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10話 完
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理事長室前に 黒スーツを着た 校長の夏季(かき)がいた。夏季は、身長が高く、趣味でいろんな格闘をしているので、体格もよい。ただ、趣味を超えている腕前だ。(理事長の下 ストレス発散のため始めたともいわれている)
コンコン
「入れ」
「失礼します」
「どうした?」この世の人とは思えない姿とオーラをまとった男が声を出した。
夏季は、知っているくせにと心の中で悪態をつきながら
「無事、向こうに着きました。」と報告した。
「そうかぁ~ そうかぁ~10年もよく我慢したよなぁ~その反動が怖いけどね。」
ニヤッとした顔が恐ろしく感じた。
「四季様 次は 誰ですかね?」
四季が、ぶあついファイルを見ていたので聞いてみた。
「あ~たぶん この子達だろうね。」と何枚か渡された。
「いつも通りよろしく頼むよ」手を軽く振りながら。
(毎度毎度のことだが はぁ~ 帰りに ジムによるか)
~この学園に選ばれたのは
幸せか不幸かわからない~
読んでいただきありがとうございました。
コンコン
「入れ」
「失礼します」
「どうした?」この世の人とは思えない姿とオーラをまとった男が声を出した。
夏季は、知っているくせにと心の中で悪態をつきながら
「無事、向こうに着きました。」と報告した。
「そうかぁ~ そうかぁ~10年もよく我慢したよなぁ~その反動が怖いけどね。」
ニヤッとした顔が恐ろしく感じた。
「四季様 次は 誰ですかね?」
四季が、ぶあついファイルを見ていたので聞いてみた。
「あ~たぶん この子達だろうね。」と何枚か渡された。
「いつも通りよろしく頼むよ」手を軽く振りながら。
(毎度毎度のことだが はぁ~ 帰りに ジムによるか)
~この学園に選ばれたのは
幸せか不幸かわからない~
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