“理想の家族:義姉との関係”

黒井 猫

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“理想の家族:義姉との関係”

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盛大な結婚式を済ませ、幸せの真っ只中にいる江梨子…新婚旅行で夫の雅樹と夢見心地ではしゃいでいた。

イタリアの雑貨屋で、義姉にコスメとオブジェを選び、ワイン好きの義父にイタリア産のワインとグラスをお土産に選んでいた。

「お義父さん、赤と白どっちのが好きなの?」

「どっちも飲むからな~、両方買っちゃう?」

「そうだね、喜んでくれるならいいか…」

2人は終始笑顔で腕を組み、イタリアの石畳を歩きこれからの生活の理想を語っていた。

夕暮れホテルに着くと、小柄で可愛らしい江梨子は普段は着ない大胆なワンピース姿になり雅樹に見せた。

「うふふ、ちょっと大胆だったかな?」

ネイビーグレーのワンピースだが、胸元は谷間が見え背中はほとんど出て、スカート部分は長めのタイトスカートだが…太ももの中間辺りまで真ん中にスリットが入っていた。

歩くたび白い太ももが無防備に現れ、雅樹はだらしない顔で江梨子のワンピースに文句を言った。

「ダメだ、そんなんじゃ食事に行けないよ!」

「え~、いいじゃない…海外なんだしこれくらい問題無いでしょ?」

「俺以外の男に見せたくない…」

雅樹の言葉に江梨子もニコニコしながら、わざとらしく怒ったフリをした。

「も~、分かった!違う服に…」

雅樹が江梨子に抱きつき、耳たぶを舐めながら囁いた。

「明日には帰るんだ…ルームサービスにしてゆっくり楽しもう…」

開いた胸元から指を滑りこませ、江梨子の大きな胸を揉み出して首すじに舌を這わせた。

「ふ…んっ…分かった…から、せめて食事を頼んで…から…んんっ…」

話している江梨子の唇を、雅樹は塞ぐ様に口づけをしてゆっくり舌を絡ませた。

長い口づけの後、江梨子はベッドに座り潤んだ瞳で雅樹を見上げ、甘える様に首を傾げると…

「ルームサービス…頼んでね♡」

雅樹がルームサービスをサッサと頼んで戻って来ると、ベッドから立ち上がり雅樹の首にしがみつき口づけをした。

海外と言う事もあり大胆な江梨子に雅樹は夢中で躰中に愛撫をし、乱れる姿に何度も躰を重ねた。

「…明日立てるかしら?」

少し汗ばんだ躰の江梨子が戯けて聞いた。

「その時はお姫様抱っこで飛行機に運ぶよ。」

江梨子を抱き寄せると笑いながら雅樹が答え、江梨子の首筋に口づけをした。

「あん、もうダメだってば…」

口ではダメと言いながらも、雅樹の頭を抱え脚を絡ませていた。

翌日…名残り惜しそうに荷物を持ち、ホテルをチェックアウトした。

「日本に戻ったら宜しく頼むよ…」

「分かってる、お義父さんとお義姉さんの2人と仲良くするから大丈夫!」

出張の多い雅樹が心配しない様にと、敢えて江梨子は雅樹の実家での同居を自分から話していた。

結婚前に何度も遊びに行っていたので、義父と義姉の2人とはすでに仲良くなっていたのもあり、新婚早々の出張の事もあり1人は寂しいからと同居する事にしていた。

「まぁ…江梨子なら大丈夫か…姉さんが気に入ってるみたいだしな。」

「うん、由樹さん優しいし美人だし、まだ若いのにアパレル系の取締役なんて憧れちゃう~!」

「いや…由樹は外面いいだけだよ、料理は出来ない、掃除も出来ない、挙げ句ズボラだし…」

「それは仕事で忙しいからだよ、由樹さんだってやれば出来るって!」

ちょっと複雑そうな顔した雅樹だったが、江梨子のポジティブな考えに微笑むと、人目も気にせずにおでこに口づけをした。

