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第1章 幼児期編
第4話 グレイテスト公爵家にて
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今、俺は新たなステージへと旅立つ。
トントン、ガチャ……「おはようございます。お母様、お父様…」
「あら、ルーちゃんおはよう。」
「おう、ルークか。おはようさんしーごま塩さん…。」
うん、これがいつもの朝だ。
このお父様の挨拶からグレイテスト公爵家の1日が始まる。
俺が生まれてから、四ヶ月間くらいはお父様はエンフェルリール国の王子様に会いに行っていたらしい。なんでも、お父様と王子様とは幼馴染であったらしく、王子様も数年前まではお父様とともに冒険者として活動していたとかいなかったとか…。
まぁ、今回は王子に会うだけではなくて国王陛下から、国中の公爵と侯爵は王都に招集せよ、との緊急の呼び出しがあったために王都に駐留しなくてはならなかったために、四ヶ月間も家に戻れなかったらしい。
まぁ、それはさておき……今日はいつもとは違った朝になる。
それは、この後、俺が二年間で習得した魔術を披露するからだ。
それにしても、フリージアに転生してから、もう二年四ヶ月も過ぎたのか…。この二年間、思えばいろいろなことがあったなぁー。
例えば、俺が生後三ヶ月でよちよち歩きが出来るようになると、グレイテスト公爵家内は面白いくらい大騒ぎしていた。
その後、生後七ヶ月もしたのでそろそろいいだろうと思って「おかーしゃま」と喋ったら、その場にいたお母様が今まで見たことがないくらいの笑顔を浮かべてから気絶して、これまた一家大騒動となった。
さらに、生後一年半が過ぎた頃には、立って歩きながら「お母様♪お父様♪」と歌っていたら、それを見ていたお母様,お父様が気絶して数時間起きなくなってしまった。
これらの出来事は、お母様が「隠しましょう」と言っていたのだが、お父様が公爵家の領地中で自慢して回っていたので、領地の人々からは、"神童"とか"ルージニアとクーベルトを超える大天才"とか…いろんな二つ名がつけられているらしい。
まぁ、ルージニアとクーベルトについては運命の悪戯とかいっておけばいいのか……それとも、運命神とかいるのかな?
うーん。今すぐ知らなくてもいいことだろうし、神様の話はまた今度だな。
それよりも今は、これから増えるかもしれない俺の二つ名がカッコイイものであることを祈りながら、俺の実力を発揮することに集中しよう!
必ずや、国中を驚かすぞ~!
エイ、エイ、オォーーー!
ーーーーーーーー
「お母様、お父様。本日は、お話がございます。」
「へぇー。どんな要件かな?」
「気になるわねぇ…。」
二人とも興味を示している!
よし、言おう。
「実は…おr、ぼ、僕は二年前から魔術の練習をしていたのです。」
少し緊張していたせいで、普段の一人称「俺」を使っちゃった…。
子供のうちは、一人称は「僕」にするって決めたんだけど………難しいな。
「?……二年前から?」
「そう、二年前…つまり、僕が生まれてから三ヶ月が経ったときだったかな?」
僕がそう言い切ると、ただそれだけで二人は気絶しそうだった(笑)
「お母様、お父様。大丈夫?」
そう聞くと、二人は咄嗟に息をかえした。
「あ…えっと~、んー。そうだなぁ、取り敢えず質問させてくれ。」
「いいよ。」
「なんでルークは、二年前から魔術を練習し始めたって言えるんだ?記憶はないだろ?」
迷う。正直に、転生して記憶があることを話すか…それとも一部を伏せて話すか…あるいは全くの嘘をつくか。
まぁ、一部を伏せて話すか。
「僕、生まれてから三ヶ月経った頃からの記憶がなんとなくあるんだよ。」
数秒後、二人は気絶した。
ーーーーーーーー
あの後は、質問攻めだった。
最初に、本当に記憶があるのか知っていることを全て話すように指示された。なので、覚えているものは細かいところまで説明をしたのだが、これによって俺が生後三ヶ月から記憶を持っていることの証明ができた。
次に、具体的にどのように魔術を学び、練習したのかについて聞かれたので、これもありのままを話したら、お母様が「『ルーク魔術詠唱理論』は本当に教えたい人以外には、絶対に話さないで」と言われてしまった。
理由を聞くと、「この世界にこんなにわかりやすい無詠唱理論は、あなたの『ルーク魔術詠唱理論』以外には存在しないの。だから、これを本当に世界中に出回せていいものなのかを考えれば分からないかしら。」と教えてくれた。
きっと、いつか俺の敵となるような魔族とかにこの情報が渡ったとき、苦しくなるのは俺自身だろうとお母様は言いたいのだろう。
