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12月6日(土) 新TV見仏記 平城遷都1300年スペシャル〜奈良編〜
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・『新TV見仏記 平城遷都1300年スペシャル~奈良編~ 』
【番組内容】
「平城遷都1300年祭」で盛り上がりを見せる奈良。
円成寺では特別に多宝塔の中の国宝「大日如来像」(運慶作)を間近で拝観!!そして、なんとあの「せんとくん」との3ショットが実現?!
【取材寺院】
平城宮跡
円成寺(「大日如来像」他)
十輪院(「石仏がん」他)
称名寺(「阿弥陀如来像」他)
白毫寺(「阿弥陀如来像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・せんとくんの立て看板と三人でオープニング。
・歳を取ったら、奈良に住みたいと公言していたみうらさん。
みうらさん「いい枯れ具合になったら」
「引っ越しでなく遷都。ぼくの遷都は寺目当てです」
いとうさん「遷じゅん」
引っ越し屋さんは遷都屋さん。
みうらさん「平城遷都1300年スペシャルって、僕らなんら関係ないですよね」
いとうさん「のっかっちゃってるわけですよね」
・十輪院。石仏龕(がん)。
いとうさん「石仏あるよ」
中央が本尊・地蔵菩薩。左が釈迦如来。右が弥勒菩薩。
お釈迦さんの目線は右、弥勒菩薩は左向き。
みうらさんが小学生の頃に買った石仏の本の表紙になっていた。
ご住職は、商店街の「お坊さんと語ろう」のイベントのポスターに載っている。
それを見て、お顔に見覚えがあった。
・いとうさんが文芸漫談シリーズで一緒の、小説家の奥泉光さん。
いとうさん「奈良に憧れて、子供を連れて引っ越して、1ヶ月半でほうほうのていでまた東京に帰った」
みうらさん「遷都失敗ですか」
・称名寺(しょうみょうじ)。
雲がマーブル模様。
みうらさん「紅葉もお盛んで」
いとうさん「お盛んとは言わないでしょう」
・左が阿弥陀如来、右が釈迦如来。
いとうさん「真ん中(阿弥陀如来立像)は秘仏で開きません」
阿弥陀さまの印が中品中生(ちゅうぼんちゅうしょう)。
みうらさん「写真撮る時のラブってしてる」
いとうさん「顔が静で、手が動だね」
住職交代のときだけ、秘仏は開けられる。
・外にでると、雲の形が変わっている。
雲と波は諸行無常を表している、とみうらさん。
・白毫寺(びゃくごうじ)。
ここには、閻魔王もいらっしゃいます。
・前は受験を考えたけど、もう裁判が近づいてきたのを意識するようになったみうらさん。
・長い石段を登る。
みうらさん「石段トークのきついこと」
いとうさん「俺たち的には(石段トークは)山場なんだよ」
・一望ポイントで町を望む。
背後から、石段がつらくて、はぁはぁいってる技術さんの息遣いが。
・入ると閻魔手拭いがディスプレイ。
・まず太山王(たいさんおう)。
「このひと、閻魔じゃないの」
筆を持ってる。
みうらさん「みだらな気持ちをもった、とか書かれる」
「無傷なひとはいないよね」
座って拝観、足元が目の高さ。
みうらさん「“いい靴ですね”とか言うでしょ」
いとうさんに、べんちゃらを言ったって最後に付け加えられるよ、と。
・文殊菩薩。
・阿弥陀如来。
いとうさん「ヤング目に見えるな」
みうらさん「中井貴一っぽい」
・地蔵菩薩。
・閻魔王。
みうらさん、その表情を「“触ったろ!”って言ってるとこだよね」
みうらさんは、閻魔王が「どんな小学生だったのか、過去が知りたい」
「怖い顔してるひとが、優しいってある」
「こちらに余裕があると、優しく見える」
みうらさん「“落とされないかもな”って思うと……“落とされるな”って思うけどね」
・司命像。
いとうさん「木で虎の毛皮作ってるよ」
ブーツについて、