「ちょっと!飛行機の中で…やめてよ恥ずかし~。」

顔を紅く染めうつ向く江梨子の耳元で、雅樹はわざとらしく囁いた。

「昨夜はあんなに激しかったのに?」

頬を膨らませ雅樹の手の甲を抓った。

「痛っ!?」

「知らない!日本に着くまで寝るから!!」

プイッと横を向いて、シートを倒し寝てしまった江梨子に、雅樹は優しく微笑むと江梨子の頭を撫でた。


「…子…江梨子!もうすぐ着陸だから起きて。」

雅樹に起こされ、ボーッとしながらもシートを起こしベルトを締めると、雅樹越しに窓を覗いた。

「もう日本?」

「フフッ…かなり寝てたからね。」

空港に着陸してからは、家に着くまで笑顔でイチャイチャする2人だったが…玄関の前に立ちお互いに頷くと勢いよく玄関のドアを開けた。

「ただいま!」

「ただいま戻りました!」

奥から長身でグラビアモデル体型のゴージャス美女の義姉、由樹が小走りでやって来て2人を出迎えてくれた。

「お帰り~江梨ちゃん!」

義姉の由樹は江梨子の頭を抱え胸の谷間に埋め、江梨子の頭に頬擦りをした。

「おい…俺は?」

「…お帰り愚弟…」

由樹の谷間で息が出来ない江梨子が、腕をバタバタさせると、雅樹が慌てて江梨子を抱き寄せた。

「江梨子を殺す気か!?まったく無駄にデカい乳で圧迫死とか笑えないからな!」

「何よ!!相変わらず可愛げないんだから…」

「あははは…帰って来たばかりで喧嘩はよしましょうね。」

乾いた笑いと引きつった笑顔の江梨子が2人を諌め、リビングに入りひと息つく様に勧めた。

「雅樹も由樹さんも、お茶を飲んで落ち着きましょう?買って来たお土産も渡したいし!」

リビングのソファーに雅樹と由樹が座り、江梨子がキッチンでお茶を淹れていると…義父の朗彦が帰って来た。

「2人共お帰り、新婚旅行は楽しかったかい?」

「お義父さん、お帰りなさい!」

「父さんお帰り!土産は父さんの好きなワインにしたよ!」

雅樹が包みを渡すと、丁寧に包みを剥がしワインのボトルをじっくり眺めると…にっこり笑いお礼を言った。

「中々高そうなワインをすまないな、後で愉しませてもらうよ。」

義姉の由樹には、海外のコスメと可愛らしい小人の置き物を渡した。

「ありがとう~小人のオブジェ可愛い~!!」

義父の朗彦はワインボトルを大事そうに抱え、自室にあるワインセラーボックスにしまった。

旅行の疲れもあったが、江梨子は嫁としての初仕事である夕飯作りに腕を振るった。

「悪いな、江梨子さんも疲れてるのに…」

「いえ、料理するの好きなんで気にしないで下さい!」

「江梨子手伝うよ?」

雅樹がキッチンに来ると、由樹もついて来てキッチンに入ると…

「私も手伝う!」 

狭くないはずのキッチンだが、長身の3人に囲まれかなり窮屈に感じた。

「大丈夫で~す…出来たら呼びますから、運ぶのを手伝って下さいね。」

嫁いびりは無さそうだが、3人の江梨子を大事する光景は少し違和感があった…でも江梨子はみんな優しい人達だから…とあまり深く考えなかった。

結婚から暫らくすると、雅樹の出張が入り出して度々家を空ける事が多くなっが、義父と義姉が江梨子が寂しくならない様に気を遣ってくれていた。

「江梨ちゃん!暇なら一緒に買い物いきましょ!」

いつも由樹は買い物に江梨子を誘い、江梨子を着せ替え人形の様に色々服を着せては、気に入った服は全て買い江梨子にプレゼントした。

「いやいや…いつも買ってもらってばかりで悪いですから、たまには自分で…」

「いいの!私がしたくてしてるんだから…ねっ!」

