大家さんは発情期

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不思議な、天狗のお面

意識が飛んで、戻って、また飛んで。

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天狗面の上で意識がトンだ千絵だったが、意識はすぐに戻った。しかし意識が戻ってみると、そこは物置部屋ではなく何故か電車の中だった。

「なんで電車…?」千絵はキョトンとした。さっきまで全裸で恥ずかしい格好をしていたはずだが、脱ぎ捨てた制服が元に戻っていた。スカートに白ブラウスという状態である。

千絵はドア口に立っていて、窓の外を見ていた。大きな河川を超えているところだった。なんだか見たことがあるような景色だった。

「ビデオでこんな光景を見たような…。」そう思ったとき、後ろに立っているらしい男の手がスッと、右側から胸に伸びてきた。男は人差し指から薬指までの3本の指の腹を、千絵の胸の上に軽く当ててきた。千絵はビクッとした。

一体どんな男なのか、しかし千絵は怖くて後ろを振り返れなかった。ただ伸びてくる腕の角度から、かなり背の高い大きな男であることが想像できた。

「現実に痴漢に遭うって、こんなことなのか…。」千絵は金縛りにあったように体が固くなり、全く動けなかった。
そうした千絵の反応を確かめると、男の手の動きはだんだん活発になってきた。まず指の腹でおっぱいを軽く押してくるようになった。それから手をすぼめてオッパイを摘むように揉んでくるようになった。

やがて手が第二・第三ボタンを外し、ブラウスの中に侵入してこようとした。女のブラウスの合わせは左が上なので、右から来る男の手はスッと中に入ってきた。

男の手は、千絵の左の乳の、ブラで覆われていない上椀部に触れてきた。千絵がじっとしていると、指先がブラの上辺から中に滑り込んできて、千絵の左乳の乳首をなぶり始めた。

やがて男の手の動きは更にエスカレートしてきて、千絵のブラの左カップをずりおろしてきた。千絵の左乳が顕になった。男は密着気味の背後から見下ろし覗き込んでいるはずなので、千絵は自分の生乳を男が見ているはずだと思った。

男はブラウスに突っ込んだ右手で、露わにした乳をもみしだいてきた。
「ン…ン…」おっぱいが超敏感な千絵は、ドア袋に縦向きに取り付けてある、長い金属製のバーにつかまって耐えた。

男は我慢する千絵に声を上げさせようとしているかのように、千絵の左乳を揉みしだいている。もう遠慮もへったくれもなくなっていた。手のひらに全体でもちでもこねるかのように揉みしだいたり、親指の腹で乳首を付け根から先端へこするように撫で上げたりした。

千絵はぷしゃあ、ぷしゃあと愛液が溢れ出している気がした。下着はびっしょり濡れていて、毛細血管減少で前面が広範に湿っているのがわかった。

「悔しい…。」男にいいように乳を揉みしだかれても何も抵抗できず、それどころか下着を濡らしてしまっていることに対して、千絵はそう思った。
「もうどうにでもなれ…。」千絵はそう思い、顔を耳たぶまで真っ赤にして、荒い息を吐いた。
「ンッ」声が出そうになった瞬間また意識が飛び、物置部屋で天狗にまたがった状態で意識が戻った。

下半身にかかっていた凄いGは消えていて、今度は簡単に腰を浮かせて天狗の鼻を女性器から抜くことができた。千絵はふらふらと尻から畳の上にへたり込んだ…。
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