納得がいったので、この理論は本当に話すかどうか考えてから教えるようにしようと決めた。
そして今、ついにあの質問が飛んできた。
「ルーちゃん。ルーちゃんが二年間習得して鍛えた魔術となると、お母様もお父様も気になるの…。出来れば、どのくらいの魔術がどれくらい発動できるのか。もっと出来るなら、この後お庭で私達に披露してほしいの……出来そう?」
うーん、お母様からの質問……
もちろん、OK
ーーーーーーーー
というわけで、場所は移ってグレイテスト公爵家大庭。
「ルーちゃんの実力、楽しみだわ。」
お母様は本当に楽しみなのだろう。
お母様は領地経営ばかりやっているが、元はといえば、宮廷魔術師を職業にしていた魔術師のエリートだったらしいからな。
「あぁ。俺は、剣術タイプだから魔術のことはよく分からないけど、ルークが鍛えたんだ。見てみたいなぁー。あ、ちなみにルークはどのくらいの魔術を習得したんだ?火系統初級魔術か?」
火系統初級魔術なんて、二日かからなかったぞwww
まぁ、中級から無詠唱にして習得する難易度が上がったから二年もかかっちゃったけど…。
「お父様、そんなの二日もかからずに習得出来ましたよ。僕は、今、全系統初級魔術と全系統中級魔術と全系統上級魔術を無詠唱で習得していますよ?」
俺が堂々とそれを言うと、お父様は勿論だったが元宮廷魔術師のお母様は、夕に気絶していた。
ーーーーーーーー
結局、この後も大変だった。
お母様が復活してから、真偽を確かめるために、大庭でまだ使用はしたことが無かった全系統上級魔術も含めて、上級までの魔術を全て発動させられた。
お母様もお父様も興奮していたようで、魔力切れを考えなかったらしく、俺が全て発動し終わると「魔力は切れてないの!?」とか「大丈夫か、ルーク!」とか、いろいろ言っていたが俺が「うん、魔力はあと三分の一くらい残ってるから大丈夫だよ」といっただけで、二人とも気絶した。
二人が起き上がると、同時に「大天才が生まれたのね」「大天才が生まれたんだな」と言って、その日の夜はなんか家内パーティーを開いていた。
そのパーティーで俺は、お父様にひとつのお願いをした。
「お父様…。一年後から剣術の稽古をつけてください。」
そうお願いをすると、お父様は嬉しそうな顔で
「お!ルークは剣術に興味があるのか。魔術をあれだけ習得していたから、てっきりルークは魔術一筋だと思っていたよ。」
と言っていた。
それに対して、俺が
「魔術だけでは対処しきれない状況というのはあると思いまして。逆に、剣術だけでも対処できない状況もあるでしょうから、少しの間、体が発達するのを待ちながら魔術を鍛えて、時期が来たら剣術を鍛えようと思っていたのですよ。」
と言った。
すると、お父様は「よく分かっているな」とだけ言って指南役を引き受けてくれた。
ただ、疑問があったようで「なんで、一年後から剣術の指南役が必要になるんだ?今でもルークなら十分鍛え始めていい時期だと思うがな」と言われたので、「明日から一年間で基礎的な体力をぐんぐん上げていって、筋力トレーニングもしつつ、大規模な魔術を用いて魔力増量の訓練をしようと思っているからです。」と言ったら、さすが俺の息子とか言って機嫌よくなっていた。
実際、本気でパワーメーター(ステータス)アップを目指しているので、一年後にはだいぶ強くなっているだろうと今から楽しみである。
そんなことを考えながら、俺はぐっすり眠るのであった……………。
ーーーーーーーー
[ステータス]
【基本情報】
名 前:ルーク・グレイテスト
性 別:男
年 齢:2歳(4ヶ月)
家 系:エンフェルリール王国公爵家グレイテスト
種 族:人龍族
職 業:(設定不可)
属 性:全属性
【パワーメーター】
レベル:25 (×2)=50
体 力:2100(×2)=4200
魔 力:5000(×2)=10000
物攻力:300 (×2)=600
物防力:250 (×2)=500
魔攻力:1000(×2)=2000
魔防力:900 (×2)=1800
【スキル】
"全系統初級魔術"
"全系統中級魔術"
"全系統上級魔術"
"全系統伝説級魔術"
"全系統神話級魔術"
"刀系統伝説級剣術"
"刀系統神話級剣術"
【装備】
服 装:オーダーメイドキッズ服
【ステータスポイント】
残 存:100ポイント
~~~~~~~~
お父様とお母様、気絶しまくりでしたね(笑)
次回からは、極力気絶しないようにしようと
思っています。
トントン、ガチャ……「おはようございます。お母様、お父様…」
「あら、ルーちゃんおはよう。」
「おう、ルークか。おはようさんしーごま塩さん…。」
うん、これがいつもの朝だ。
