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いざ要塞街へ
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「ねぇ身分証はある?」
不意に聞かれた事に僕は思った
「えっ身分証必要なの?」
要塞街に入るためには身分証が必要らしく、それが無い俺は銀貨二枚を払わなければいけないらしい、無くしてしまったといったらスズネさんに
「意外とアホなんだね」
とバカにされる始末、だが優しいスズネさんは銀貨二枚をお礼と言ってくれた。
それを門兵に渡して無事に街にはいることができた。するとスズネが
「ねぇギルド行かない?そこなら身分証も作れるし」
スズネさんマジ感謝です。
「行きます是非連れてってください」
ギルドに着くと、まず驚いたのが、ギルドカウンターに猫耳が付いたお姉さんがいた。
スズネさんが猫耳姉さんに
「ライアさんそこの僕ちゃんがギルドカードを作りたいってさー」
えっ僕ちゃん……まぁいいか
ライアさんが
君がギルドカードを作りたいっていう僕ちゃんかい?」
まさかの僕ちゃんで定着か?
「あっ、はいそうです。」
「じゃあこのカードに血を一滴こぼしてください。」
と言われてのでカードに血をこぼした。そうするとライアさんが
「これで完成よ。職業何かついてる?ついてないならここでつけるよ。」
と言われたので、職業ついてみる事にしました。
案内されたのは占いじょみたいな所で水晶に触ればいいらしいので、触ると
結果
魔法使い
剣士
魔剣士
戦士
etc……
さてなんになろう、そう考えてると、ライアさんが
「なっなんで高位職業がでてるのよ」
「えっ高位職業ナニソレオイシイノ」
聞きたいのはコッチですって……
「えっとオススメの職業ってどれですか?」
「ごめんなさい。取り乱ししてしまって、えっとオススメね、魔剣士かなー高位職業だしね」
えっそんな理由、まぁいいか高位職業だし
「じゃあ魔剣士にします。」
「決めたらこの水晶に念じてみて」
念じた直後体に力が流れ混んできた。ステータスを見ると
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ユウト タグチ
種族 人
レベル 5
職業 魔剣士
各種ステータス
生命力 350(+35)
力 497(+35)
速さ 1132(+561)
防御力 472(+35)
魔力 2046(+1023)
運 200(+100)
集中力 564
スキル
身体能力強化Lv2
魔導天地Lv2
解体Lv2
激運Lv2
剣技Lv5(+3)
剣術Lv5(+3)
杖技Lv2
杖術Lv2
白魔法Lv2
黒魔法Lv2
魔法剣Lv1
固有スキル
異世界人
ウェポンマスター
***鑑定魔眼
スキルテイカー
スピードスター
鑑定拒絶
麒麟児
装備
神木の木刀
鉄の剣
ーーーーーーーーーーーーーーー
えっなにこれチートなの俺最強じゃん
ライアさんが
「どうですか?職業についての感想は?」
ヤバいなんて答えよう適当に
「スゴイ気持ちかったです。」
ライアさんが
「ですよね、ですよね」
と迫ってきた、まぁ無事職業にもつけたしgoodjob
ーーーーーーーーーーーーーーー
どうも今回も読んでいただきありがとうございます。
コメントお気に入り追加を宜しくお願い致します
不意に聞かれた事に僕は思った
「えっ身分証必要なの?」
要塞街に入るためには身分証が必要らしく、それが無い俺は銀貨二枚を払わなければいけないらしい、無くしてしまったといったらスズネさんに
「意外とアホなんだね」
とバカにされる始末、だが優しいスズネさんは銀貨二枚をお礼と言ってくれた。
それを門兵に渡して無事に街にはいることができた。するとスズネが
「ねぇギルド行かない?そこなら身分証も作れるし」
スズネさんマジ感謝です。
「行きます是非連れてってください」
ギルドに着くと、まず驚いたのが、ギルドカウンターに猫耳が付いたお姉さんがいた。
スズネさんが猫耳姉さんに
「ライアさんそこの僕ちゃんがギルドカードを作りたいってさー」
えっ僕ちゃん……まぁいいか
ライアさんが
君がギルドカードを作りたいっていう僕ちゃんかい?」
まさかの僕ちゃんで定着か?
「あっ、はいそうです。」
「じゃあこのカードに血を一滴こぼしてください。」
と言われてのでカードに血をこぼした。そうするとライアさんが
「これで完成よ。職業何かついてる?ついてないならここでつけるよ。」
と言われたので、職業ついてみる事にしました。
案内されたのは占いじょみたいな所で水晶に触ればいいらしいので、触ると
結果
魔法使い
剣士
魔剣士
戦士
etc……
さてなんになろう、そう考えてると、ライアさんが
「なっなんで高位職業がでてるのよ」
「えっ高位職業ナニソレオイシイノ」
聞きたいのはコッチですって……
「えっとオススメの職業ってどれですか?」
「ごめんなさい。取り乱ししてしまって、えっとオススメね、魔剣士かなー高位職業だしね」
えっそんな理由、まぁいいか高位職業だし
「じゃあ魔剣士にします。」
「決めたらこの水晶に念じてみて」
念じた直後体に力が流れ混んできた。ステータスを見ると
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ユウト タグチ
種族 人
レベル 5
職業 魔剣士
各種ステータス
生命力 350(+35)
力 497(+35)
速さ 1132(+561)
防御力 472(+35)
魔力 2046(+1023)
運 200(+100)
集中力 564
スキル
身体能力強化Lv2
魔導天地Lv2
解体Lv2
激運Lv2
剣技Lv5(+3)
剣術Lv5(+3)
杖技Lv2
杖術Lv2
白魔法Lv2
黒魔法Lv2
魔法剣Lv1
固有スキル
異世界人
ウェポンマスター
***鑑定魔眼
スキルテイカー
スピードスター
鑑定拒絶
麒麟児
装備
神木の木刀
鉄の剣
ーーーーーーーーーーーーーーー
えっなにこれチートなの俺最強じゃん
ライアさんが
「どうですか?職業についての感想は?」
ヤバいなんて答えよう適当に
「スゴイ気持ちかったです。」
ライアさんが
「ですよね、ですよね」
と迫ってきた、まぁ無事職業にもつけたしgoodjob
ーーーーーーーーーーーーーーー
どうも今回も読んでいただきありがとうございます。
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