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第1章 幼児期編
第3話 異世界フリージア
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夜でも外は暑いですねー。
暑さに負けず、この作品を読んでくださり、ありがとうございます。
これからの投稿もド素人が頑張っていきます!
~~~~~~~~
起きたくないな~。
だって、もし起きたときに真っ暗な感じでハッと立ち上がったらゴミ箱の蓋を頭にかぶった変人になっている可能性があるからな~。
あ、どうも俺です。
えっ?なんで、名前を名乗らないかって。
そりゃ、夢オチだったら神武仁って名乗るか変人ですって名乗るしかないし、あのじいさん神様との出来事が現実だったなら俺は赤ちゃんなので、そもそも喋ることが出来ないからだよ。
まぁ、思い切って目を覚ますか……そうじゃないとストーリー進まないもんねっ!
ーーーーーーーー
あっ……やっぱ目を覚ますのやめた。
だって、ステータスのこと考えてたんだけどさー…あれって、ステータスカードが無いとポイント振ったり確認したりすることが出来ないんじゃね?(汗)
…あぁ、俺の楽しみがぁぁぁぁー。
ん、待てよ。あれは神の空間みたいなところで所持していたけど、じいさん神様が「ステータスはカードとかなくても見たり出来るんじゃがな…」とか、超小声でいってたような気がしない気もしなくは無い………。
よし、まだ生まれてるか生まれた後かも分からないけど、頭の中で"ステータス開示"とか思えばわ・ん・ち・ゃ・ん・(OneChanceの略=可能性)あるんじゃないか。
"ステータス開示"
…やっぱ、何も起きなかったか。
あぁー、これじゃあストーリー進まねぇよぉ。どうするんじゃ~……あぁ、地球の神様作者、ふざけるなよぉどうにかしてくださーーーーい!!.
瞬間、この物語上の地球の神様(作者かきくけコー太郎)が動き出した…。
すると……
ーーーーーーーー
[ステータス]
【基本情報】
名 前:ルーク・グレイテスト
性 別:男
年 齢:0歳(1ヶ月)
家 系:エンフェルリール王国公爵家グレイテスト
種 族:人龍族
職 業:(設定不可)
属 性:全属性
【パワーメーター】
レベル:0 (×2)=0
体 力:100 (×2)=200
魔 力:100 (×2)=200
物攻力:80 (×2)=160
物防力:70 (×2)=140
魔攻力:80 (×2)=160
魔防力:70 (×2)=140
【スキル】
"全系統伝説級魔術"
"全系統神話級魔術"
"刀系統伝説級剣術"
"刀系統神話級剣術"
【装備】
服 装:赤ちゃん用高級パジャマ上下セット
【ステータスポイント】
残 存:100ポイント
ーーーーーーーー
おっ!ステータス開示できた。
うーん… 正直、Lv.0のこのパワーメーターがどのくらい強いのかはよく分からないな。
ただ、まぁきっと周りの人たちから教えて貰えばいいか。
パワーメーターの全ての数値に2倍がされているが、これは人龍族の恩恵だな。いやー、マジで最高だよ。だって、レベルも2倍になるわけだからな~……これからが楽しみだ。
ふぁ~ぁ…眠たくなってきた。
おやすみなさい…………………………。
ーーーーーーーー
目が覚めると、俺はベッドの中で横になっていた。……もちろん、赤ちゃん用の高級ベッドでな。
そして、やはり声は出ないな。出そうとすると泣き声をあげてしまいそうになるから、今は無理かな。
にしても、着るものといい寝る場所もいい豪華だなぁ~さすが公爵家、などと思っているうちに1人の若い女性が俺をベッドから抱き上げた。
その女性…まぁ、お母様といったところか。
お母様は、とても美しい金髪紅眼で俺が今まで見てきた女性の中で最も美しい人だった。
雰囲気は落ち着いている感じで和やかな一方、その紅色の眼からは力強さを感じさせられる。
そんなお母様は、俺に優しくささやいた……
