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スコルツエニー
偽装攻撃 R18 Ver
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それは異世界なファンタジーな世界に突如として現れた
その謎の軍団は、魔王や勇者、たちまち神や女神に勝利を勝ち取ると
その勢力圏を次第に伸ばし、世界を一人の男の思想に染め上げようとした
しかし、そんな強大な力に挑んだ一人の勇者がいた!
彼はあらゆる場所で果敢に戦いドイツ軍を追い払い、注目を浴びさせ、やがては人々のあこがれと希望のまなざしを向けられていた。
青年の名をラルフ、またの名を勇者と呼ばれる彼は
旅の途中で知り合った同じ志を持つ仲間と共に
世界を快進撃で飲み込むドイツ軍に挑むのだった
とある宿屋にて
勇者たち一行は、ある街の宿屋で休息をとっていた。
彼の評判はピカイチ。募集をかければ、命知らずの夢見た男女たちが押し寄せる。
まずは、どこかの民家のおばさんが、自分のほうきを両手に持ち折ろうとする。
「わたし!力がありますよ!ふぅぅぅぅン!」
次に体力のなさそうな若者の男性
「勇者様!私もあなたの側で戦わせてください!」
どう考えても戦力外な外見をした村人たち。しかし、勇者は嬉しそうだった。
「ありがとう!みんなが手を貸してくれたら百人力だ!」
勇者は次々とあらゆる町や村、国境を越えた人々たちを集め、独自のコミュニティと
組織を作っていた。
この勇者は、タダ者ではなかった。大抵ならお断りして選別しているであろう。
この青年は、長年積み上げてきた組織者としてのスキルと指導者としての力
巧みな話術と本来の自分の性格を合わせ持った逸材だったのだ!
勇者は自分を含めた四人の構成で部隊を作り、訓練をさせ、各地に部隊を派遣していた。
さすがにこれほどまでの能力を持った人間でなければ、ドイツ軍に傷一つ付けられないだろう。
しかし…パーティの崩壊はやってきた…。
「なあ、タマミ。ちょっと手伝ってくれないか?」
声をかけた男は勇者のパーティのメンバーで、ラルフと共に戦っている戦士だ。
「えぇ~…やだぁ…めんどくさ…」
悪態をつけるケモミミ娘。
すると純白なドレスを身にまとった聖女アリシアが言う。
「わたしが行きましょうか?」
「う~~ん…高いところにあってなぁ…タマミじゃないとダメかもしれん…」
「おねがい…タマミ…行ってくれない?」
「…たくっ…アリシアが言うなら、やってあげてもいいかも♡」
「はいはい、よしよし」
アリシアはタマミの頭と首を撫でる。
「う~~ン……♡」
猫耳を生やした獣娘の名はタマミ。外見通り、猫獣人でその素早さは人以上で、壁を登ることができる。
しかし、猫らしく性格は気まぐれだ。
赤い髪の色にショートボブの髪型をした二十代くらいのケモノ娘は、男の後をついていき宿屋の外へ出ると
ある場所に連れてこられる。
「で?なにすればいいの?もし力仕事なら遠慮しとくよ?」
タマミは男に聞くと男はこう答えた。
「悪ガキがオレのポーチをあそこの天井に投げやがったんだ 取ってくれるか?」
「どこ?」
「ほらあれだよ」
「ああ、あれね? むぐっ!」
タマミは男に背を向けると、背後にいた
男はタマミの口をふさぐ。
「むぐっ!」
男は手に強力な麻酔をしみこませた布をタマミに吸わせる。
タマミは抵抗するが、次第に弱くなり、腕や足は垂れる。
しばらく、タマミとギュスターの帰りを待つ、椅子に腰を掛けて退屈している聖女アリシア
そこにタマミが帰ってくる
「あら?終わったのですか?あれ?ギュスターさんは?」
「…トイレに行ったよ」
「そうでうすか?あっ!クッキーがあるんです!村の人からもらったのですよ!タマミも食べて!」
「だいじょうぶ…さっき外で手伝っていたら、村の人からお菓子をごちそうさせてもらったから…」
「え?そうでしたか?!もぉう!わたしより先に食べちゃってぇ…!」
「ごめんね……」
普段のタマミと違って変に落ち着きのあるタマミ。しかし、アリシアは異変に気付かない。
すると、目元が暗いタマミがアリシアに話しかける。
「あっ。髪にゴミがついてるよぉ?とってあげる」
「え?では…」
アリシアは、タマミとよく行動していたため、信頼しているアリシアは、タマミに背後をあずけてしまう。
すると、タマミがアリシアの口元をふさぐ。
「ん?うっ…?うむぅ~~…?…ンン~~ッ!!」
アリシアは抵抗するが、肝心な近接術を知らない。
暴れるアリシアを嬉しそうに見るタマミ。タマミの目にはどこか狂気を感じ取れていた。
タマミに捕まり、しばらく気を失っていたアリシアは、ゆっくりと目を覚ます。
「うぅ…ここは…?」
アリシアが目を開けるとそこは、奇怪な光景だった。
「えぇええ…?!」
それは奇妙な光景だった。
裸の男性が二人おり、一人はアリシアを背に尻にハーケンクロイツを、もう一人は腰をかけて足の裏にハーケンクロイツをつけている。
しかも、タマミは投げ捨てられているようにテーブルの上に垂れている。
「アリシア…ごめん……」
タマミはカラダが布切れのように垂れている。おぞましい光景だ。
「あ!あなたたちはなんですか?!」
アリシアは二人に問う。すると、尻にハーケンクロイツを付けた裸の男が、振り返り口を開く。
「目が覚めたようだなぁ」
「ギュスター!裏切ったのですね!ぁ!」
「ほう!ようやく気付いたか?本物ギュスターは、ドーバー海峡の海底近くで眠っているよ」
「くっ!今から声を出せば村の人たちだって異変に気付きます!」
「残念だったなぁ?店の主人も、この辺りの村人はみんなオレたちの仲間だ…」
「な!ならば!」
アリシアは抵抗しようとする。しかし…
「くっ…!」
アリシアは縄で縛られカラダが動かない。
「魔法?薬?なんなの?体が動かない!」
すると茶髪のオールバックの尻にハーケンクロイツを付けた男性が言う。
「くっくっくっくっく」
男はアリシアに近づく。
「な…なにを…」
すると、男は一人の人間を軽々と持ち上げたのだ!
「ほら、鏡を見な?」
「な!」
アリシアは動揺する。なんと、タマミと同様に自分のカラダの首から下が、衣服のように垂れているのだ!