いつも由樹に押し切られ、江梨子のクローゼットはパンパンに成りつつあった。

別の日は、義父の朗彦が家庭菜園で採れた野菜を江梨子に見せた。

「今日の晩飯は、私が作るから江梨子さんはゆっくりするといい。」

朗彦が採れたて野菜で天ぷらを揚げ、晩ごはんに振る舞ってくれた。

半年もすると、近所の人達にも“仲良し家族”や“理想の家族”と言われる様になり、江梨子も自慢の家族だと思っていた。


でも少しづつ…少しづつ…最初の違和感が大きくなっていった。

気付いたきっかけは、義姉の由樹の異様な執着だった。

最初は悪ふざけかと思っていた。

「江梨ちゃん、一緒にお風呂入ろ!」

そう言って、江梨子の躰を洗う時にやたらと胸や尻を念入りに洗ったり…

「江梨ちゃん、一緒に寝ていい?」

寝ている江梨子の躰に、自分の胸を押し当てると脚を絡ませて来たり…

1人で出掛けて来ると、“何処に行ってたの?”、“なんで1人で出掛けたの?”とまるで浮気を疑う夫の様で、逆に夫の雅樹の方が束縛しないで自由にさせてくれていた。

夫の雅樹が出張に出ていたある日、義父は残業で遅くなると連絡を寄越し、義姉と2人で夕飯の話しをしていた。

「2人だけなら出前にする?たまには江梨ちゃんもゆっくりしなよ!」

由樹は優しい笑顔で、江梨子に何が食べたい?など聞いていた。

2人はピザを頼み、由樹は缶ビール片手にピザを頬擦り、江梨子も由樹に勧められビールを飲んで、テレビドラマを見ながらのんびり夕飯を取った。

「最近のドラマは無駄に難しい言葉使ってて、理解するのに時間かかるのよね~。」

「あははは!そーですよね~、恋愛ドラマに専門用語とかなんでなのかな?」

ほろ酔い気分の江梨子に、由樹はさらにビールを勧めて完全に酔わせ、ふわふわとよろめく江梨子を支えると、由樹は自分の部屋に江梨子を連れ込んだ。

薄暗い部屋に入るといつもの由樹では無く、少し顔を赤らめてベッドに横たわる江梨子を見てうっとりしていた。

「江梨ちゃん…江梨ちゃんにピッタリの服に着替えましょうね…」

由樹は江梨子の服を脱がせ、紙袋から服を取り出し江梨子に着せた。

泥酔しているせいで手間がかかり、由樹は額に汗をかいていた。

「可愛い♡」

白いレザーで出来たコルセットに、白いガーターベルトとピンクの網タイツのみの姿の江梨子に興奮して、由樹は優しく口づけをした。

「ふ…ん…」

江梨子の柔らかな胸に舌を這わせ、薄いピンク色の乳首を何度も口に含み硬く尖らせると…両方の乳房を優しく揉み出し、硬くなった乳首を指の間で挟んで舌先でペロペロと舐めながら、江梨子の悶える顔を見て微笑んだ。

「雅樹よりもっと気持ち良い事してあげる…」

酔って無防備な江梨子の両足を広げると、薄い茂みに隠れた小さな突起を吸い、舌先で転がし江梨子の太ももを震わせた。

「あっ…ダメ…あひっ…」

由樹は江梨子がイクまで執拗に吸い続け、江梨子がイクと男性のモノを型どった物をベルトで腰に付けると…江梨子の秘部に擦り付け、クチュックチュッと音を立てた。

少し酔いが冷めて来た江梨子が、由樹のしている事に気付き慌てたが、まだ思う様に動けない江梨子は半狂乱になり嫌がった。

「嫌っ!!由樹さんやめて~!嫌~っっ!!」

由樹は優しく目を細めると、先端を秘部に当てグプッと音を立てゆっくり挿入した。

「ヒィ~~ッ!!」

「雅樹のより太くて長いでしょ?すぐに気持ち良くしてあげる…フフッ。」

そう言って、躰に力の入らない江梨子を激しく突き上げ、大人しくなると江梨子にのし掛かり深く奥を突き、由樹は自分の乳首と江梨子の乳首を合わせ、腰を動かすたび擦れて…江梨子が呻くと江梨子の唇を舐め、舌をねじ込み江梨子の舌に絡めた。

