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セフレ編
馬鹿とハサミは使いよう? いやいや、どんなものでも使いよう
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———こと性癖において、身体が悦んでしまうことと、頭が望んでいることは、同一ではない。
それが一致していれば何よりだけど。
そうじゃない場合だって存在する。
それが春太郎だった。
まったく面倒くさいおっきな赤ちゃんである———。
風呂に入れ直した春太郎の身体を丁寧に拭き、俺は湯門から与えられた秘密道具を取り出した。
「・・・・・・こ、これは?」
ベッドの上に置かれた二つのモノ。
一つはおくるみ。
バブ化と聞いて、赤ちゃん○舗に走って買いに行ってくれたらしい。
洗えば洗うだけ柔らかく、敏感な肌にも優しい、綿と母の温もり百パーセントで出来たエンデルアンドアンネンのおくるみ。
英国ロイヤルベビー御用達の品だ。
「春太郎のために用意したおくるみだよ。さ、おいで」
俺は大判のおくるみをベッドにふわりと敷き、裸の春太郎を抱き上げて、その上にそっと降ろした。
ごろんと寝転がった春太郎を包んでやると、気持ちよさそうに目をとろけさせる。
「気に入った?」
「・・・・・・すごくいい」
ホッ。よかった。
「もう一つある」
と、取り出された次のものに春太郎が目を瞠り、少しばかり慄いた顔をする。
俺がベッドに置いたのは、丸い球を数珠繋ぎにした大人の玩具。
アナルビーズ。
丸い球は端から順番に大きくなってゆく作りだ。
おくるみとアナルビーズ、この二つをセットにしてプレゼントされたのは俺が世界初であろうな。
フッ、どんな組み合わせだよ。
おくるみ会社からクレームがくるわ。
しかし、アナルビーズをあなどるなかれ。
ぶっといディルドやバイブと違い、受け入れる側のM度に合わせて、挿れる球の大きさや数を調整できる。
ゆっくりと時間をかけ、一つ一つ尻の穴に球を埋め込むたびに、快感と羞恥心が増し、さらには言葉責めができる素晴らしい道具だ。
より前立腺を刺激できるアナルプラグとも迷ったそうだが、一人でも楽しめるプラグよりも、二人でのプレイを考慮してコチラにしてくれた。
他人の変態プレイのために真剣に悩んでくれた湯門、あいつの頭はネジがぶっとんでいる。
んで、なによりの決め手と言って豪語していたのは。
「ひいっ、これ、こ、これ、ナカが見えちゃう・・・・・・ッ」
おくるみに包まり恐る恐るアナルビーズに顔を寄せ、春太郎は驚きの声をあげる。
「そうだよ、これをお尻に挿れて感じているところが見たいな」
「・・・・・・ひ、うええ」
俺は淫猥な玩具を拾い上げて春太郎の尻を揉み、ひくついている窄まりにムニムニと押し当てる。
「ンあ——、はいっちゃうよぉ・・・・・・」
つぷぷと肉輪を拡げながら呑み込まれていくさまに、ごくりと唾を呑み込む。
このアナルビーズの球は透明。
一番大きな球はゴルフボールほど。このサイズを呑み込めたときには、ぐっしょぐしょに濡れ、卑猥にヌメッてうねる肉壁が・・・・・・く、やばい。
えっちだ。
「ぜんぶ埋めてから、一気に抜くと気持ちいいんだって」
腹のへそあたりを下向きに撫で、囁いてやると、春太郎の顔は期待でフニャフニャに溶け、瞼に涙が溜まってくる。
「試してみる?」
春太郎は頬を真っ赤に染め、震えながら頷いた。
でもその前に。
一粒だけ埋めたアナルビーズをにゅぽんと抜き、足をM字に開かせる。
「恥ずかしい?」
わざと言う。男でも女でも、大事な部分をさらしたカエルみたいな格好をさせられて、恥ずかしくないやつはいない。
けれど春太郎には「甘やかし」と「いじわる」の良い塩梅が必要なのだ。
開脚させたまま舐めるように見つめていると、思惑どうり、ペニスがむくりと首をもたげる。
身体の反応は良好。
春太郎本人はどうだろうか。
「平気?」
「・・・・・・へいき」
「じゃ続けるよ」
俺は春太郎の身体にかかっているおくるみを手に取る。
「つ・・・・・・つかうの?」
「当たり前でしょ、エロいことに使いたくて持ってきたんだから」
縄だと恐怖心を感じてしまっても、『おくるみ』なら安心感と被虐性のどちらも満たしてくれる。
