リサイクル“北見の場合”

黒井 猫

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リサイクル“北見の場合”

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北見卓也44歳独身、節約と言ってケチくさく、自分に甘く他人に厳しいと周りから嫌われているが自分では気付かない、小太りの上に清潔感が無く、少々頭髪も寂しくなっている。
そんな男に妻など無く、まして恋人など皆無…

そんな北見が唯一の愉しみは、最近通い始めたリサイクルショップのアダルトコーナーを物色する事だった。

毎回DVDと使いもしないモノを買い、家で酒を飲みながらDVDを堪能して、色々と想像をしていた。

ある意味常連の北見に、リサイクルショップの店員が新入荷したモノを見せた…

「これは…」

北見に向かいにっこり笑う店員は、小声で話しを進めた。

「いつも色々とお買い上げ頂いてありがとうございます。お好みで無ければ失礼ですが…この様な商品は如何ですか?」

店員の見せたモノは、商品とは言っているものの、縛り上げられた女性が段ボール箱に入れられている…

「あ…いや、好みとか…そういう事じゃ…」

しどろもどろの北見に、店員は更に追い打ちの様に言った。

「もしお好みで無いなら、好みに合わせメンテナンスをしますよ?もしくは見た目が好みでないなら…日数はかかりますがお好みをお聞きして商品を取り寄せますので…」

たじろぐが、段ボールの箱から目が離せない北見は、店員に乗せられたのか聞いてみた。

「猫みたいな…ちょっと気まぐれだけど甘えてくるって言うのは…」

「出来ますよ、この娘でいいなら3日後にはお渡し出来ます。どうしますか?」

少し興奮して来た北見は、すぐ返事をしようとしたが…金額の事が頭を過ぎり、ダラダラとかいた汗を拭きながら店員を見た。

「あの、金額っていくらか確認させて下さい。」

流石にケチなだけあり、金額の事になると少し冷静になり出した。だが、1枚も2枚も上手な店員はにっこり笑い…

「そうですね~リサイクル品ですから…それにメンテナンスをしないとお渡し出来ないので、50万…いや40万でどうですかね?これ以上は厳しいですね~」

(50万!?40万!?人を商品として売るのに、そんな金額でいいのか?0が足りなくないか!?)

思わず驚き目を見開いた北見だったが、店員に商品の金額とメンテナンスの事をしつこく聞いて納得すると、メンテナンスが終わる3日後に商品代の40万を持って受け取りに来ると受け取り書を書いてしまった。

「ありがとうございます~3日後の御来店お待ちしております。」

店を出るとどっと疲れたが、それに反比例して胸が高鳴りドキドキしていた。


3日後…銀行からおろして来た金をスーツの内ポケットに忍ばせ、ソワソワしながら仕事が終わるのを待つ北見は、定時のチャイムが鳴ると足早に会社を出て、期待を膨らませリサイクルショップに向かった。

いつも通勤には電車を使う北見が、珍しく自家用車で来ていた事に同僚達は北見が居なくなってから噂話しをしていた。

リサイクルショップにもう少しで着くと言う頃、北見はもうすぐ若くて可愛らしいアイドルの様な商品を手に入れる、と思うと緊張と興奮で息が荒くなり車のスピードも上がった。

リサイクルショップの狭い駐車場に車を停めると、勢いよくドアを開け入った。

「いらっしゃいませ北見様、商品の受け取りですね…」

にっこり笑う店員の横に客が居る事に気付くと、北見は少しうつ向いた。

店員が黒いカーテンの奥に商品を取りに行くと、横にいた客はレジから離れたコーナーにいる、戻って来た店員から台車ごと渡された。

「重いですから台車ごとどうぞ、台車は駐車場の端に置きっぱなしで大丈夫なので…」

北見は頷くと受け取り書の写しを渡すと、店員が
北見に注意事項を話した。

「北見様、この商品についてけして他人に話さないと約束して下さい、それと飽きたらいつでも買い取りますので遠慮なくお持ち下さい。」

「それじゃ、コレ…」

北見はそそくさと台車を押し店を出た。

段ボール箱を1人で必死に車の後部座席に乗せると、台車を言われた通り端に寄せ、心臓が壊れそうな程バクバクしているが、北見は自分のモノになった商品を早く見たい、触りたいとニヤけた顔で車を飛ばした。

