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12月12日(金) 新TV見仏記 〜兵庫・丹波 謎の仏師編〜
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・『新TV見仏記 ~兵庫・丹波 謎の仏師編~ 』
【番組内容】
平成最後は兵庫・丹波路へ。
謎の仏像群とTV見仏記史上に残る未知との遭遇!
“丹波の正倉院”とも呼ばれ、80体近くの仏像が残る「達身寺」は、謎の仏師たちが暮らした大仏像工房だった!?
謎が謎を呼ぶ仏像群にみうら、いとうの妄想が止まらない!
恒例の「スイーツ探訪」や円熟の雑談トークも!
【番組内容2】
金心寺(「弥勒仏坐像(重文)」「不動明王立像(重文)」「地蔵菩薩半跏像」他)
西光寺(「広目天立像」「増長天立像(重文)」「青面金剛立像」「天部立像」他)
大國寺(「持国天立像(重文)」「聖天像」他)
達身寺(「地蔵菩薩坐像(重文)」「薬師如来坐像(重文)」「兜跋毘沙門天立像(重文)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニングは早朝の三田(さんだ)駅から。
いとうさん「東京の人間だから三田(みた)って読んじゃう」
みうらさん「荘園があった(鎌倉時代以前)」
その後は「荘園」になったそうです。
・金心寺に向かう山道へ。
いとうさん「(お寺の創建)668年だから。794年(ナクヨ)ウグイスの100年以上」
みうらさん「794年(ナクヨ)の前なら、もう泣くよね」
・道の曲がったところに“マムシ注意”の立て札が。
いとうさん「怖いよね」
みうらさん「カーブのとこに出るんだね🐍」
・門の前に『重文』と刻んだ石碑。
みうらさん「オレも墓石にさ、重文って書こうかな」
・出迎えてくれたご住職は90歳。杖をつかれているので、本堂まで二人が両脇から腕を組んでエスコート。
・ご住職のお話。
「子どもの時、小豆島八十八ヵ所霊場で命を助けてもらった」
体が弱かった青山住職は、祖母に背負われ、小豆島八十八分所を巡礼したという。
ご住職「(巡礼の途中)修行僧が下りてきて、「この子 寿命が尽きとるやないか」と。「このままではあかんから、お祈りをしてあげよう」と。お礼を言って顔をあげたら、修行僧がもういなかった。それで治った」
・本堂。
・弥勒仏坐像。
白鳳時代の仏さん。お寺では弥勒如来として、お祀りしている。
いとうさん「きれいですね」
「1950年前」
・不動明王立像。
運慶作と伝えられている。
「少し荒い」
「足の捌きが」
お祀りに来た女の人が、一時間ほど動かれなかった。
ご住職「魅入られた」
・薬師堂。
・不動明王坐像。
いとうさん「この不動は怖い」
・地蔵菩薩半跏像。
みうらさん「如意輪っぽい」
「半跏でね」
・表は靄(もや)。
みうらさん「モヤモヤしてるのって良くないとされるのはどうして?」
この靄はいいのに。
いとうさん「目の前が、モヤッてるからじゃない?」
・西光寺。
お寺が廃れたのち、仏さん方は村の人の管理する収蔵庫の中に。
収蔵庫のカギが開きづらい🔐
みうらさん「ルパンでも無理!」
いとうさん「(案内の)樋口さんでも無理になっちゃった」
・薬師如来坐像。
光背に十二神将を配している。
いとうさん「かなりシックスパッド入れてるね」
「この化仏(けぶつ/光背の仏像)は、ないぞ」
いとうさん「けっこう、布は荒めに造る時代」
・広目天立像。
・増長天立像。
・三猿像。
・青面(しょうめん)金剛立像。
いとうさん「完全、ヒンズー」
・天部像。
「パンチ仏、いいね」
・お寺を出て、傘をさして歩きながら。
みうらさん「ちょっと風邪気味なのかな。お尻がちょっとゆるい。お尻でしめてるからね。しめて雨を降らさないようにしてたけど、今日はちょっと体調が悪い」
それで、雨降りになってしまった。
・精肉店の店頭に木彫りのイノシシ🐗
みうらさんが解説を始める。
「これは鉈彫りで」「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」「猪突猛進するから隠してる」
・スイーツ探訪!
