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#4カイン
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「いやいや、俺は助けてやったんだぞ?」
「はぁ、OKわかったよ。盗賊の私物と銀貨5枚。これでどうだ?」
「まぁよしとするか。」
(そういやこの世界の金銭感覚はどんな感じなんだ?)
〔マスター。この世界の金銭感覚は亜鉛貨=1コン、鉛貨=10コン、銅貨=100コン
銀貨=10000コン、金貨=100000コン、白金貨=1000000000コン
となっております。〕
「うわ。」
「どうした?」
「いや、なんでもない。」
倒した盗賊の金品や装備をかき集めてアイテムボックスに入れると、また街へと出発した。
その後しばらくすると、街に着いた。街に入るための検査と身分証の提示は、
「着いたぞここが、迷宮都市カインだ。俺はこのまま商会に行くがどうする?」
「いや、ここまででいい。ありがとな。」
「そうかじゃあギルドにでも行ってみろ」
「ああ。ありがとう」
広場でジョンと別れた俺は、その場でしばらく立ち尽くしていた。
少しした後。急に話しかけてきた女がいた。
「あんた、こんなところで何してんの?邪魔になるよ!」
「ギルドに行きたいのだが・・・」
「なんだいそれなら早く言いなよ。ほらこっちだよ。」
その女に手を引かれ、着いた所にはレンガ造りの2階建ての建物があった。
「カノンちゃん!この兄ちゃん対応してあげて!」
「はーい!こんにちは。カノンと言います。登録ですか?」
「ああ、よろしく頼む。」
「はい。それではこの用紙に必要事項をご記入ください。太字の物は全て書かなければなりませんが、それ以外はご自由で構いません。」
「これでいいか?」
「カゲトラさんですね、はい。それではこのカードに血を垂らしてください。」
そういってカードと針が渡された。
「はい、これで登録は完了しました。カードを紛失された場合は、再発行に銀貨3枚
かかりますのでご了承ください。
冒険者の説明を聞かれますか?」
「よろしく頼む」
「わかりました。冒険者は、F E D C B A S SS SSS X XXの11のランクに分けられます。
現在の最高ランクはSSSランクで世界に3人しかいません。
あそこにいらっしゃるクウガがそのうちの一人ですよ。
上のランクに上がるにはそのランクの人とランク戦をして勝つか、依頼を受けたり、素材売っていただいたりしてポイントを貯めてもらいます。
また、Fランクのかたは週に1回は依頼を受けていただく決まりとなっていますのでご了承ください。説明は以上になります。何か質問はありますか?」
「大丈夫だ、ただランク戦というのは今からでも受けられるのか?」
「はい大丈夫です。何ランクに挑戦いたしますか?」
「SSSランクで頼む」
「はい・・・えっSSSランクですか?」
「ああ」
「わ、わかりまし、た。クウガさーん!ちょっといいですか?」
何やらクウガと話すと闘技場とやらに案内された。
「ははっ。何かと思えば俺にランク戦を挑んでくる奴がいるとはな!まあいい公開処刑だ!」
気づくと周りには大勢の冒険者らしき人々がいた。
まあいい。おそらくこの世界で俺は最強だ。
「それではクウガさんとカゲトラさんのランク戦を始めます!
用意!始め!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
お久しぶりです。投稿が遅くなってしまいすみません。
「はぁ、OKわかったよ。盗賊の私物と銀貨5枚。これでどうだ?」
「まぁよしとするか。」
(そういやこの世界の金銭感覚はどんな感じなんだ?)
〔マスター。この世界の金銭感覚は亜鉛貨=1コン、鉛貨=10コン、銅貨=100コン
銀貨=10000コン、金貨=100000コン、白金貨=1000000000コン
となっております。〕
「うわ。」
「どうした?」
「いや、なんでもない。」
倒した盗賊の金品や装備をかき集めてアイテムボックスに入れると、また街へと出発した。
その後しばらくすると、街に着いた。街に入るための検査と身分証の提示は、
「着いたぞここが、迷宮都市カインだ。俺はこのまま商会に行くがどうする?」
「いや、ここまででいい。ありがとな。」
「そうかじゃあギルドにでも行ってみろ」
「ああ。ありがとう」
広場でジョンと別れた俺は、その場でしばらく立ち尽くしていた。
少しした後。急に話しかけてきた女がいた。
「あんた、こんなところで何してんの?邪魔になるよ!」
「ギルドに行きたいのだが・・・」
「なんだいそれなら早く言いなよ。ほらこっちだよ。」
その女に手を引かれ、着いた所にはレンガ造りの2階建ての建物があった。
「カノンちゃん!この兄ちゃん対応してあげて!」
「はーい!こんにちは。カノンと言います。登録ですか?」
「ああ、よろしく頼む。」
「はい。それではこの用紙に必要事項をご記入ください。太字の物は全て書かなければなりませんが、それ以外はご自由で構いません。」
「これでいいか?」
「カゲトラさんですね、はい。それではこのカードに血を垂らしてください。」
そういってカードと針が渡された。
「はい、これで登録は完了しました。カードを紛失された場合は、再発行に銀貨3枚
かかりますのでご了承ください。
冒険者の説明を聞かれますか?」
「よろしく頼む」
「わかりました。冒険者は、F E D C B A S SS SSS X XXの11のランクに分けられます。
現在の最高ランクはSSSランクで世界に3人しかいません。
あそこにいらっしゃるクウガがそのうちの一人ですよ。
上のランクに上がるにはそのランクの人とランク戦をして勝つか、依頼を受けたり、素材売っていただいたりしてポイントを貯めてもらいます。
また、Fランクのかたは週に1回は依頼を受けていただく決まりとなっていますのでご了承ください。説明は以上になります。何か質問はありますか?」
「大丈夫だ、ただランク戦というのは今からでも受けられるのか?」
「はい大丈夫です。何ランクに挑戦いたしますか?」
「SSSランクで頼む」
「はい・・・えっSSSランクですか?」
「ああ」
「わ、わかりまし、た。クウガさーん!ちょっといいですか?」
何やらクウガと話すと闘技場とやらに案内された。
「ははっ。何かと思えば俺にランク戦を挑んでくる奴がいるとはな!まあいい公開処刑だ!」
気づくと周りには大勢の冒険者らしき人々がいた。
まあいい。おそらくこの世界で俺は最強だ。
「それではクウガさんとカゲトラさんのランク戦を始めます!
用意!始め!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
お久しぶりです。投稿が遅くなってしまいすみません。
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