まずはマントのようにおくるみを肩に羽織らせ、端っこを前に持ってくると、お弁当箱を包むようにキュッと結んだ。
腕は中にしまってあるので身動きは封じられ、適度な拘束具合を感じられる。しかしこれならば柔らかくて痛くないし、ほんとうに怖いと思えば、自分でも難しくなく抜け出せる。
なおかつ、包まれた状態で心も落ち着くだろう・・・・・・。
間抜けな格好であるがそのかわりに下半身は丸出しで、おくるみの隙間から乳首がチラ見えしていて、うむ、これは良い発見をした。
「どう? 嫌じゃない?」
春太郎の頭を撫でながら問いかける。
「ん、・・・・・・いい、続きして」
「よしよし、いい子」
優しく愛でるように唇を塞ぐ。
薄いが形の良い唇に吸い付き、「口を開けて」と指示を出す。従順に口が開かれ、春太郎は俺を求めて舌を突き出してくる。
「いいこ」とご褒美の言葉を与えながら、舌を絡めた。唾液が俺の舌を伝って、春太郎の喉を犯す。「飲んで」と言えば、喉をこくりと鳴らし、俺の一部を取り込んでゆく。
「・・・・・・ああ、いいね、春太郎のなかを早く俺でいっぱいにしたい」
飲み込まれた唾液は食道を通って春太郎と一体化したのだろうか。
喉を下ってゆくそれを想像して首を舐め、やがて到達した胸の突起をじゅるりと吸った。
「ンああ・・・・・・」
鼻から抜ける溜息にも似た、甘い嬌声。
「ここ、ぷるぷるで美味しそう。食べちゃいたい」
片手で左胸を軽く弾き、右は乳暈ごと口に含む。舌でなぶり、歯を当てないように細心の注意を払う。
マゾヒストの中でも嗜好に差があることを最近知った。
春太郎は噛まれると察知したとたん、全身が勃起したみたいにガチガチに強張ってしまう。
俺もビビってるおっさんに興奮するタチじゃない、安心させてやるために、唇で挟んでやわやわとしごいた。
敏感な乳首はソフトな刺激でもビクビク反応する。
「・・・・・・ふああ、んあ———」
春太郎は気持ちよさそうに喘いだ。
この人の場合、おそらく痛みや恐怖はとっても苦手だが、自由を奪われるのは好きだと思う。
支配されているという感覚がおっさんの欲望を鷲掴みにして甘美に揺さぶるのだ。
ふふふ、そんな春太郎には快楽漬けがぴったりじゃないか?
泣いても泣いてもやめずに、甘やかして蕩けさせて、意識が飛ぶくらいにいじめてやる。
乳首から口を離さずに、俺は潤滑ゼリーで玩具をたっぷりと濡らし、アナルに一粒だけ押し込んだ。
「んうっ!」
「ごめんね、びっくりしちゃった?」
俺は慎重に慎重に、つぷんと引き出して、また押し込んだ。小さな一粒の球を出したり挿れたり、入口だけをしつこくねぶる。
そのあいだも乳首を念入りに吸い上げ、れろれろと乳頭を撫でるように舐めた。
「・・・・・・んうぅ、うううう」
春太郎の腰がむず痒そうに揺れる。
「は、ああ、ああ———」
ひたすらにゆるい快感しか与えてもらえないなんて、考えただけで、俺も焦ったくなる。
春太郎のペニスは先走りを垂れ流し、引き上がった陰嚢がぱんぱんに膨らんでいた。
そして二粒目をにゅぷと押し込んだ瞬間、ドピュと盛大に白濁を飛ばした。
「ひああッッ・・・・・・ああ、でちゃ・・・・・・」
うんうん。見てたから知ってる。
可愛い実況報告をしていただいたところで、またにゅぽんと二粒抜き、ぬぷぷと二粒挿れる・・・・・・を繰り返した。
奥までは決して進めず、入り口の肉輪に嵌め込めば、透明な珠のぶんだけ穴が拡がる。まだ小さめのプチトマトくらいの大きさだが、ぽっかりと開いた穴から赤く熱を持った内側がぬらぬらと覗けた。
窄まりが締まり、きゅうきゅうとナカヘ押し込もうとする腸の動きが、もっと頂戴と言っているみたいで卑猥すぎる。
「えっちな春太郎には、もう三粒追加」
「あんッ、ンやああっ・・・・・・!」
俺は追加で三粒をググっと押し込んだ。
合計五粒。腹の中に溜まった球が奥へと押しやられ、苦しくなってきたのだろう。春太郎が涙目になる。
「苦しい? ごめんね」
ふーふーと息をする春太郎に宥め、一粒ずつ「ちゅぽん」「ちゅぽん」と抜いていく。丹念にいじめた甲斐あって入り口付近の感度は上がり、春太郎の身体は球を抜くたびに細かく痙攣した。
「きもちーね、もう一回、いい?」
欲を言えば。今すぐにぜんぶを埋めてしまいたい。
