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12月13日(土) 新TV見仏記 〜みちのく岩手編〜
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・『新TV見仏記 ~みちのく岩手編~ 』
【番組内容】
ついに東北へ進出! 25年ぶりに岩手の仏を巡る。
奥州藤原氏が平泉に築いた極楽浄土の面影を辿る一方で、東北地方で独自の進化を遂げた仏像たちとも対面。
雅な平安仏と特徴豊かな地方仏の対比が楽しめる。
いとうは初めてのわんこそばを体験!
【番組内容2】
毛越寺(「薬師如来坐像」「地蔵菩薩立像」他)
浅井智福愛宕神社(「兜跋毘沙門天立像(重文)」「毘沙門天立像」)
黒石寺(「増長天立像(重文)」「薬師如来坐像(重文)」他)
中尊寺(「阿弥陀如来坐像(重文)」「螺鈿八角須弥壇(国宝)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
吊り橋のうえから。
みうらさんは吊り橋が苦手。
いとうさん「暑くて脱いじゃいました」
みうらさん「“見仏”日和ですね」
みうらさん「20何年前よりだいぶ違ってるから。性別も超えている位だから。Let's Go 不自然で生きてたから」
いとうさん「誰と一緒にLet'sしてるの?」
一人でLet'sしていたけれど、今は自然に興味をもてるようになりました。
路傍に花を見つけ、いとうさんに「ちょっと撮って」とカメラを渡すみうらさん。
いとうさん「花とじゅんを他人に撮らせるシリーズだね」
・毛越寺。
世界遺産になりました。
・本堂。
・薬師如来坐像。
いとうさん「薬師にしては、いかめしくない」
みうらさん「光背も煌びやか」「目が独特」
通常、黒目は寄っているが、少し外を向いている。
みうらさん「視野が広い」
・地蔵菩薩立像。
大震災の津波で被災した陸前高田市の松の流木を材料にして造られました。
・庭園の大泉が池に金色の竜の船。
みうらさん「ドラゴンシップは乗れるんですか?」
ご住職「お祭りのときに」
・常行堂。
お待ちかねの、宝冠阿弥陀如来坐像。
いとうさん「尼さんみたい」「これから“如来”になるって分かってるんだ」
そのときは、宝冠や装飾品が消える。
みうらさん「鼻がてかってる。メイクさんに入ってもらったほうが」
ご住職「ちょっと弱めてみましょうか」
と、ライトを落として光量を調整くれる。
・お昼ごはん。
駅前のお店で、わんこそば。
すでにテーブルに並べてあって、お店の人が、食べるなり入れるスタイルではありません。
みうらさん「かなり落ち着きわんこ」「薬味があるね」
みうらさんがさっさと次々食べる。
いとうさん「早食い選手権みたいになってきた」
みうらさん「全部早く食えたなら、次の新TV見仏記はハワイでしょ」
・田んぼの中の道を歩いています。
いとうさん「ご飯を食べまして、ぐっすり寝てました」
ここへ来るのに、車のナビが真っ白で、ディレクターの記憶を頼りにやって来ました。
ウグイスの声、口笛で返すみうらさん。
・浅井智福愛宕神社。
「オシャレ収蔵庫」
ここにある仏さんは、神仏分離令のときに隠したもの。
・兜跋毘沙門天立像。
みうらさん「鉈彫りだ」
いとうさん「けっこうオシャレ感で入れてる」
いとうさん「指は鉈彫りじゃないんだね。顔は、してないぞ」
鉈彫りは、制作途中か完成品か論争があるけれど、ここのは完成だ、と。
・毘沙門天立像。
