5 / 18
初クエストそして初ボス戦へ
しおりを挟む
「装備が欲しい。」
いつの間にかそんな事を呟いた僕、それを聞いたライアさんが
「装備か~ミカエルさんのとこいけば?ここのギルドを出てすぐに、鶏の冠っていう宿屋があるから、そこを右に曲がるとお店があるから」
良し情報GET
「ありがとうございます、では行ってきます。」
「ねぇそれよりバリス(お金)はあるの?」
あっ、終わた。
そうだバリスが無かったんだ。
「えーっとクエストってなんか受注できますか?」
「はい、Fランクからスタートなので、ゴブリン、オーク、コボルトの討伐、治癒草、魔力草の採取あたりかしらね。」
えっFランクでゴブリン、オーク、コボルト、あんな強い奴らが討伐対象?
この世界の平均ステータスはどうなってるのる?
とりあえず採取クエストにしておいたほうがいいかもしれないな。
「治癒草の採取クエストでお願いします。」
「はい、でも治癒草の見た目わかりますか?良かったら見せますがどうしますか?」
***鑑定魔眼で見ればわかるけど、一応見ときますか。
「ではお願いします。」
出てきたのは緑色の人参
「注意ですが、雑に採取したものについてはカウントしませんのでそこの所はお願いします。」
「了解です。」
そう言うと、ギルドから出てさっきまで居た森を目指して歩く
「猫耳とか犬耳がこの街は多いなまぁボチボチ採取に行きますか。」
そして森の中に入るとすぐに緑色の人参を探すが………
「なかなか見つからないなにかレーダーみたいなものがあれば……あっ、もしかしたら、魔力を使ったレーダーができるかも、良し試してみるか。」
魔力を蜘蛛の巣常に足からだして、見ると「チロリロリン♪」
「まさかスキルが増えたのか?スキル欄を見る索敵が増えていた。」
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 索敵
能力 魔力を使用し、敵、
アイテムを探す
条件 魔力量500以上
ーーーーーーーーーーーーーーー
「これだ、よし、早速使用してみるか。」
うわ、目の中にレーダーみたいなのが映った。
索敵をした結果、モンスターにも、エンカウントせずに治癒草を採取していった。
当たりが暗くなってきたころ
「そろそろ帰るか、なっなんだこれ、索敵範囲にゴブリンが30匹以上だと、ヤバいヤバい囲まれてる、クソ倒すしかないか」
そう言うと、神木の木刀と鉄の剣を構えて走り出す。
ゴブリンを見つけて後ろから音も無く迫り、後ろからゴブリンの首に鉄の剣をブッ刺す、ただこれを繰り返していくと、20匹を過ぎたあたりで、「「チロリロリン♪」 「チャラリラリン」連続で音が鳴った。
「また、スキルやらレベルが増えたのか。少しみてみるか。」
***鑑定魔眼使用
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ユウト タグチ
種族 人
レベル 12
職業 魔剣士
各種ステータス
生命力1321(+55)
力1792(+55)
速さ4828(+55)
防御力923(+55)
魔力5382(+55)
運390(+55)
集中力621
スキル
身体能力強化Lv5
魔導天地Lv3
解体Lv4
激運Lv2
剣技Lv9(+3)
剣術Lv9(+3)
双剣技Lv6(+3)
双剣術Lv6(+3)
杖技Lv5
杖術Lv5
白魔法Lv5
黒魔法Lv5
魔法剣Lv4
暗殺技Lv2
暗殺術Lv2
隠密Lv3
固有スキル
異世界人
ウェポンマスター
見**鑑定魔眼
スキルテイカー
スピードスター
鑑定拒絶
麒麟児
無詠唱
ゴブリンスレイヤー
装備
神木の木刀
鉄の剣
ーーーーーーーーーーーーーーー
「なんかさらにチート化してるってか、暗殺者系のスキルも増えてるし。んっ反応がでかいのがきてる。」
その方向をみると
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ヘムニス
種族 オーガ亜種
レベル 21
各種ステータス
生命力5074(+100)
力5682(+100)
速さ956
防御力3482(+100)
魔力849
運69
集中力284
スキル
身体能力激化Lv1
槍技Lv7
槍術Lv7
盾技Lv5
盾術Lv5
固有スキル
魔法耐性激化
皮膚硬化
ーーーーーーーーーーーーーーー
「えっ俺よりチートじゃん、ヤベ気付かれた、クソ闘うしかないか」
倒したらレベル上がるかな?