「.$@$¥€%€℃√%|$#^&@.」
うん…何言ってるのかさっぱり分からん(笑)
きっと、優しい言葉を言ってるんだろうなぁ。
これから3ヶ月後まで、俺はずっと謎の言語をひたすら聞き続けて習得した。
ーーーーーーーー
言語を習得する期間中に知ったのだか、このグレイテスト公爵家は、世界に三つしかない大陸のうちの一つであるニューユリア大陸の、やや北西にあるエンフェルリール王国の屈指の名家であるらしい。
なんでも、エンフェルリール王国には建国された1000年以上も昔から現在まで、公爵の地位についているのはわがグレイテスト家だけだと聞いている。
理由は二つあり、一つは建国するまでに戦ったとされるニューユリア大規模戦乱において、初代グレイテスト公爵である"ルージニア・グレイテスト"が戦略を立てながら軍を率いて、圧倒的な勝利をエンフェルリールに貢献したから。
もう一つは、今から500年程前に起きたカレー大騒動において、13代目グレイテスト公爵である"クーベルト・グレイテスト"が天才医者でもあったため、ウェルシュ菌が騒動の原因と特定し、治療薬のポーションと対策を設けてエンフェルリールの危機を救ったから。
以上の二人、ルージニアとクーベルトの大活躍によって公爵家は一つで十分と歴代国王がみなし、1000年以上前から原則、公爵家はグレイテスト家以降は増やさない方針がエンフェルリールでは決まっているらしい。
そんなグレイテスト家の現在の当主は、お父様にあたる"サーフィクス・グレイテスト"である。お父様は、自由人で感が鋭いタイプの冒険者気質の人で公爵家の領地経営には向いていないらしいが、冒険者としてはトップクラスだったらしく、その冒険記が出版されるほどらしい。
対するお母様"ユーリ・グレイテスト"は、謙虚で知能が高いタイプの領地経営者気質の人で公爵家の領地はお母が管轄しているらしい。優しい見た目の一方、怒らせるとお父様ですら叶わない伝・説・級・魔・術・を・連・発・するらしい…。
さて、これらを踏まえて今の俺には目標ができたわけだ。
それは、お父様,お母様を越えて、ルージニアとクーベルトも越えて、いずれはフリージアで最強になることだ。
今はまだ、最強になるための理由は特にない。ただ、何か守るもの,守りたいものができたときに、破壊神のような神からも守ることが出来るようにしておくために、俺は最強を目指すことにした。
ーーーーーーーー
やっぱりまずは、魔術の知識を取り入れて練習し習得をして、それから体が成長したら剣術を鍛えるっていう手順だよねっ!
なので、今は絶賛勉強中というわけだよ。
どうやって勉強しているかって?
実は、筋力が少しだけついてきてたから、よちよち歩き(ハイハイ)を練習してたら三日間で出来るようになっていたんだよ。それで、部屋の中を移動して本棚の一番下の段にあった『魔術教本~初級編~』という本を取り出して読んで魔術を教わってたってことだよ。
内容を要約すると、「魔術とは、生物の体の中または空気中または魔石から、魔力という魔術を生み出す力の源を用いて、自分がイメージした通りの事象を引き起こす術である。体内にある魔力は、自分が魔術を使うたびに増えていく。神話級魔術に近づいていくほど、増える魔力の量も多くなっていくため、上位の魔術は魔力増量には欠かせないのである。」と書かれてあった。
と、同時に「魔術を使うには、魔力を集めるところからはじまる。体内,空気,魔石のどれかから、魔力を集めたいところに運んでいくイメージをし、集まったら詠唱または無詠唱をして魔術を発動する。これで失敗することはないことだろう。」とも書かれてあった。
まぁ、俺のいた地球で想像されていた概念に似ていたので理解しやすかった。ただ、詠唱と無詠唱のことについては書かれていなかった。
これは予測だが、詠唱は詠唱するまでの過程が正しく出来ていれば決まった詠唱文を唱えるだけで魔術が発動する仕組みになっているんだと思う。多分、詠唱文には唱えるだけでイメージが出来る魔術がかかっているのではないだろうか。えっ?そんなこと誰にできるかって………そんなの、じいさん神様くらいだろ。