「クックックック!意識がある状態でやるのは、はじめてだ…金髪青灼眼にいい香りだ…」
尻野郎は、アリシアを品定めする。
「…うっ…!」
アリシアは尻野郎に首元を舐めるように鼻でこすられ、身をよじらし首を傾ける。
「おい?いいのかぁ?もしものことがあったらどうする?」
「そこがいいんだよ…」
尻野郎と足野郎は口角をつりあげて楽しそうに話す。
「ダメだ。念のために、まずはオレが着る。その後におまえだ」
「わかった」
すると足野郎は、テーブルにかかっているタマミをつかむ
「…ぉね…が…ぃ……ゃ…め…て………」
タマミは必死に懇願するが……足野郎は気にもしない。
「フッ……経っているせいか、なかなか入らねぇなぁ?」
足野郎はなかなか入らないタマミの皮のキツサに少しばかり興奮し、ショーツをあげるようにタマミの腰を掴むと、一気に引き上げる。
「フン!」
「おふぅっ?!」
すると足野郎の経っているそれはタマミのクリトリスと、どちらも場所を陣取ろうとせめぎ合う。
タマミを着ている男性は、勃起しているためか、それに呼応してタマミの陰部も熟れ始めぷっくり膨らむ。
「ほぉぉ……これが雌の感覚かぁ。今まで敵兵は男ばっかだしなぁ…新鮮だ…」
男は次にタマミの腕を通し、後は頭だけになる。そして男はタマミの手でタマミの陰部をいじる。
男はタマミのクリトリスをつまみ撫でまわす。
「ンン…いいねぇ…!」
「…ぁぅ…ぁ……にゃ……」
「さて…そろそろやるか」
「…ふぅぇ?」
すると男はタマミの頭を掴み、男はタマミの首筋のにおいを嗅ぐ。
「…すぅ~~~………」
「…ぃゃ…」
タマミは声を漏らすが…男は躊躇しない。
すると、男は、タマミの皮を求めるように頭を突っ込み中に入る。
「…ン?!……おぐぅぇーーーーッ………!!!」
タマミの抵抗むなしく、男はタマミの中に取り込まれていった…。
もう一人の男はぽかんとその様子を眺めていた。
タマミはどうすればいいのかと、アリシアに問いたいように視線を向ける。
「どうしよう…変な人に入られた…」
タマミは今にも泣きそうにアリシアを見る。
「まさか…」
男は焦りだす。
アリシアはタマミに問う。
「動ける?」
すると、タマミは自分の手を握ったり、開いたりしてみる。
「ぅ…ぅん……動けるみたい…」
男は計画に支障ができて冷や汗をかく。
「よくわかんないけど…誤算だったみたいね…」
タマミは勝利に確信して男に身構える。
「やべっ…」
そして、タマミが男に飛びかかろうとしたとき、異変が起きた!
「うごっ?!ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…!」
タマミは快楽にもつかない悲鳴を突如として上げる。
「げぇばぁっ!?…ぁ…ぁ…」
タマミは口からよだれをはき散らし、舌を伸ばして上目を向ける。
変化はそれだけではない。
タマミの身長がわずかに伸びる。
「やめ…て…ぇ…アタ…シが…まざ……」
身をよじらせて苦しむタマミ。そしてタマミは、両手で頭をかかえる。
「ぉ…ぉ……ぉ…………………」
苦痛にも快楽にも感じて出した声は落ち着き、タマミはうなだれる。
…………
タマミの様子を眺めるアリシアと男の二人。するとしばらく沈黙していたタマミが口を開く。
「…………はぁぁぁぁぁぁン♡」
タマミは自分の顔を指でかくように撫でまわす。
この謎の状況に男はたずねる…。
「…ジェファーソン…か?」
するとタマミは人を何人も殺したかのような目で男をにらむ。
「なんだ?」
「ははっ…よかった…無事終わったんだな?」
「さて、勇者が戻ったら、オレたちでヤルか?」
「はぁ?」
タマミは鋭い目つきで男を掴む。
「男がアタシに指図すんじゃねえよ!!」
「へ?」
するとタマミは男の顔に自分の額をぶつける。
男は気絶して鼻血を垂らす。
そしてタマミはアリシアの前に移動する。
「タマ…ミ…?」
アリシアは目の前の者が、タマミなのかさっきの男なのかわからない。
しばらくタマミはアリシアを上から目線で眺めると、ニヤリと笑みを浮かべる。
そしてタマミはアリシアを掴むと、アリシアの胸をかじりだす。
コリッ…コリッ…
「あぁああ!」
タマミはアリシアの乳首をかじると、次に陰部をなめまわす。
「ぃゃ…やめて…!」
しかしタマミはアリシアの声を聞かず、肉体から込み上がる性欲を晴らそうとする。
「…れろ……くちゃ………」
「ふぅぁ……ぁぁ………♡」
アリシアは快楽に声を漏らす。
「ああ……いいねぇ…オレと混ざったせいで、ちょっと乱暴になっちゃったかも…♡」
「タマミ…目を覚まして……」
アリシアはタマミが目を覚ましてくれること祈る。しかし…
「黙って!声アゲロッ!!」
タマミは自分の陰部をアリシアの陰部に当てると激しく犯す。
「ア゛ーーーーッ!!」
「いい声で鳴けぇ!ビッチィ!!」
今のタマミは、獣のような男の精神と混ざったオス化した雌のハイエナのような性格になっていた。
「さて♡アリシア♡アリシアも同じになろうかぁ?」
するとタマミはアリシアの皮を持ち上げて、倒れている男に被せようとする。
「ひぃ……!ゃめ………あぐぅっ?!!」
アリシアはベッドでタマミに押さえつけられ、身をよじらせてカラダを何度も痙攣させる。
「おぐぅ…!あべぇuguげぇ…ぉ…
…ぉ…ぉぉぉっ………ーーーー……」
それからして、帰りが遅くなった勇者ラルフが帰ってきた。
「お待たせ~。ちょっと武器屋のオジサンとおしゃべりしてたよぉ。あのオジサンやたらボクと話すんだ。おかげで時間がとられたよぉ」
勇者は二人に申し訳ないという気持ちでいっぱいで笑みを見せる。しかし
「……え?」
勇者が見たもの…それは…禍々しい暗黒の軍服を身にまとったアリシアとタマミだった。
アリシアは腕を組んで足を交差させて椅子に腰を掛けており、
タマミは両手を頭に組み、両足をテーブルの上に置いていた。
しかも、普段の女々しい雰囲気は消え、どことなく冷え切った何かを勇者は感じていた。
勇者は息をのみ、二人に話しかける。
「どうしたのふたりとも………その格好は…いったい…」
するとタマミが反応する。
「ん?これ?カッコいいでしょ?」
「…ぁ…あぁ…とてもいいねぇ…目を惹く黒のファッションだよ…」
「そりゃぁそうでしょ?なんたって、ファッションデザイナーが作ったものなんだから」
「ぁ……あぁ……」
勇者は次に恐る恐る自分の片思いのアリシアに尋ねる。
「アリシアって…男装好きだったんだね?」
するとアリシアは軍帽から覗く鋭い眼光で勇者をにらむ。
「…ワルい?」
勇者はアリシアの凍てつくような鋭い眼光に震え、情けない声を上げてしまう。
「ぇ……ぃゃ………とてもすてきだとおもうよぉ?!うん!」
「ふふ!うれしい!」
すると先ほどの殺意が嘘かのようにアリシアの笑顔が現れる。
しかし、その軍服の格好があってか、心落ち着かない。
そんなアリシアを見てると勇者は、アリシアの鼻から血がこぼれているの確認する。
「ん?アリシア…鼻血…でてるよ…?」
するとアリシアが女子トークのようにしゃべりだす。
「ん?あっ……これねぇ!タマミがやったの!タマミが乱暴するんだもん!」
アリシアの言葉に動揺するタマミ。
「ちょ、ちょっとぉ~~大げさに言わないでよぉ~。オカズにしようと思って殴っただけじゃん?」
「なぐる?!!オカズ?!!」
勇者は自分がいない間、こんなにも張り詰めた状況になっていたことに驚く。
そしてラルフは、覚悟を決めて二人に質問した。
「ところでさぁ。なんで君たち敵の軍服を着てるの?カッコいいから?」
ラルフは唾を飲みこむ。最悪の場合は自分はドイツ軍のスパイにはめられ、この宿屋で命を失うか、
二人はどこかで倒したドイツ軍の軍服を戦利品で手に入れ、気分の盛りで着てしまったか?