みうらさん「頬骨、こけたね」「いい邪鬼だね」
みうらさん、サングラスをずらして眉間を示し、
「鉈彫り入ってる」
いとうさん「神木だったんだ」
額に皺を寄せると、“米”という字が刻まれる。
・黒石寺。
シャッターに黒石寺蘇民祭の男衆の絵が描いてある。
みうらさん「いいシャッター」
いとうさん「裸でね」
お寺に登る石段の両側に並ぶ大木。
みうらさん「木とコラボがいいね」
いとうさん「前は景色を見なかった」
・増長天立像。
みうらさん「絵に描いたんだよね」
「邪鬼が玉眼なんだよね」
増長天は彫眼(ちょうがん)なのに。
みうらさん「下から見上げるように造ってる」
下半身が大きいのは、あえてのデフォルメであって、拙劣なのではない、と、いとうさん。
・妙見菩薩立像。
「女性としてあらわしてる」
・一旦外に出て、ご住職に御神体の石のある場所を聞くと、さっきの本堂にあると言われ、引き返す。
・石の載った三方を「はい、どうぞ」と渡そうとする、ご住職。
「持ってもらったら分かりますけど、石ではないんです」
みうらさん「重い、石だ、いや鉄だ」
次にいとうさん。
ご住職のお話を聞きつつ、触ったり、持ち上げたり。
みうらさん「何回持ち上げてんだよ」
いとうさん「明見好きで来たから」
いとう妙見と名乗ってる。
ここは、妙見山黒石寺。
でも、本当に妙見さんだったら、ここに石が置いてあるのを、気がついてたはず。
・収蔵庫。
・薬師如来坐像。
いとうさん「そうそうそう、これだ。薬師といえば、この顔」
最初の方で見た薬師さんなので、印象深いようです。
みうらさん「ザ・薬師だね」
いとうさん「一木(造り)ですか?
ご住職「一木です」
背中がまっすぐだと、下から見ると反り返って見えるので、多くは前傾でつくられる。が、こちらはまっすぐ。そして、頭が平たい。
膝前で取ったから、一木なので、頭が平たくなった。あるいは、横から見ることを想定してなかった説もある。
いとうさん「この、おちょぼ(口)も不思議」
・伝慈覚大師坐像(僧形坐像)。
いとうさん「いい顔」
みうらさん「彫が深い」
御本尊と似ている、背中のまっすぐさとか。
・スイーツ探訪。
“かっこうだんご”です。
渓流を挟んだ対岸の店から、だんごが篭で運ばれてくるシステム。
みうらさんは、このシステムの謂れは、弘法大師が独鈷(トッコ)を投げたのが始まりとか、あるのか考察。
高速で篭が届き、近くのテーブルに運びながら、みうらさんは、お店の人に無事に届いたと伝えるよう、いとうさんに言う。手を振るいとうさんに、
「ブルース・リーなら、こうやるよ」と『燃えよドラゴン』での決めポーズ🐉
お団子は、小豆あん、ゴマあん、みたらしの三種類。
いとうさん「五個あるよ」
「うまいね」
いとうさん「丸い団子よりいい、トークできてる」
※マシュマロみたいな、両面が平らな形。
みうらさんが、どの味が好きか訊くと、
いとうさん「小豆のさっぱりしたのが。黒ゴマもすき」
っていってたら、「歯がとれた。ブリッジが取れてる」
・中尊寺。
拝観時間も終わりがけ。参道を歩く参拝客はまばら。
みうらさん「きっといつも、ひとが多い」
・讃衡蔵(さんこうぞう)。
いとうさん「昔はなかった」
・丈六仏三体。
・薬師如来坐像。
・阿弥陀如来坐像。
・薬師如来坐像。
いとうさん「おんなじ顔だけど、集めたねえ」
みうらさん「薬師の光背って決まってるのかな」
向かって右の薬師さんだけ、デザインが違います。
・千手観音菩薩立像。
いとうさん「シックな格好」
みうらさん「八頭身、超えた」
