ハダカソロキャンプ

星空指数

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小川のあるキャンプ場と、水色のサルン

トップレスは、やっぱり気持ちいいなぁっ

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水着姿の渚は川辺に着いた。

水着は、上は小さめのビキニである。渚は胸のトップとアンダーの差で測定するとGカップだが、上までが詰まったまん丸の乳房で、かつ正面から見た円の直径があり、GはGでも特大のGである。決して露出タイプのビキニを選んだわけではないのだが、上乳、下乳、横乳全てがハミ出していている。

下は、ショートパンツタイプである。水着なので丈は非常に短く、古い言い方をするとホットパンツである。尻は大きくはみ出している。

渚は川に足を踏み入れた。
「冷たくて気持ちいいなぁ。」水着姿の渚は声を漏らした。

川は浅くて、明るめの砂が川底を覆っている。その上を湧水のような綺麗な水がサラサラと流れていて、癒されることこの上ない美しさである。渚は清流の美しさを味わいながら、ゆっくりと上流に歩いて行った。

途中に大岩があり、その向こう側に出ると、下流からこちらは全く見えなくなる。経験上、ここまで上がってくる他のキャンパーはいない。またこの川は浅く、かつ漁協の管区外であり、そのためヤマメやイワナなどの目ぼしい魚がおらず、釣り人が入ってくることも無い。つまり大岩から上流は渚の貸切なのだ。

「さてと…。やりますか。」大岩の上流側に出た渚は呟いた。
渚は背中に手を回してビキニの紐をほどいた。ブルルン。締め付けられていた乳房が弾けて飛び出し、内圧がなくなり急に小さくなったビキニは乳房の上に乗った。そのビキニを外すと、渚は大岩の隙間に置いた。

「ノーブラは、やっぱり気持ちいいなぁっ」渚は伸びをした。

Gカップという数字では表しきれない渚の大きな乳房は、とにかく人目を引いてしまう。道を歩いていてもすれ違う人みんなが見ていく。人と話をしていると、どんなに取り繕っている相手でも、結局は相手の視線は胸にばかり集中するようになってしまう。それがどうにも落ち着かなくて嫌で、渚はいつしか、外ではキツいサラシで締め付けて胸の大きさを隠すようになってしまったのだ。

渚がこのキャンプ場によく来るのは、キャンプ自体が好きであることに加え、自然の中で自分のカラダを開放できることにもあった。

そんな渚はまだ処女だ。男性に興味が無いわけではなくむしろ好きだし、実際何人か付き合ったこともあるのだが、男が自分の胸をじっと見ていることに気づくとどうしても気持ち悪いと思ってしまい、いわゆる「蛙化現象」を起こしてしまって相手が嫌になってしまうのだった。

「ごめんね。いつも締め付けて隠して。」
渚は自分の乳房に対してでもあるかのように呟くと、両手を後ろに回して手と手を組み、川の水を蹴って遊びながら上流への散歩を楽しんだ。歩くたびに、乳房も皿に乗せて運ばれるプリンのようにプルプルと震え、開放された喜びに震えているかのようだった…。
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