『魔術教本~初級編~』には、先ほどの前文の後にずらりと系統(属性)ごとの魔術の詠唱文が書かれてあった。
もちろん全て無詠唱で覚えた。
無詠唱は基本的に、詠唱文の意味を考えて自分なりに理解すれば出来る簡単なことだったので使える人は多いのかもしれない。
例えば、水系統初級魔術«水砲»ウォーターキャノンの詠唱文は「我、悪しき者を正すため、水の力を使いけり。水よ集え、悪に放つ。水砲」というもの。
この中で最も必要なところは、「水よ集え、悪に放つ。」のところだけ。この文を更に簡略化してみると「水を放つ」になる。
ぶっちゃけたところ、«水砲»の詠唱はイメージさえ出来れば、「水を放つ」だけで十分なのだ。
これを頭の中で唱えれば、無詠唱として«水砲»を発動することが出来るようになる。
この『ルーク魔術詠唱理論』を用いて、俺は、この後二年かけて全系統初級魔術,全系統中級魔術,全系統上級魔術を習得することに成功した。
普通、大人で習得するのに4年はかかると言われているのにも関わらず、時間がそこまでかからなかったのは、『ルーク魔術詠唱理論』のおかげだと思っている。
この後、すぐにお母様とお父様に今まで隠れて習得してきた魔術を披露するつもりだ。
喜んでくれるかな………。
ーーーーーーーー
[ステータス]
【基本情報】
名 前:ルーク・グレイテスト
性 別:男
年 齢:2歳(4ヶ月)
家 系:エンフェルリール王国公爵家グレイテスト
種 族:人龍族
職 業:(設定不可)
属 性:全属性
【パワーメーター】
レベル:20 (×2)=40
体 力:1800(×2)=3600
魔 力:4000(×2)=8000
物攻力:300 (×2)=600
物防力:250 (×2)=500
魔攻力:800 (×2)=1600
魔防力:700 (×2)=1400
【スキル】
"全系統初級魔術"
"全系統中級魔術"
"全系統上級魔術"
"全系統伝説級魔術"
"全系統神話級魔術"
"刀系統伝説級剣術"
"刀系統神話級剣術"
【装備】
服 装:オーダーメイドキッズ服
【ステータスポイント】
残 存:100ポイント
ーーーーーーーー
暑さに負けず、この作品を読んでくださり、ありがとうございます。
これからの投稿もド素人が頑張っていきます!
~~~~~~~~
起きたくないな~。
だって、もし起きたときに真っ暗な感じでハッと立ち上がったらゴミ箱の蓋を頭にかぶった変人になっている可能性があるからな~。
あ、どうも俺です。
えっ?なんで、名前を名乗らないかって。
そりゃ、夢オチだったら神武仁って名乗るか変人ですって名乗るしかないし、あのじいさん神様との出来事が現実だったなら俺は赤ちゃんなので、そもそも喋ることが出来ないからだよ。
まぁ、思い切って目を覚ますか……そうじゃないとストーリー進まないもんねっ!
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あっ……やっぱ目を覚ますのやめた。
だって、ステータスのこと考えてたんだけどさー…あれって、ステータスカードが無いとポイント振ったり確認したりすることが出来ないんじゃね?(汗)
…あぁ、俺の楽しみがぁぁぁぁー。
ん、待てよ。あれは神の空間みたいなところで所持していたけど、じいさん神様が「ステータスはカードとかなくても見たり出来るんじゃがな…」とか、超小声でいってたような気がしない気もしなくは無い………。
よし、まだ生まれてるか生まれた後かも分からないけど、頭の中で"ステータス開示"とか思えばわ・ん・ち・ゃ・ん・(OneChanceの略=可能性)あるんじゃないか。
"ステータス開示"
…やっぱ、何も起きなかったか。
あぁー、これじゃあストーリー進まねぇよぉ。どうするんじゃ~……あぁ、地球の神様作者、ふざけるなよぉどうにかしてくださーーーーい!!.