「ふぅ…んっ…」

「はぁ…江梨ちゃん、可愛いわよ♡もっともっと気持ち良くなりましょ!」

由樹はそう言って、江梨子を四つん這いにすると細い腰を掴み、後ろから激しく突きかき回した。

「ヒギッ!もう…ダメ~、おかしくなる…」

「あはっ、おかしくなるくらいいいのかしら?ならもっと気持ち良い事して、私無しじゃいられない躰にしてあげる!!」

グボッ!勢いよく抜くと、江梨子が短い悲鳴をあげケイレンしている…

「次は…2人で気持ち良くなりましょ♪」

女性同士で使う両先端に男性のモノがあり、かなり長くヘビの様にクネるソレを由樹は自分に入れると、反対側を江梨子に入れて激しく腰を動かした。

「あん♡江梨ちゃん…いいわ~、中がビクビクしてるの伝わって…クる!!」

「も…やめ…またイク…ひぃ!」

ベッドの上で悶える江梨子は、嫌がる素振りはするがいつの間にか由樹に合わせて腰を動かし、何度もイッては喘ぎ…終いには由樹の秘部と密着するくらい双頭バイブを深く埋め、互いの乳房を揉み合いよがり続けた。

「あぁ~~またイク~!!」

「あひっ、私もイク…江梨ちゃん一緒に…イク~!」

2人で激しく果てると、舌を絡めた深い口づけをして由樹に抱き締められながら眠った。


翌朝、江梨子が目を覚ますと下着姿の由樹が優しく口づけをしてた。

「おはよう♪昨日は少し夢中になって無茶したから…今日はゆっくりしててね。」

軽くウインクする由樹は、スーツに着替えるともう一度江梨子に口づけをして部屋を出た。

「私何してるのかしら…寄りにもよって雅樹のお姉さんと…」

フラつく躰で由樹のベッドから出ると、静かな家の中をキョロキョロしながら…義父に見つからない様に寝室に戻ると急いで着替えて階段を降りるが、義父も出掛けた後で誰もいなかった。

「ハァ~…今日の夜は気まずくなりそうだな…」

少し遅くなったがいつも通りの家事をこなし、重い腰を伸ばしてため息をついた。

「雅樹…早く帰って来て!」

買い物には行かず、冷蔵庫にある物で料理を…と考えていると、義父が早めに帰宅してきた。

「あれ?お義父さん早いですね…」

走って来たのか、朗彦は汗をハンカチで拭うと慌てて江梨子に駆け寄った。

「何してるんだ!?ダメじゃないか大人しく寝てないと!」

「は??」

江梨子が不思議そうな顔で朗彦を見ていると、朗彦はにっこり笑って江梨子をリビングのソファーに座らせた。

「由樹から聞いたよ、体調崩したんだって?それなのに無理して家事なんかして…家族なんだから具合悪い時は頼りなさい。」

朗彦はスーツを急いで着替えると、江梨子にハチミツ入りの温かい紅茶を淹れゆっくりする様に言って、キッチンに立ち料理の準備をした。

「あの…お義父さん…」

キッチンから朗彦は笑顔で江梨子を見ると…

「いいから私に任せなさい!由樹と違って料理は出来るから、江梨子さんは座ってて。」

おそらく由樹が、昨晩かなり激しかったので…江梨子の事を気遣い、朗彦には体調を崩したと言ったのだろうが、江梨子にしたら義父の気遣いに申し訳無くいたたまれない気持ちになっていた。

