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みいの巻1 金山アロハ肉便器番外編
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金山にアロハと言う昼から営業しているスナックがある
カウンター数席とボックス4卓ほどのスナックによくある店構えだ
僕はたまにアロハに行っていた
4回目に行った時だ
13:00営業開始なので10分遅れ位で店に入った
数回飲みに来ているのでキャストは顔を覚えてくれている
この日はもう2人連れのお客が来ていた
まだ早い時間なのかキャストは1人しかいない
キャストの名前はみいと言う
客あしらいもよくいい子だ
僕はウイスキーのボトルを頼みみいが手早くロックグラスに氷を入れ酒を注いだ
その間もう一組の2人連れは何やら話をしていた
何を話してるのかなと思い聞き耳を立てた
どうも下ネタみたいだ
みいが2人連れの前に戻ると1人がみいに向かってこう言った
「10万やるから今から便所でやろうぜ」
「えー嫌だー」
「じゃ10数えるうちにやるって言わないと一万円ずつ減ってくぞ」
僕は興味深く話を聞いていた
「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10」
「さあ9万になったぞ、どうする、どうする」
みいはオロオロとしてこう言った
カウンター数席とボックス4卓ほどのスナックによくある店構えだ
僕はたまにアロハに行っていた
4回目に行った時だ
13:00営業開始なので10分遅れ位で店に入った
数回飲みに来ているのでキャストは顔を覚えてくれている
この日はもう2人連れのお客が来ていた
まだ早い時間なのかキャストは1人しかいない
キャストの名前はみいと言う
客あしらいもよくいい子だ
僕はウイスキーのボトルを頼みみいが手早くロックグラスに氷を入れ酒を注いだ
その間もう一組の2人連れは何やら話をしていた
何を話してるのかなと思い聞き耳を立てた
どうも下ネタみたいだ
みいが2人連れの前に戻ると1人がみいに向かってこう言った
「10万やるから今から便所でやろうぜ」
「えー嫌だー」
「じゃ10数えるうちにやるって言わないと一万円ずつ減ってくぞ」
僕は興味深く話を聞いていた
「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10」
「さあ9万になったぞ、どうする、どうする」
みいはオロオロとしてこう言った
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