1 / 1
近づけたよ
しおりを挟む
素敵な恋がしたいの
あの日の君が言った言葉
今なら理解できる気がする
何となくだけど
魅惑の恋がしたいの
あの日の君が発した言葉
今なら分かる気もする
漠然とだけど
きっとこれも気のせい
理解している気になっているだけ
だとしても
昔よりは君に近づけたよ
まだまだ君には追いつけない
到底君には追いつけない
それはそうだとしても
ほんの少し近づけたことが
何より何より
嬉しい気がするよ
今は小さな一歩でも
重ねてゆけばきっと
いつの日か大きな一歩になると
信じているから
あの日の君が言った言葉
今なら理解できる気がする
何となくだけど
魅惑の恋がしたいの
あの日の君が発した言葉
今なら分かる気もする
漠然とだけど
きっとこれも気のせい
理解している気になっているだけ
だとしても
昔よりは君に近づけたよ
まだまだ君には追いつけない
到底君には追いつけない
それはそうだとしても
ほんの少し近づけたことが
何より何より
嬉しい気がするよ
今は小さな一歩でも
重ねてゆけばきっと
いつの日か大きな一歩になると
信じているから
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
婚約者が裏でこっそり姫と付き合っていました!? ~あの時離れておいて良かったと思います、後悔はありません~
四季
恋愛
婚約者が裏でこっそり姫と付き合っていました!?
あの時離れておいて良かったと思います、後悔はありません。
異母姉の身代わりにされて大国の公妾へと堕とされた姫は王太子を愛してしまったので逃げます。えっ?番?番ってなんですか?執着番は逃さない
降魔 鬼灯
恋愛
やかな異母姉ジュリアンナが大国エスメラルダ留学から帰って来た。どうも留学中にやらかしたらしく、罪人として修道女になるか、隠居したエスメラルダの先代王の公妾として生きるかを迫られていた。
しかし、ジュリアンナに弱い父王と側妃は、亡くなった正妃の娘アリアを替え玉として差し出すことにした。
粗末な馬車に乗って罪人としてエスメラルダに向かうアリアは道中ジュリアンナに恨みを持つものに襲われそうになる。
危機一髪、助けに来た王太子に番として攫われ溺愛されるのだか、番の単語の意味をわからないアリアは公妾として抱かれていると誤解していて……。
すれ違う2人の想いは?
友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった
海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····?
友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
幼馴染の婚約者ともう1人の幼馴染
仏白目
恋愛
3人の子供達がいた、男の子リアムと2人の女の子アメリアとミア 家も近く家格も同じいつも一緒に遊び、仲良しだった、リアムとアメリアの両親は仲の良い友達どうし、自分達の子供を結婚させたいね、と意気投合し赤ちゃんの時に婚約者になった、それを知ったミア
なんだかずるい!私だけ仲間外れだわと思っていた、私だって彼と婚約したかったと、親にごねてもそれは無理な話だよと言い聞かされた
それじゃあ、結婚するまでは、リアムはミアのものね?そう、勝手に思い込んだミアは段々アメリアを邪魔者扱いをするようになって・・・
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる