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お仕事2日目
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ゆっくり・・涼の大きな手が私の肩を優しく抑えて、唇が離れた・・。
・・・・・・・///////
私は・・・・何をしているんだろう。
恥ずかしいし・・・悔しいし・・・・・。
すると、
「何だよそのキス!!!!へったくそ!・・・・やっぱ可愛いだけってキツイな!」
遠くで達也が高々と声を上げ爆笑・・・。
挑発に乗って・・・・勢いでこんな事をした私。
最悪・・・・・・・。
歯を食いしばって下を向くと、
「結城・・・???」
涼の声・・・・・・。
すると、
「何の役にも立たないんなら、お前はここには必要ねーんだよ!大人しく渋谷辺りで買い物でもしてろよ!」
なんで??
何でそこまで言われないといけないの???
私・・・・・。
何かした???
口を抑え、涙をこらえると・・・・・。
「・・・達也、・・・お前外出ろ」
・・・・・・・。
私の涙がポロっと零れると、
目の前に居た涼は・・・私の肩をポンッと優しく叩いて、私の前から居なくなった。
カツンカツンと歩く音がしばらくして、
ガターーーン・・・・という・・・大きな音。
振り返ると、涼が達也のネクタイを掴んで立ち上がらせ
「達也・・・お前ー・・あんまり調子乗んなよ」
達也は涼を睨みつけて、また私の方を見た。
そして少し笑うと・・・・・。
「涼さんも・・・・その優男みたいなの演じるの・・・・止めてもらっていいですか?」
優男???
涼が演じてる???
何言ってんの?
「・・・・・・・」
「いつまでそんな優男演じてんだよ!!」
・・・・え・・・・。
教室内がざわついて、私も二人を見た。
すると、
「お前もう出てけ」
涼が一言そう言うと、達也はまた涼をじっと見て・・・・・・。
「そんな、おままごとみたいな事やってると・・・・俺・・・・・・」
なんなの?
達也と・・・涼って・・・・。
「あの、可愛いだけの女・・・。俺が貰っちゃいますよ?」
はぁぁぁぁーーー?????
貰っちゃうとか、・・・・てか私達也に靡くことないですけど!!!!!
涼は一回私の方を見て、
達也をパッと放し、
「達也・・・お前はもう出てけ」
そう言って私の方に歩いてきた。
・・・・・・・・・・・。
達也は相変わらず・・・・こっちを見て笑って、
その後、後ろの扉から出て行った。
涼は、一度深呼吸をして・・・・・・。
「・・・申し訳ない、・・・一旦休憩にします・・・」
涼はそう言ってまた前まで来た。
そして、
「結城ちょっと・・・」
涼は私の腕を引っ張って、
講堂を出た・・・。
涼の目怒ってる・・・・。
私は涙を拭いて、
「ごめんなさいっ・・りょ・・・」
涼は廊下に出ると・・バンッと・・・・
私を壁に押し付け・・・
私を囲うようにして壁に手をついた。
ッッッ・・・///////
怒って・・・・る????
「何泣いてんだ・・・・」
・・・・・・・・。
ギュッと私の顔の横で涼の手が拳になった・・・。
「りょ・・・////ごめんなさッ・・・」
涼は私の顔をじっと見つめ、
「達也の挑発にのるな!」
顔がグッと近づいた・・・//////
「だ・・・・って・・・/////」
「結城は、自分に何も取り柄が無いとでも思ってるの?」
な・・・何この拷問っ・・・/////
ジッと涼を見つめると・・・・・・・。
「アイツの挑発に乗ってキスしてんなよっ・・・!!!」
ひぃっ・・・・!!!!
ギュッと目を瞑ると・・・・・・・
涼の両手が私の顔をギュッと挟む様に抑えて、
少し荒っぽく唇が重なった・・・・/////
「りょっ・・////」
見られちゃう・・誰かが来たら・・・・・。
グッと胸を抑えて顔を背けると、追うようにして直ぐに唇が重なって
さらに唇が押し付けられた・・・・・////////
舌がグイグイ入ってきて・・・・
「んっ・・・///////」
舌で口内をかき乱されて・・・息が苦しいっ・・・・・
ッッ・・・////////
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