真夜中マルチバース 【JK編】

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女子高の身体検査がものすごく昭和な別宇宙

今おっぱいにイタズラしたのは誰の手でしょうか?

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「あー、あったまった。」馬場先生は顔を火照らせて、ばしゃぁと立ち上がった。見事な男性器がぶら下がっている。依子はスッと目をそらした。
「君たちはよくあったまるんだぞ。そうだな、あと100数えるように。」
「えー、子どもみたい。」馬場先生の前に立ち依子にぶりんとした尻を向けていた女生徒たちは、笑いながら湯船に体を沈めた。先生の両側にいた女生徒たちも、もう少し湯に浸かっていくようだ。

依子は湯船から上がる馬場先生の筋肉質な尻をなんとなく目で追った。身長は185センチくらいあるだろうか。肩幅のある背中は逞しくて広い。先生は湯船から上がると、たくさんある洗面台の一つに立ち止まり、風呂イスに大きな体をおろした。

馬場先生はボディタオルにボディソープを垂らし、タオルの上に広げるようにして泡立てていた。
「先生、背中流してあげよっかぁ?」と、先生の首に両腕を回して抱きついた女生徒がいた。バレー部の青木さんだ。Gカップの依子ほどではないがまずまずの大きさの乳房を、先生の背中に思いきり押し付けていた。

「ああ。じゃあお願いしようかな。」馬場先生は泡だったタオルを青木さんに手渡した。
青木さんは馬場先生の広い背中を、力を込めて、しかし丁寧にタオルで擦った。先生の背中は泡だらけだ。青木さんは中腰に立ち上がると、タオルを持つ手を馬場先生の胸に回して洗い始めた。手がお腹の方に降りていく頃には青木さんの胸は先生の背中に密着していて、背中に押しつけられた泡だらけの乳房が、青木さんの体の動きに合わせて先生の背中を上に動いたり下に動いたりしていた。

「先生の背中をおっぱいで洗ってるみたい…。」依子は馬場先生の背中をいやらしく這い回る青木さんの乳房を見てつぶやいた。
「先生勃起してやしないかしら?」依子は気になって仕方ない。なんとか見ようと体を左右にスウェイさせてみたが、先生の太ももが邪魔で股間が見えない。

業をにやした依子はついに立ち上がり、さああたしも体でも洗うかというテイでさりげなく馬場先生に近づき、後ろを通りすぎ様にさっと、先生の背中越しに股間を見下ろした。全く反応していないのかまでは判断つかなかったが、少なくとも男性器は下を向いているようであった。

「あら、相沢さん。」青木さんは依子に気づくと嬉しそうに笑って言った。「隣の洗面台使いなさいよ。」
「そう?じゃあお隣にお邪魔するわ。」依子は隣の洗面台に座ると、シャワーで軽く流してから、シャンプーで髪を洗い始めた。

目を瞑って髪を洗っていると、乳房を誰かの指で押された。「ひゃっ」依子は声を漏らした。
更に誰かの手のひらが依子の下乳を持ち上げ、パッと離した。依子の乳房がぽろんと弾んだ。「やんっ」依子はまた声を漏らした。

「くすくす」青木さんが笑った。「さぁ今おっぱいにイタズラしたのは誰の手でしょう、かっ?あたしか、馬場先生か?」
「えっ」依子は迷った。揉まれたのなら手の大きさや感触ですぐに区別がつくが、これは難しい。
「…青木さんでしょう?」依子は怪訝そうに答えた。
「せいかーい。」青木さんは屈託なく笑った。
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