後者であってほしいと願うラルフ。すると、タマミが答えになってない答えを言う。
「アタシね……生まれ変わっちゃったの」
「生まれ変わるぅ?!」
ラルフには理解できなかった。
「そう、イメチェンってやつよ?」
「そ…そぉお?」
タマミの訳の分からない返答に、困惑する勇者。
さらにタマミは勇者に言う。
「それよりさぁ…ラルフ…。わたし…ずっと思っていたことがあって…」
「え?なんだいそれは?」
「もうヤメにしない?こんなこと」
「え?こんなこと?こんな事って何?」
「「……」」
しばらくの沈黙。勇者はタマミが言っていることに理解し焦った
「いやいやいやいや!待ってよ!…なにを言っているんだよぉ?!みんなで決めたじゃないかぁ?!一緒に魔導士アドルフを倒すってぇ!」
「でもさぁ…お金もないし…資金もないし…オシャレもできないし…ねぇ?」
タマミはやる気がないようだ。さらには…
「ラルフ…タマミの言うとおりだと思う…」
「え?」
ラルフはアリシアの戦意の低下も気にかかり、意気消沈する。
「でも…そんな…」
しかし、ラルフはあきらめず、二人の説得に試みる。
「ボクは誰でもよかったわけじゃない!君たちだから、こそだよ!」
続けてラルフは、語り続ける。
「たしかに今は、奴らと前進後退を繰り返している!でも!ここまで戦えた戦いはあったかぁ!
みんなの意思と!みんなの力が!あのドイツ軍を相手に戦えている!
みんなが主役だ!君たちも!未来に語り継がれるかもしれないその歴史に、自分たちの勇士を写してみようじゃないか!
このヴァイエルンの平和を!そしてドイツ軍をやっつけて見せる!」
ラルフは、右こぶしを握りそれを掲げ、二人の前で見せる。
ラルフの目には、光と希望 この二つ字が瞳を光らせ、彼の気持ちを表現していた。
しかし…
「イキッてんじゃねぇよ!クソザコ、チンポ野郎がぁ!!」
なんと猫耳の生やしたタマミがラルフに向かって怒鳴り散らしたのだ!
「なっ!」
ラルフは突然のタマミの怒りに驚く!
「てめえに何ができるってんだぁ?言ってみろよぉ!てめえの無謀な作戦で何人死んだと思ってるんだぁ?」
「そ…それは…」
勇者はしばらく考え、発言する。
「死んだみんなは教会で生き返られる!それでいいじゃないかぁ!」
すると黒い軍服を着たタマミは、勇者の盾を蹴飛ばす!
「人の命をなんだと思ってんだぁテメェエわぁぁぁぁ!!!」
勇者の心に5000ダメージ
「そ…それは…ミスだってあるよ…」
「あ゛ぁああん!!?」
「でも…ここであきらめたら…終わりじゃないか!」
「終わってんのはテメエのノウミソだろうがぁーーーーッ!!!」
勇者の心に1000ダメージ
「なんだ?間違ったこと言ったか?あん?コラ?」
タマミはいかにも噛みつきそうな顔で勇者をにらむ。
勇者のメンタルに500ダメージ
「この前てめぇの無謀な作戦でジェイクが死んじまっただろ?ありゃなんだ?事故か?」
勇者の心は1000ダメージ受けた
「そ…それは…」
「それともあれか?人にやらせて自分は地球儀を指さしているあれか?」
「そんなことない!」
「呆れました…ラルフ。わたしはアナタをかいかぶり過ぎたようです…」
するとアリシアまでも勇者を否定するようになる!
「待ってくれ!今ここで君たちが抜けたら!」
「「………」」
タマミとアリシアは、異世界物の実は○○だったの最初の主人公に見せるような見下す視線を向ける。
「……ぅ……」
「少し……待ってくれ……」
勇者は部屋を出る。
「やぁ~っとぉジャマな奴が行ったぁ~」
勇者が部屋を出てしばらくすると、タマミが呑気に非情なことを言いだした。
「ふふ!言い過ぎではなかったのですかぁ?」
「いやいや。とぉ~ぜぇんなことを言ったまでですよぉ~?」
タマミはご機嫌のようっだ。さらにタマミは、今着ている服を脱ぐと、裸になりアリシアの前に立つ。
「あ゛ぁ~~ムラムラしてきたぁ…。はやく脱げ!」
このオス化した雌のハイエナのようなタマミは、アリシアを性道具のような目で見ている。
「もぉ~!我慢できない子なんですからぁ♡」
するとアリシアも、上着を脱ぎ始めた。
二人は互いを求めるように陰部、乳首、首筋をなめるように攻め合う。
「ぁぅ…!」
「ふふ!いい声で鳴くじゃありませんか…」
「ゃ…にゃ………」
「はぅ……くちゅ……れろ……」
「ふっふっふっふっふ!こんなに濡れちゃって……お掃除しないといけませんね♡」
すると、アリシアは聖女らしい優しい顔に似合わない欲望を顔に出し、タマミのクリトリスをなめまわした!
レロレロレロレロレロレロ
「うわぁあああああああ?!!」
タマミは身をよじらせ、声を上げた。
「さて、仕上げと行きましょうか」
「うん?あぁあ、あれね」
すると二人は興奮して熟れ切った陰部を互いにくっつけ、激しく腰を振ったのだ!
ンブチュッ!ブチュッ!!グチッ!!!