みうらさん「workman。白いナイキのスニーカーで、“汚れた”ってやってられない」
虎の毛皮、モモンガみたいで愛くるしい。
みうらさん「閻魔になんだって見抜かれてる」「そのメガネでモテようとしてないか」と、いとうさんにメガネ突っ込みを畳み込み。
いとうさん「メガネメガネうるさいよ」
・円成寺。
「日曜日だから人が多いね」
いとうさん「まず本堂に行きたい」
みうらさん「燈明だけだね。オンリー燈明」
・阿弥陀如来坐像。
いとうさん「きれいだね」
・多宝塔。
・大日如来。若い頃の運慶作。
ガラス越しに見ると、自分の姿=心が写って見える、みたいなことを言う、みうらさん。
脇から扉を開けてくれたので、中に入って拝観。
いとうさん「アニメばりのキャッチー」
「みなぎる若さ」
みうらさん「運慶と快慶の差があるのがすごい。運慶はポップ、快慶はシック」
「とにかくカッコいい」
みうらさん「若いころから完璧」
「鎌倉期から、仏像に人間味がでてきた」
いとうさん「俺の中で印が動いている」
アニメーション=動くということ。
・エンディング。
・石仏龕(がん)。
その時代がそのまま保存されている。
バック・トゥ・ザ・フューチャーみたい。
・白毫寺。
みうらさん「閻魔がいたから緊張感があった」
いとうさん「僕も収蔵庫入るの怖かった」
・運慶作、大日如来。
いとうさん「あの色、あのかたち、金の残り具合」
みうらさん「ぼくも金箔貼っていこうか」「藤原期くらいの残り具合で、とメイクさんに」
・中品中生柄のTシャツを作りたいいとうさん。
みうらさん「うーん、売れるかなぁ」
いとうさん「生地を選びます」
いとうさん「次回お会いするまで、お健やかに」
みうらさん「地獄で会いましょう」
いとうさん「全員、死んじゃうじゃん」
“遷都”を敢行された奥泉先生。
“お盛ん”な紅葉🍁
中品中生(ちゅうぼんちゅうしょう)。
秘仏のお写真。
白毫(びゃくごう)は額のぽっち。
町を一望。
閻魔王柄の手拭い。
地獄の裁判で亡者の罪を記録するお役人。
中品中生の印を結んだ手をプリントしたTシャツが欲しいいとうさん。
【番組内容】
「平城遷都1300年祭」で盛り上がりを見せる奈良。
円成寺では特別に多宝塔の中の国宝「大日如来像」(運慶作)を間近で拝観!!そして、なんとあの「せんとくん」との3ショットが実現?!
【取材寺院】
平城宮跡
円成寺(「大日如来像」他)
十輪院(「石仏がん」他)
称名寺(「阿弥陀如来像」他)
白毫寺(「阿弥陀如来像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・せんとくんの立て看板と三人でオープニング。
・歳を取ったら、奈良に住みたいと公言していたみうらさん。
みうらさん「いい枯れ具合になったら」
「引っ越しでなく遷都。ぼくの遷都は寺目当てです」
いとうさん「遷じゅん」
引っ越し屋さんは遷都屋さん。
みうらさん「平城遷都1300年スペシャルって、僕らなんら関係ないですよね」
いとうさん「のっかっちゃってるわけですよね」
・十輪院。石仏龕(がん)。
いとうさん「石仏あるよ」
中央が本尊・地蔵菩薩。左が釈迦如来。右が弥勒菩薩。
お釈迦さんの目線は右、弥勒菩薩は左向き。
みうらさんが小学生の頃に買った石仏の本の表紙になっていた。
ご住職は、商店街の「お坊さんと語ろう」のイベントのポスターに載っている。
それを見て、お顔に見覚えがあった。
・いとうさんが文芸漫談シリーズで一緒の、小説家の奥泉光さん。
いとうさん「奈良に憧れて、子供を連れて引っ越して、1ヶ月半でほうほうのていでまた東京に帰った」
みうらさん「遷都失敗ですか」
・称名寺(しょうみょうじ)。
雲がマーブル模様。
みうらさん「紅葉もお盛んで」
いとうさん「お盛んとは言わないでしょう」
・左が阿弥陀如来、右が釈迦如来。
いとうさん「真ん中(阿弥陀如来立像)は秘仏で開きません」
阿弥陀さまの印が中品中生(ちゅうぼんちゅうしょう)。