いとうさん「悲しげフェイス」
・金銅千手観音像御正体。
いとうさん「懸仏(かけぼとけ)、いいよね」
※ 懸仏(かけぼとけ)は、御正体(みしょうたい)とも呼ばれます。
・大日如来坐像。
みうらさん「カッコいい。大日のお顔も、東京・奈良と違うね」
いとうさん「手の甲も幼児のよう、柔らかい」
・金箔押木棺。
・騎師文珠菩薩• 四眷属像。
みうらさん「獅子乗り文殊でたよ」
いとうさん「可愛い獅子だよ」
・螺鈿八角須弥檀(文殊さんたちを載せてる壇)。
みうらさん「迦陵頻伽(がりょうびんが)出た。独鈷(とっこ)が貝」
いとうさん「螺鈿」
みうらさん「(文殊さんの)肉髻(にくけい)が、すごく飛び出してる」
・金色堂。
いとうさん「お客さんのいないときに入れてもらえちゃう。ちょっぴりドキドキする」
みうらさん「ひとん家みたい」
いとうさん「出た、どーん!」
みうらさん「近づきたいね」
・増長天立像。
いとうさん「わんちゃんみたいな邪鬼だよ」
みうらさん「極楽ってシンメトリーだよね、曼荼羅も。静謐なんだよね」
いとうさん「金で螺鈿が光る。螺鈿がシルバーにみえる。ゴールド&シルバー」
みうらさん「デコってる」
いとうさん「カッコいいけど、地味派手、オシャレだよね」「これ、閉じて中に居たらトリップするね」
みうらさん「トリップする」
・エンディング。
旅館『いつくし園』のお湯に浸かりながら。みうらさんは、美容ローラーを頬にコロコロしている。
いとうさん「リフトアップですか」
みうらさん「男はリアップですが、女はリフトアップ」
いとうさん「あんたリアップじゃないですか」
みうらさん「熟女になってるから、絢爛豪華を見ると、わくわくする」
いとうさん「螺鈿きれい、とか」
いとうさん「こっちは変わっていくけど、あっちは変わらない」
みうらさん「留まってる。不変」
いとうさん「無常ですね」
お花とじゅん。
陸前高田の松の流木で造られた。
メイクさん、入ってもらいました。
みうらさん「独鈷(とっこ)」
額に“米”の文字が🌾
後ろの人を黒いシルエットで表しているのを絶賛するみうら画伯。
敢えてデフォルメされたプロポーション。
妙見菩薩立像。
頭部が平たい。
『燃えよドラゴン』の1シーンのように🐲
【番組内容】
ついに東北へ進出! 25年ぶりに岩手の仏を巡る。
奥州藤原氏が平泉に築いた極楽浄土の面影を辿る一方で、東北地方で独自の進化を遂げた仏像たちとも対面。
雅な平安仏と特徴豊かな地方仏の対比が楽しめる。
いとうは初めてのわんこそばを体験!
【番組内容2】
毛越寺(「薬師如来坐像」「地蔵菩薩立像」他)
浅井智福愛宕神社(「兜跋毘沙門天立像(重文)」「毘沙門天立像」)
黒石寺(「増長天立像(重文)」「薬師如来坐像(重文)」他)
中尊寺(「阿弥陀如来坐像(重文)」「螺鈿八角須弥壇(国宝)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
吊り橋のうえから。
みうらさんは吊り橋が苦手。
いとうさん「暑くて脱いじゃいました」
みうらさん「“見仏”日和ですね」
みうらさん「20何年前よりだいぶ違ってるから。性別も超えている位だから。Let's Go 不自然で生きてたから」
いとうさん「誰と一緒にLet'sしてるの?」
一人でLet'sしていたけれど、今は自然に興味をもてるようになりました。
路傍に花を見つけ、いとうさんに「ちょっと撮って」とカメラを渡すみうらさん。
いとうさん「花とじゅんを他人に撮らせるシリーズだね」