その音は一回にいる勇者には聞こえないが、天井からミシミシと木が痛むような音が漏れていた。
「ん?」
二人は、体中に汗がびっちょりになり、部屋は二人が漏らした尿によるアンモニア臭で妙に鼻をつまむような臭いが充満していた。
「ふぅ~~~~!」
するとタマミは、自分の頭を掴み、引っ張ろうとする。
「うぐ…!…ぐっ……ぅ!」
「やべぇ…やり過ぎてどっちが自分の意思かわかんねぇ…!」
タマミはぶつぶつと独り言を言うと、はがれにくい粘着テープのようにくっつくタマミの頭の皮をはがす。
「イッタゼぇ~~~」
男は楽しそうだ。そして、アリシアは、タマミの変貌に驚く。
「ぇ…?ぇ…?」
アリシアは目の前の状況に理解していないようだ。
するとタマミから出てきた男はアリシアの顔の皮膚を掴み、引っ張ろうとした。
「テメエも脱ぐんだよぉ!」
「いぎっ?!!」
タマミを着ていた男は、アリシアの頬を力いっぱいに引っ張る。
「イタイ!イタイ!…くっ…!ぁが~~~…………」
アリシアは痛そうに自分の皮膚を剥そうとする。
目の隙間から赤いピンク色の肉が見え始める。
「ヤメ…テ…!わたしが……!わたし…じゃ……なくな……!」
そして、やっとの思いでアリシアの顔は剥がれた。
「あぁ~~~、イッテェ~~~…あれ?」
アリシアのカラダをした男は、自我を取り戻したようにタマミを着ていた男を見る。
「おまえ……」
「楽しんだろ?」
「ぶっ殺す!」
「まぁまあ!落ち着けよ!清らかな聖女様と完全に混じったんだぁ。うれしいだろ?」
「あとで、話があるからな」
「はいはい……」
そして二人は脱ぎ捨てた二人に目をやる。
「ぁぅ……にゃ………♡」
「ぁぁ……ぁ……♡」
「クックックック。解放してやったが、オレたちに一度染められたコイツラは前の自分には戻れないだろう
その精神は本人の意思であるかのようにな…クックックック!」
「これで新しい強力な仲間が増えたな…ケムラーの奴は喜ぶだろう」
「コイツラに勇者をヤラせるか」
男ふたりは自服を着ると、扉を開けて出ていく。
そしてホールの見える場所で、勇者とすれ違う。
一緒の宿屋に住んでいるため、勇者は軽くあいさつした。
「どうも」
「おう!」
「楽しくやりな!」
「?」
勇者は男のなぞの返し言葉に疑問を抱くが、アリシアとタマミのふたりのいる部屋に向かう。
勇者は部屋の扉の前で、冷静になって考えた言葉を脳裏に並べる。
そして扉をノックした。
「入っていい?」
……
返答がない。勇者はもしものことがないかと思い扉を開けた。そこには…
お互いのカラダを求めあうアリシアとタマミの二人の姿だった
「…ン♡……ッ♡」
「ぁはっ♡…ン…♡」
勇者は二人を眺めて問いかける
「ふ…ふたりとも…なにを……ボクは…ずっと君たちを思って……」
するとタマミは生意気に勇者に言う。
「四人で挑むとか、どこの親衛隊だよぉコォラァッ♡
しね、ざぁ~~こ♡」
タマミは普段よりも性格が少し荒っぽい。
そしてタマミが勇者に口を開く。
「今から…ン♡…アタシらが勇者に…ン♡防御力を下げる魔法をかけてあげルッ♡」
普段なら敵にかける魔法だが、タマミたちはなにをするのだろうか?
勇者は複雑な気分だった
すると、アリシアが、甘い声を出しながら、勇者に話しかけた
「ごめんね…ラルフ…わたし…」
勇者は、目をぉ大きく見開き、次の言葉を聞く。
「男には興味がないの…ごめんなさい」
勇者の心は999999999999999999ダメージ受けた
その瞬間、ラルフのアリシアとタマミ、そして仲間たちの思い出を鏡が割れたように砕かれ、
アリシアに好意を抱いていた勇者は、そのアリシアの言う言葉に自我を崩壊して、床に座り込んだ…
勇者は精神に999999999億万ダメージ
勇者は力尽きた
それからしばらくして、勇者ラルフは、教会の中で目を覚ます
「え?」
それもまた、奇妙な光景だった。勇者が見たもの。それは。
教会のシスターの二人を皮にして着込んでいる最中の二人の男性だった。
シスターの下半身をした肉体美をさらしだす二人の男性という奇抜な光景。
「はっ!だれなんだ?!君たちは?!」
「おっ?もう終わったのか?」
「少し早すぎるな…」
「まさか!ふたりに化けていたのか?!」
「感がいいなぁボウズ。しかし、もうおそい」
「いいねぇ…この皮。なじむよ…」
二人の男はシスターの顔を自分の顔に貼りつかせる。そして、自分らのカラダを痙攣させて、甘い声を漏らす。
「うん♡……うぅ~~~ン♡はぁ……!」
「おほっ!やっぱいい顔つきしてんなぁ!」
「ここは美人やイケメンが多いからな」
「たしか女性部隊は、イケメンの男の皮を主に狙っているとか」
シスターとなった男は、シスターの顔でラルフを見る。
「…おほ゛ん……ン゛……ン゛ン………」
シスターは、右こぶしを喉元に持っていき、咳こむといつものシスターの声のトーンで話しかけてきた。
「おはよう、ラルフくん」
「…な……」
声までも完全に他人になりきっている目の前の敵に驚くラルフ
すると、さきほど近くにいたシスターが話しかける。
「セーブはしてるか?」
声は当の本人だが、妙に男っぽいしゃべり方だ。
「セーブ?」
勇者は問いかけると、シスターは鼻で笑うように勇者を見下す。
「ダメだなぁ?セーブはこまめにするものだぞ?ボウズ」
「それじゃあ、ボウズ。また会おうな?今度は別の教会で」
もう一人のシスターは腰から拳銃を取り出し、勇者に向けた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌日…守護者がいないヴァイエルンは ドイツ軍の侵攻により、わずか三日もたたず降伏した
ある者が言うには、敵に勇者の仲間がいたとか
裏切ったのでは? スパイだったのでは?などという噂まで広まっていた
後に、史上最大の絶滅戦争 独ソ戦 がはじまると 真っ先に呼ばれた男がいた。
オットー・スコルツエニー
彼は言語、擬態、偽装の スコルツエニー特殊部隊の創設者で、その巧みな攻撃で
連合軍を苦しめていた。しかし…
彼の前にいる男は地球儀に指をさし、なぞる。
「こんな距離だ。簡単だろ?お前の部隊でスターリンを暗殺してこい」
「しかし…」
「なんだ?言ってみろ?」
「これで成功すれば、デスクワークを約束してくださいますか?」
優れたスキルを持つ人間は現場の仕事にうってつけだ。しかし、この男は、夢にも見ていたデスクワークを求めている。
彼は長年、あらゆる言語を習得し、様々な外交の場で活躍しようとしたのだ。しかし、今の彼にとって、それは程遠いものだった。
スキルを身に着けたのは、理想の職場で仕事をすること。
それが彼の夢だったのだ。
「いいだろう。これが成功すれば…デスクワークの役職を与えよう。それでいいか?」
「お任せください…。このオットーが、我々スコルツエニー特殊部隊が、スターリンを暗殺してみせましょう…」
「必ず やれよ?」
「ハッ!」
しかし、スコルツエニー部隊は、モスクワまでのとてつもない距離の地獄を味わうことなる…
乗り物を鹵獲するにも、人で密集した部隊から乗り物を奪うのは難しい。燃料もない。
ほぼ徒歩で行くこの地獄を。
そして、一味違うソ連を相手に苦戦することになると、彼らは知らなかった
あとがき
プレコフは見た!を見ていただければわかるかも…?