みうらさん「写真撮る時のラブってしてる」
いとうさん「顔が静で、手が動だね」
住職交代のときだけ、秘仏は開けられる。
・外にでると、雲の形が変わっている。
雲と波は諸行無常を表している、とみうらさん。
・白毫寺(びゃくごうじ)。
ここには、閻魔王もいらっしゃいます。
・前は受験を考えたけど、もう裁判が近づいてきたのを意識するようになったみうらさん。
・長い石段を登る。
みうらさん「石段トークのきついこと」
いとうさん「俺たち的には(石段トークは)山場なんだよ」
・一望ポイントで町を望む。
背後から、石段がつらくて、はぁはぁいってる技術さんの息遣いが。
・入ると閻魔手拭いがディスプレイ。
・まず太山王(たいさんおう)。
「このひと、閻魔じゃないの」
筆を持ってる。
みうらさん「みだらな気持ちをもった、とか書かれる」
「無傷なひとはいないよね」
座って拝観、足元が目の高さ。
みうらさん「“いい靴ですね”とか言うでしょ」
いとうさんに、べんちゃらを言ったって最後に付け加えられるよ、と。
・文殊菩薩。
・阿弥陀如来。
いとうさん「ヤング目に見えるな」
みうらさん「中井貴一っぽい」
・地蔵菩薩。
・閻魔王。
みうらさん、その表情を「“触ったろ!”って言ってるとこだよね」
みうらさんは、閻魔王が「どんな小学生だったのか、過去が知りたい」
「怖い顔してるひとが、優しいってある」
「こちらに余裕があると、優しく見える」
みうらさん「“落とされないかもな”って思うと……“落とされるな”って思うけどね」
・司命像。
いとうさん「木で虎の毛皮作ってるよ」
ブーツについて、
みうらさん「workman。白いナイキのスニーカーで、“汚れた”ってやってられない」
虎の毛皮、モモンガみたいで愛くるしい。
みうらさん「閻魔になんだって見抜かれてる」「そのメガネでモテようとしてないか」と、いとうさんにメガネ突っ込みを畳み込み。
いとうさん「メガネメガネうるさいよ」
・円成寺。
「日曜日だから人が多いね」
いとうさん「まず本堂に行きたい」
みうらさん「燈明だけだね。オンリー燈明」
・阿弥陀如来坐像。
いとうさん「きれいだね」
・多宝塔。
・大日如来。若い頃の運慶作。
ガラス越しに見ると、自分の姿=心が写って見える、みたいなことを言う、みうらさん。
脇から扉を開けてくれたので、中に入って拝観。
いとうさん「アニメばりのキャッチー」
「みなぎる若さ」
みうらさん「運慶と快慶の差があるのがすごい。運慶はポップ、快慶はシック」
「とにかくカッコいい」
みうらさん「若いころから完璧」
「鎌倉期から、仏像に人間味がでてきた」
いとうさん「俺の中で印が動いている」
アニメーション=動くということ。
・エンディング。
・石仏龕(がん)。
その時代がそのまま保存されている。
バック・トゥ・ザ・フューチャーみたい。
・白毫寺。
みうらさん「閻魔がいたから緊張感があった」
いとうさん「僕も収蔵庫入るの怖かった」
・運慶作、大日如来。
いとうさん「あの色、あのかたち、金の残り具合」
みうらさん「ぼくも金箔貼っていこうか」「藤原期くらいの残り具合で、とメイクさんに」
・中品中生柄のTシャツを作りたいいとうさん。
みうらさん「うーん、売れるかなぁ」
いとうさん「生地を選びます」
いとうさん「次回お会いするまで、お健やかに」
みうらさん「地獄で会いましょう」
いとうさん「全員、死んじゃうじゃん」
“遷都”を敢行された奥泉先生。
“お盛ん”な紅葉🍁
中品中生(ちゅうぼんちゅうしょう)。
秘仏のお写真。
白毫(びゃくごう)は額のぽっち。
町を一望。
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地獄の裁判で亡者の罪を記録するお役人。
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