和菓子屋さん。
「若いパティシエが」
「オシャレ」
みうらさん「俺らが決められるの?」
いつもはすでに選ばれてるのに、今回は店頭でケースの中を見ながら、いとうさんが選びます。
二種類、決めた上、まだ選ぼうとするいとうさんに、まだいいの?とみうらさん。
結局、いとうさんが、三種類セレクト。
二階に向かいながら、いとうさん『やった!」
・二階のお席でいただきます。
通常、一お茶一お菓子のところ、本日は一お茶三お菓子です。
三つとも、いとうさんが切って、みうらさんとシェア。
モナカは難しい。
いとうさん「汚く切ってしまいました」
みうらさん「木端仏(こっぱぶつ)みたいになってる」
大福は、大きい方をみうらさんに。
みうらさん「柔らかいね、この大福」
いとうさん、お店の方に「丹波篠山市になった記念の和菓子は作らない?」
みうらさん「丹波哲郎みたいな」
いとうさん「霊界になっちゃう」
・次のお寺に向かいます。
いとうさん「山の中に入って来ました」
・安泰山大國寺は、空鉢仙人が開創されました。
みうらさん「この鉢の中に何がある。空(くう)である」
・大黒天立像。
みうらさん「水野晴郎さん入ってる」
・大國寺。
みうらさん「いいお堂」
・薬師如来坐像。
前に十二神将が横一列に並んでいる。
お姿は大日なのに、印は阿弥陀、手に薬壺で、無理から薬師如来にもっていってます。
いとうさん「目がはれぼったい」
・大日如来坐像。
・持国天立像。
袂が風になびいている。
いとうさん「風がすごいよ」
いとうさん「様式が面白い」
・大國寺会館。
・歓喜天三体。
・聖天像。
いとうさん「可愛い、ネギ持ってる。大根だ」
・外は相変わらずの靄。
「すごいモヤ」
みうらさん「98モヤくらい」
みうらさん「俺がお尻の穴で雨を降らさないようにしてるって言ってた。あれね、ウソです」
いとうさん「ウソですか」
みうらさん「俺のお尻の穴で雨が止まるわけないじゃないですか」
みうらさん「極楽行きたいから、ウソつくのやめた」
・達身寺。
寺に一仏の兜跋(とばつ)毘沙門天十
六躯もある。
みうらさん「兜跋十六」
いとうさん「2×8=16(にはちじゅうろく)みたいに」
いとうさん「達身寺様式と呼ばれるお腹のふくらんだ仏像も多く残る」
みうらさん「目が悪くて、遠目には仏像か住職か分からない」
・宝物殿には、80余躯の仏像。
正面には、30躯ほど。
「うわ、小学校(一クラス?)くらい」
・一躯あればいい兜跋(とばつ)毘沙門天が十六躯もあるのは、何故?
みうらさんが、仏師工房が集まっていたのか、色んなお寺から集まったのか尋ねます。
そのような説はあるものの、本当の所は分からない、と。
・阿弥陀如来坐像。
いとうさん「この阿弥陀、素晴らしい」
・十一面観音。
いとうさん「お腹でっぷり」
みうらさん「妊娠してるみたい」
・地蔵菩薩坐像。
・阿弥陀如来坐像。
・兜跋毘沙門天立像。
みうらさん「ヒットを兜跋」
・薬師如来坐像。
いとうさん「おっきいね。これで一木造りはすごいね」
黒い部分があるのは?
ご住職によると、鎌倉だから、全て金箔だったかも知れないし、経済的に全てを金箔に出来なかったのかも。
「阿弥陀さん、(下から拝観して)45度の角度がぴったり」
「顔が大きく見えない」
いとうさん「そうとう特徴あるよ、顔」
みうらさん「クライアントの頼み方があるんじゃないの?」
・エンディング。
いとうさん「丹波篠山、大変な盛り上がりでした」
・金心寺のご住職。
「90歳」
みうらさん「パワフルだったね」
みうらさん「木彫りですかね?」
・西光寺。
いとうさん「ワンライン、一列、十二神将」
薬師如来坐像。
「薬師なのに、体は大日」
みうらさん「7(対)3で、大日」
・達身寺。
いとうさん「いろんな説があるけれど、わからない」
みうらさん「答えは風に舞っている」
いとうさん「こっちが考えて、なんぼだからいい」
前回(京都・大原)で、スタッフはドローンを飛ばそうとおもってたけれど、シロウトのドローンが飛んでいた。驚かせようと、ドローンを飛ばす予定だったことは二人には内緒にしていた。
「ドローン対決になるところだった」
いとうさん「次回は飛ぶでしょ」
みうらさん「晴らしますけど、飛ばなかったら“ドローン”で」
みうらさん「今回は驚きました。行き尽くしたと思ったけれど、まだまだある」
「“仏脈”、掘れば掘るほどある」
大根。
歓喜天三体。
【番組内容】
平成最後は兵庫・丹波路へ。
謎の仏像群とTV見仏記史上に残る未知との遭遇!