その謎の軍団は、魔王や勇者、たちまち神や女神に勝利を勝ち取ると
その勢力圏を次第に伸ばし、世界を一人の男の思想に染め上げようとした
しかし、そんな強大な力に挑んだ一人の勇者がいた!
彼はあらゆる場所で果敢に戦いドイツ軍を追い払い、注目を浴びさせ、やがては人々のあこがれと希望のまなざしを向けられていた。
青年の名をラルフ、またの名を勇者と呼ばれる彼は
旅の途中で知り合った同じ志を持つ仲間と共に
世界を快進撃で飲み込むドイツ軍に挑むのだった
とある宿屋にて
勇者たち一行は、ある街の宿屋で休息をとっていた。
彼の評判はピカイチ。募集をかければ、命知らずの夢見た男女たちが押し寄せる。
まずは、どこかの民家のおばさんが、自分のほうきを両手に持ち折ろうとする。
「わたし!力がありますよ!ふぅぅぅぅン!」
次に体力のなさそうな若者の男性
「勇者様!私もあなたの側で戦わせてください!」
どう考えても戦力外な外見をした村人たち。しかし、勇者は嬉しそうだった。
「ありがとう!みんなが手を貸してくれたら百人力だ!」
勇者は次々とあらゆる町や村、国境を越えた人々たちを集め、独自のコミュニティと
組織を作っていた。
この勇者は、タダ者ではなかった。大抵ならお断りして選別しているであろう。
この青年は、長年積み上げてきた組織者としてのスキルと指導者としての力
巧みな話術と本来の自分の性格を合わせ持った逸材だったのだ!
勇者は自分を含めた四人の構成で部隊を作り、訓練をさせ、各地に部隊を派遣していた。
さすがにこれほどまでの能力を持った人間でなければ、ドイツ軍に傷一つ付けられないだろう。
しかし…パーティの崩壊はやってきた…。
「なあ、タマミ。ちょっと手伝ってくれないか?」
声をかけた男は勇者のパーティのメンバーで、ラルフと共に戦っている戦士だ。
「えぇ~…やだぁ…めんどくさ…」
悪態をつけるケモミミ娘。
すると純白なドレスを身にまとった聖女アリシアが言う。
「わたしが行きましょうか?」
「う~~ん…高いところにあってなぁ…タマミじゃないとダメかもしれん…」
「おねがい…タマミ…行ってくれない?」
「…たくっ…アリシアが言うなら、やってあげてもいいかも♡」
「はいはい、よしよし」
アリシアはタマミの頭と首を撫でる。
「う~~ン……♡」
猫耳を生やした獣娘の名はタマミ。外見通り、猫獣人でその素早さは人以上で、壁を登ることができる。
しかし、猫らしく性格は気まぐれだ。
赤い髪の色にショートボブの髪型をした二十代くらいのケモノ娘は、男の後をついていき宿屋の外へ出ると
ある場所に連れてこられる。
「で?なにすればいいの?もし力仕事なら遠慮しとくよ?」
タマミは男に聞くと男はこう答えた。
「悪ガキがオレのポーチをあそこの天井に投げやがったんだ 取ってくれるか?」
「どこ?」
「ほらあれだよ」
「ああ、あれね? むぐっ!」
タマミは男に背を向けると、背後にいた
男はタマミの口をふさぐ。
「むぐっ!」
男は手に強力な麻酔をしみこませた布をタマミに吸わせる。
タマミは抵抗するが、次第に弱くなり、腕や足は垂れる。
しばらく、タマミとギュスターの帰りを待つ、椅子に腰を掛けて退屈している聖女アリシア
そこにタマミが帰ってくる
「あら?終わったのですか?あれ?ギュスターさんは?」
「…トイレに行ったよ」
「そうでうすか?あっ!クッキーがあるんです!村の人からもらったのですよ!タマミも食べて!」
「だいじょうぶ…さっき外で手伝っていたら、村の人からお菓子をごちそうさせてもらったから…」
「え?そうでしたか?!もぉう!わたしより先に食べちゃってぇ…!」
「ごめんね……」
普段のタマミと違って変に落ち着きのあるタマミ。しかし、アリシアは異変に気付かない。
すると、目元が暗いタマミがアリシアに話しかける。
「あっ。髪にゴミがついてるよぉ?とってあげる」
「え?では…」
アリシアは、タマミとよく行動していたため、信頼しているアリシアは、タマミに背後をあずけてしまう。
すると、タマミがアリシアの口元をふさぐ。
「ん?うっ…?うむぅ~~…?…ンン~~ッ!!」
アリシアは抵抗するが、肝心な近接術を知らない。
暴れるアリシアを嬉しそうに見るタマミ。タマミの目にはどこか狂気を感じ取れていた。
タマミに捕まり、しばらく気を失っていたアリシアは、ゆっくりと目を覚ます。
「うぅ…ここは…?」
アリシアが目を開けるとそこは、奇怪な光景だった。
「えぇええ…?!」
それは奇妙な光景だった。
裸の男性が二人おり、一人はアリシアを背に尻にハーケンクロイツを、もう一人は腰をかけて足の裏にハーケンクロイツをつけている。
しかも、タマミは投げ捨てられているようにテーブルの上に垂れている。
「アリシア…ごめん……」
タマミはカラダが布切れのように垂れている。おぞましい光景だ。
「あ!あなたたちはなんですか?!」
アリシアは二人に問う。すると、尻にハーケンクロイツを付けた裸の男が、振り返り口を開く。
「目が覚めたようだなぁ」
「ギュスター!裏切ったのですね!ぁ!」
「ほう!ようやく気付いたか?本物ギュスターは、ドーバー海峡の海底近くで眠っているよ」
「くっ!今から声を出せば村の人たちだって異変に気付きます!」
「残念だったなぁ?店の主人も、この辺りの村人はみんなオレたちの仲間だ…」
「な!ならば!」
アリシアは抵抗しようとする。しかし…
「くっ…!」
アリシアは縄で縛られカラダが動かない。
「魔法?薬?なんなの?体が動かない!」
すると茶髪のオールバックの尻にハーケンクロイツを付けた男性が言う。
「くっくっくっくっく」
男はアリシアに近づく。
「な…なにを…」
すると、男は一人の人間を軽々と持ち上げたのだ!
「ほら、鏡を見な?」
「な!」
アリシアは動揺する。なんと、タマミと同様に自分のカラダの首から下が、衣服のように垂れているのだ!
「クックックック!意識がある状態でやるのは、はじめてだ…金髪青灼眼にいい香りだ…」
尻野郎は、アリシアを品定めする。
「…うっ…!」
アリシアは尻野郎に首元を舐めるように鼻でこすられ、身をよじらし首を傾ける。
「おい?いいのかぁ?もしものことがあったらどうする?」
「そこがいいんだよ…」
尻野郎と足野郎は口角をつりあげて楽しそうに話す。
「ダメだ。念のために、まずはオレが着る。その後におまえだ」
「わかった」
すると足野郎は、テーブルにかかっているタマミをつかむ
「…ぉね…が…ぃ……ゃ…め…て………」
タマミは必死に懇願するが……足野郎は気にもしない。
「フッ……経っているせいか、なかなか入らねぇなぁ?」
足野郎はなかなか入らないタマミの皮のキツサに少しばかり興奮し、ショーツをあげるようにタマミの腰を掴むと、一気に引き上げる。
「フン!」
「おふぅっ?!」
すると足野郎の経っているそれはタマミのクリトリスと、どちらも場所を陣取ろうとせめぎ合う。
タマミを着ている男性は、勃起しているためか、それに呼応してタマミの陰部も熟れ始めぷっくり膨らむ。
「ほぉぉ……これが雌の感覚かぁ。今まで敵兵は男ばっかだしなぁ…新鮮だ…」
男は次にタマミの腕を通し、後は頭だけになる。そして男はタマミの手でタマミの陰部をいじる。
男はタマミのクリトリスをつまみ撫でまわす。
「ンン…いいねぇ…!」
「…ぁぅ…ぁ……にゃ……」
「さて…そろそろやるか」
「…ふぅぇ?」
すると男はタマミの頭を掴み、男はタマミの首筋のにおいを嗅ぐ。
「…すぅ~~~………」
「…ぃゃ…」
タマミは声を漏らすが…男は躊躇しない。
すると、男は、タマミの皮を求めるように頭を突っ込み中に入る。
「…ン?!……おぐぅぇーーーーッ………!!!」
タマミの抵抗むなしく、男はタマミの中に取り込まれていった…。
もう一人の男はぽかんとその様子を眺めていた。
タマミはどうすればいいのかと、アリシアに問いたいように視線を向ける。
「どうしよう…変な人に入られた…」
タマミは今にも泣きそうにアリシアを見る。
「まさか…」
男は焦りだす。
アリシアはタマミに問う。
「動ける?」
すると、タマミは自分の手を握ったり、開いたりしてみる。
「ぅ…ぅん……動けるみたい…」
男は計画に支障ができて冷や汗をかく。
「よくわかんないけど…誤算だったみたいね…」
タマミは勝利に確信して男に身構える。
「やべっ…」
そして、タマミが男に飛びかかろうとしたとき、異変が起きた!
「うごっ?!ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…!」
タマミは快楽にもつかない悲鳴を突如として上げる。
「げぇばぁっ!?…ぁ…ぁ…」
タマミは口からよだれをはき散らし、舌を伸ばして上目を向ける。
変化はそれだけではない。
タマミの身長がわずかに伸びる。
「やめ…て…ぇ…アタ…シが…まざ……」
身をよじらせて苦しむタマミ。そしてタマミは、両手で頭をかかえる。
「ぉ…ぉ……ぉ…………………」
苦痛にも快楽にも感じて出した声は落ち着き、タマミはうなだれる。
…………
タマミの様子を眺めるアリシアと男の二人。するとしばらく沈黙していたタマミが口を開く。
「…………はぁぁぁぁぁぁン♡」
タマミは自分の顔を指でかくように撫でまわす。
この謎の状況に男はたずねる…。
「…ジェファーソン…か?」
するとタマミは人を何人も殺したかのような目で男をにらむ。
「なんだ?」
「ははっ…よかった…無事終わったんだな?」
「さて、勇者が戻ったら、オレたちでヤルか?」
「はぁ?」
タマミは鋭い目つきで男を掴む。
「男がアタシに指図すんじゃねえよ!!」
「へ?」
するとタマミは男の顔に自分の額をぶつける。
男は気絶して鼻血を垂らす。
そしてタマミはアリシアの前に移動する。
「タマ…ミ…?」
アリシアは目の前の者が、タマミなのかさっきの男なのかわからない。
しばらくタマミはアリシアを上から目線で眺めると、ニヤリと笑みを浮かべる。
そしてタマミはアリシアを掴むと、アリシアの胸をかじりだす。
コリッ…コリッ…
「あぁああ!」
タマミはアリシアの乳首をかじると、次に陰部をなめまわす。
「ぃゃ…やめて…!」
しかしタマミはアリシアの声を聞かず、肉体から込み上がる性欲を晴らそうとする。
「…れろ……くちゃ………」
「ふぅぁ……ぁぁ………♡」
アリシアは快楽に声を漏らす。
「ああ……いいねぇ…オレと混ざったせいで、ちょっと乱暴になっちゃったかも…♡」
「タマミ…目を覚まして……」
アリシアはタマミが目を覚ましてくれること祈る。しかし…
「黙って!声アゲロッ!!」
タマミは自分の陰部をアリシアの陰部に当てると激しく犯す。
「ア゛ーーーーッ!!」
「いい声で鳴けぇ!ビッチィ!!」
今のタマミは、獣のような男の精神と混ざったオス化した雌のハイエナのような性格になっていた。
「さて♡アリシア♡アリシアも同じになろうかぁ?」
するとタマミはアリシアの皮を持ち上げて、倒れている男に被せようとする。
「ひぃ……!ゃめ………あぐぅっ?!!」
アリシアはベッドでタマミに押さえつけられ、身をよじらせてカラダを何度も痙攣させる。
「おぐぅ…!あべぇuguげぇ…ぉ…
…ぉ…ぉぉぉっ………ーーーー……」
それからして、帰りが遅くなった勇者ラルフが帰ってきた。
「お待たせ~。ちょっと武器屋のオジサンとおしゃべりしてたよぉ。あのオジサンやたらボクと話すんだ。おかげで時間がとられたよぉ」
勇者は二人に申し訳ないという気持ちでいっぱいで笑みを見せる。しかし
「……え?」
勇者が見たもの…それは…禍々しい暗黒の軍服を身にまとったアリシアとタマミだった。
アリシアは腕を組んで足を交差させて椅子に腰を掛けており、
タマミは両手を頭に組み、両足をテーブルの上に置いていた。
しかも、普段の女々しい雰囲気は消え、どことなく冷え切った何かを勇者は感じていた。
勇者は息をのみ、二人に話しかける。
「どうしたのふたりとも………その格好は…いったい…」
するとタマミが反応する。
「ん?これ?カッコいいでしょ?」
「…ぁ…あぁ…とてもいいねぇ…目を惹く黒のファッションだよ…」
「そりゃぁそうでしょ?なんたって、ファッションデザイナーが作ったものなんだから」
「ぁ……あぁ……」
勇者は次に恐る恐る自分の片思いのアリシアに尋ねる。
「アリシアって…男装好きだったんだね?」
するとアリシアは軍帽から覗く鋭い眼光で勇者をにらむ。
「…ワルい?」
勇者はアリシアの凍てつくような鋭い眼光に震え、情けない声を上げてしまう。
「ぇ……ぃゃ………とてもすてきだとおもうよぉ?!うん!」
「ふふ!うれしい!」
すると先ほどの殺意が嘘かのようにアリシアの笑顔が現れる。
しかし、その軍服の格好があってか、心落ち着かない。
そんなアリシアを見てると勇者は、アリシアの鼻から血がこぼれているの確認する。
「ん?アリシア…鼻血…でてるよ…?」
するとアリシアが女子トークのようにしゃべりだす。
「ん?あっ……これねぇ!タマミがやったの!タマミが乱暴するんだもん!」
アリシアの言葉に動揺するタマミ。
「ちょ、ちょっとぉ~~大げさに言わないでよぉ~。オカズにしようと思って殴っただけじゃん?」
「なぐる?!!オカズ?!!」
勇者は自分がいない間、こんなにも張り詰めた状況になっていたことに驚く。
そしてラルフは、覚悟を決めて二人に質問した。
「ところでさぁ。なんで君たち敵の軍服を着てるの?カッコいいから?」
ラルフは唾を飲みこむ。最悪の場合は自分はドイツ軍のスパイにはめられ、この宿屋で命を失うか、
二人はどこかで倒したドイツ軍の軍服を戦利品で手に入れ、気分の盛りで着てしまったか?
