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破壊神なキミ
しおりを挟むそれはある夜のこと
家の窓から空を見上げていたら
隕石のように降ってきた
破壊神なキミ
ただ驚くしかできなくて
言葉を失っていた僕に
大量の質問を投げかけてきた
破壊神なキミ
前触れなんて何もなく
ある日突然現れる
それが破壊神なキミなのだと
今さら気づいたよ
星降る夜に
舞い降りてくるなんて
そんなご都合主義
この世にはありはしない
星降る夜に
姿を現わすなんて
そんなのは幻想
そんなのはまやかしでしかない
星が流れる夜には
今でも
窓を開けて夜空を見上げるけど
なぜだろう
キミに会いたいからかな?
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