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学園編
初めてのパーティー Part3
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「私、あなた方ととてもお話がしてみたかったの!本当に来てくれてうれしいですわ!」
「私もですの!マグノリア様とゼファー様の婚約話だとかとても興味がありますわ!」
「僕は、精霊契約について気になるかな…。オリバー殿とマグノリア嬢2人とも精霊契約したと聞いたんだ…!」
わわわ!皆さんのギラギラ光った目、質問攻めが始まりそうだ…!
先程の言葉はローズマリー様、デイジー様、バーチ様の順番です。
婚約の件は来ると思ってましたわ。
そして、私の精霊契約の話ですが、精霊契約をするのはそこまで特別なことではないですし、貴族の方は精霊を光として見ることが出来るということから、契約をしているということだけは公開することになりました!もちろん会話ができるとか、姿がはっきり見えるだとかは秘密ですよ!ゼフ様は知ってますけどね?なので一応契約の件は皆さん知ってます。
それから、この2年の間にお兄様も精霊と契約したんですよ!お兄様の年齢で精霊契約できるのは異例のようです。私のことは普通では無いですから別ですよ!なので、今の年齢で契約している私とお兄様のことがバーチ様は気になっているようですね?
それで、何の話題からいくのでしょうか?
「何から話しますか??」
「えっと…、デイジーたちの話は長くなりそうだし、精霊契約の話からがいいな。僕達もこれから精霊契約することになるだろうし、その話からがいいとおもうんだけど…」
「ええ、それもそうですわね!マグノリア様、オリバー様、まずは精霊契約の話から聞きたいですわ!」
ということで、まずは精霊契約の話からすることになりました。
「オリバー殿とマグノリア嬢はいつ頃精霊契約したの?」
「僕とリアが契約したのは最近だね。ひと月前ほどだったかな?」
「はい、ひと月ほど前だったとおもいます。」
精霊契約した時期については、本当は8歳の頃ですが早すぎは早すぎで問題になるかもしれませんので、お兄様と同じ頃だということにしてあります。一緒の時期だと何かと言い訳できますしね!
これはゼフ様の考えなんですよ!私たちの頼れるゼフ様ですね!
「わぁ、すごいですわ!本当に契約されているんですのね!2人の近くに赤色と水色の光が見えますわ…!」
「そういえば、精霊と契約すると精霊魔法が使えるんですよね?どんなことができるんですか??」
もう、質問が止まりませんわね!でも、精霊契約は皆さんの目標でもありますしそうなりますわよね?ゼフ様もお兄様が契約したと知った時、1人契約できていないことに焦っている雰囲気ありましたし…
「僕達はまだ契約したばかりで、今はまだその精霊との親和力を高めているところなんだ。だから残念ながらまだ何もできないんだ…。」
「そうなんですのね…。オリバー様、マグノリア様!頑張ってくださいましね!私が精霊契約したらまた色々教えてくださいませ!」
「「僕(私)にも教えてください(ませ)!」」
おお、さすが双子さん!シンクロですね!
同じこと言ったことに反応せずに慣れていそうなところも双子らしいです。バーチ様なんてさっきまでよそよそしい感じしてましたけど、この瞬間だけは気合い入ってますし!本気ですね!?
日本でもシンクロ見た事ありますが、なんだかこういうのって、見てると可愛くて笑顔になれますよね?
「もちろんですわ!私にできることであれば言ってくださいませね。」
「うん、僕もできることなら教えるよ。」
なんだか、だんだんうちとけてきた気がしますね!ローズマリー様とデイジー様、バーチ様は初めから関わりがあったのか砕けた感じがしましたが、私たちと話す時にも違和感がなくなってした気がします。
「そろそろゼフ様とマグノリア様の婚約の話が聞きたいですわ!」
政令契約について一区切りが着いた頃、デイジー様から恋愛トークのお誘いがきました。
「もちろんですわ!ではまずはゼフ様との出会いからでしょうか…?」
「はい、まってましたわ!お願い致します!」
私たちの出会いについては精霊王救出の旅がきっかけではあるけれど、旅ことはもちろん秘密です。なので、お父様同士が友人同士であり、息子同士が同じ歳ということでお屋敷に訪問したことが始まりだったということを話していきます。その話も間違いではないですけどね!
そして、やっぱりとは思いますが、女子は何歳であっても色恋の話題に興味津々になるものなのですね!もう、すごい勢いで質問してくれるので一生懸命応えていきます。たまにゼフ様とお兄様に質問が飛んでいますが、無難に答えてますね…。えっと、2人とももしかして予測されてましたか??
ローズマリー様とデイジー様が楽しそうに話を聞いてくれるので、私も嬉しくてゼフ様とお兄様の話しをついつい色々話してしまいそうになります。もちろん秘密はしっかり守ってますよ!ちょっと危なかった時もありましたが、その時はゼフ様とお兄様が誤魔化してくれましたから大丈夫です !
途中から男性陣は、ちょっと飽き気味で暇そうな空気は感じましたが…。表情は笑顔でしたよ??あはははは
それから小説の話や学園の話など色んな話をしました。そして、女子会のようなトークはお母様たちから声がかかるまで続いてました…。
終わってみると気がついた時には男性陣は男同士で話してましたね。ついつい女子トークしてしまいすみません…。
私たちは結構仲良くなれたみたいで、帰る時には手紙の約束をしました。私たちがパーティーを開く時はこの3人を招待したいですね!
家に帰ると思ったより疲れていたようで、夕食の前にソファーで気がついたら少し眠ってしまいました。でも今日はとても楽しかったです!
そういえば、お母様と公爵夫人の関係とか聞いていませんでしたが、公爵家の友人がいるってお母様何者!?
「私もですの!マグノリア様とゼファー様の婚約話だとかとても興味がありますわ!」
「僕は、精霊契約について気になるかな…。オリバー殿とマグノリア嬢2人とも精霊契約したと聞いたんだ…!」
わわわ!皆さんのギラギラ光った目、質問攻めが始まりそうだ…!
先程の言葉はローズマリー様、デイジー様、バーチ様の順番です。
婚約の件は来ると思ってましたわ。
そして、私の精霊契約の話ですが、精霊契約をするのはそこまで特別なことではないですし、貴族の方は精霊を光として見ることが出来るということから、契約をしているということだけは公開することになりました!もちろん会話ができるとか、姿がはっきり見えるだとかは秘密ですよ!ゼフ様は知ってますけどね?なので一応契約の件は皆さん知ってます。
それから、この2年の間にお兄様も精霊と契約したんですよ!お兄様の年齢で精霊契約できるのは異例のようです。私のことは普通では無いですから別ですよ!なので、今の年齢で契約している私とお兄様のことがバーチ様は気になっているようですね?
それで、何の話題からいくのでしょうか?
「何から話しますか??」
「えっと…、デイジーたちの話は長くなりそうだし、精霊契約の話からがいいな。僕達もこれから精霊契約することになるだろうし、その話からがいいとおもうんだけど…」
「ええ、それもそうですわね!マグノリア様、オリバー様、まずは精霊契約の話から聞きたいですわ!」
ということで、まずは精霊契約の話からすることになりました。
「オリバー殿とマグノリア嬢はいつ頃精霊契約したの?」
「僕とリアが契約したのは最近だね。ひと月前ほどだったかな?」
「はい、ひと月ほど前だったとおもいます。」
精霊契約した時期については、本当は8歳の頃ですが早すぎは早すぎで問題になるかもしれませんので、お兄様と同じ頃だということにしてあります。一緒の時期だと何かと言い訳できますしね!
これはゼフ様の考えなんですよ!私たちの頼れるゼフ様ですね!
「わぁ、すごいですわ!本当に契約されているんですのね!2人の近くに赤色と水色の光が見えますわ…!」
「そういえば、精霊と契約すると精霊魔法が使えるんですよね?どんなことができるんですか??」
もう、質問が止まりませんわね!でも、精霊契約は皆さんの目標でもありますしそうなりますわよね?ゼフ様もお兄様が契約したと知った時、1人契約できていないことに焦っている雰囲気ありましたし…
「僕達はまだ契約したばかりで、今はまだその精霊との親和力を高めているところなんだ。だから残念ながらまだ何もできないんだ…。」
「そうなんですのね…。オリバー様、マグノリア様!頑張ってくださいましね!私が精霊契約したらまた色々教えてくださいませ!」
「「僕(私)にも教えてください(ませ)!」」
おお、さすが双子さん!シンクロですね!
同じこと言ったことに反応せずに慣れていそうなところも双子らしいです。バーチ様なんてさっきまでよそよそしい感じしてましたけど、この瞬間だけは気合い入ってますし!本気ですね!?
日本でもシンクロ見た事ありますが、なんだかこういうのって、見てると可愛くて笑顔になれますよね?
「もちろんですわ!私にできることであれば言ってくださいませね。」
「うん、僕もできることなら教えるよ。」
なんだか、だんだんうちとけてきた気がしますね!ローズマリー様とデイジー様、バーチ様は初めから関わりがあったのか砕けた感じがしましたが、私たちと話す時にも違和感がなくなってした気がします。
「そろそろゼフ様とマグノリア様の婚約の話が聞きたいですわ!」
政令契約について一区切りが着いた頃、デイジー様から恋愛トークのお誘いがきました。
「もちろんですわ!ではまずはゼフ様との出会いからでしょうか…?」
「はい、まってましたわ!お願い致します!」
私たちの出会いについては精霊王救出の旅がきっかけではあるけれど、旅ことはもちろん秘密です。なので、お父様同士が友人同士であり、息子同士が同じ歳ということでお屋敷に訪問したことが始まりだったということを話していきます。その話も間違いではないですけどね!
そして、やっぱりとは思いますが、女子は何歳であっても色恋の話題に興味津々になるものなのですね!もう、すごい勢いで質問してくれるので一生懸命応えていきます。たまにゼフ様とお兄様に質問が飛んでいますが、無難に答えてますね…。えっと、2人とももしかして予測されてましたか??
ローズマリー様とデイジー様が楽しそうに話を聞いてくれるので、私も嬉しくてゼフ様とお兄様の話しをついつい色々話してしまいそうになります。もちろん秘密はしっかり守ってますよ!ちょっと危なかった時もありましたが、その時はゼフ様とお兄様が誤魔化してくれましたから大丈夫です !
途中から男性陣は、ちょっと飽き気味で暇そうな空気は感じましたが…。表情は笑顔でしたよ??あはははは
それから小説の話や学園の話など色んな話をしました。そして、女子会のようなトークはお母様たちから声がかかるまで続いてました…。
終わってみると気がついた時には男性陣は男同士で話してましたね。ついつい女子トークしてしまいすみません…。
私たちは結構仲良くなれたみたいで、帰る時には手紙の約束をしました。私たちがパーティーを開く時はこの3人を招待したいですね!
家に帰ると思ったより疲れていたようで、夕食の前にソファーで気がついたら少し眠ってしまいました。でも今日はとても楽しかったです!
そういえば、お母様と公爵夫人の関係とか聞いていませんでしたが、公爵家の友人がいるってお母様何者!?
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