後者であってほしいと願うラルフ。すると、タマミが答えになってない答えを言う。
「アタシね……生まれ変わっちゃったの」
「生まれ変わるぅ?!」
ラルフには理解できなかった。
「そう、イメチェンってやつよ?」
「そ…そぉお?」
タマミの訳の分からない返答に、困惑する勇者。
さらにタマミは勇者に言う。
「それよりさぁ…ラルフ…。わたし…ずっと思っていたことがあって…」
「え?なんだいそれは?」
「もうヤメにしない?こんなこと」
「え?こんなこと?こんな事って何?」
「「……」」
しばらくの沈黙。勇者はタマミが言っていることに理解し焦った
「いやいやいやいや!待ってよ!…なにを言っているんだよぉ?!みんなで決めたじゃないかぁ?!一緒に魔導士アドルフを倒すってぇ!」
「でもさぁ…お金もないし…資金もないし…オシャレもできないし…ねぇ?」
タマミはやる気がないようだ。さらには…
「ラルフ…タマミの言うとおりだと思う…」
「え?」
ラルフはアリシアの戦意の低下も気にかかり、意気消沈する。
「でも…そんな…」
しかし、ラルフはあきらめず、二人の説得に試みる。
「ボクは誰でもよかったわけじゃない!君たちだから、こそだよ!」
続けてラルフは、語り続ける。
「たしかに今は、奴らと前進後退を繰り返している!でも!ここまで戦えた戦いはあったかぁ!
みんなの意思と!みんなの力が!あのドイツ軍を相手に戦えている!
みんなが主役だ!君たちも!未来に語り継がれるかもしれないその歴史に、自分たちの勇士を写してみようじゃないか!
このヴァイエルンの平和を!そしてドイツ軍をやっつけて見せる!」
ラルフは、右こぶしを握りそれを掲げ、二人の前で見せる。
ラルフの目には、光と希望 この二つ字が瞳を光らせ、彼の気持ちを表現していた。
しかし…
「イキッてんじゃねぇよ!クソザコ、チンポ野郎がぁ!!」
なんと猫耳の生やしたタマミがラルフに向かって怒鳴り散らしたのだ!
「なっ!」
ラルフは突然のタマミの怒りに驚く!
「てめえに何ができるってんだぁ?言ってみろよぉ!てめえの無謀な作戦で何人死んだと思ってるんだぁ?」
「そ…それは…」
勇者はしばらく考え、発言する。
「死んだみんなは教会で生き返られる!それでいいじゃないかぁ!」
すると黒い軍服を着たタマミは、勇者の盾を蹴飛ばす!
「人の命をなんだと思ってんだぁテメェエわぁぁぁぁ!!!」
勇者の心に5000ダメージ
「そ…それは…ミスだってあるよ…」
「あ゛ぁああん!!?」
「でも…ここであきらめたら…終わりじゃないか!」
「終わってんのはテメエのノウミソだろうがぁーーーーッ!!!」
勇者の心に1000ダメージ
「なんだ?間違ったこと言ったか?あん?コラ?」
タマミはいかにも噛みつきそうな顔で勇者をにらむ。
勇者のメンタルに500ダメージ
「この前てめぇの無謀な作戦でジェイクが死んじまっただろ?ありゃなんだ?事故か?」
勇者の心は1000ダメージ受けた
「そ…それは…」
「それともあれか?人にやらせて自分は地球儀を指さしているあれか?」
「そんなことない!」
「呆れました…ラルフ。わたしはアナタをかいかぶり過ぎたようです…」
するとアリシアまでも勇者を否定するようになる!
「待ってくれ!今ここで君たちが抜けたら!」
「「………」」
タマミとアリシアは、異世界物の実は○○だったの最初の主人公に見せるような見下す視線を向ける。
「……ぅ……」
「少し……待ってくれ……」
勇者は部屋を出る。
「やぁ~っとぉジャマな奴が行ったぁ~」
勇者が部屋を出てしばらくすると、タマミが呑気に非情なことを言いだした。
「ふふ!言い過ぎではなかったのですかぁ?」
「いやいや。とぉ~ぜぇんなことを言ったまでですよぉ~?」
タマミはご機嫌のようっだ。さらにタマミは、今着ている服を脱ぐと、裸になりアリシアの前に立つ。
「あ゛ぁ~~ムラムラしてきたぁ…。はやく脱げ!」
このオス化した雌のハイエナのようなタマミは、アリシアを性道具のような目で見ている。
「もぉ~!我慢できない子なんですからぁ♡」
するとアリシアも、上着を脱ぎ始めた。
二人は互いを求めるように陰部、乳首、首筋をなめるように攻め合う。
「ぁぅ…!」
「ふふ!いい声で鳴くじゃありませんか…」
「ゃ…にゃ………」
「はぅ……くちゅ……れろ……」
「ふっふっふっふっふ!こんなに濡れちゃって……お掃除しないといけませんね♡」
すると、アリシアは聖女らしい優しい顔に似合わない欲望を顔に出し、タマミのクリトリスをなめまわした!
レロレロレロレロレロレロ
「うわぁあああああああ?!!」
タマミは身をよじらせ、声を上げた。
「さて、仕上げと行きましょうか」
「うん?あぁあ、あれね」
すると二人は興奮して熟れ切った陰部を互いにくっつけ、激しく腰を振ったのだ!
ンブチュッ!ブチュッ!!グチッ!!!