瞬間、この物語上の地球の神様(作者かきくけコー太郎)が動き出した…。
すると……
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[ステータス]
【基本情報】
名 前:ルーク・グレイテスト
性 別:男
年 齢:0歳(1ヶ月)
家 系:エンフェルリール王国公爵家グレイテスト
種 族:人龍族
職 業:(設定不可)
属 性:全属性
【パワーメーター】
レベル:0 (×2)=0
体 力:100 (×2)=200
魔 力:100 (×2)=200
物攻力:80 (×2)=160
物防力:70 (×2)=140
魔攻力:80 (×2)=160
魔防力:70 (×2)=140
【スキル】
"全系統伝説級魔術"
"全系統神話級魔術"
"刀系統伝説級剣術"
"刀系統神話級剣術"
【装備】
服 装:赤ちゃん用高級パジャマ上下セット
【ステータスポイント】
残 存:100ポイント
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おっ!ステータス開示できた。
うーん… 正直、Lv.0のこのパワーメーターがどのくらい強いのかはよく分からないな。
ただ、まぁきっと周りの人たちから教えて貰えばいいか。
パワーメーターの全ての数値に2倍がされているが、これは人龍族の恩恵だな。いやー、マジで最高だよ。だって、レベルも2倍になるわけだからな~……これからが楽しみだ。
ふぁ~ぁ…眠たくなってきた。
おやすみなさい…………………………。
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目が覚めると、俺はベッドの中で横になっていた。……もちろん、赤ちゃん用の高級ベッドでな。
そして、やはり声は出ないな。出そうとすると泣き声をあげてしまいそうになるから、今は無理かな。
にしても、着るものといい寝る場所もいい豪華だなぁ~さすが公爵家、などと思っているうちに1人の若い女性が俺をベッドから抱き上げた。
その女性…まぁ、お母様といったところか。
お母様は、とても美しい金髪紅眼で俺が今まで見てきた女性の中で最も美しい人だった。
雰囲気は落ち着いている感じで和やかな一方、その紅色の眼からは力強さを感じさせられる。
そんなお母様は、俺に優しくささやいた……
「.$@$¥€%€℃√%|$#^&@.」
うん…何言ってるのかさっぱり分からん(笑)
きっと、優しい言葉を言ってるんだろうなぁ。
これから3ヶ月後まで、俺はずっと謎の言語をひたすら聞き続けて習得した。
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言語を習得する期間中に知ったのだか、このグレイテスト公爵家は、世界に三つしかない大陸のうちの一つであるニューユリア大陸の、やや北西にあるエンフェルリール王国の屈指の名家であるらしい。
なんでも、エンフェルリール王国には建国された1000年以上も昔から現在まで、公爵の地位についているのはわがグレイテスト家だけだと聞いている。
理由は二つあり、一つは建国するまでに戦ったとされるニューユリア大規模戦乱において、初代グレイテスト公爵である"ルージニア・グレイテスト"が戦略を立てながら軍を率いて、圧倒的な勝利をエンフェルリールに貢献したから。
もう一つは、今から500年程前に起きたカレー大騒動において、13代目グレイテスト公爵である"クーベルト・グレイテスト"が天才医者でもあったため、ウェルシュ菌が騒動の原因と特定し、治療薬のポーションと対策を設けてエンフェルリールの危機を救ったから。
以上の二人、ルージニアとクーベルトの大活躍によって公爵家は一つで十分と歴代国王がみなし、1000年以上前から原則、公爵家はグレイテスト家以降は増やさない方針がエンフェルリールでは決まっているらしい。
そんなグレイテスト家の現在の当主は、お父様にあたる"サーフィクス・グレイテスト"である。お父様は、自由人で感が鋭いタイプの冒険者気質の人で公爵家の領地経営には向いていないらしいが、冒険者としてはトップクラスだったらしく、その冒険記が出版されるほどらしい。
対するお母様"ユーリ・グレイテスト"は、謙虚で知能が高いタイプの領地経営者気質の人で公爵家の領地はお母が管轄しているらしい。優しい見た目の一方、怒らせるとお父様ですら叶わない伝・説・級・魔・術・を・連・発・するらしい…。
さて、これらを踏まえて今の俺には目標ができたわけだ。
それは、お父様,お母様を越えて、ルージニアとクーベルトも越えて、いずれはフリージアで最強になることだ。
今はまだ、最強になるための理由は特にない。ただ、何か守るもの,守りたいものができたときに、破壊神のような神からも守ることが出来るようにしておくために、俺は最強を目指すことにした。
ーーーーーーーー
やっぱりまずは、魔術の知識を取り入れて練習し習得をして、それから体が成長したら剣術を鍛えるっていう手順だよねっ!
