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大すきな夏のぼうけんとたんけん
だっこされて楽しそうな小助くん
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「ふふふ、しょうがないわね。さあ、こっちへおいで」
赤おにのお母さんにだかれると、小助はすぐにおっぱいをたくさんのみはじめました。お母さんおには、頭につのが生えていない小助のかわいい顔をやさしく見つめています。
「おにじゃないけど大じょうぶなのか?」
「かわいいぼうやは、おにであってもなくてもかわいいんだもの」
おにのお父さんは、お母さんがだいている小助の顔をながめながらさっきのことを思い出しています。その間も、小助はおにのお母さんのおっぱいをのみつづけています。
「ぼうや、つのが生えていないというだけでうたがったりして本当にごめんな」
「キャッキャッ、キャッキャッキャッ」
小助は、赤おにのお父さんとお母さんのやさしさにかこまれながら元気なえがおを見せています。おっぱいをのみおえた後も、小助はうれしそうにおにのお母さんにだっこされています。
「かわいいはらがけをつけているわね」
「うん!」
お母さんおには、りょう手でだき上げた小助のかわいいしぐさを見るのがとてもうれしそうです。小助のほうも、手足をバタバタうごかしながらわらい声を上げています。
こうして、小助はつのが生えていなくてもそのえがおでおにの親子の心をつかむようになりました。となりにいるお父さんおには、かなぼうをじめんにおいてからおれきちをだっこしています。
「それじゃあ、ぼうやのつぎはあおまるをだっこしようかな」
「母ちゃん、早く早く!」
「あおまる、そんなにあわてなくても大じょうぶだよ」
あおまるは、小助と入れかわるようにおにのお母さんにやさしくだかれています。すると、小助は赤おにのお父さんのほうをじっとながめています。
「ねえねえ! ねえねえ!」
「ぼうや、おれきちをだっこするのがおわるまでもう少しまっていてね」
小助は、自分がだっこしてくれるまでしばらくまつことにしました。やがて、おれきちのだっこがおわったのを見てすぐにおにのお父さんの前へやってきました。
「だっこ! だっこ! だっこ!」
「はっはっは、これからだっこをはじめるとするかな」
赤おにのお父さんは、小助をりょう手で自分の目の前までだき上げました。小助は、やさしいお父さんおにのすがたを見ながら大よろこびしています。
「キャッキャッ、キャッキャッキャッ」
「ぼうや、だっこされるのがうれしいのね」
かわいいえがおの小助は、あいての顔のほうをじっとながめています。そして、お父さんおにが自分の子どもと同じように小助のすがたに見とれていたその時のことです。
「ジョパジョパジョパジョパジョパ、ジョジョジョジョジョジョジョジョ~ッ」
「う、うわっ!」
小助は、赤おにのお父さんの顔に向かって元気いっぱいのおしっこをめいちゅうさせています。お父さんおには、小助のおしっここうげきに思わずびっくりしています。
「はっはっは! ぼうやからのおしっここうげきにはまけてしまうなあ」
「おちっこ(おしっこ)! おちっこ!」
おにのお父さんは、おしっこがいっぱい出た小助のえがおをやさしく見つめています。小助のほうも、お父さんおにのことがすっかり気に入るようになりました。
赤おにのお母さんにだかれると、小助はすぐにおっぱいをたくさんのみはじめました。お母さんおには、頭につのが生えていない小助のかわいい顔をやさしく見つめています。
「おにじゃないけど大じょうぶなのか?」
「かわいいぼうやは、おにであってもなくてもかわいいんだもの」
おにのお父さんは、お母さんがだいている小助の顔をながめながらさっきのことを思い出しています。その間も、小助はおにのお母さんのおっぱいをのみつづけています。
「ぼうや、つのが生えていないというだけでうたがったりして本当にごめんな」
「キャッキャッ、キャッキャッキャッ」
小助は、赤おにのお父さんとお母さんのやさしさにかこまれながら元気なえがおを見せています。おっぱいをのみおえた後も、小助はうれしそうにおにのお母さんにだっこされています。
「かわいいはらがけをつけているわね」
「うん!」
お母さんおには、りょう手でだき上げた小助のかわいいしぐさを見るのがとてもうれしそうです。小助のほうも、手足をバタバタうごかしながらわらい声を上げています。
こうして、小助はつのが生えていなくてもそのえがおでおにの親子の心をつかむようになりました。となりにいるお父さんおには、かなぼうをじめんにおいてからおれきちをだっこしています。
「それじゃあ、ぼうやのつぎはあおまるをだっこしようかな」
「母ちゃん、早く早く!」
「あおまる、そんなにあわてなくても大じょうぶだよ」
あおまるは、小助と入れかわるようにおにのお母さんにやさしくだかれています。すると、小助は赤おにのお父さんのほうをじっとながめています。
「ねえねえ! ねえねえ!」
「ぼうや、おれきちをだっこするのがおわるまでもう少しまっていてね」
小助は、自分がだっこしてくれるまでしばらくまつことにしました。やがて、おれきちのだっこがおわったのを見てすぐにおにのお父さんの前へやってきました。
「だっこ! だっこ! だっこ!」
「はっはっは、これからだっこをはじめるとするかな」
赤おにのお父さんは、小助をりょう手で自分の目の前までだき上げました。小助は、やさしいお父さんおにのすがたを見ながら大よろこびしています。
「キャッキャッ、キャッキャッキャッ」
「ぼうや、だっこされるのがうれしいのね」
かわいいえがおの小助は、あいての顔のほうをじっとながめています。そして、お父さんおにが自分の子どもと同じように小助のすがたに見とれていたその時のことです。
「ジョパジョパジョパジョパジョパ、ジョジョジョジョジョジョジョジョ~ッ」
「う、うわっ!」
小助は、赤おにのお父さんの顔に向かって元気いっぱいのおしっこをめいちゅうさせています。お父さんおには、小助のおしっここうげきに思わずびっくりしています。
「はっはっは! ぼうやからのおしっここうげきにはまけてしまうなあ」
「おちっこ(おしっこ)! おちっこ!」
おにのお父さんは、おしっこがいっぱい出た小助のえがおをやさしく見つめています。小助のほうも、お父さんおにのことがすっかり気に入るようになりました。
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