その音は一回にいる勇者には聞こえないが、天井からミシミシと木が痛むような音が漏れていた。
「ん?」
二人は、体中に汗がびっちょりになり、部屋は二人が漏らした尿によるアンモニア臭で妙に鼻をつまむような臭いが充満していた。
「ふぅ~~~~!」
するとタマミは、自分の頭を掴み、引っ張ろうとする。
「うぐ…!…ぐっ……ぅ!」
「やべぇ…やり過ぎてどっちが自分の意思かわかんねぇ…!」
タマミはぶつぶつと独り言を言うと、はがれにくい粘着テープのようにくっつくタマミの頭の皮をはがす。
「イッタゼぇ~~~」
男は楽しそうだ。そして、アリシアは、タマミの変貌に驚く。
「ぇ…?ぇ…?」
アリシアは目の前の状況に理解していないようだ。
するとタマミから出てきた男はアリシアの顔の皮膚を掴み、引っ張ろうとした。
「テメエも脱ぐんだよぉ!」
「いぎっ?!!」
タマミを着ていた男は、アリシアの頬を力いっぱいに引っ張る。
「イタイ!イタイ!…くっ…!ぁが~~~…………」
アリシアは痛そうに自分の皮膚を剥そうとする。
目の隙間から赤いピンク色の肉が見え始める。
「ヤメ…テ…!わたしが……!わたし…じゃ……なくな……!」
そして、やっとの思いでアリシアの顔は剥がれた。
「あぁ~~~、イッテェ~~~…あれ?」
アリシアのカラダをした男は、自我を取り戻したようにタマミを着ていた男を見る。
「おまえ……」
「楽しんだろ?」
「ぶっ殺す!」
「まぁまあ!落ち着けよ!清らかな聖女様と完全に混じったんだぁ。うれしいだろ?」
「あとで、話があるからな」
「はいはい……」
そして二人は脱ぎ捨てた二人に目をやる。
「ぁぅ……にゃ………♡」
「ぁぁ……ぁ……♡」
「クックックック。解放してやったが、オレたちに一度染められたコイツラは前の自分には戻れないだろう
その精神は本人の意思であるかのようにな…クックックック!」
「これで新しい強力な仲間が増えたな…ケムラーの奴は喜ぶだろう」
「コイツラに勇者をヤラせるか」
男ふたりは自服を着ると、扉を開けて出ていく。
そしてホールの見える場所で、勇者とすれ違う。
一緒の宿屋に住んでいるため、勇者は軽くあいさつした。
「どうも」
「おう!」
「楽しくやりな!」
「?」
勇者は男のなぞの返し言葉に疑問を抱くが、アリシアとタマミのふたりのいる部屋に向かう。
勇者は部屋の扉の前で、冷静になって考えた言葉を脳裏に並べる。
そして扉をノックした。
「入っていい?」
……
返答がない。勇者はもしものことがないかと思い扉を開けた。そこには…
お互いのカラダを求めあうアリシアとタマミの二人の姿だった
「…ン♡……ッ♡」
「ぁはっ♡…ン…♡」
勇者は二人を眺めて問いかける
「ふ…ふたりとも…なにを……ボクは…ずっと君たちを思って……」
するとタマミは生意気に勇者に言う。
「四人で挑むとか、どこの親衛隊だよぉコォラァッ♡
しね、ざぁ~~こ♡」
タマミは普段よりも性格が少し荒っぽい。
そしてタマミが勇者に口を開く。
「今から…ン♡…アタシらが勇者に…ン♡防御力を下げる魔法をかけてあげルッ♡」
普段なら敵にかける魔法だが、タマミたちはなにをするのだろうか?
勇者は複雑な気分だった
すると、アリシアが、甘い声を出しながら、勇者に話しかけた
「ごめんね…ラルフ…わたし…」
勇者は、目をぉ大きく見開き、次の言葉を聞く。
「男には興味がないの…ごめんなさい」
勇者の心は999999999999999999ダメージ受けた
その瞬間、ラルフのアリシアとタマミ、そして仲間たちの思い出を鏡が割れたように砕かれ、
アリシアに好意を抱いていた勇者は、そのアリシアの言う言葉に自我を崩壊して、床に座り込んだ…
勇者は精神に999999999億万ダメージ
勇者は力尽きた
それからしばらくして、勇者ラルフは、教会の中で目を覚ます
「え?」
それもまた、奇妙な光景だった。勇者が見たもの。それは。
教会のシスターの二人を皮にして着込んでいる最中の二人の男性だった。
シスターの下半身をした肉体美をさらしだす二人の男性という奇抜な光景。
「はっ!だれなんだ?!君たちは?!」
「おっ?もう終わったのか?」
「少し早すぎるな…」
「まさか!ふたりに化けていたのか?!」
「感がいいなぁボウズ。しかし、もうおそい」
「いいねぇ…この皮。なじむよ…」
二人の男はシスターの顔を自分の顔に貼りつかせる。そして、自分らのカラダを痙攣させて、甘い声を漏らす。
「うん♡……うぅ~~~ン♡はぁ……!」
「おほっ!やっぱいい顔つきしてんなぁ!」
「ここは美人やイケメンが多いからな」
「たしか女性部隊は、イケメンの男の皮を主に狙っているとか」
シスターとなった男は、シスターの顔でラルフを見る。
「…おほ゛ん……ン゛……ン゛ン………」
シスターは、右こぶしを喉元に持っていき、咳こむといつものシスターの声のトーンで話しかけてきた。
「おはよう、ラルフくん」
「…な……」
声までも完全に他人になりきっている目の前の敵に驚くラルフ
すると、さきほど近くにいたシスターが話しかける。
「セーブはしてるか?」
声は当の本人だが、妙に男っぽいしゃべり方だ。
「セーブ?」
勇者は問いかけると、シスターは鼻で笑うように勇者を見下す。
「ダメだなぁ?セーブはこまめにするものだぞ?ボウズ」
「それじゃあ、ボウズ。また会おうな?今度は別の教会で」
もう一人のシスターは腰から拳銃を取り出し、勇者に向けた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌日…守護者がいないヴァイエルンは ドイツ軍の侵攻により、わずか三日もたたず降伏した
ある者が言うには、敵に勇者の仲間がいたとか
裏切ったのでは? スパイだったのでは?などという噂まで広まっていた
後に、史上最大の絶滅戦争 独ソ戦 がはじまると 真っ先に呼ばれた男がいた。
オットー・スコルツエニー
彼は言語、擬態、偽装の スコルツエニー特殊部隊の創設者で、その巧みな攻撃で
連合軍を苦しめていた。しかし…
彼の前にいる男は地球儀に指をさし、なぞる。
「こんな距離だ。簡単だろ?お前の部隊でスターリンを暗殺してこい」
「しかし…」
「なんだ?言ってみろ?」
「これで成功すれば、デスクワークを約束してくださいますか?」
優れたスキルを持つ人間は現場の仕事にうってつけだ。しかし、この男は、夢にも見ていたデスクワークを求めている。
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スキルを身に着けたのは、理想の職場で仕事をすること。
それが彼の夢だったのだ。
「いいだろう。これが成功すれば…デスクワークの役職を与えよう。それでいいか?」
「お任せください…。このオットーが、我々スコルツエニー特殊部隊が、スターリンを暗殺してみせましょう…」
「必ず やれよ?」
「ハッ!」
しかし、スコルツエニー部隊は、モスクワまでのとてつもない距離の地獄を味わうことなる…
乗り物を鹵獲するにも、人で密集した部隊から乗り物を奪うのは難しい。燃料もない。
ほぼ徒歩で行くこの地獄を。
そして、一味違うソ連を相手に苦戦することになると、彼らは知らなかった
あとがき
プレコフは見た!を見ていただければわかるかも…?
0
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