北見の家は一軒家だが、自分で建てたのではなく…古くなった親戚の家を破格の値段で譲ってもらったので、少し古びた小さな2階建ての家で、庭だけはやたらと広く庭に何本かの果実の木が生えていた。

しかし北見の自分に甘い性格だと、庭の手入れなど気が向いたらするくらいなので…雑草や蔦が庭木に絡みうっそうとしていた。

雑草を踏み潰しながら車を停めると、庭の雑草が周りからの目隠しになり、北見は逸る気持ちを抑え段ボール箱を大事に抱えると車のドアを足で閉め、急いで家の中ヘと運んだ。

正直、垂れ目で赤ら顔で小太りの中年男の北見を今まで好きになってくれた女性はいない、北見にとって商品の女性が始めての女なので、興奮が尋常では無い。

箱をゆっくり丁寧に開けると、長い黒髪が身体のラインにそって流れている…小さな顔に似合わず豊かな乳房に折れそうな細い腰に小さく丸い尻…北見がそっと乳房に触れると、女性は目を開けて上半身を起こし北見を見て微笑んだ。

「あ…君、名前は?」

「名前は御主人様が付けてください♪」

可愛らしく首をかしげ、北見の手を取り自分の豊かな乳房に当てた。

北見は理性など消し飛び、夢中で乳房を揉みしだきハァハァと荒い息の顔を乳房に近付け、乳首をチュ~チュ~と赤ん坊の様に吸った。

「アン♡御主人様…アッ…名前は付けていただけないのですか?」

女性の顔を見ながら、乳首から口を離すと舌なめずりをして女性の唇を舐め、口の中に粘つく舌を入れて口の中を蹂躙すると少し満足してきたのか…

「はぁ~…名前はサナにしよう。」

「ありがとうございます!今日から私はサナですね♪」

嬉しそうに箱の中で立ち上がると、北見の目の前にはサナの秘部が…しかしベルトの様なモノが付けているが、サナがにっこり笑うと後を向いた。

「…コレは?」

サナの尻から生えるシッポに度肝を抜かれた。
生身の女性を間近で見る事も、触れる事も始めての北見には…アナルから生える太いシッポに驚き、シッポに触れた。

「アヒッ…御主人様~♡いきなりシッポは…」

身体をくねらせ甘えた声で北見を見るサナに、北見は立ち上がるとサナを押し倒し脚を広げて秘部を夢中で舐め、小さな突起に吸い付いた。

「アン♡アッ…イイ~♡御主人様~イッちゃう~~!」

北見の頭に手を乗せ、身体を震わせるサナに北見は異様に言葉責めをした。

「コレがイイのか?もっと吸って欲しいのか?」

ジュッジュルルッ…音を立て吸い付いた。

「アッ…アッ…アァ~ン♡ソコばかり責め…られたら…」

「気持ちいいんだろ?」

「はい♡御主人様~」

「なら遠慮なく、もっと吸って吸いまくってやるからな。」

北見はしつこく、サナの突起が赤く膨れるまで吸い付いて離れると…サナの秘部はだらしなく汁を垂れ流しているのを見て、北見は服を慌てて脱ぎ捨てた。

「今度は俺が気持ち良くなる番だ…」

体の見かけに寄らず、北見のモノはそれなりに大きく膨らんでビクンビクンと脈を打っていた。

慣れない手付きでサナの秘部に自分のモノをあてがい、ヌルヌルと滑る穴にゆっくり沈めていき…根元まで入れるとサナが抱き付いてきた。

「御主人様…凄く大きくてイキそう…アァ…ゆっくりで…!?」

サナが言い終わらないうちに、北見はニヤニヤしながら激しく犯した。

「アヒッ!壊れ…アァ、イク!も…イク~!!」

サナがビクンと腰を浮かすと、北見もサナの中にドクドクと精液を出した。

「ハァハァ…サナまだまだだよ!」

北見は一息つくと、またサナを激しく犯し続けた。
2度、3度、とサナの中に出しても出し足りないのか、サナがギブアップをした。

「ご、御主人…様、少し休ませて…」

サナが四つん這いで北見から離れ様としたら、サナの細い腰を掴みバックスタイルで一気に根元まで入れるとグポッ!グポッ!グププ…!激しく掻き回しサナの汁と自分の出した精液を混ぜる様に腰を回し、サナが痙攣しながら白目をむいているが構わず気の済むまで犯し続けた。

