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しおりを挟む「そういえば確か。25日にもう一つのイベントがあったよね?ロザリアが嫌そうに言っていた。愛についてのなんとかかんとか。それが原因かしら?」
「う~ん。そうかもね。でも私には関係ないからなぁ~。」
その時。ビリッと電流が流れたみたいな痛みが~右足首に感じた。
(痛!なんで急に右足首が…)
「ユリアナどうしたの?」
「なんでもないよ。それよりもなんだか口の中が甘く感じるから、しょっぱい物を食べに食堂に行かない?」
「「賛成♪」」
ユリアナ達は食堂の方に歩いて行った。
(実はピンク色や甘い匂いは、魔術で意図的におこしていた。街中も同じく。)
ユリハとエイルは横を通ったが、ユリアナ達に気がつかなかった。
「もう。こんな時にサラスはなんで、帰国したのよ。」
「そうよね。私達になにも言わずに、帰国するなんて。会ったら文句言いましょう。
そうだわ。サラスの事はもう良いとして、街に行ってイエナ達と作戦を練りましょう。」
「そうよね。なにか特別なグッズでもあるかもしれないし。」
「そうよね♪」と2人はブツブツ言いながら女子寮に帰って行った。
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