大好きなお姉ちゃん

四季

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大好きなお姉ちゃん

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大好きなお姉ちゃん

大好きなお姉ちゃん

今日も明日も明後日も

大好きなお姉ちゃん

可愛くて最高な彼女に出会った

あれはもう

前の前の夏になってしまった

その頃のお姉ちゃんは

まだとても小さくて

慎ましい姿をしていて

たまらなく愛らしかった

大好きなお姉ちゃん

小さく慎ましい姿でも

いつも元気だった

大好きなお姉ちゃん

少しご飯を食べると

腹部がぷっくり膨らんで

可愛くて可愛くて

とてつもなく可愛くて

惚れ込んでしまいそうだった

大好きなお姉ちゃん

大好きなお姉ちゃん

今はもう大人で

小さい頃のように跳ねまわりはしない

それでもいつも

そっと寄り添い見守っていてくれる

そんなお姉ちゃんが大好き

大好きなお姉ちゃん

大好きなお姉ちゃん

きっといつまでも変わらない

あの日の出会いが運命だと

私は知っている

大好きなお姉ちゃん

大好きなお姉ちゃん

幸せに生きてね

いつまでも

命続く限り

幸せに佇んでいてね
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