なので、今は絶賛勉強中というわけだよ。
どうやって勉強しているかって?
実は、筋力が少しだけついてきてたから、よちよち歩き(ハイハイ)を練習してたら三日間で出来るようになっていたんだよ。それで、部屋の中を移動して本棚の一番下の段にあった『魔術教本~初級編~』という本を取り出して読んで魔術を教わってたってことだよ。
内容を要約すると、「魔術とは、生物の体の中または空気中または魔石から、魔力という魔術を生み出す力の源を用いて、自分がイメージした通りの事象を引き起こす術である。体内にある魔力は、自分が魔術を使うたびに増えていく。神話級魔術に近づいていくほど、増える魔力の量も多くなっていくため、上位の魔術は魔力増量には欠かせないのである。」と書かれてあった。
と、同時に「魔術を使うには、魔力を集めるところからはじまる。体内,空気,魔石のどれかから、魔力を集めたいところに運んでいくイメージをし、集まったら詠唱または無詠唱をして魔術を発動する。これで失敗することはないことだろう。」とも書かれてあった。
まぁ、俺のいた地球で想像されていた概念に似ていたので理解しやすかった。ただ、詠唱と無詠唱のことについては書かれていなかった。
これは予測だが、詠唱は詠唱するまでの過程が正しく出来ていれば決まった詠唱文を唱えるだけで魔術が発動する仕組みになっているんだと思う。多分、詠唱文には唱えるだけでイメージが出来る魔術がかかっているのではないだろうか。えっ?そんなこと誰にできるかって………そんなの、じいさん神様くらいだろ。
『魔術教本~初級編~』には、先ほどの前文の後にずらりと系統(属性)ごとの魔術の詠唱文が書かれてあった。
もちろん全て無詠唱で覚えた。
無詠唱は基本的に、詠唱文の意味を考えて自分なりに理解すれば出来る簡単なことだったので使える人は多いのかもしれない。
例えば、水系統初級魔術«水砲»ウォーターキャノンの詠唱文は「我、悪しき者を正すため、水の力を使いけり。水よ集え、悪に放つ。水砲」というもの。
この中で最も必要なところは、「水よ集え、悪に放つ。」のところだけ。この文を更に簡略化してみると「水を放つ」になる。
ぶっちゃけたところ、«水砲»の詠唱はイメージさえ出来れば、「水を放つ」だけで十分なのだ。
これを頭の中で唱えれば、無詠唱として«水砲»を発動することが出来るようになる。
この『ルーク魔術詠唱理論』を用いて、俺は、この後二年かけて全系統初級魔術,全系統中級魔術,全系統上級魔術を習得することに成功した。
普通、大人で習得するのに4年はかかると言われているのにも関わらず、時間がそこまでかからなかったのは、『ルーク魔術詠唱理論』のおかげだと思っている。
この後、すぐにお母様とお父様に今まで隠れて習得してきた魔術を披露するつもりだ。
喜んでくれるかな………。
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[ステータス]
【基本情報】
名 前:ルーク・グレイテスト
性 別:男
年 齢:2歳(4ヶ月)
家 系:エンフェルリール王国公爵家グレイテスト
種 族:人龍族
職 業:(設定不可)
属 性:全属性
【パワーメーター】
レベル:20 (×2)=40
体 力:1800(×2)=3600
魔 力:4000(×2)=8000
物攻力:300 (×2)=600
物防力:250 (×2)=500
魔攻力:800 (×2)=1600
魔防力:700 (×2)=1400
【スキル】
"全系統初級魔術"
"全系統中級魔術"
"全系統上級魔術"
"全系統伝説級魔術"
"全系統神話級魔術"
"刀系統伝説級剣術"
"刀系統神話級剣術"
【装備】
服 装:オーダーメイドキッズ服
【ステータスポイント】
残 存:100ポイント
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