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イケメンパラダイスのオフィス内♡
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ドアを開けると、
ドカドカドカ~ッ!!!!!!!!
ッ?!
バタバタと、凄い音を立てて・・・・
凄い勢いで中に居たスタッフさん達が押し寄せてきた!!!
「あーーーーっ!!!!お前らうざいぞーーちょっと離れろーーー・・・・。」
涼が私を庇いながらそう言って・・・私を中に入れてくれた。
そこには見たことない人が沢山。
「結城さん結城さん!!!結城さんは毎日来てくれるんですか????」
そう言って私の手を握ってきたのは朝会った健二君!
「あ・・・//////あ~っ・・・毎日は無理だけど・・・撮影が無いときは週5で・・・・」
圧倒されてそう答えると涼が健二の手を叩き、
「紛れて触ってるんじゃないよ、・・・はいはい~・・皆一歩下がってー・・・。」
私達を囲うように居るメンズは・・・・皆・・・・・イケメン・・・・//////
はぁ・・・。
私、心臓持つかな。
涼が私の背中を触りながら、
「先ずー・・朝、紹介された橘結城さん。朝言ったように彼女は短期で週3~5日でお手伝いしてくれまーす!!!」
・・・・・///////
「彼女の仕事は主に雑務、無理な仕事はさせない事~・・俺のチームにデスク置いておくから仕事は俺か和也を通して言ってくださーい!!!」
和也さん・・・。
さっき表彰されていた王子様だ。
「んじゃ、うちのチームのメンバーを紹介するなーーー・・」
涼は笑って向かって右側を見て、
「オフィスは二つのチームで構成されてて、右側がうちのチーム、・・・チーフが俺でサブが淳・・・サポーターが一樹・・・この3人がスペシャル階級スタッフです。今勉強中の、健二と拓海二人はもう直ぐ試験があるからー・・そしたら同じ階級になれるかな??・・・後は、今日から入ったー、期待の新人!!隆太ーーー!!」
さっきの新人君、同じチームなんだー。
隆太君は腰が低く、大きな体を縮こませ・・・私にペコペコしてきた。
すると・・・。
奥から長身の超ーーー・・・爽やかな、目鼻はっきりした王子様が私の目の前に来て・・・・・。
かっ・・・・・格好いい~っ・・・////////
正統派!!
THE正統派!!って感じの、本当に優しい曇りない笑顔!!
口をポッカーーーーンと開けたままボーっとその姿を見ていると、
「俺は初めましてだよね??・・・隣のチームのチーフをやっている和也です。
涼と同じ年で、涼と淳とは同期だよ。何かあったら何でも相談してね・・・」
きゃぁぁぁーーーーーーーー//////
ヤバいヤバい。
私、失禁してないよね??
犬のうれしょんみたいな・・・・。
ちょっと不安になってスカートを触ってしまった。
でも・・・本当にヤバすぎて・・・目が泳いだ・・・。
和也さんは左側を見て、
「うちのチームは、俺がチーフで・・・サブは仁。」
仁(じん)???
和也さんの脇から頭を下げてきたのは、メーーーーーッチャクールな感じの髪を一本で束ねたモデル風の人・・・。
この人も・・・。
パリコレとかに出てきそうな、すっごい・・・雰囲気あるイケメンだな。
「達也は知ってるよね??」
和也さんはサラッと達也を紹介。
うっ・・・と何かが込み上げ後ろに一歩引くと、
「今度・・・結城ちゃんには色々俺からお詫びもさせてね・・・・」
和也さんはそう言って顔の前で手を合わせて言った。
和也さんからお詫びなんて!!////////////
悪いのはこいつだし!!
と、思って達也を見ると・・・・・。
達也はニカッと歯を見せて笑った。
「後は、健二と拓海と同じ階級の大貴と、俊也、誠。後、隆太と同じ、今日から入った新人の直樹!・・・これで以上です。」
大貴君と誠君もニッコリ笑って頭を下げてきた。
俊也はニカッと笑って手を振ってきた。
う~・・・覚えられるかな・・・・。
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