・毛越寺。
世界遺産になりました。
・本堂。
・薬師如来坐像。
いとうさん「薬師にしては、いかめしくない」
みうらさん「光背も煌びやか」「目が独特」
通常、黒目は寄っているが、少し外を向いている。
みうらさん「視野が広い」
・地蔵菩薩立像。
大震災の津波で被災した陸前高田市の松の流木を材料にして造られました。
・庭園の大泉が池に金色の竜の船。
みうらさん「ドラゴンシップは乗れるんですか?」
ご住職「お祭りのときに」
・常行堂。
お待ちかねの、宝冠阿弥陀如来坐像。
いとうさん「尼さんみたい」「これから“如来”になるって分かってるんだ」
そのときは、宝冠や装飾品が消える。
みうらさん「鼻がてかってる。メイクさんに入ってもらったほうが」
ご住職「ちょっと弱めてみましょうか」
と、ライトを落として光量を調整くれる。
・お昼ごはん。
駅前のお店で、わんこそば。
すでにテーブルに並べてあって、お店の人が、食べるなり入れるスタイルではありません。
みうらさん「かなり落ち着きわんこ」「薬味があるね」
みうらさんがさっさと次々食べる。
いとうさん「早食い選手権みたいになってきた」
みうらさん「全部早く食えたなら、次の新TV見仏記はハワイでしょ」
・田んぼの中の道を歩いています。
いとうさん「ご飯を食べまして、ぐっすり寝てました」
ここへ来るのに、車のナビが真っ白で、ディレクターの記憶を頼りにやって来ました。
ウグイスの声、口笛で返すみうらさん。
・浅井智福愛宕神社。
「オシャレ収蔵庫」
ここにある仏さんは、神仏分離令のときに隠したもの。
・兜跋毘沙門天立像。
みうらさん「鉈彫りだ」
いとうさん「けっこうオシャレ感で入れてる」
いとうさん「指は鉈彫りじゃないんだね。顔は、してないぞ」
鉈彫りは、制作途中か完成品か論争があるけれど、ここのは完成だ、と。
・毘沙門天立像。
みうらさん「頬骨、こけたね」「いい邪鬼だね」
みうらさん、サングラスをずらして眉間を示し、
「鉈彫り入ってる」
いとうさん「神木だったんだ」
額に皺を寄せると、“米”という字が刻まれる。
・黒石寺。
シャッターに黒石寺蘇民祭の男衆の絵が描いてある。
みうらさん「いいシャッター」
いとうさん「裸でね」
お寺に登る石段の両側に並ぶ大木。
みうらさん「木とコラボがいいね」
いとうさん「前は景色を見なかった」
・増長天立像。
みうらさん「絵に描いたんだよね」
「邪鬼が玉眼なんだよね」
増長天は彫眼(ちょうがん)なのに。
みうらさん「下から見上げるように造ってる」
下半身が大きいのは、あえてのデフォルメであって、拙劣なのではない、と、いとうさん。
・妙見菩薩立像。
「女性としてあらわしてる」
・一旦外に出て、ご住職に御神体の石のある場所を聞くと、さっきの本堂にあると言われ、引き返す。
・石の載った三方を「はい、どうぞ」と渡そうとする、ご住職。
「持ってもらったら分かりますけど、石ではないんです」
みうらさん「重い、石だ、いや鉄だ」
次にいとうさん。
ご住職のお話を聞きつつ、触ったり、持ち上げたり。
みうらさん「何回持ち上げてんだよ」
いとうさん「明見好きで来たから」
いとう妙見と名乗ってる。
ここは、妙見山黒石寺。
でも、本当に妙見さんだったら、ここに石が置いてあるのを、気がついてたはず。
・収蔵庫。
・薬師如来坐像。
いとうさん「そうそうそう、これだ。薬師といえば、この顔」
最初の方で見た薬師さんなので、印象深いようです。
みうらさん「ザ・薬師だね」
いとうさん「一木(造り)ですか?