“丹波の正倉院”とも呼ばれ、80体近くの仏像が残る「達身寺」は、謎の仏師たちが暮らした大仏像工房だった!?
謎が謎を呼ぶ仏像群にみうら、いとうの妄想が止まらない!
恒例の「スイーツ探訪」や円熟の雑談トークも!
【番組内容2】
金心寺(「弥勒仏坐像(重文)」「不動明王立像(重文)」「地蔵菩薩半跏像」他)
西光寺(「広目天立像」「増長天立像(重文)」「青面金剛立像」「天部立像」他)
大國寺(「持国天立像(重文)」「聖天像」他)
達身寺(「地蔵菩薩坐像(重文)」「薬師如来坐像(重文)」「兜跋毘沙門天立像(重文)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニングは早朝の三田(さんだ)駅から。
いとうさん「東京の人間だから三田(みた)って読んじゃう」
みうらさん「荘園があった(鎌倉時代以前)」
その後は「荘園」になったそうです。
・金心寺に向かう山道へ。
いとうさん「(お寺の創建)668年だから。794年(ナクヨ)ウグイスの100年以上」
みうらさん「794年(ナクヨ)の前なら、もう泣くよね」
・道の曲がったところに“マムシ注意”の立て札が。
いとうさん「怖いよね」
みうらさん「カーブのとこに出るんだね🐍」
・門の前に『重文』と刻んだ石碑。
みうらさん「オレも墓石にさ、重文って書こうかな」
・出迎えてくれたご住職は90歳。杖をつかれているので、本堂まで二人が両脇から腕を組んでエスコート。
・ご住職のお話。
「子どもの時、小豆島八十八ヵ所霊場で命を助けてもらった」
体が弱かった青山住職は、祖母に背負われ、小豆島八十八分所を巡礼したという。
ご住職「(巡礼の途中)修行僧が下りてきて、「この子 寿命が尽きとるやないか」と。「このままではあかんから、お祈りをしてあげよう」と。お礼を言って顔をあげたら、修行僧がもういなかった。それで治った」
・本堂。
・弥勒仏坐像。
白鳳時代の仏さん。お寺では弥勒如来として、お祀りしている。
いとうさん「きれいですね」
「1950年前」
・不動明王立像。
運慶作と伝えられている。
「少し荒い」
「足の捌きが」
お祀りに来た女の人が、一時間ほど動かれなかった。
ご住職「魅入られた」
・薬師堂。
・不動明王坐像。
いとうさん「この不動は怖い」
・地蔵菩薩半跏像。
みうらさん「如意輪っぽい」
「半跏でね」
・表は靄(もや)。
みうらさん「モヤモヤしてるのって良くないとされるのはどうして?」
この靄はいいのに。
いとうさん「目の前が、モヤッてるからじゃない?」
・西光寺。
お寺が廃れたのち、仏さん方は村の人の管理する収蔵庫の中に。
収蔵庫のカギが開きづらい🔐
みうらさん「ルパンでも無理!」
いとうさん「(案内の)樋口さんでも無理になっちゃった」
・薬師如来坐像。
光背に十二神将を配している。
いとうさん「かなりシックスパッド入れてるね」
「この化仏(けぶつ/光背の仏像)は、ないぞ」
いとうさん「けっこう、布は荒めに造る時代」
・広目天立像。
・増長天立像。
・三猿像。
・青面(しょうめん)金剛立像。
いとうさん「完全、ヒンズー」
・天部像。
「パンチ仏、いいね」
・お寺を出て、傘をさして歩きながら。
みうらさん「ちょっと風邪気味なのかな。お尻がちょっとゆるい。お尻でしめてるからね。しめて雨を降らさないようにしてたけど、今日はちょっと体調が悪い」
それで、雨降りになってしまった。
・精肉店の店頭に木彫りのイノシシ🐗
みうらさんが解説を始める。
「これは鉈彫りで」「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」「猪突猛進するから隠してる」
・スイーツ探訪!
