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ちょこっとひとやすみ? 詩のコーナー
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『ふと思うんだ』
ふと思うんだ
このまま消えてなくなってしまえたら
どんなにいいだろうって
それだけが小さな願いだった
もしそれが叶うなら
もう他には何も要らないと思っていた
深い意味なんてないよ
特別なことだって何もない
流れる涙の先に
希望に満ちた物語があるなら
どんなにいいだろう
なんて
考えても無意味だって
分かっているのに
考えても何も生まれないって
気づいているのに
それでも考えてしまうのが
人間ってものなのかな
ふと思うんだ
このまま溶けてなくなってしまえたら
どんなにいいだろうって
悲しみの先にある物語に
今はもう手が届かないよ
呆れるほどに悲しい歌も
この耳には届かないけど
冷たい静寂を
ただそっと愛していたい
誰もいなくなった後で
ただそっと眠りにつきたい
……なんてね
そんなことを言うのは
きっと贅沢なんだろう
『こぼれた涙の粒は』
こぼれた涙の粒は
いつか幸せを連れてくる
誰かが言ったよね
極めて理想的な物語
もしそれが事実なら
どんなに良かっただろう
信じていたかった
信じられればよかった
ただ純粋に
ただ真っ直ぐに
愚かでもいいから
希望を信じていられたなら
きっと何だって
乗り越えられただろうに
この時が虚しい
こぼれた涙の粒は
いつか幸せに変わること
誰が話したんだろう
唯一の希望だった未来
きっとそれは嘘ではなくて
そんな明日だってあったんだろう
信じていたかった
信じてみたかった
腕を伸ばして
光へと歩めたなら
見つめたかったものが形になる結末も
あったのかもしれないね
夕暮れが切ない
ふと思うんだ
このまま消えてなくなってしまえたら
どんなにいいだろうって
それだけが小さな願いだった
もしそれが叶うなら
もう他には何も要らないと思っていた
深い意味なんてないよ
特別なことだって何もない
流れる涙の先に
希望に満ちた物語があるなら
どんなにいいだろう
なんて
考えても無意味だって
分かっているのに
考えても何も生まれないって
気づいているのに
それでも考えてしまうのが
人間ってものなのかな
ふと思うんだ
このまま溶けてなくなってしまえたら
どんなにいいだろうって
悲しみの先にある物語に
今はもう手が届かないよ
呆れるほどに悲しい歌も
この耳には届かないけど
冷たい静寂を
ただそっと愛していたい
誰もいなくなった後で
ただそっと眠りにつきたい
……なんてね
そんなことを言うのは
きっと贅沢なんだろう
『こぼれた涙の粒は』
こぼれた涙の粒は
いつか幸せを連れてくる
誰かが言ったよね
極めて理想的な物語
もしそれが事実なら
どんなに良かっただろう
信じていたかった
信じられればよかった
ただ純粋に
ただ真っ直ぐに
愚かでもいいから
希望を信じていられたなら
きっと何だって
乗り越えられただろうに
この時が虚しい
こぼれた涙の粒は
いつか幸せに変わること
誰が話したんだろう
唯一の希望だった未来
きっとそれは嘘ではなくて
そんな明日だってあったんだろう
信じていたかった
信じてみたかった
腕を伸ばして
光へと歩めたなら
見つめたかったものが形になる結末も
あったのかもしれないね
夕暮れが切ない
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