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お仕事2日目
12
皆が出て行った後、私は涼の元へ走って行った。
涼はファイルや器具を片付け、私はお人形をじっと眺めた。
よく見ると、舌とかもあるんだ!!この子・・・・。
ちょっとリアルすぎてコワ!!
私が舌を弄っていると、
「さっきドキドキした???」
って・・・・。
涼が笑って言った。
「だっ・・・だって、・・・キスは・・・どんな場合でもドキドキするよ・・・・・/////////」
「なーー・・」
涼はケタケタ笑って、教卓に寄りかかり私の顔を覗き込んだ。
「あーあ・・・///////この後、涼・・・会議でしょ???//////」
少しいじけたように言ったら・・・・。
涼が・・・少し構ってくれるかなって・・・そう思ったの。
すると、涼は笑って私を抱き寄せた・・・////////
「会議ー・・・・なかったらどうしたかった?」
・・・・・・///////////
流石に・・・・。
会社内で・・・するとかは・・・・。
「も・・・もっと・・・/////・・・キスしたい・・・・」
涼の顔をチラッと見て、そう言うと・・・・。
涼は、私の顔をじーっと見て・・・優しく笑うの。
そして、・・・・優しく唇を重ねる・・・・//////
「んっ・・//////」
舌で優しく舐めて・・・舌を絡める・・/////
優しいキス・・・//////
涼と一緒にオフィスに戻ったのは、研修が終わって10分くらいしてから。
涼は直ぐにPCを持って会議に行ってしまった。
私は教科書を自分のデスクにしまって、和也さんに仕事をもらいに行こうとすると・・・・。
お客様フロアーの方から祐ちゃんが入ってきた。
「結城ちゃん、お疲れ様・・・・今日は大変だったみたいだね??」
「祐ちゃん・・・//////あー・・・なんか、ちょっと・・・色々ありましたー・・・」
私が笑ってそう言うと、祐ちゃんは・・・・。
「今さっきね、12階のチーフから連絡を貰って、・・・今日の講義凄く勉強になったって言われたって報告を受けたんだ」
えっ・・/////
それって、私が最後キスしたのは関係ないんじゃ・・・・//////
「イヤイヤ・・・多分涼の講義が良かったんじゃ・・・////////」
私がそう言うと、祐ちゃんは・・・・。
「ううん、結城ちゃんと涼のキスが凄くよかったって言ってたみたいだよ??」
え・・・・///////
あー・・・でも、少しでも力になったんなら良かった。
すると、祐ちゃんは続けて・・・・・。
「結城ちゃんさえ良かったら、今後も講習のアシスタントをしてもらえないかな??もちろん時給は上げさせてもらうよ」
・・・・・・・・・・・。
えっ?!
「いやいや・・・今でも十分頂いてるし・・・」
普通のバイトではもらえない時給だし。
「もし、OKなら時給7000円にするよ、涼と話し合ってみて???」
・・・・・。
な・・・7っ・・・
7000円ッ????
えっ、日給じゃないよね?祐ちゃん時給って言ったよね???
思わず祐ちゃんの顔を覗き込むと、
「・・・・・相談して、・・・・決めてくださいね・・・・・」
ニッコーリと笑ってそう言った。
涼ー・・・会議って17時までだったっけ。
時計を見てると、
「結城ちゃん・・・・ちょっといいかなーーーーー?」
パーテンションの向こうから顔だけ出して手招きするのは和也さん。
あ、・・・今日、和也さんか仁君に仕事貰うように言われてたんだ・・・・。
私は直ぐに隣のオフィスへ行き、
「ごめんなさい、涼から和也さんに仕事貰うよう言われてたのに・・・・・。」
私が言うと和也さんは笑って、
「全然ー・・・さっき戻ったばかりでしょ?講習大変だったみたいだね~???疲れてない??」
・・・・///////
王子様、優しいーーーー/////////
「あ・・・、大丈夫です///////」
すると、和也さんはニッコリ笑って・・・・。
「働き者ー・・・んじゃ、座ってできるお仕事なんだけど頼んでもいいかな??」
「はい!!」
和也さんは手を上げて、
「大貴、ちょっとこれ結城ちゃんに説明して一緒にやってくれるかな?」
そう言って和也さんが出したのは・・・一つの段ボール。
走ってきた大貴君は直ぐにそれを受け取り、
「わー・・・・、これ来月のバースデーDMですか???」
バースデーDM????