和菓子屋さん。
「若いパティシエが」
「オシャレ」
みうらさん「俺らが決められるの?」
いつもはすでに選ばれてるのに、今回は店頭でケースの中を見ながら、いとうさんが選びます。
二種類、決めた上、まだ選ぼうとするいとうさんに、まだいいの?とみうらさん。
結局、いとうさんが、三種類セレクト。
二階に向かいながら、いとうさん『やった!」
・二階のお席でいただきます。
通常、一お茶一お菓子のところ、本日は一お茶三お菓子です。
三つとも、いとうさんが切って、みうらさんとシェア。
モナカは難しい。
いとうさん「汚く切ってしまいました」
みうらさん「木端仏(こっぱぶつ)みたいになってる」
大福は、大きい方をみうらさんに。
みうらさん「柔らかいね、この大福」
いとうさん、お店の方に「丹波篠山市になった記念の和菓子は作らない?」
みうらさん「丹波哲郎みたいな」
いとうさん「霊界になっちゃう」
・次のお寺に向かいます。
いとうさん「山の中に入って来ました」
・安泰山大國寺は、空鉢仙人が開創されました。
みうらさん「この鉢の中に何がある。空(くう)である」
・大黒天立像。
みうらさん「水野晴郎さん入ってる」
・大國寺。
みうらさん「いいお堂」
・薬師如来坐像。
前に十二神将が横一列に並んでいる。
お姿は大日なのに、印は阿弥陀、手に薬壺で、無理から薬師如来にもっていってます。
いとうさん「目がはれぼったい」
・大日如来坐像。
・持国天立像。
袂が風になびいている。
いとうさん「風がすごいよ」
いとうさん「様式が面白い」
・大國寺会館。
・歓喜天三体。
・聖天像。
いとうさん「可愛い、ネギ持ってる。大根だ」
・外は相変わらずの靄。
「すごいモヤ」
みうらさん「98モヤくらい」
みうらさん「俺がお尻の穴で雨を降らさないようにしてるって言ってた。あれね、ウソです」
いとうさん「ウソですか」
みうらさん「俺のお尻の穴で雨が止まるわけないじゃないですか」
みうらさん「極楽行きたいから、ウソつくのやめた」
・達身寺。
寺に一仏の兜跋(とばつ)毘沙門天十
六躯もある。
みうらさん「兜跋十六」
いとうさん「2×8=16(にはちじゅうろく)みたいに」
いとうさん「達身寺様式と呼ばれるお腹のふくらんだ仏像も多く残る」
みうらさん「目が悪くて、遠目には仏像か住職か分からない」
・宝物殿には、80余躯の仏像。
正面には、30躯ほど。
「うわ、小学校(一クラス?)くらい」
・一躯あればいい兜跋(とばつ)毘沙門天が十六躯もあるのは、何故?
みうらさんが、仏師工房が集まっていたのか、色んなお寺から集まったのか尋ねます。
そのような説はあるものの、本当の所は分からない、と。
・阿弥陀如来坐像。
いとうさん「この阿弥陀、素晴らしい」
・十一面観音。
いとうさん「お腹でっぷり」
みうらさん「妊娠してるみたい」
・地蔵菩薩坐像。
・阿弥陀如来坐像。
・兜跋毘沙門天立像。
みうらさん「ヒットを兜跋」
・薬師如来坐像。
いとうさん「おっきいね。これで一木造りはすごいね」
黒い部分があるのは?
ご住職によると、鎌倉だから、全て金箔だったかも知れないし、経済的に全てを金箔に出来なかったのかも。
「阿弥陀さん、(下から拝観して)45度の角度がぴったり」
「顔が大きく見えない」
いとうさん「そうとう特徴あるよ、顔」
みうらさん「クライアントの頼み方があるんじゃないの?」
・エンディング。
いとうさん「丹波篠山、大変な盛り上がりでした」
・金心寺のご住職。
「90歳」
みうらさん「パワフルだったね」
みうらさん「木彫りですかね?」
・西光寺。
いとうさん「ワンライン、一列、十二神将」
薬師如来坐像。
「薬師なのに、体は大日」
みうらさん「7(対)3で、大日」
・達身寺。
いとうさん「いろんな説があるけれど、わからない」
みうらさん「答えは風に舞っている」
いとうさん「こっちが考えて、なんぼだからいい」
前回(京都・大原)で、スタッフはドローンを飛ばそうとおもってたけれど、シロウトのドローンが飛んでいた。驚かせようと、ドローンを飛ばす予定だったことは二人には内緒にしていた。
「ドローン対決になるところだった」
いとうさん「次回は飛ぶでしょ」
みうらさん「晴らしますけど、飛ばなかったら“ドローン”で」
みうらさん「今回は驚きました。行き尽くしたと思ったけれど、まだまだある」
「“仏脈”、掘れば掘るほどある」
大根。
歓喜天三体。
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