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学園編
学内探索
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ちょっと気になることがあるんですけど、
皆様もお気づきだったかもしれませんが、お兄様とゼフ様のキャラが被ってますよね!?
リアにとって、オリバーは妹思いの理想のお兄様にしたい。そして、ゼフ様は優しい第2のお兄様かつ婚約者にしたい。こんな気持ちなんです。
お兄様とゼフ様の違いとしては頭脳のゼフ様と、力のお兄様。という感じなんですけど、どう思いますか??このままでもいいのでしょうか…
やっぱり小説難しい…(´TωT`)
始まる前から慌ただしくてすみません…
こんな感じですが本編を楽しんでいただけると嬉しいです(*^^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
よっし、入学式も初めのホームルームも終わったし、先ほどもらった資料をまとめてっと…
「マグノリア様、お久しぶりでございます。先程の挨拶、とても素敵でしたわ!」
えっと、この方は…
「あら、デイジー様!あのパーティー以来ですものね、お久しぶりでございますわ!デイジー様の挨拶も素敵でしたわ!それでえっと、どうかされたのですか?」
誰かと思えば、初めてのローズマリー様とのパーティーでお会いした侯爵家の双子さんのお姉様の方でした。覚え方が酷いとか言わないで~! 自己紹介中にトリップしておりましたが、実は双子の弟のバーチ様は5番目で、デイジー様は6番目だったようですね!
それで、何かあったのでしょうか??
「ええ、バーチとも話していたのですが、これから先程いただいた資料を見ながら学園内を歩くことになりましたの。それで、マグノリア様方もご一緒にどうかと思いまして…。ローズ様もいらっしゃいますが、ご一緒にいかがですか?」
ローズ様とはローズマリー様のことですね。そして、デイジー様は学園の探索のお誘いに来てくれたようです。
私もこれからお兄様とゼフ様にこれからのご予定を確認して、学園内を探索したいと思っていましたが、どうしましょう?お兄様とゼフ様の方を見て視線で訪ねてみます。それにしてもどうして私に??
「いいんじゃないかな?リアも気になっているんだろう?」
私の視線を読み取って、お兄様が答えてくれました。さすがお兄様ですよね、私は探索がしたいなんて一言も言ってませんのに…。ゼフ様も笑顔で頷いてくれてますし、お誘いに乗ってもいいのでしょうか?それでは…
「はい、私も資料を頂いてからとても気になっておりましたの!私達もご一緒させていただいてもよろしいのですか?」
「ええ、もちろんですわ!実は…(ローズ様と、マグノリア様も誘いましょうって話していたのですが、それを聞いたバーチにオリバー様とゼファー様も誘ってこいって言われましたのよ。それでも私から突然殿方に話しかけるのはマナー違反ですし、それなら、マグノリア様を誘えば皆様も来て下さるのではないかと思いまして…)」
途中、私にだけ聴こえるくらいの小さな声で話されていましたけれど、そういう事だったのですね…。確かに納得ですわ…うんうん。
ローズマリー様の方をチラッとみますと目が合って手を振ってきますし、その隣にいるバーチ様はどうなったのか気になるのか、こちらをチラチラみてソワソワしてますわね… バーチ様はあの時から気弱そうな雰囲気ありましたけど、ここまでではなかった気が…?自己紹介の時はしっかりされてましたのに。
「(そのような事があったのですね。それで、バーチ様はどうしてあんなにソワソワされてますの?)」
なんだかついつい気になってしまい、こそこそと聞いてしまいましたけれど…大丈夫でしょうか?
「ふふふ…(バーチのことですのね…?あの性格は元からですの。パーティーの時は少人数ってこともあってまだマシでしたけど、ここにはクラスメイトが沢山いますからね、こんな感じですのよ。)」
私の疑問に、苦笑いしながら小さな声で答えてくれました。このSクラスには私含めて10人の生徒がいますものね。人見知りが発動してもおかしくないのかも知れませんわね?言い難い話だったかもしれませんのに、ありがとうございます…。
ちなみに、1学年SクラスからEクラスまでの6クラスで、Sクラスは10名。AクラスとBクラスは15名で、Cクラス以降は20名の人数が1クラスにいるようです。これから分かることは1学年は合計で100名で、クラスが上になるほど少人数精鋭ってことですね!
「(そういうことでしたか…。教えていただきありがとうございました。)それでは片付けを急ぎますわね!」
最後は、何事も無かったかのように話を終わらせておきました。デイジー様とずっとお話しておりましたので片付けがまだ途中でして… 言い訳禁止!
それにしても、バーチ様の人見知りは大変ですわね?
片付けが終わってないのは私だけだったようで、私の準備が終わると探索が始まりました。おまたせしてごめんなさい…
「まずはどこから行こうかしら。どこか行きたい場所ある?」
私もどこから行くのか気になっておりましたが、ローズマリー様が場をまとめて下さるそうです。
とりあえず、私はギルド棟に行きたいことを伝えておきましょう!
「実は私、ギルド棟が気になっておりますの!皆様はもう冒険者登録されてますか?」
「いいえ、私達もまだですわね。それなら、ギルド棟に向かいながら途中にある建物に寄ってみるのはいかがかしら?」
「ええ、いいと思いますわ!」
「はい、私も賛成です。」
メンバーの賛成も得られたところで、ギルド棟に向かって探索することに決定しました!やった!
