【完結】愛され妻は演技です 〜愛されない公爵夫人は「旦那様溺愛計画」を実行中〜

針沢ハリー

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35.不器用な告白★


 すぐ目の前で優しく微笑む彼は言った。

「そなたを愛してもいいだろうか」

「は……」

 私はそんな言葉が彼の口から出て来るなんて、全く想像していなかった。
 私は息をするのも忘れて彼を見つめた。

「そなたは今まで通り私を愛する振りをしていてくれ。友人と思ってくれて構わない。ただ、こうして一緒にいて欲しい」

「……なんで……?」

「なんで? それには理由が必要なのだろうか? 私にはそなたが必要なのだとしか言えない」

「私が、必要?」

「そうだ」

「え……? でも、もう妻ですし、一緒にはいますし……。あ、エリザベス様の代わりに……?」

 私がそう言った瞬間、彼の眉が跳ね上がった。強引に抱えられ、ベッドの上に座らされる。

「そなたは姉上とは違う」

「え、あ、はい。私はあんなに綺麗ではありませんし」

「そうではない……」

 私は混乱したまま、また彼に抱き寄せられた。その胸に耳が押し当てられて力強い腕に拘束される。
 彼の心臓の音が聞こえた。

「何と言えばいいのか……。でも、そなたを手放すのは考えられない」

「…………」

「ミレニア……? 私がそなたを愛してはいけないのか?」

 大混乱に陥っている私を、彼はどんどん追い詰める。
 目が熱くなってきて、私は彼の胸を押して寝ころばせると、そのままその胸に手をついて彼を見下ろした。

「あなたは何も分かっていらっしゃらないわ!」

「ミレニア?」

「私は、もう愛する振りはしていません! 愛していますから!」

 彼は驚いたように瞬きをして、でも次の瞬間には微笑んでいた。

「それは、私達は愛し合っているということだろうか」

「はいっ!」

「そうか……。ミレニア、愛している」

 彼はずるい。私は我慢していたのに。そう言いたかったけど、彼を困らせないように友達の振りをしていたのに。

「私も愛しているんです。前からです!」

「……ありがとう」

(ありがとう……?)

 私が彼を見下ろしていると、彼の頬に水滴が落ちた。何粒も何粒も。

「ミレニア。なぜ泣いている?」

「これ、違いますからっ、涙じゃないですからっ」

「そうか。この味は涙ではない……?」

 クライドは私を横たわらせると、上からのぞき込んでくる。私は両手で顔を隠した。
 でも、その手にも、指にも、額にも、腕にも、彼は唇を落としてくる。

 あごから首に伝った涙を舐められて、体が反応してびくりと跳ねてしまう。
 それでも顔を覆い続けていると寝巻きを脱がされかける。さすがに私は彼を止めた。

 涙でぐちゃぐちゃの顔が見られてしまったけれど、クライドは嬉しそうに笑った。
 
「ようやく顔を見せてくれた。寂しいから隠さないでくれ」

「……ぅう……もう、ずるい……」

「ずるい……?」

 彼は何を言われているか分かっていないような表情で首をかしげる。本当に分かっていないのだろう。自分の言葉の重みに。

 私は彼への気持ちをずっと押し殺していた。でも、あの「ありがとう」の一言でその全てが報われた気がした。

 
 私とクライドは、微笑み合いながら何度もキスをした。

 それにしても、クライドは私に愛されていると気づいていなかった。これは私の演技が完璧だったのか、彼が鈍感なのか、どちらだろうか。

 私がそんなことを考えていると、彼の手があやしく動き出した。彼は私の腰をゆっくりと撫で始める。

「そなたが欲しいな……。抱いても?」

(ああ、もう! また!)

