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莉子の巻12
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しかし僕は冷めた目で莉子を見下し、バイブの電源をシャットダウンしてしまう。
莉子は目を見開いて僕を恨めしそうに睨みつけこう言った。
「もう少しでイケそうだったのにー!」
「ご主人様、お願い、お願いもっと下さい」
これからどういたぶってやろうかと言うときにけたたましく電話のベルが鳴る。
なんの電話かといかぶしながら受話器を取った
するとかなり年配の女性の声がする。
「後10分でお時間ですが延長なさいますか?」
これからって時にもう時間かよ。
高校生にはラブホ代だけでも大きな出費なのに、延長料金はかなりキツイ。
僕はおばさんに
「イヤ、もう帰ります。」
「莉子、もう時間だって帰る用意しよう」
莉子はすでに何事も無かったかの様に着替えを済ましている。
全裸で鞭を持ち仮面をしている僕が馬鹿みたいだ。
僕はそそくさと着替えたが、シャワーを浴びる時間もなかった為、あらゆる体液で全身ベトベトだ。
でも莉子はやけにホテル慣れしている様な気がする。
後でぼくの予感は的中するが今はまだ分からない。
ホテルを出ると僕達は金山総合駅に戻った。
ホテルでの激しいSMプレイで2人とも喉がカラカラになっていた。
「莉子、ちょっと飲んで行かない?」
「良いね、飲んで行こう。ビール飲みたい」
金山駅のすぐ近くにアイリッシュパブがある。
僕達はその店に駆け込んだ。
その店は重厚な作りのパブではあるが、キャッシュオンデリバリーで安価に飲めるパブだった。
2人とも緑の瓶のビール、ハートランドというビールを頼み金を払った。
安い割には小瓶ではなく大瓶だ。
これはグラスに注がず、そのまま瓶に口を付けて飲むスタイルの様だ。
僕はゴクゴクとハイピッチで飲み続ける。
莉子は恥ずかしいのかグラスに注いで飲んでいる。
僕は一気に飲み干すと
「カー、この為に生きてるな~」
まるでプロ上がりのおっさんの様だ。
「莉子、これからどうする?」
先程のドスケベな雌豚とはまるでちがう顔で
莉子は言った。
「こーちゃん........ 」
莉子は目を見開いて僕を恨めしそうに睨みつけこう言った。
「もう少しでイケそうだったのにー!」
「ご主人様、お願い、お願いもっと下さい」
これからどういたぶってやろうかと言うときにけたたましく電話のベルが鳴る。
なんの電話かといかぶしながら受話器を取った
するとかなり年配の女性の声がする。
「後10分でお時間ですが延長なさいますか?」
これからって時にもう時間かよ。
高校生にはラブホ代だけでも大きな出費なのに、延長料金はかなりキツイ。
僕はおばさんに
「イヤ、もう帰ります。」
「莉子、もう時間だって帰る用意しよう」
莉子はすでに何事も無かったかの様に着替えを済ましている。
全裸で鞭を持ち仮面をしている僕が馬鹿みたいだ。
僕はそそくさと着替えたが、シャワーを浴びる時間もなかった為、あらゆる体液で全身ベトベトだ。
でも莉子はやけにホテル慣れしている様な気がする。
後でぼくの予感は的中するが今はまだ分からない。
ホテルを出ると僕達は金山総合駅に戻った。
ホテルでの激しいSMプレイで2人とも喉がカラカラになっていた。
「莉子、ちょっと飲んで行かない?」
「良いね、飲んで行こう。ビール飲みたい」
金山駅のすぐ近くにアイリッシュパブがある。
僕達はその店に駆け込んだ。
その店は重厚な作りのパブではあるが、キャッシュオンデリバリーで安価に飲めるパブだった。
2人とも緑の瓶のビール、ハートランドというビールを頼み金を払った。
安い割には小瓶ではなく大瓶だ。
これはグラスに注がず、そのまま瓶に口を付けて飲むスタイルの様だ。
僕はゴクゴクとハイピッチで飲み続ける。
莉子は恥ずかしいのかグラスに注いで飲んでいる。
僕は一気に飲み干すと
「カー、この為に生きてるな~」
まるでプロ上がりのおっさんの様だ。
「莉子、これからどうする?」
先程のドスケベな雌豚とはまるでちがう顔で
莉子は言った。
「こーちゃん........ 」
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