一行日記《見仏記》12月10日〜

犬束

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『新TV見仏記 ~奈良・まほろば編~ 」(後篇)

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・『新TV見仏記 ~奈良・まほろば編~ 」(後篇)

【番組内容】

 番組15周年を記念して実施した「TV見仏記ツアー」のお客さんを引き連れて見仏。
 正面に国宝仏、背後に120人の視線を感じながらの見仏は、さすがのみうらといとうも初体験で…。
 若きコレクター住職や元祖イケ住など、個性的なご住職も登場! 
 スイーツ探訪のコーナーも!

【番組内容2】

 西福寺(「阿弥陀如来立像(重文)」「薬師如来坐像(重文)」「釈迦如来坐像(重文)」他)
 海龍王寺(「十一面観音立像(重文)」「文殊菩薩立像(重文)」他)
 唐招提寺(「盧舎那仏坐像(国宝)」「梵天立像(国宝)」他)
 大安寺(「不空羂索観音立像(重文)」「楊柳観音立像(重文)」他)

【出演者】
 みうらじゅん、いとうせいこう


・唐招提寺。

・みうらさん、門をくぐるなり、「あかん、これちょっと、これおかしいよ!」
 「TV見仏記ツアー」のお客さんが大勢並んで二人を待ち受けてます。
 みうらさん「恥ずかしい」
 いとうさん「普通にしてたらいいよ」

・金堂。
・盧舎那仏坐像。
・千手観音立像。
 いとうさん「千手と薬師の顔が好き」
 みうらさん「大修復があって、腕の何本か入らなかったらしい」
 いとうさん「チャーミングなお顔」

・薬師如来立像。
 いとうさん「大腿部がすごい。衣がとろっとろとしてる」
 みうらさん「薬壺を持ってらっしゃらない」
 みうらさん「すっごい近寄って2人が見てる。疑惑が…」
 仏像にも近寄るが、二人の距離も毛穴が見えるほど近寄っている。

・持国天立像。
 「邪鬼踏んでない」
 みうらさん「踏むのはお前らだ」

 玉砂利を踏んで移動すると、後ろからギャラリーも。
 いとうさん「ザクザクザクザク音がする」
 みうらさん「金塊だったら、一生食っていける位のザクザク」

・講堂。
・弥勒如来坐像。
 みうらさん「徳が高いから、こんな光背が立つ」

・増長天立像。
 みうらさん「「良い邪鬼・悪い邪鬼」って番組やりたい」
・持国天立像。

・開山堂。
・鑑真大和上御身代わり像。

・新宝蔵。
・十一面観音菩薩立像。
 「手が長いね」

・薬師如来立像。
 「薬師の典型だね」

・大日如来坐像。
 いとうさん「顔が大きい」
 みうらさん「宇宙だよ」
 いとうさん「ストゥーパ(塔)なんだよね」
 みうらさん「「智拳印(ちけんいん)だね」
 いとうさん「(指)やわらかーい」
 みうらさん「飲み屋でも、ドロンするひと少ない」

・全員の記念撮影に参加する二人。
 みうらさん「せいこうをさがせ!みたいになってる」

・犬小屋が並んでいる。
 屋根の斜面に、この辺りの説明を書いて貼っている。

・大安寺
 いとうさん「15年前のテレビ見仏記2で訪れておりますけども、天平の仏像群を4Kで撮影したい!」

 「どこから?」
 ご住職「まず収蔵庫のほうから」
 いとうさん「やったー」

・賛仰殿。
・不空羂索観音立像。
 「覚えてますよ」

・四天王像。
 「邪鬼踏んでない」

・嘶堂(いななきどう)。
 前に象の顔が支える石燈籠が置いてある。

・馬頭観音立像。
 頭に馬が載ってない。
 かつては馬頭があったかも。
 一木造りで、踏み割り蓮華。
 いとうさん「眉間の第三の目が飛び出してる」
 胸飾りや足首に蛇を巻いている。
 みうらさん「古代のインドの神話みたい」

・本堂には煙がたなびいている。
 みうらさん「雲中、行こう」

・十一面観音立像。
 いとうさん「微妙に右にひねってる?直立?」

・エンディング。
 十一面観音さんの前で。

 西福寺さんは、ステッカーのコレクションの方がインパクトがあった。
 みうらさんがステッカーを作ります。
 いとうさん「ダブルネームで」

 馬頭観音。
 「毎回、パワーを感じる」

 みうらさん「どこに民衆が住むんだってくらい、お寺だらけ」
 いとうさん「宗教シティ」
 みうらさん「次、もう早く拝観したくてたまらない」
 いとうさん「冷めやらぬ“仏欲”のなかで、お別れしたいと思います」
























“ドロン”の印。


いとうさんとみうらさんをさがせ!




















踏み割り蓮華🪷🪷






パワーを吸い取られたご様子。




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