けど我慢だ。
俺は一粒ずつ、また球を押し込んでいく。
次でそろそろ前立腺に届くころか。
アナルビーズの残りの数はあと半分———。
それが一致していれば何よりだけど。
そうじゃない場合だって存在する。
それが春太郎だった。
まったく面倒くさいおっきな赤ちゃんである———。
風呂に入れ直した春太郎の身体を丁寧に拭き、俺は湯門から与えられた秘密道具を取り出した。
「・・・・・・こ、これは?」
ベッドの上に置かれた二つのモノ。
一つはおくるみ。
バブ化と聞いて、赤ちゃん○舗に走って買いに行ってくれたらしい。
洗えば洗うだけ柔らかく、敏感な肌にも優しい、綿と母の温もり百パーセントで出来たエンデルアンドアンネンのおくるみ。
英国ロイヤルベビー御用達の品だ。
「春太郎のために用意したおくるみだよ。さ、おいで」
俺は大判のおくるみをベッドにふわりと敷き、裸の春太郎を抱き上げて、その上にそっと降ろした。
ごろんと寝転がった春太郎を包んでやると、気持ちよさそうに目をとろけさせる。
「気に入った?」
「・・・・・・すごくいい」
ホッ。よかった。
「もう一つある」
と、取り出された次のものに春太郎が目を瞠り、少しばかり慄いた顔をする。
俺がベッドに置いたのは、丸い球を数珠繋ぎにした大人の玩具。
アナルビーズ。
丸い球は端から順番に大きくなってゆく作りだ。
おくるみとアナルビーズ、この二つをセットにしてプレゼントされたのは俺が世界初であろうな。
フッ、どんな組み合わせだよ。
おくるみ会社からクレームがくるわ。
しかし、アナルビーズをあなどるなかれ。
ぶっといディルドやバイブと違い、受け入れる側のM度に合わせて、挿れる球の大きさや数を調整できる。
ゆっくりと時間をかけ、一つ一つ尻の穴に球を埋め込むたびに、快感と羞恥心が増し、さらには言葉責めができる素晴らしい道具だ。
より前立腺を刺激できるアナルプラグとも迷ったそうだが、一人でも楽しめるプラグよりも、二人でのプレイを考慮してコチラにしてくれた。
他人の変態プレイのために真剣に悩んでくれた湯門、あいつの頭はネジがぶっとんでいる。
んで、なによりの決め手と言って豪語していたのは。
「ひいっ、これ、こ、これ、ナカが見えちゃう・・・・・・ッ」
おくるみに包まり恐る恐るアナルビーズに顔を寄せ、春太郎は驚きの声をあげる。
「そうだよ、これをお尻に挿れて感じているところが見たいな」
「・・・・・・ひ、うええ」
俺は淫猥な玩具を拾い上げて春太郎の尻を揉み、ひくついている窄まりにムニムニと押し当てる。
「ンあ——、はいっちゃうよぉ・・・・・・」
つぷぷと肉輪を拡げながら呑み込まれていくさまに、ごくりと唾を呑み込む。
このアナルビーズの球は透明。
一番大きな球はゴルフボールほど。このサイズを呑み込めたときには、ぐっしょぐしょに濡れ、卑猥にヌメッてうねる肉壁が・・・・・・く、やばい。
えっちだ。
「ぜんぶ埋めてから、一気に抜くと気持ちいいんだって」
腹のへそあたりを下向きに撫で、囁いてやると、春太郎の顔は期待でフニャフニャに溶け、瞼に涙が溜まってくる。
「試してみる?」
春太郎は頬を真っ赤に染め、震えながら頷いた。
でもその前に。
一粒だけ埋めたアナルビーズをにゅぽんと抜き、足をM字に開かせる。
「恥ずかしい?」
わざと言う。男でも女でも、大事な部分をさらしたカエルみたいな格好をさせられて、恥ずかしくないやつはいない。
けれど春太郎には「甘やかし」と「いじわる」の良い塩梅が必要なのだ。
開脚させたまま舐めるように見つめていると、思惑どうり、ペニスがむくりと首をもたげる。
身体の反応は良好。
春太郎本人はどうだろうか。
「平気?」
「・・・・・・へいき」
「じゃ続けるよ」
俺は春太郎の身体にかかっているおくるみを手に取る。
「つ・・・・・・つかうの?」
「当たり前でしょ、エロいことに使いたくて持ってきたんだから」
縄だと恐怖心を感じてしまっても、『おくるみ』なら安心感と被虐性のどちらも満たしてくれる。
まずはマントのようにおくるみを肩に羽織らせ、端っこを前に持ってくると、お弁当箱を包むようにキュッと結んだ。
腕は中にしまってあるので身動きは封じられ、適度な拘束具合を感じられる。しかしこれならば柔らかくて痛くないし、ほんとうに怖いと思えば、自分でも難しくなく抜け出せる。