「サナ…いいんだろ?サナもっと激しくして欲しいんだろ?もっと中に出してやるからな!」

床にボタボタと垂らしながら何度もイキ、流石に北見も疲れてサナから離れると…可愛らしい顔が白目をむいて口からよだれを垂らしビクンッビクンッと痙攣して、秘部から白濁した液がトロトロと流れ出していた。

サナの淫れた姿にまた欲情した北見は、サナのベルトを外し太いシッポをアナルから抜いた。

「ヒィッ…」

抜いた瞬間だけサナが喘いだが、すぐ静かになるとサナのアナルに北見の硬くなったモノを当てた。
シッポの先のモノは柔らかなシリコンで出来ていて、北見のモノよりひと回りもふた回りも小さなモノだった。

サナのアナルにゆっくり入れると、サナが気が付き嫌がる素振りをした。

「どうした?御主人様の言う事を聞けないのか?」

「違う…いきなりは…ヒギィッ!裂けちゃ…キヒッ!!」

サナの言う事など無視をして、ニヤニヤ笑いながらゆっくり全部入れると、涙目になりながらヒギィッヒギィッと豚の様な声を出すサナを笑いながら容赦無く犯した。

「さぁ寝ようか…」

北見はサナを縛り上げ、自分の精液でいっぱいのサナのアナルにシッポを深く押し込んだ。

床で再度白目をむいて痙攣するサナに、満足気に乳房を強く揉みしだきながら、乳首を強く吸い出し乳首を自分のよだれでベトベトにすると、サナを放置してベッドで横になった。


翌朝、苦しそうに悶えるサナを厭らしく笑いながら見ていた。

「どうした?」

「御主人様…トイレに…」

サナが尻を震わせながらトイレに行きたいと哀願すると、北見は頷きサナをトイレまで連れて行った。

「サナ…まず朝のご奉仕が先だからな!」

昨夜、北見の精液を大量にアナルに出されて、シッポで栓をされているサナの腹からギュルギュルと音が響いているが、北見は自分の欲を満たす為にサナの意思を無視して朝から激しく犯した。

「オゴッ!…オエッ!…ヴゥ゙…」

吐き気をもよおしているサナに、無理やり口づけをして口の中でも蹂躙して満足気にイクと、サナのシッポを取ってやり、サナの排泄をじっくり見ていた。

「見ないで…お願い…見ないで下さい…」

赤い顔をうつ向き、北見の視線から逃げようとしたが、サナの排泄が終わると縛られているサナの代わりに汚れを拭くと、狭いバスルームでサナの尻をしつこく洗い流しアナルの中も綺麗にしだした。

「あのリサイクルショップで買ったのがいっぱいあるんだ、色々試したいから今日は…仕事をお休みしたんだ。」

最初は小さなイチジクカンチョウを何本も刺し、限界まで来ると排泄させ、次はガラス製のカンチョウ器で300㏄から始め、最後は1000㏄まで入るくらい1日かけてアナルの拡張をした。

「サナ…これだけ綺麗にして、広げれば今朝みたいにならないだろ?今からアナルだけでもイケる様にしよう!」

北見は、カンチョウだけでもぐったりしているサナを抱き上げてリクライニングチェアに縛り付けた。

背もたれに両脚を縛ると赤く膨れているアナルと、少し広がった秘部が丸見えになった。

「今朝の声は良くなかった…」

そう言ってサナに口枷を付けると、赤く膨れて盛り上がっているアナルを舐め始めた。

「フギッ!…キヒッ!」

ピチャピチャと自分よだれを塗り込む様に丁寧に、シワの1本1本まで丁寧に時間をかけて舐め、ヒクヒクとアナルが動いてくると、アナルに生暖かい舌を深く埋め…舌先をグルグルと動かすと、サナの秘部からは汁が溢れ、パクパクと口を開き誘っていた。