「いっちょ戦闘スタートと行きますか。」
そう言うと双剣を構えてオーガ亜種に向かって走り出して斬りつけた。
「クソ 硬すぎる、その上、魔法も効かない、どうやって倒すかー、固有スキルが厄介だな。でも、何よりあの槍を使った攻撃がうざい。」
物理、魔法が効かないならどうする、答えは簡単だ土の中に埋めて窒息死させてやればいいだけだな。
地面に向けて魔法を放ち穴を空ける。
その上から薄く、黒魔法第二階位アースウォールを覆い被せる。
「後はこれをアイツが踏めば下の穴に落ちて、もう一度アースウォールで塞げば完成だな。」
挑発でもすれば、罠にかかるかな楽しみ。
結果、簡単に引っかかってくれた。
その後5分後オーガ亜種が窒息死しました。
「オーガ亜種の討伐により宝箱、
「大鬼の叫び 」が贈呈されます。」
と何処からか、アナウンスが頭の中に流れてきた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
今作も読んでいただきありがとうございます。
コメント宜しくお願いします。
次回作はもお願いします。
いつの間にかそんな事を呟いた僕、それを聞いたライアさんが
「装備か~ミカエルさんのとこいけば?ここのギルドを出てすぐに、鶏の冠っていう宿屋があるから、そこを右に曲がるとお店があるから」
良し情報GET
「ありがとうございます、では行ってきます。」
「ねぇそれよりバリス(お金)はあるの?」
あっ、終わた。
そうだバリスが無かったんだ。
「えーっとクエストってなんか受注できますか?」
「はい、Fランクからスタートなので、ゴブリン、オーク、コボルトの討伐、治癒草、魔力草の採取あたりかしらね。」
えっFランクでゴブリン、オーク、コボルト、あんな強い奴らが討伐対象?
この世界の平均ステータスはどうなってるのる?
とりあえず採取クエストにしておいたほうがいいかもしれないな。
「治癒草の採取クエストでお願いします。」
「はい、でも治癒草の見た目わかりますか?良かったら見せますがどうしますか?」
***鑑定魔眼で見ればわかるけど、一応見ときますか。
「ではお願いします。」
出てきたのは緑色の人参
「注意ですが、雑に採取したものについてはカウントしませんのでそこの所はお願いします。」
「了解です。」
そう言うと、ギルドから出てさっきまで居た森を目指して歩く
「猫耳とか犬耳がこの街は多いなまぁボチボチ採取に行きますか。」
そして森の中に入るとすぐに緑色の人参を探すが………
「なかなか見つからないなにかレーダーみたいなものがあれば……あっ、もしかしたら、魔力を使ったレーダーができるかも、良し試してみるか。」
魔力を蜘蛛の巣常に足からだして、見ると「チロリロリン♪」
「まさかスキルが増えたのか?スキル欄を見る索敵が増えていた。」
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 索敵
能力 魔力を使用し、敵、
アイテムを探す
条件 魔力量500以上
ーーーーーーーーーーーーーーー
「これだ、よし、早速使用してみるか。」
うわ、目の中にレーダーみたいなのが映った。
索敵をした結果、モンスターにも、エンカウントせずに治癒草を採取していった。
当たりが暗くなってきたころ
「そろそろ帰るか、なっなんだこれ、索敵範囲にゴブリンが30匹以上だと、ヤバいヤバい囲まれてる、クソ倒すしかないか」
そう言うと、神木の木刀と鉄の剣を構えて走り出す。
ゴブリンを見つけて後ろから音も無く迫り、後ろからゴブリンの首に鉄の剣をブッ刺す、ただこれを繰り返していくと、20匹を過ぎたあたりで、「「チロリロリン♪」 「チャラリラリン」連続で音が鳴った。
「また、スキルやらレベルが増えたのか。少しみてみるか。」
***鑑定魔眼使用
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ユウト タグチ
種族 人
レベル 12
職業 魔剣士
各種ステータス
生命力1321(+55)
力1792(+55)
速さ4828(+55)
防御力923(+55)
魔力5382(+55)
運390(+55)
集中力621
スキル
身体能力強化Lv5
魔導天地Lv3
解体Lv4
激運Lv2
剣技Lv9(+3)
剣術Lv9(+3)
双剣技Lv6(+3)
双剣術Lv6(+3)
杖技Lv5
杖術Lv5
白魔法Lv5
黒魔法Lv5
魔法剣Lv4
暗殺技Lv2
暗殺術Lv2
隠密Lv3
固有スキル
異世界人
ウェポンマスター
見**鑑定魔眼
スキルテイカー
スピードスター
鑑定拒絶
麒麟児
無詠唱
ゴブリンスレイヤー
装備
神木の木刀
鉄の剣
ーーーーーーーーーーーーーーー
「なんかさらにチート化してるってか、暗殺者系のスキルも増えてるし。んっ反応がでかいのがきてる。」
その方向をみると
ーーーーーーーーーーーーーーー
名前 ヘムニス
種族 オーガ亜種
レベル 21
各種ステータス
生命力5074(+100)
力5682(+100)
速さ956
防御力3482(+100)
魔力849
運69
集中力284
スキル
身体能力激化Lv1
槍技Lv7
槍術Lv7
盾技Lv5
盾術Lv5
固有スキル
魔法耐性激化
皮膚硬化
ーーーーーーーーーーーーーーー
「えっ俺よりチートじゃん、ヤベ気付かれた、クソ闘うしかないか」
倒したらレベル上がるかな?
「いっちょ戦闘スタートと行きますか。」
そう言うと双剣を構えてオーガ亜種に向かって走り出して斬りつけた。
「クソ 硬すぎる、その上、魔法も効かない、どうやって倒すかー、固有スキルが厄介だな。でも、何よりあの槍を使った攻撃がうざい。」
物理、魔法が効かないならどうする、答えは簡単だ土の中に埋めて窒息死させてやればいいだけだな。
地面に向けて魔法を放ち穴を空ける。
その上から薄く、黒魔法第二階位アースウォールを覆い被せる。
「後はこれをアイツが踏めば下の穴に落ちて、もう一度アースウォールで塞げば完成だな。」
挑発でもすれば、罠にかかるかな楽しみ。
結果、簡単に引っかかってくれた。
その後5分後オーガ亜種が窒息死しました。
「オーガ亜種の討伐により宝箱、
「大鬼の叫び 」が贈呈されます。」
と何処からか、アナウンスが頭の中に流れてきた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
今作も読んでいただきありがとうございます。
コメント宜しくお願いします。
次回作はもお願いします。
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
兄様達の愛が止まりません!
桜
恋愛
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
悪役令嬢の騎士
コムラサキ
ファンタジー
帝都の貧しい家庭に育った少年は、ある日を境に前世の記憶を取り戻す。
異世界に転生したが、戦争に巻き込まれて悲惨な最期を迎えてしまうようだ。
少年は前世の知識と、あたえられた特殊能力を使って生き延びようとする。
そのためには、まず〈悪役令嬢〉を救う必要がある。
少年は彼女の騎士になるため、この世界で生きていくことを決意する。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる