SECRET 後編

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新たな関係のスタート

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4人でエレベーターに乗ると祐ちゃんは携帯を見ながら、

「結城ちゃんは、今日は1日涼に付いて社内の案内と・・・簡単な仕事から教えてもらってください。オフィスには結城ちゃんのデスクも置いてあるし、他に何か必要な物あったら言ってくれれば直ぐに用意します」

祐ちゃん優しい・・・・・//////
「後、今夜の企業パーティー結城の服どうするの?」

涼が私をチラッと見て言った。
はっ・・・。

「これじゃ不味いッ????//////私企業パーティーって言うから・・・もしかしてこれで大丈夫かなって・・・・・」
ちゃんと確認すればよかった・・・・。
すると、涼はニッコリ笑って・・・。

「可愛いけどドレスの方が良いんじゃない???」

ドッ・・・・
ドレスッ???//////
「って言ってもお前ウェディングドレスとかじゃねーぞ??」
俊也がゲタゲタ笑って言う。
「わっ///////分かってるもん!!!!」
「それは大丈夫、会社のパーティーだし・・こちらで用意しようと思っていたので、涼、講習の合間に結城ちゃんのドレス一緒に行って見てあげてくれ」



そうこうしてる内にエレベーターは10階に到着。

あの・・・・いつも涼が入って行くカウンターの向こう側に、入れる日が来るなんて・・・・・。
ドキドキドキッ!!!!//////////

「結城ちゃん、・・・意を決して挑んで下さい!!!」
祐ちゃんはニッコリ笑って私の背中を押した。
意を決して?!

そっ・・・そんなにですかっ?!

涼と俊也も笑って・・・・私の腕を引っ張り・・・・・。

そのドアの向こう側へ・・・・//////

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