ヌチュッ!と音を立てて舌を抜くと、北見は少し大き目の玉子の様な形だが表面はイボがビッシリ付いているモノをサナに見せた。

「コレ知ってる?面白いんだよ~強く握るとブルブル振動するんだけど…もっと強く握るとホラ、手が痺れるくらい激しく振動するんだ。」

サナの秘部に擦り付けながら笑った。

「サナは何個入るかな?DVDの女優さんは6個でギブアップしてたんだよ…」

グポッ!1つ入れて指で奥へと押し込んだ。

「!!」

サナが身震いした、腹から低い重低音で響く音がした。

「まだ1つ目だし、10個あるから頑張って全部入れるからな。」

北見は次々に入れると7個目を入れた時点で、サナが泣きながら首を振ると、頭をいい子いい子と撫でながらクプッ!と無理やり押し込んだ。言うまでもなく9個目と10個目も無理やり入れた。

「ヒグッ!…ヒッ!…アヒッ~!!」

サナの腹から何重にも音が響き、サナがイク度に音が微かに大きく聞こえている、北見は秘部の玉子が出ない様に指で抑えながら、サナのアナルを舌でほじり完全にほぐすとアナルに自分のモノを一気に入れると身震いした。

「くぅっ!すぐにイキそう…」

サナのアナルの腸壁の向こうでは、玉子型のバイブの様なモノが、サナの膣の中を激しく振動しながら指で押されて膣内を動いてイボで抉られている。

「今日は昨日以上に出すからな~!!」

言葉通りサナのアナルに出しまくり、サナが潮を吹いてイキまくっても止めるどころか激しく犯した。

まる1日サナのアナルを責めた北見は、椅子に縛り付けたまま、サナのアナルにバイブを深く押し込んでガムテープで、玉子型のバイブとアナルのバイブが出ない様にグルグルに巻き付けて、アナルのバイブのスイッチを入れて放置した。

「キヒッ!…キヒッ!…」

甲高い声を上げ、太ももと尻を震わせると…北見が撫でながら明日は…と言いかけてニヤリと笑い自分はベッドに向かった。


翌朝…リクライニングチェアのサナが、もどかしそうに腰をクネらせ悶えている。

「ごめんごめん、電池が切れちゃったか~。まぁいいや…今日の朝のご奉仕は…」

サナの口枷を外すと、ダラダラとよだれが垂れてきたが、北見はサナの喉の奥まで自分のモノを突っ込むと容赦無く腰を振り、嗚咽して苦しむサナの顔にゾクゾクしてサナの口いっぱいに精液を絞り出した。

「今日はお仕事に行くから…1人でお留守番してるんだよ。」

朝からご機嫌な北見は、サナを散々犯してたっぷり中出しをすると、極太バイブを入れてアナルにはシリコン製の30cmあるデコボコしたモノを奥までねじ込むと固定用のベルトをして、サナの乳房を揉みながらしつこく口づけをした。

「ふぅ…寂しくない様に、遠隔操作でスイッチをたまに入れてあげるからね。」

朝だと言うのにひと仕事した様なよれたスーツを着て、相変わらず清潔感の無いべたっとした髪で出社する北見は、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべ…更に周りから浮いているのが分からなかった。

北見は毎日毎日サナに、リサイクルショップで買ったモノを使いながら責め続けた結果、半年立つ頃にはサナの腹に北見の子が出来ていた。

サナの体調が悪いと重い、リサイクルショップの店員に電話をすると…

「…メンテナンスをしましょうか?もちろん無料で致しますので、一度連れて来ていただくか、お伺いさせていただくか…どちらにします?」

具合の悪いサナを狭い段ボールに入れるのは…仕方なく北見は訪問を選択した。

「そうですね、住所を言いますので来てください!」

その日、店は閉められないので夜遅くの訪問になると言われ、北見は仕事に出かけたが昼過ぎには早退して帰って来た。

「大丈夫か?さぁ膝の上においで…」

青ざめた顔のサナが、ちょこんと北見の膝の上に座り北見の方へ甘えた顔で振り向いた…北見は具合の悪いサナを抱きしめると、いつもの様に乳房を揉みながら首すじに舌を這わせ、硬くなったモノをサナの尻にゴリゴリと擦り付けていた。

「御主人様…少しだけなら♡」

サナは北見のズボンをずらし、大きく膨らんだモノを秘部に当てるとゆっくり腰を下ろし、激しくはないが…サナがクネクネと腰を揺らし、北見は堪らずサナの乳房を強く握ると腰を突き上げた。

