。
不思議なのは、恐らくは棍棒を振り回す事しかしてこなかったゴブリンだが、スキルを身につけた今なら棍棒だけでなく、棍やメイスも使える気がする。これがスキルを取得するという事なのだろう。
これは、ゴーバから斧術を取得した時も同じだった。
自然と斧やそれに類する武器の扱いを理解する感覚。
「スキルシステムはシンプルだけど、これは恐ろしいシステムだな……自由に生きろ、か。神様から貰ったこの《学ぶ者》をしっかり理解して活用していけば、自分をカスタマイズする事が出来るんだな」
改めて自分のスキルの特異性を理解し、その場にて神ラノスに感謝を伝えるため、手を合わせる。
「ラノス様ありがとうございます。僕は、この世界を楽しみたいと思います」
ある程度の検証と訓練を終え、【クイート】の街へ戻る。
時間は19鐘を超えたあたりだろうか、今から帰れば20鐘前には宿につくだろう。
「ん?」
なんだ?
森から出ると、ハンドボール程の大きさのプヨプヨしたゼリー状の物体が動いているのを見つけた。
色は透明で、一見大きな水ようかんのようだ。
そして近くには、緑のプヨプヨもいる。
こちらもゼリー状の物体で、透明のプヨプヨよりも動きが大きい。
これはあれかな?
オリジンスライム
【Name】ー
【age】0
【Lv】1
【HP】 1/1
【MP】 0/0
【力】 1
【体力】 1
【器用】 1
【知力】 1
【素早さ】1
【魔力】 1
【スキル】
ユニークスキル
吸収
透明化
ノーマルスキル
分裂<Lv1>
衝撃耐性<Lv1>
※打撃や衝撃波などの攻撃に対し耐性を得る
グリーンスライム
【Name】ー
【age】0
【Lv】1
【HP】 10/10
【MP】 11/11
【力】 5
【体力】 11
【器用】 10
【知力】 6
【素早さ】10
【魔力】 11
【スキル】
ノーマルスキル
打撃耐性<Lv2>
※打撃に対し強い耐性を得る
吸収(植物・風属性)<Lv1>
「おー やっぱりか。ファンタジー定番のスライムだね。2種類か、オリジンスライムは凄そうだ」
ーオリジンスライムー
スライムの全ての起源
生まれたばかりの状態で、これから何を取り込み続けるかでその後様々なスライムに派生する。
生まれた数分後には派生する先で定着するため、発見例は極めて少ない。
ノーマルスライム
オリジンスライムが、取り込む物や取り込む魔力によってグリーンスライム レッドスライム ブルースライムなどに定着する。
極レアスライム……。これはなかなか。
同じ場所から恐らく生まれたであろうグリーンスライムは定着し、スキルも変化してしまっている。
この個体は定着するまで、この辺の植物を吸収したのだろう。
そして、恐らく僕が出会うレアな個体は……。
「テイム!」
スキル【テイム】を使う。
そう僕の本来の職業は、魔物使い(となっている)。
今まで全く日の目を見なかった職業&スキルだが、ここに来てようやく真価を発揮する。
体から魔力が抜けスライムに向かう。
半透明の魔力の塊は、スライムにゆっくりと取り込まれスライムの体が淡く発光する。
しばらく発光のONOFFが繰り返される。
抵抗されて駄目なことも、もちろんあるんだろうけど……
妙に緊張する時間だ。
やってたゲームを思い出すな……。
「キュー!」
「よし!」
発光が止まったと同時にスライムが声を上げる。その鳴き声とともに、確かに感じるスライムとの繋がり。
よしっ!
テイム成功‼︎
職業
3.魔物使い
※親和性の高い魔物を使役する者 (スキル【モンスターテイム】取得 親和性増加・中 ユニークモンスター発見率・大 ユニークモンスター成長率・大)
この魔物使いの職業は、僕だけの特殊な職業となっている。ギルドで見た魔物使いの説明とかなり異なるのだ。
そしてこれが、通常の魔物使いだ。
1.魔物使い
※親和性の高い魔物を使役する者 (スキル【モンスターテイム】取得 親和性増加・小 )
これだけの違いがある。
つまりその他の魔物使いの人たちは、親和性をなんとか上げてテイムするが、僕はそれが上がりやすいのと特殊なモンスターの発見率が高く、取得難易度が低くなる。
ユニークモンスター
※数体しかいない、もしくは通常の条件下ではまず発見する事ができない個体。
つまり激レアモンスターという意味合いだろう。
「キュー キュー」
つまり可愛く鳴きながら足元に擦り寄ってくる。この子のような個体に。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界転生日録〜生活魔法は無限大!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
☆感想の受付開始しました。
【あらすじ】
異世界に転生したルイは、5歳の高熱を境に、記憶を取り戻す。一度は言ってみたい「ステータス・オープン」で、ステータスを見れることに気付いた。スキル「生活魔法∞(無限大)」を発見。その意味を知るルイは、仄かに期待を抱いた。
それと同時に、今世の出自である農家の四男は、長男大事な両親の態度に、未来はないと確信。
家族に隠れて、ステータスにあったスキルの一つ「鑑定」を使い、村のお婆(薬師)相手に、金策を開始。
十歳の時に行われたスキル鑑定の結果を父に伝えたが、農家向きのスキルではなかったルイは「家の役には立たない」と判断され、早々に家を追い出される。
だが、追放ありがとう!とばかりに、生活魔法を知るべく、図書館がある街を目指すことにしたルイ。
最初に訪れた街・ゼントで、冒険者登録を済ませる。だがそのギルドの資料室で、前世の文字である漢字が、この世界の魔法文字だという事実を知ることになる。
この世界の魔法文字を試したルイは、魔法文字の奥深さに気づいてしまった。バレないように慎重に……と行動しているつもりのルイだが、そんな彼に奇妙な称号が増えて行く。
そして、冒険者ギルドのギルドマスターや、魔法具師のバレンと共に過ごすうちに、バレンのお師匠様の危機を知る。
そして彼に会いにいくことになったが、その目的地が、図書館がある魔法都市アルティメットだった。
旅の道中もさることながら、魔法都市についても、色々な人に巻き込まれる運命にあるルイだったが……それを知るのは、まだ先である。
☆見切り発車のため、後日変更・追記する場合があります。体調が不安定のため、かける時に書くスタイルです。不定期更新。
☆カクヨム様(吉野 ひな)でも先行投稿しております。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
莫大な遺産を相続したら異世界でスローライフを楽しむ
翔千
ファンタジー
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!
古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる