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1月17日(土)新TV見仏記 〜播州姫路編〜
・『新TV見仏記』 ~播州姫路編~
【番組内容】
保存修理事業中の「姫路城大天守」前からスタート!斑鳩寺聖宝殿で「このレベルはすごいよ」「奈良・京都に匹敵する」と感嘆。
弥勒寺では日本一の布袋像に「大きすぎて怖い」と言いながら、胸元に置かれた賽銭箱に向かって賽銭を投げるが…!
【取材寺院】
神積寺(「薬師如来坐像(お前立ち)」他)
随願寺(「薬師如来坐像」他)
斑鳩寺(「月光菩薩立像(重文)」他)
書寫山 圓教寺(「文殊菩薩立像(重文)」他)
弥勒寺(「大妙相・法苑林」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
「あいにくの雨と風」
見仏コンビは晴れ男なのに、珍しい荒天です。
姫路城の大天守は保存修理中です🏯
みうらさん「もう傘しなってますけどね」
みうらさん「とめられませんね」
いとうさん「波瀾万丈の1日になりそうです」
「見仏で、雨が降ることないのに」
・今回も、『見仏記 活字と映像のメディアミックス』です。
いとうさんは、傘をさしつつのメモ取りなので、大変。
スタッフの服装もメモしているようで。
みうらさん「毎回それでページ割く訳にいかんだろ」
・神積寺(じんしゃくじ)。
「参道、長いよ」
いとうさん「心理的には避けたい所だけども…」
・本堂。
「いい本堂。古くて、しっとりしてる」
・薬師如来坐像(お前立ち)。
来年、ご開帳。60年に一度。
ご住職がご覧になるのは二度目。
・文殊菩薩像(田原もんじゅ)。
いとうさん「獅子、伏せてるよ」
みうらさん「停車中」
みうらさん「きれいな文殊さん」
みうらさん「停車中って、珍しいですよね」
この停車中から、知恵比べがあったら、立ち上がる?
みうらさん「いとうさんと、たまに知恵くらべするけどね」
いとうさん「“斑猫(はんみょう)”って字、知ってるかとか」
・追儺式(つきなしき)/鬼追いの写真。
・秘仏の薬師如来坐像のお写真。
修復する前のお写真。
ご住職によると、ネズミに齧られていたとか。
みうらさん「アンパンマンみたいな状態ですね」
・お寺を出て。
みうらさん「じゃあ、相合傘で」
いとうさん「変な感じになっちゃった」
・紅葉をバックに。
「山を上がって来ました」
「傘さしでメモは大変」
・随願寺。
大きなお厨子です。
「これは派手な厨子だな」
・薬師如来坐像。
お厨子が大きいので、上に上がって扉を開けるとご住職。
みうらさん「すごいとこからいきますね!」
いとうさん「ご住職の色と薬師の色が似てる」
みうらさん「住職も木彫だね」
「チョコレートみたいな色」
・聖観音立像。
・千手観音立像。
みうらさん「童子っぽい顔だね」
いとうさん「子供っぽいね」
みうらさん「この図いいですね、ご住職と」
待ち受けにいい、と。
・毘沙門堂。
・毘沙門天立像。
「けっこう、デカいぞ」
「けっこう、高い」
「山には毘沙門だね」
みうらさん「棍棒もってる。警備だ、警備」
いとうさん「こっちから見ると鼻が高い」
天狗が入ってる?
・追儺会(ついなえ)に使う鬼の面。
いとうさん「僕、仮面マニアなんですよ」
赤鬼の面。
「フルフェイスだ」
「バリだね」
黒い面。
「伎楽面だ」
・昼食後。
「西に来ました」
まだ雨は降っています。
・斑鳩寺。
「立派な寺」
・聖宝殿。
・薬師如来坐像。
・月光菩薩立像。
・日光菩薩立像。
「青年」
「慶派だね」
・十二神将立像。
「奈良、京都に匹敵するね」
・古地球儀。
いとうさん「葛籠(つづら)みたいなのに入った」
聖徳太子が持っていた、という説もあるらしい。
みうらさん「「Skype」ってのは、こういうのが見えるの?」
いとうさん「「Google Map」じゃない?」
・摩利支天像。
「摩利支、出たよ」
「六臂六足だ」
いとうさん「これだけ大きいのは、なかなかない」
みうらさん「ヒンズー入ったね」
《 つづく 》
【番組内容】
保存修理事業中の「姫路城大天守」前からスタート!斑鳩寺聖宝殿で「このレベルはすごいよ」「奈良・京都に匹敵する」と感嘆。
弥勒寺では日本一の布袋像に「大きすぎて怖い」と言いながら、胸元に置かれた賽銭箱に向かって賽銭を投げるが…!