なおかつ、包まれた状態で心も落ち着くだろう・・・・・・。
間抜けな格好であるがそのかわりに下半身は丸出しで、おくるみの隙間から乳首がチラ見えしていて、うむ、これは良い発見をした。
「どう? 嫌じゃない?」
春太郎の頭を撫でながら問いかける。
「ん、・・・・・・いい、続きして」
「よしよし、いい子」
優しく愛でるように唇を塞ぐ。
薄いが形の良い唇に吸い付き、「口を開けて」と指示を出す。従順に口が開かれ、春太郎は俺を求めて舌を突き出してくる。
「いいこ」とご褒美の言葉を与えながら、舌を絡めた。唾液が俺の舌を伝って、春太郎の喉を犯す。「飲んで」と言えば、喉をこくりと鳴らし、俺の一部を取り込んでゆく。
「・・・・・・ああ、いいね、春太郎のなかを早く俺でいっぱいにしたい」
飲み込まれた唾液は食道を通って春太郎と一体化したのだろうか。
喉を下ってゆくそれを想像して首を舐め、やがて到達した胸の突起をじゅるりと吸った。
「ンああ・・・・・・」
鼻から抜ける溜息にも似た、甘い嬌声。
「ここ、ぷるぷるで美味しそう。食べちゃいたい」
片手で左胸を軽く弾き、右は乳暈ごと口に含む。舌でなぶり、歯を当てないように細心の注意を払う。
マゾヒストの中でも嗜好に差があることを最近知った。
春太郎は噛まれると察知したとたん、全身が勃起したみたいにガチガチに強張ってしまう。
俺もビビってるおっさんに興奮するタチじゃない、安心させてやるために、唇で挟んでやわやわとしごいた。
敏感な乳首はソフトな刺激でもビクビク反応する。
「・・・・・・ふああ、んあ———」
春太郎は気持ちよさそうに喘いだ。
この人の場合、おそらく痛みや恐怖はとっても苦手だが、自由を奪われるのは好きだと思う。
支配されているという感覚がおっさんの欲望を鷲掴みにして甘美に揺さぶるのだ。
ふふふ、そんな春太郎には快楽漬けがぴったりじゃないか?
泣いても泣いてもやめずに、甘やかして蕩けさせて、意識が飛ぶくらいにいじめてやる。
乳首から口を離さずに、俺は潤滑ゼリーで玩具をたっぷりと濡らし、アナルに一粒だけ押し込んだ。
「んうっ!」
「ごめんね、びっくりしちゃった?」
俺は慎重に慎重に、つぷんと引き出して、また押し込んだ。小さな一粒の球を出したり挿れたり、入口だけをしつこくねぶる。
そのあいだも乳首を念入りに吸い上げ、れろれろと乳頭を撫でるように舐めた。
「・・・・・・んうぅ、うううう」
春太郎の腰がむず痒そうに揺れる。
「は、ああ、ああ———」
ひたすらにゆるい快感しか与えてもらえないなんて、考えただけで、俺も焦ったくなる。
春太郎のペニスは先走りを垂れ流し、引き上がった陰嚢がぱんぱんに膨らんでいた。
そして二粒目をにゅぷと押し込んだ瞬間、ドピュと盛大に白濁を飛ばした。
「ひああッッ・・・・・・ああ、でちゃ・・・・・・」
うんうん。見てたから知ってる。
可愛い実況報告をしていただいたところで、またにゅぽんと二粒抜き、ぬぷぷと二粒挿れる・・・・・・を繰り返した。
奥までは決して進めず、入り口の肉輪に嵌め込めば、透明な珠のぶんだけ穴が拡がる。まだ小さめのプチトマトくらいの大きさだが、ぽっかりと開いた穴から赤く熱を持った内側がぬらぬらと覗けた。
窄まりが締まり、きゅうきゅうとナカヘ押し込もうとする腸の動きが、もっと頂戴と言っているみたいで卑猥すぎる。
「えっちな春太郎には、もう三粒追加」
「あんッ、ンやああっ・・・・・・!」
俺は追加で三粒をググっと押し込んだ。
合計五粒。腹の中に溜まった球が奥へと押しやられ、苦しくなってきたのだろう。春太郎が涙目になる。
「苦しい? ごめんね」
ふーふーと息をする春太郎に宥め、一粒ずつ「ちゅぽん」「ちゅぽん」と抜いていく。丹念にいじめた甲斐あって入り口付近の感度は上がり、春太郎の身体は球を抜くたびに細かく痙攣した。
「きもちーね、もう一回、いい?」
欲を言えば。今すぐにぜんぶを埋めてしまいたい。
けど我慢だ。
俺は一粒ずつ、また球を押し込んでいく。
次でそろそろ前立腺に届くころか。
アナルビーズの残りの数はあと半分———。
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