一体どんなものがあるのか、日本には無い場所はあるのかとか… 考えるだけでワクワクしますよね!
皆様もお気づきだったかもしれませんが、お兄様とゼフ様のキャラが被ってますよね!?
リアにとって、オリバーは妹思いの理想のお兄様にしたい。そして、ゼフ様は優しい第2のお兄様かつ婚約者にしたい。こんな気持ちなんです。
お兄様とゼフ様の違いとしては頭脳のゼフ様と、力のお兄様。という感じなんですけど、どう思いますか??このままでもいいのでしょうか…
やっぱり小説難しい…(´TωT`)
始まる前から慌ただしくてすみません…
こんな感じですが本編を楽しんでいただけると嬉しいです(*^^*)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
よっし、入学式も初めのホームルームも終わったし、先ほどもらった資料をまとめてっと…
「マグノリア様、お久しぶりでございます。先程の挨拶、とても素敵でしたわ!」
えっと、この方は…
「あら、デイジー様!あのパーティー以来ですものね、お久しぶりでございますわ!デイジー様の挨拶も素敵でしたわ!それでえっと、どうかされたのですか?」
誰かと思えば、初めてのローズマリー様とのパーティーでお会いした侯爵家の双子さんのお姉様の方でした。覚え方が酷いとか言わないで~! 自己紹介中にトリップしておりましたが、実は双子の弟のバーチ様は5番目で、デイジー様は6番目だったようですね!
それで、何かあったのでしょうか??
「ええ、バーチとも話していたのですが、これから先程いただいた資料を見ながら学園内を歩くことになりましたの。それで、マグノリア様方もご一緒にどうかと思いまして…。ローズ様もいらっしゃいますが、ご一緒にいかがですか?」
ローズ様とはローズマリー様のことですね。そして、デイジー様は学園の探索のお誘いに来てくれたようです。
私もこれからお兄様とゼフ様にこれからのご予定を確認して、学園内を探索したいと思っていましたが、どうしましょう?お兄様とゼフ様の方を見て視線で訪ねてみます。それにしてもどうして私に??
「いいんじゃないかな?リアも気になっているんだろう?」
私の視線を読み取って、お兄様が答えてくれました。さすがお兄様ですよね、私は探索がしたいなんて一言も言ってませんのに…。ゼフ様も笑顔で頷いてくれてますし、お誘いに乗ってもいいのでしょうか?それでは…
「はい、私も資料を頂いてからとても気になっておりましたの!私達もご一緒させていただいてもよろしいのですか?」
「ええ、もちろんですわ!実は…(ローズ様と、マグノリア様も誘いましょうって話していたのですが、それを聞いたバーチにオリバー様とゼファー様も誘ってこいって言われましたのよ。それでも私から突然殿方に話しかけるのはマナー違反ですし、それなら、マグノリア様を誘えば皆様も来て下さるのではないかと思いまして…)」
途中、私にだけ聴こえるくらいの小さな声で話されていましたけれど、そういう事だったのですね…。確かに納得ですわ…うんうん。
ローズマリー様の方をチラッとみますと目が合って手を振ってきますし、その隣にいるバーチ様はどうなったのか気になるのか、こちらをチラチラみてソワソワしてますわね… バーチ様はあの時から気弱そうな雰囲気ありましたけど、ここまでではなかった気が…?自己紹介の時はしっかりされてましたのに。
「(そのような事があったのですね。それで、バーチ様はどうしてあんなにソワソワされてますの?)」
なんだかついつい気になってしまい、こそこそと聞いてしまいましたけれど…大丈夫でしょうか?
「ふふふ…(バーチのことですのね…?あの性格は元からですの。パーティーの時は少人数ってこともあってまだマシでしたけど、ここにはクラスメイトが沢山いますからね、こんな感じですのよ。)」
私の疑問に、苦笑いしながら小さな声で答えてくれました。このSクラスには私含めて10人の生徒がいますものね。人見知りが発動してもおかしくないのかも知れませんわね?言い難い話だったかもしれませんのに、ありがとうございます…。
ちなみに、1学年SクラスからEクラスまでの6クラスで、Sクラスは10名。AクラスとBクラスは15名で、Cクラス以降は20名の人数が1クラスにいるようです。これから分かることは1学年は合計で100名で、クラスが上になるほど少人数精鋭ってことですね!
「(そういうことでしたか…。教えていただきありがとうございました。)それでは片付けを急ぎますわね!」
最後は、何事も無かったかのように話を終わらせておきました。デイジー様とずっとお話しておりましたので片付けがまだ途中でして… 言い訳禁止!
それにしても、バーチ様の人見知りは大変ですわね?
片付けが終わってないのは私だけだったようで、私の準備が終わると探索が始まりました。おまたせしてごめんなさい…
「まずはどこから行こうかしら。どこか行きたい場所ある?」
私もどこから行くのか気になっておりましたが、ローズマリー様が場をまとめて下さるそうです。
とりあえず、私はギルド棟に行きたいことを伝えておきましょう!
「実は私、ギルド棟が気になっておりますの!皆様はもう冒険者登録されてますか?」
「いいえ、私達もまだですわね。それなら、ギルド棟に向かいながら途中にある建物に寄ってみるのはいかがかしら?」
「ええ、いいと思いますわ!」
「はい、私も賛成です。」
メンバーの賛成も得られたところで、ギルド棟に向かって探索することに決定しました!やった!
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