にくい小僧は嫌いだが、、、

ブライアン

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一章

東京に出て

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東京に出てきてもう10年の月日が経とうとしていたとしていた
やはり東京の空気は排気ガスの臭いがひどい
東京某所
広告代理店に勤める佐々木祐介
前組んでいたバディが転勤になった
それ以来いろんな若手と組んできたが
なかなかソリの合う奴がいない
そんなある日また新入社員が入ってきた
なんとなく社内の雰囲気で俺が新入社員担当のような風潮が流れていた
そして予想通り
俺のところに回ってきた
???「どうも‼︎柿崎ヒロトといいます‼︎」
柿崎「これからよろしくお願いします‼︎」
新入社員がこっちに小走りでくる
柿崎「これからよろしくお願いします‼︎」
佐々木「足引っ張んじゃねぞ」
柿崎「はい‼︎」
周りがざわついている
多分俺のそっけない態度にいちゃもんでもつけているのだろう
まあそうだよな
柿崎「先輩‼︎外回り行きましょう‼︎」
佐々木「言われなくてもわかってるよ俺がこの会社にどれだけいることか」
並木「先輩 心の声  出ちゃってますよ‼︎」
佐々木「おっと失敬失敬」

都内某所  川内ビルディング

取引先「こういう内容がいいんだけど」
佐々木「こちらですと予算が少しオーバーしますが」
取引先「構わん構わん」
この会社毎回予算と取引の値段合わないんだけど
柿崎「先輩、今日の取引成功しましたね」
佐々木「いいや失敗だ」
柿崎「なんでですか」
佐々木「取引先はあえて考えてるより少し低めの予算表を出してくる」
柿崎「そうなんですね。  メモメモっと」
そうするといかにもこの好青年はメモを取り始めた
佐々木「だから最初は予算に合わせて決めるがそのうち迷って予算をあげる」
柿崎「今回もそんな感じでしたね」
佐々木「ああそうだな、ただそこでどれだけ低コストでバージョンアップさせたように見せるかだ」
柿崎「ほう  といいますと」
佐々木「いかにして相手を騙すかが重要だ」
柿崎「え‼︎騙すんですか‼︎」
佐々木「ああ そうだ一番わかりやすい説明は騙すだ低コストのように見せかけるんだ」
柿崎「僕にはそんなことできませんよー」
でた  俺の苦手なタイプだ
俺は中学高校の時ツッパリだった
それに今はやさぐれたおっさんだがな
そんなことはどうでもいい
とりあえず俺はこんないいこぶってんのが嫌いなんだ
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