このお父様の挨拶からグレイテスト公爵家の1日が始まる。
俺が生まれてから、四ヶ月間くらいはお父様はエンフェルリール国の王子様に会いに行っていたらしい。なんでも、お父様と王子様とは幼馴染であったらしく、王子様も数年前まではお父様とともに冒険者として活動していたとかいなかったとか…。
まぁ、今回は王子に会うだけではなくて国王陛下から、国中の公爵と侯爵は王都に招集せよ、との緊急の呼び出しがあったために王都に駐留しなくてはならなかったために、四ヶ月間も家に戻れなかったらしい。
まぁ、それはさておき……今日はいつもとは違った朝になる。
それは、この後、俺が二年間で習得した魔術を披露するからだ。
それにしても、フリージアに転生してから、もう二年四ヶ月も過ぎたのか…。この二年間、思えばいろいろなことがあったなぁー。
例えば、俺が生後三ヶ月でよちよち歩きが出来るようになると、グレイテスト公爵家内は面白いくらい大騒ぎしていた。
その後、生後七ヶ月もしたのでそろそろいいだろうと思って「おかーしゃま」と喋ったら、その場にいたお母様が今まで見たことがないくらいの笑顔を浮かべてから気絶して、これまた一家大騒動となった。
さらに、生後一年半が過ぎた頃には、立って歩きながら「お母様♪お父様♪」と歌っていたら、それを見ていたお母様,お父様が気絶して数時間起きなくなってしまった。
これらの出来事は、お母様が「隠しましょう」と言っていたのだが、お父様が公爵家の領地中で自慢して回っていたので、領地の人々からは、"神童"とか"ルージニアとクーベルトを超える大天才"とか…いろんな二つ名がつけられているらしい。
まぁ、ルージニアとクーベルトについては運命の悪戯とかいっておけばいいのか……それとも、運命神とかいるのかな?
うーん。今すぐ知らなくてもいいことだろうし、神様の話はまた今度だな。
それよりも今は、これから増えるかもしれない俺の二つ名がカッコイイものであることを祈りながら、俺の実力を発揮することに集中しよう!
必ずや、国中を驚かすぞ~!
エイ、エイ、オォーーー!
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「お母様、お父様。本日は、お話がございます。」
「へぇー。どんな要件かな?」
「気になるわねぇ…。」
二人とも興味を示している!
よし、言おう。
「実は…おr、ぼ、僕は二年前から魔術の練習をしていたのです。」
少し緊張していたせいで、普段の一人称「俺」を使っちゃった…。
子供のうちは、一人称は「僕」にするって決めたんだけど………難しいな。
「?……二年前から?」
「そう、二年前…つまり、僕が生まれてから三ヶ月が経ったときだったかな?」
僕がそう言い切ると、ただそれだけで二人は気絶しそうだった(笑)
「お母様、お父様。大丈夫?」
そう聞くと、二人は咄嗟に息をかえした。
「あ…えっと~、んー。そうだなぁ、取り敢えず質問させてくれ。」
「いいよ。」
「なんでルークは、二年前から魔術を練習し始めたって言えるんだ?記憶はないだろ?」
迷う。正直に、転生して記憶があることを話すか…それとも一部を伏せて話すか…あるいは全くの嘘をつくか。
まぁ、一部を伏せて話すか。
「僕、生まれてから三ヶ月経った頃からの記憶がなんとなくあるんだよ。」
数秒後、二人は気絶した。
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あの後は、質問攻めだった。
最初に、本当に記憶があるのか知っていることを全て話すように指示された。なので、覚えているものは細かいところまで説明をしたのだが、これによって俺が生後三ヶ月から記憶を持っていることの証明ができた。
次に、具体的にどのように魔術を学び、練習したのかについて聞かれたので、これもありのままを話したら、お母様が「『ルーク魔術詠唱理論』は本当に教えたい人以外には、絶対に話さないで」と言われてしまった。
理由を聞くと、「この世界にこんなにわかりやすい無詠唱理論は、あなたの『ルーク魔術詠唱理論』以外には存在しないの。だから、これを本当に世界中に出回せていいものなのかを考えれば分からないかしら。」と教えてくれた。
きっと、いつか俺の敵となるような魔族とかにこの情報が渡ったとき、苦しくなるのは俺自身だろうとお母様は言いたいのだろう。
納得がいったので、この理論は本当に話すかどうか考えてから教えるようにしようと決めた。
そして今、ついにあの質問が飛んできた。
「ルーちゃん。ルーちゃんが二年間習得して鍛えた魔術となると、お母様もお父様も気になるの…。出来れば、どのくらいの魔術がどれくらい発動できるのか。もっと出来るなら、この後お庭で私達に披露してほしいの……出来そう?」
