トリビアのイズミ 「小学6年生の男児は、女児用のパンツをはくと100%勃起する」

九拾七

文字の大きさ
2 / 2

検証


ナレ「子供の発育に詳しい、○○大学の教授はこう語る。」

テロップ「小学6年生の男児に女児用のパンツをはかせると、100%勃起する?」

教授「はい。確かに小学6年生の男児に女児用のパンツをはかせると、100%勃起します。」


テロップ「本当に100%?」

教授「はい。絶対に勃起します。」

(スタジオの笑い声)

ナレ「実際にやってみた。」

タレント「やるんだ!」(驚愕)


ナレ「今回の実験にあたり、番組は100人の小学6年生の男児を集めた。」

「実験の内容を伝えぬまま、一人づつ、男児を更衣室に誘導。そこで用意された衣装、
つまり女児用のパンツ一枚になるように指示。」

「その後部屋から出てきたところを取り押さえ、勃起しているかどうかを確認する。」




テロップ「1人目」



更衣室に入り、女児用パンツに気づく男児。

男児「まじか。」
スタジオ「マジよ。」

更衣室内の様子は別室で待つ母とスタッフで観察する。
タレント(女)「お母さん見てるの!?」

男児ここでひとまず、パンイチに。
グレーのボクサーパンツ姿。
下着越しのふくらみ。

タレント「結構立派なモノもってるなぁ」

男児、女児パンツを手にしばし観察。
意を決したように、ボクサーパンツをおろす。

一糸まとわぬ姿が画面に大写し。
母は手で口元を抑え目元をゆるませる。

タレント(女)「お母さん うれしそう。」

男児が片足を女児パンツに通したところで男児に変化が。

ナレ「男児、勃起。」
(スタジオ一同の笑い声)

タレント「結構デカくない!?」
タレント女「最近の子ってスゴイ!?」


テロップ「息子の勃起を見たことがある?」
母「いや、ないです、ないですよ。ひやぁ~スゴイ。」
タレント「そんなん聞くな。」

男児はパンツをはき終えた。
しかし、勃起状態の性器が上からはみ出ている。

「もっと大きいサイズ用意してあげて~」

なかなか更衣室から出ようとしない男児を見かねて
スタッフが突入を決行。

驚く男児の両腕を抑え、股間を撮影。

スタッフ「1人目、勃起!」
(スタジオ一同の笑い声)

男児の戸惑いの表情とともに画面はフェードアウト。



ナレ「その後も順調に検証は進んだ。」


女児パンツに包まれた股間が連続で映し出される。
母親たちのリアクションがその直後に映し出される。

(スタジオの笑い声)
タレント「やめなさいよ笑」




検証終了


スタッフ「結果! 男児100人中勃起したのは…。」











97人でした!」


「いや100じゃないじゃん!」


画面暗転


テロップ「100%ではなかったが?」
冒頭の教授「・・・・・・。」

(スタジオの笑い声)


「小学6年生の男児が女児パンツをはくとほぼ勃起する」
壮大なSEとともにスタジオ内へと画面が切り替わる。

MC「いかがでしたか?」

「いやぁ最近の子ってめちゃくちゃ発育いいんですねぇ。
みんな大きかったですもんね。」

「お母さんたちもやっぱ見たいんですよね。この年頃だと。
もう見ることないですから。」

MC「補足情報なんですが、
勃起するタイミングはほぼ、片足をパンツに通した瞬間でした。

これについて教授に伺うとですね、
小学6年ごろの男児は性欲と理性が両方高まる時期で、
『勃起しそうだけど、我慢する』最も若い年代である。
そのギリギリの精神状態が女児用のパンツをはくという、
背徳感のある行為によって、崩壊し、勃起してしまう、
とのことです。」

へぇ~
MC「ありがとうございます。
また、今回使用したパンツはお土産として子供たちに持たせたそうです。」

「(性癖が)ゆがむぞ~」

別のMC「今度は女児版もぜひ検証したいですね」
(スタッフの乾いた笑い)

おわり

感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?

九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。 で、パンツを持っていくのを忘れる。 というのはよくある笑い話。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

パンツを拾わされた男の子の災難?

ミクリ21
恋愛
パンツを拾わされた男の子の話。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。