【取材寺院】
神積寺(「薬師如来坐像(お前立ち)」他)
随願寺(「薬師如来坐像」他)
斑鳩寺(「月光菩薩立像(重文)」他)
書寫山 圓教寺(「文殊菩薩立像(重文)」他)
弥勒寺(「大妙相・法苑林」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
「あいにくの雨と風」
見仏コンビは晴れ男なのに、珍しい荒天です。
姫路城の大天守は保存修理中です🏯
みうらさん「もう傘しなってますけどね」
みうらさん「とめられませんね」
いとうさん「波瀾万丈の1日になりそうです」
「見仏で、雨が降ることないのに」
・今回も、『見仏記 活字と映像のメディアミックス』です。
いとうさんは、傘をさしつつのメモ取りなので、大変。
スタッフの服装もメモしているようで。
みうらさん「毎回それでページ割く訳にいかんだろ」
・神積寺(じんしゃくじ)。
「参道、長いよ」
いとうさん「心理的には避けたい所だけども…」
・本堂。
「いい本堂。古くて、しっとりしてる」
・薬師如来坐像(お前立ち)。
来年、ご開帳。60年に一度。
ご住職がご覧になるのは二度目。
・文殊菩薩像(田原もんじゅ)。
いとうさん「獅子、伏せてるよ」
みうらさん「停車中」
みうらさん「きれいな文殊さん」
みうらさん「停車中って、珍しいですよね」
この停車中から、知恵比べがあったら、立ち上がる?
みうらさん「いとうさんと、たまに知恵くらべするけどね」
いとうさん「“斑猫(はんみょう)”って字、知ってるかとか」
・追儺式(つきなしき)/鬼追いの写真。
・秘仏の薬師如来坐像のお写真。
修復する前のお写真。
ご住職によると、ネズミに齧られていたとか。
みうらさん「アンパンマンみたいな状態ですね」
・お寺を出て。
みうらさん「じゃあ、相合傘で」
いとうさん「変な感じになっちゃった」
・紅葉をバックに。
「山を上がって来ました」
「傘さしでメモは大変」
・随願寺。
大きなお厨子です。
「これは派手な厨子だな」
・薬師如来坐像。
お厨子が大きいので、上に上がって扉を開けるとご住職。
みうらさん「すごいとこからいきますね!」
いとうさん「ご住職の色と薬師の色が似てる」
みうらさん「住職も木彫だね」
「チョコレートみたいな色」
・聖観音立像。
・千手観音立像。
みうらさん「童子っぽい顔だね」
いとうさん「子供っぽいね」
みうらさん「この図いいですね、ご住職と」
待ち受けにいい、と。
・毘沙門堂。
・毘沙門天立像。
「けっこう、デカいぞ」
「けっこう、高い」
「山には毘沙門だね」
みうらさん「棍棒もってる。警備だ、警備」
いとうさん「こっちから見ると鼻が高い」
天狗が入ってる?
・追儺会(ついなえ)に使う鬼の面。
いとうさん「僕、仮面マニアなんですよ」
赤鬼の面。
「フルフェイスだ」
「バリだね」
黒い面。
「伎楽面だ」
・昼食後。
「西に来ました」
まだ雨は降っています。
・斑鳩寺。
「立派な寺」
・聖宝殿。
・薬師如来坐像。
・月光菩薩立像。
・日光菩薩立像。
「青年」
「慶派だね」
・十二神将立像。
「奈良、京都に匹敵するね」
・古地球儀。
いとうさん「葛籠(つづら)みたいなのに入った」
聖徳太子が持っていた、という説もあるらしい。
みうらさん「「Skype」ってのは、こういうのが見えるの?」
いとうさん「「Google Map」じゃない?」
・摩利支天像。
「摩利支、出たよ」
「六臂六足だ」
いとうさん「これだけ大きいのは、なかなかない」
みうらさん「ヒンズー入ったね」
《 つづく 》
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