うーん、お母様からの質問……
もちろん、OK
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というわけで、場所は移ってグレイテスト公爵家大庭。
「ルーちゃんの実力、楽しみだわ。」
お母様は本当に楽しみなのだろう。
お母様は領地経営ばかりやっているが、元はといえば、宮廷魔術師を職業にしていた魔術師のエリートだったらしいからな。
「あぁ。俺は、剣術タイプだから魔術のことはよく分からないけど、ルークが鍛えたんだ。見てみたいなぁー。あ、ちなみにルークはどのくらいの魔術を習得したんだ?火系統初級魔術か?」
火系統初級魔術なんて、二日かからなかったぞwww
まぁ、中級から無詠唱にして習得する難易度が上がったから二年もかかっちゃったけど…。
「お父様、そんなの二日もかからずに習得出来ましたよ。僕は、今、全系統初級魔術と全系統中級魔術と全系統上級魔術を無詠唱で習得していますよ?」
俺が堂々とそれを言うと、お父様は勿論だったが元宮廷魔術師のお母様は、夕に気絶していた。
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結局、この後も大変だった。
お母様が復活してから、真偽を確かめるために、大庭でまだ使用はしたことが無かった全系統上級魔術も含めて、上級までの魔術を全て発動させられた。
お母様もお父様も興奮していたようで、魔力切れを考えなかったらしく、俺が全て発動し終わると「魔力は切れてないの!?」とか「大丈夫か、ルーク!」とか、いろいろ言っていたが俺が「うん、魔力はあと三分の一くらい残ってるから大丈夫だよ」といっただけで、二人とも気絶した。
二人が起き上がると、同時に「大天才が生まれたのね」「大天才が生まれたんだな」と言って、その日の夜はなんか家内パーティーを開いていた。
そのパーティーで俺は、お父様にひとつのお願いをした。
「お父様…。一年後から剣術の稽古をつけてください。」
そうお願いをすると、お父様は嬉しそうな顔で
「お!ルークは剣術に興味があるのか。魔術をあれだけ習得していたから、てっきりルークは魔術一筋だと思っていたよ。」
と言っていた。
それに対して、俺が
「魔術だけでは対処しきれない状況というのはあると思いまして。逆に、剣術だけでも対処できない状況もあるでしょうから、少しの間、体が発達するのを待ちながら魔術を鍛えて、時期が来たら剣術を鍛えようと思っていたのですよ。」
と言った。
すると、お父様は「よく分かっているな」とだけ言って指南役を引き受けてくれた。
ただ、疑問があったようで「なんで、一年後から剣術の指南役が必要になるんだ?今でもルークなら十分鍛え始めていい時期だと思うがな」と言われたので、「明日から一年間で基礎的な体力をぐんぐん上げていって、筋力トレーニングもしつつ、大規模な魔術を用いて魔力増量の訓練をしようと思っているからです。」と言ったら、さすが俺の息子とか言って機嫌よくなっていた。
実際、本気でパワーメーター(ステータス)アップを目指しているので、一年後にはだいぶ強くなっているだろうと今から楽しみである。
そんなことを考えながら、俺はぐっすり眠るのであった……………。
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[ステータス]
【基本情報】
名 前:ルーク・グレイテスト
性 別:男
年 齢:2歳(4ヶ月)
家 系:エンフェルリール王国公爵家グレイテスト
種 族:人龍族
職 業:(設定不可)
属 性:全属性
【パワーメーター】
レベル:25 (×2)=50
体 力:2100(×2)=4200
魔 力:5000(×2)=10000
物攻力:300 (×2)=600
物防力:250 (×2)=500
魔攻力:1000(×2)=2000
魔防力:900 (×2)=1800
【スキル】
"全系統初級魔術"
"全系統中級魔術"
"全系統上級魔術"
"全系統伝説級魔術"
"全系統神話級魔術"
"刀系統伝説級剣術"
"刀系統神話級剣術"
【装備】
服 装:オーダーメイドキッズ服
【ステータスポイント】
残 存:100ポイント
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お父様とお母様、気絶しまくりでしたね(笑)
次回からは、極力気絶しないようにしようと
思っています。
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