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あなたが欲しい♡
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しおりを挟む俺は持っていたコンビニの袋を落とした。
頭が真っ白になって・・・・・一気に体が熱くなった。
「えっ?!/////」
思わず凛の顔を覗き込むと、凛は顔をまた赤くして・・・。
「淳が欲しい・・////もう寝ないから・・お願いだから・・・//////」
「え・・・・・////////////」
あんなに自分でもチャンスがあればって思っていたことなのに、急にこんな事になって・・・俺はマジで混乱した。
凛は目を瞑って・・・・・。
「Hしてっ!!!////////」
・・・・・・・ッ?!////////
凛にそう言われて、ハッと・・・・目が覚め、俺は直ぐに凛を抱きしめ・・・・。
「何だお前----・・・///////」
ギュッと抱きしめると・・・・。
「だってぇ・・・//////」
凛は・・・・俺にとってマジで大事な人で・・・・ついつい慎重になりすぎてしまう時がある。
「今日泊まれる?」
凛の顔を両手で触ってそう言うと、凛もじーっと俺を見つめ、一度頷くと
「一緒に居る・・・・」
多分俺は、今したら・・・・・暫く凛を離したくないって思っちゃうと思う。
だから・・・・・。
今夜は泊ってほしい。
—凛side
も・・・//////
もうダメッ・・////
胸がドキドキして、もう我慢できなくなって・・・・私は自ら淳の首に手を回しキスをした・・・・・。
「ん・・//////」
淳は私のシャツをスカートから抜きそのまま手をシャツの中に入れて直で抱きしめ・・・・・
「んっ・・・クチュクチュ・・・はぁ・・・///////////」
いつもよりも更に・・・密着するような・・・濃厚なキス・・・////////
淳の舌がグイグイと私の口の中に入ってきて・・・ゆっくり淳が私をベットに座らせた。
そのまま、私を横にさせ
私達の口はくっついたまま、淳は顔を傾かせながらしつこいくらいにネットリと・・・キスをしてくれる・・・・////////
「ハァ・・・ぁっ・・・///////淳・・・・・・・・」
私のジャケットを脱がせベットの下に落とすと、自分の学ランも脱いだ・・・・。
キスを止め、私が自分のブラウスのボタンを外すと・・・・。
淳が笑って
「俺が脱がすー・・・・・・」
そう言って私のブラウスのボタンを外してくれたの。
・・・・・・・・///////////////////
淳は両手で私のブラウスをゆっくりと開かせ、肩から落とし・・・・・
「凄い綺麗・・・・・・・・」
・・・・・・・///////////////
そう言って直ぐに私の首にキスをした・・・・・・。
凄く心地良い・・・//////
「ぁっ・・・・・/////////////」
ブラウスを脱ぎかけていて手が上手く動かない私の腰をぎゅっと抱きしめ、ベットに寝かせながら・・・・
「凛・・・・痕付けてもいい??・・・・ハァ・・・・クチュッ・・チュパッ・・・・・・」
淳は私の首から鎖骨、胸をネチネチと舐めながらそう言った・・・・。
堪らなく気持ちが良くて、私は淳の頭を抱きしめ
「して・・・・撮影ないから・・・いっぱい・・・・」
そう言うと淳は直ぐに、
「クチューーーッ・・・・チュッチュッ・・・・・レロレロ・・・・んっ・・・・はぁ・・・・」
凄い勢いで私の胸やお腹に吸い付いた・・・・////////////
「ぁっ・・・んっ・・・/////////淳・・・・・もっとして・・・・・・」
恋しくてたまらない・・・愛おしい・・・・淳・・・・・・もっと・・・・。
初めて感じる、欲望の塊のような感情。
淳は起き上がって、自分のシャツを脱ぎ捨て直ぐに私に重なった・・・・・。
熱く、がっちりした淳の体・・・・・。私も首にしがみつき・・・・・また唇を重ねた・・・・・。
舌を絡ませ、糸が引き・・・また重なる・・・・・。
淳はキスをしながら私の背中に手を入れ・・・・直ぐにブラのホックを外し・・・・
「俺のおっぱいー・・・・・」
そう言って子供みたいに笑って・・・・/////////////
舌をチョロッと出し・・・・舌先で私の乳首をチロチロチロ・・・・と舐めだす・・・・・。
「ァンッ・・・ぁっ・・はぁ・・・・///////淳っ・・・んっ・・・」
「凛の乳首・・凄い立ってる・・・・・・・」
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