「愛していいかとか、抱いていいかとか、なぜ私に聞くんですかっ! 答えるこちらの身にもなってくださいっ」

「……好きにしても文句は言わない? では、そうしよう」

「え、あ、やっ、ちがっ、んんっ」

 彼は私の足を持ち上げると、つま先から上に向かって、キスをしながら唇を這わせてくる。

「くすぐったぃ、ですっ」

「それは、感じると言っているのと同じだな……?」

 彼は私の足の付け根までそれを繰り返す。
 そうされると、お腹の奥がジンジンと脈打って、秘部が彼を受け入れたがってひくついてしまう。

 でも、そこで少し冷静になった私は彼の体力を思い出した。
 本当に彼の好きにされたら、明日は指一本動かせなくなる自信がある。

「二回! 絶対に二回でやめてください!」

「……もちろんだ」

 彼はにやりと笑う。嫌な予感がして睨むと、彼はさらに楽しそうな顔をした。

 文句を言おうと思ったのに、下着を脱がされてそこを指でなぞられると、それどころではなくなってしまった。

 濡れてしまっていたそこが難なく彼の指を受け入れる。本数を増やされながら中をこすられると、気持ちがよくなるたびに彼の指を締め付けてしまう。

「もう欲しそうだな……?」

「ん、入れてください。あと、こちらも……」

 私が中途半端に脱がされた寝巻きを捲り上げて胸を出すと、彼はにやりと笑った。

「あ、んっ、んんっ、ふ、」

 彼のものが中を擦りながら入ってくると同時に、乳首を吸われ、もう片方は指で摘まれる。
 くにくにと胸を弄られて思わず体が跳ねる。

「あ、ぅうっ」

「どこがいい?」

「あ、なか、もっと擦って。奥も突いて」

「もういいのか? ゆっくりしようと思ったのに」

 彼は自身を私の中に埋めながら、とても楽しそうに微笑んでいる。やっぱり嫌な予感がする。

「え、あ、ちがっ、ゆっくりはして、くださ、ん、ああっ」

「……分かった」
 
 彼はそう言うと、本当にゆっくりと抜き差しを繰り返し、私が声を上げると思い切り奥を突く。
 ゆっくり、何度も何度も。

「あ、あぁ、それ、変になっちゃうっ、もっと早くぅ」

「無理をさせるわけにはいかない。ゆっくりしなければな?」

「もう! いじわるっ!」

 クライドはとってもイヤラシイ流し目で私を見ると急に動くスピードを上げた。
 突然のことに驚いて、与えられる快感に、私はひたすら彼の名前を呼び続けた。

「や、あ、クライドさま、クライドっ、ん、あんっ、もう、だめぇ」

「ああ……、わたしもっ、んっ」

 一際強く奥を押されると、体の中が、ひどく強い蠢動に襲われて、目の前が真っ白になる。

 お腹の中に温かさが広がって、彼も私と同時に果てたのだと分かるけれど、私の中は動き続けてしまう。
 もっとたくさん彼が欲しい。

「クライド様……二回目はどうします……?」

「ミレニア。そなたはどうして欲しい?」 

「……私、次は後ろからして欲しいです!」

「ははっ!」

 彼は楽しそうに笑うと、私の中から抜けていき、着ていたものを全て脱ぎ捨てた。
 私も寝巻きを脱ぐと、座ったまま後ろから抱きしめられる。
 胸を揉まれながら、首筋を舐められると、思わず声が漏れてしまう。

「あんっ、は、あぁっ」

 背中には硬いままの彼のものが擦り付けられている。そんなことをされたら、私も彼が欲しくて中がきゅうきゅうと蠢いてしまうのに。

「もうくださ……え? あ、このまま? や、こわい、あ、んっ!」

 てっきりベッドに手をつかされると思っていたのに、彼は私を抱え上げた。そして、膝立ちになった私の腰を支えて、ゆっくりと彼自身の上に下ろしていく。

 この体位は、前世では確か背面座位と呼ばれていた気がする。これもあの本に載っていた。
 痛みはないものの、不安定な格好で繋がるのが怖くて、私は彼の腕を握りしめる。

「んんっ、あっ、ぁうっ!」

 やがて体の中をいっぱいにされて、後ろからしっかりと抱きしめられる。
 胸も揉まれて耳たぶをふにふにと噛まれると、もう何も分からなくなってしまう。

 いろいろな場所からの刺激に、急にいつもの達する寸前の感覚に襲われる。膣内が脈打って、声が抑えられない。

「ぁ、あぁ、んっ、ぁん」

「ミレニア……。動かしすぎだ……」

 そんなことを言われても、一度気持ちよくなってしまったら、それは止められない。

「あ、もう、きちゃうっ、あ、あっ、んんっ」

「……っ! ああっ、まったく……」

「あ、んっ、気持ちいい、あぅ、もっとぉ」

 きつく抱きしめられたままぐりぐりと奥を捏ね回されて、私はあっという間にイってしまった。

 そして、とてつもない快感に襲われているのに、彼は動くのをやめてくれない。行き場のない快楽が苦しい。でも、気持ちがいい。
 
「あ、ぅ、もうおわりぃ……、あっ、んっ!」

「もう少し、このまま……っ」

「これ、さんかい、めぇ……!」

「私は、まだだから、二回目だ」

 クライドは私をベッドに下ろすと、うつ伏せの私に覆い被さってくる。
 そして、私の腰を持ち上げて、好きに動く。
 耳元で彼の小さな喘ぎ声が聞こえた瞬間、その色っぽさに、私の体はびっくりするほど反応してしまった。

「あ、あっ、また、んああぁぁあ!」

 足にも腰にも勝手に力が入ってしまって、彼を膣で食い締めながら喘ぐ。
 強い快感に翻弄されたと思ったら、次の瞬間、私はベッドに倒れ込んでいた。
 少し意識を飛ばしていたらしい。クライドがちょうど私の中から抜けていった。
    
 ベッドに伏せて懸命に息を吸っている私の唇に、彼がのぞき込むようにしてキスをしてくる。

「……二回と言いましたのに……」

「私は、二回しか出していないぞ?」

 耳元で囁かれるクライドの声にまたあらぬ場所がひくついてしまうけれど、これ以上したら絶対に明日起き上がれない。
 なんであんなに腹筋や背筋に負担のかかる体位を選ぶのだろうか。


 私は何とか彼の下から抜け出して、彼の腕の中に潜り込んで寝る体勢をとった。もうこれ以上は絶対にしないと言う意思表示だ。
 クライドはそんな私に微笑みながら何度も触れるだけのキスをする。

「おやすみ……」

「おやすみなさいませ……」
 
 私はそれだけのやり取りにも照れてしまう。クライドと愛し合っているなんて、まだ信じられない。

 でも、何だかふわふわと気持ちがよくなってきて半分夢の中に足を踏み入れる。
 額にキスされた気がしたけれど、眠気には勝てず、目は開けられなかった。

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