ご住職「一木です」
背中がまっすぐだと、下から見ると反り返って見えるので、多くは前傾でつくられる。が、こちらはまっすぐ。そして、頭が平たい。
膝前で取ったから、一木なので、頭が平たくなった。あるいは、横から見ることを想定してなかった説もある。
いとうさん「この、おちょぼ(口)も不思議」
・伝慈覚大師坐像(僧形坐像)。
いとうさん「いい顔」
みうらさん「彫が深い」
御本尊と似ている、背中のまっすぐさとか。
・スイーツ探訪。
“かっこうだんご”です。
渓流を挟んだ対岸の店から、だんごが篭で運ばれてくるシステム。
みうらさんは、このシステムの謂れは、弘法大師が独鈷(トッコ)を投げたのが始まりとか、あるのか考察。
高速で篭が届き、近くのテーブルに運びながら、みうらさんは、お店の人に無事に届いたと伝えるよう、いとうさんに言う。手を振るいとうさんに、
「ブルース・リーなら、こうやるよ」と『燃えよドラゴン』での決めポーズ🐉
お団子は、小豆あん、ゴマあん、みたらしの三種類。
いとうさん「五個あるよ」
「うまいね」
いとうさん「丸い団子よりいい、トークできてる」
※マシュマロみたいな、両面が平らな形。
みうらさんが、どの味が好きか訊くと、
いとうさん「小豆のさっぱりしたのが。黒ゴマもすき」
っていってたら、「歯がとれた。ブリッジが取れてる」
・中尊寺。
拝観時間も終わりがけ。参道を歩く参拝客はまばら。
みうらさん「きっといつも、ひとが多い」
・讃衡蔵(さんこうぞう)。
いとうさん「昔はなかった」
・丈六仏三体。
・薬師如来坐像。
・阿弥陀如来坐像。
・薬師如来坐像。
いとうさん「おんなじ顔だけど、集めたねえ」
みうらさん「薬師の光背って決まってるのかな」
向かって右の薬師さんだけ、デザインが違います。
・千手観音菩薩立像。
いとうさん「シックな格好」
みうらさん「八頭身、超えた」
いとうさん「悲しげフェイス」
・金銅千手観音像御正体。
いとうさん「懸仏(かけぼとけ)、いいよね」
※ 懸仏(かけぼとけ)は、御正体(みしょうたい)とも呼ばれます。
・大日如来坐像。
みうらさん「カッコいい。大日のお顔も、東京・奈良と違うね」
いとうさん「手の甲も幼児のよう、柔らかい」
・金箔押木棺。
・騎師文珠菩薩• 四眷属像。
みうらさん「獅子乗り文殊でたよ」
いとうさん「可愛い獅子だよ」
・螺鈿八角須弥檀(文殊さんたちを載せてる壇)。
みうらさん「迦陵頻伽(がりょうびんが)出た。独鈷(とっこ)が貝」
いとうさん「螺鈿」
みうらさん「(文殊さんの)肉髻(にくけい)が、すごく飛び出してる」
・金色堂。
いとうさん「お客さんのいないときに入れてもらえちゃう。ちょっぴりドキドキする」
みうらさん「ひとん家みたい」
いとうさん「出た、どーん!」
みうらさん「近づきたいね」
・増長天立像。
いとうさん「わんちゃんみたいな邪鬼だよ」
みうらさん「極楽ってシンメトリーだよね、曼荼羅も。静謐なんだよね」
いとうさん「金で螺鈿が光る。螺鈿がシルバーにみえる。ゴールド&シルバー」
みうらさん「デコってる」
いとうさん「カッコいいけど、地味派手、オシャレだよね」「これ、閉じて中に居たらトリップするね」
みうらさん「トリップする」
・エンディング。
旅館『いつくし園』のお湯に浸かりながら。みうらさんは、美容ローラーを頬にコロコロしている。
いとうさん「リフトアップですか」
みうらさん「男はリアップですが、女はリフトアップ」
いとうさん「あんたリアップじゃないですか」
みうらさん「熟女になってるから、絢爛豪華を見ると、わくわくする」
いとうさん「螺鈿きれい、とか」
いとうさん「こっちは変わっていくけど、あっちは変わらない」
みうらさん「留まってる。不変」
いとうさん「無常ですね」
お花とじゅん。
陸前高田の松の流木で造られた。
メイクさん、入ってもらいました。
みうらさん「独鈷(とっこ)」
額に“米”の文字が🌾
後ろの人を黒いシルエットで表しているのを絶賛するみうら画伯。
敢えてデフォルメされたプロポーション。
妙見菩薩立像。
頭部が平たい。
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