こんなにっ?!
涼はファイルや器具を片付け、私はお人形をじっと眺めた。
よく見ると、舌とかもあるんだ!!この子・・・・。
ちょっとリアルすぎてコワ!!
私が舌を弄っていると、
「さっきドキドキした???」
って・・・・。
涼が笑って言った。
「だっ・・・だって、・・・キスは・・・どんな場合でもドキドキするよ・・・・・/////////」
「なーー・・」
涼はケタケタ笑って、教卓に寄りかかり私の顔を覗き込んだ。
「あーあ・・・///////この後、涼・・・会議でしょ???//////」
少しいじけたように言ったら・・・・。
涼が・・・少し構ってくれるかなって・・・そう思ったの。
すると、涼は笑って私を抱き寄せた・・・////////
「会議ー・・・・なかったらどうしたかった?」
・・・・・・///////////
流石に・・・・。
会社内で・・・するとかは・・・・。
「も・・・もっと・・・/////・・・キスしたい・・・・」
涼の顔をチラッと見て、そう言うと・・・・。
涼は、私の顔をじーっと見て・・・優しく笑うの。
そして、・・・・優しく唇を重ねる・・・・//////
「んっ・・//////」
舌で優しく舐めて・・・舌を絡める・・/////
優しいキス・・・//////
涼と一緒にオフィスに戻ったのは、研修が終わって10分くらいしてから。
涼は直ぐにPCを持って会議に行ってしまった。
私は教科書を自分のデスクにしまって、和也さんに仕事をもらいに行こうとすると・・・・。
お客様フロアーの方から祐ちゃんが入ってきた。
「結城ちゃん、お疲れ様・・・・今日は大変だったみたいだね??」
「祐ちゃん・・・//////あー・・・なんか、ちょっと・・・色々ありましたー・・・」
私が笑ってそう言うと、祐ちゃんは・・・・。
「今さっきね、12階のチーフから連絡を貰って、・・・今日の講義凄く勉強になったって言われたって報告を受けたんだ」
えっ・・/////
それって、私が最後キスしたのは関係ないんじゃ・・・・//////
「イヤイヤ・・・多分涼の講義が良かったんじゃ・・・////////」
私がそう言うと、祐ちゃんは・・・・。
「ううん、結城ちゃんと涼のキスが凄くよかったって言ってたみたいだよ??」
え・・・・///////
あー・・・でも、少しでも力になったんなら良かった。
すると、祐ちゃんは続けて・・・・・。
「結城ちゃんさえ良かったら、今後も講習のアシスタントをしてもらえないかな??もちろん時給は上げさせてもらうよ」
・・・・・・・・・・・。
えっ?!
「いやいや・・・今でも十分頂いてるし・・・」
普通のバイトではもらえない時給だし。
「もし、OKなら時給7000円にするよ、涼と話し合ってみて???」
・・・・・。
な・・・7っ・・・
7000円ッ????
えっ、日給じゃないよね?祐ちゃん時給って言ったよね???
思わず祐ちゃんの顔を覗き込むと、
「・・・・・相談して、・・・・決めてくださいね・・・・・」
ニッコーリと笑ってそう言った。
涼ー・・・会議って17時までだったっけ。
時計を見てると、
「結城ちゃん・・・・ちょっといいかなーーーーー?」
パーテンションの向こうから顔だけ出して手招きするのは和也さん。
あ、・・・今日、和也さんか仁君に仕事貰うように言われてたんだ・・・・。
私は直ぐに隣のオフィスへ行き、
「ごめんなさい、涼から和也さんに仕事貰うよう言われてたのに・・・・・。」
私が言うと和也さんは笑って、
「全然ー・・・さっき戻ったばかりでしょ?講習大変だったみたいだね~???疲れてない??」
・・・・///////
王子様、優しいーーーー/////////
「あ・・・、大丈夫です///////」
すると、和也さんはニッコリ笑って・・・・。
「働き者ー・・・んじゃ、座ってできるお仕事なんだけど頼んでもいいかな??」
「はい!!」
和也さんは手を上げて、
「大貴、ちょっとこれ結城ちゃんに説明して一緒にやってくれるかな?」
そう言って和也さんが出したのは・・・一つの段ボール。
走ってきた大貴君は直ぐにそれを受け取り、
「わー・・・・、これ来月のバースデーDMですか???」
バースデーDM????
こんなにっ?!
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