「ヒィッ!ダメ…御主人様…そんなに激しく…したら…」

サナの身体の事よりも、自分の欲望を満たす為に心配していたはずのサナを激しく突き上げ、何度もサナの中に出した。

「失礼します、メンテナンスに伺いました。」

北見の膝の上でぐったりしているサナを見た小早川は、いつものヘラヘラ笑いではなく、少し鋭い目つきで北見を見た。

ビクッと怯える北見に…

「北見様、メンテナンスに伺う事を申し上げた時…きちんと説明して置けば良かったですね。ある程度はメンテナンスして直せますが、完全に壊れたら私共でも直せませんのでご理解して下さい。」

冷たく言い放つ小早川に、北見はなす術も無く部屋から追い出された。

小一時間した頃、廊下でウトウトしていた北見の前に小早川が立っていた。

「北見様…メンテナンスは一時応急処置になります。時期が来たら完全処置のメンテナンスを致しますので、それまでは商品を大事に使って下さいね!」

フンッと鼻を鳴らし小早川が帰ると、部屋からサナが北見を呼んだ。

「御主人様…お待たせ致しました。」

「サナ、応急処置って…何で直せ無かった?」

「ふふっ…御主人様サナのお腹少し膨れてませんか?これからどんどん大きく膨らんで来ると思うので…嫌になったならリサイクルショップに売って下さい!」

笑顔のサナの目に涙が溢れ、北見はサナを手に入れた時の様に胸がドキドキして苦しく感じた。

「…売らない…サナは俺のモノだろ?大丈夫…嫌になる訳無いから。」

その日から北見の心境が変わったのか、今まではサナを激しく責めるプレイだったが、まるで付き合いたての恋人の様に優しくサナに触れ…甘い時間を過ごしていたが、サナの腹がパンパンに膨らんだ頃小早川は、若い店員は連れ北見宅を訪れた。

「そろそろなので、メンテナンスの為に店に連れて行きます。」

「ちょっ、いつもみたいにここでメンテナンスを…」


「北見様…必要な機材が無い所でメンテナンスなんて出来ません!メンテナンスが済んだらご連絡致しますので、メンテナンスの受け取り書を持って御来店下さい。」

受け取り書を置いて、小早川達はさっさとリサイクルショップに戻って行った。

北見はその日から数日間、仕事をしていても、何をしてもうわの空で心なしか少し痩せていた。

サナがメンテナンスに出て半月、ようやく連絡が入ると、仕事を放り出してリサイクルショップまで急いで行くと、にこやかな笑顔の小早川が黒いカーテンの向こうに案内すると、カーテンをくぐり抜けた先に、初めてあった時と同じサナが立っていた。

「御主人様、お迎えに来てくれてありがとうございます♡」

可愛らしい笑顔のサナ…細くくびれた腰を見て、北見はキョロキョロと周りを見渡した。

「どうしました?」

小早川に北見は恐る恐る訪ねた。

「あの~…サナと私の子供は?」

「ウチで商品としてお売りしたのは彼女だけですよね?例え彼女の子供だとしても、商品として含まれていませんので回収させて戴きました…メンテナンスは終わりましたので彼女…商品をお持ち帰っていただいて大丈夫ですよ。」

北見は汗が止まらなかった…2人の店員はにこやかな笑顔帰るのを促し、サナはサナで子供の事は無かったかの様に振る舞い北見に甘えてくる…何か分からないが、大事な物が欠けた気がしても北見はサナを連れて帰ると、前の様にサナを激しく責める北見には、以前ほどサナに魅力を感じず、ただ自分の欲望の限りをサナにぶつけていた。

「イギィ~!?壊れ…ちゃ…ヒィッ!止め!!」

北見はサナを連れ帰った日から、ずっと北見の精液でサナの腹が膨れるほど、何度も何度も犯しては中に出しまくり、もう出ないと言うくらい出し尽くした北見は精液が溢れ無い様に栓をした。

「裂け…る、おま…裂けちゃ…ヒギィ~~!!」

北見の拳くらい大きく膨らんで、腕と同じくらい太いモノをサナの秘部に当て、ミチミチッと音が聞こえているが容赦無くゆっくりサナの中に力任せに、拳くらいの膨らみが入ると一気に根元までねじ込んだ。

ビクンッビクンッ…とサナが痙攣して気を失うと、母乳の滲む乳首を吸いながら、北見はまたサナが孕むまで限界ギリギリの責めを続けた。

その後…3度目のメンテナンスで北見はサナを手放した。

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