「お義父さん、もう大丈夫ですから…」

「いつも頑張ってるんだから、今日一日くらいゆっくりしなさい。」

優しく諭されて、江梨子は大人しく朗彦の言う通りにした。

「…それでは、今日は甘えさせてもらいますね。」

朗彦が夕飯を作り終える頃、由樹が帰宅してきたので朗彦は文句を言った。

「由樹、随分ゆっくりな帰りだな…」

「え~、これでも急いで来たんだよ!江梨ちゃんに美味しい物って思って、プリンとかケーキ買って来たのに~!」

「分かった分かった、夕飯は出来たから運ぶのくらい手伝え。」

朗彦は消化にいい、柔らかく煮込んだうどんを出してくれた。

「コレなら躰も暖まるから、食べたら今日はゆっくり眠りなさい。」

「江梨ちゃん、食後のデザートにプリンとケーキどっちがいい?」

朗彦の後ろでウインクしながら由樹が聞いてきた。

「…プリンで…」

3人で食事を済ませると、由樹が片付けを手伝いトレーを持って江梨子の前にプリンと温かい紅茶を置いて、小声で話し掛けてきた。

「後で部屋に行くね♪」

「……」

江梨子は返事をしなかったが、由樹はニコニコしながら片付けを手伝っていた。

「江梨子さん、カップはそのままでいいから、もう部屋で休みなさい…」

「すいませんお義父さん…お言葉に甘えさせてもらいますね、おやすみなさい。」

頭を下げ寝室に戻ると、江梨子は悩んでいた。

雅樹の事を愛しているが、その姉の由樹に人には言えない事をされ、あまつさえそれに応える様な行為…自分から腰を振り、舌を絡めあわす口づけまでして…今夜は酔っていないとは言え拒否する事が出来るか、江梨子はため息しか出なかった。

パジャマに着替えベッドで横になっていると、いつの間にか寝ていたが…下半身が疼き手を滑らせると、由樹の頭があった。

「やっと起きた~、江梨ちゃんてば寝てても敏感なんだね…もうグショグショだよ♪」

そう言って江梨子の硬くなった突起を指で挟み、軽く擦った。

「あひっ!」

「ダメダメ~お父さんが居るんだから、声は我慢しないと見つかっちゃうから。」

すでに裸の由樹は江梨子のパジャマのボタンを外し、キャミソール越しの乳首を摘むと爪先で弾いた。

「ひっ!」

「もう~お口塞ぐからね!」

半分脱げ掛けているパジャマが腕に絡まり、モタモタしていると…革で出来たベルトの真ん中にゴム製のボールが付いている物で口を塞がれ、慌てて暴れていると江梨子の腕に絡むパジャマで、腕を後ろ手に縛った。

「うふふ…大丈夫!今日はあんまり無茶しないから~。」

「ふぐぅ~…」

江梨子が身動き出来ないでいると、由樹はキャミソールを捲り江梨子の乳首をチュッチュッと吸って、手に持っていたローターを秘部の中に入れると、スイッチを入れ振動させた。

「んん~!」

「気持ちいいの?もっと入れて欲しいのかな~?」

わざとらしく笑顔で江梨子の顔を覗き込み、ローターを次々入れた。

「江梨ちゃん欲張りだね~、5個も入っちゃった!」

全てのローターのスイッチを入れると…ヴゥ~~ッヴゥ~ッと言う音が響く中、ローター同士がぶつかり合いカチッカチッと江梨子の秘部の中で音がした。

「凄~い!江梨ちゃんもう腰振ってるよ…」

「ウヒィッ…ふぅん…」

由樹は江梨子の秘部に指を入れ、ローターを奥へ奥へと押したまに指でかき回した。

「ふぅ~…ふぅ~…ふぅ~…」

息が荒くなった江梨子に、由樹は早くも双頭バイブを入れローターの入ったままの江梨子の秘部に深く挿入すると、クネるバイブにローターが押され子宮口に当たり一際激しく腰を突き出した。

「ひっ!あひっ!江梨ちゃん…激し過ぎる~!」

江梨子が腰を激しく何度も突き上げ、由樹を責める型になり由樹がイクと、江梨子もよだれを垂らしながらイッていた。

「そんなに気に入ったなら…」

由樹はバイブを抜き、双頭バイブは江梨子の秘部でグネグネ動いていたが…由樹が動いているバイブを掴み、激しく出し入れした。

「キヒッ!キヒッ!…ヒグゥ~!!」

江梨子は深く突かれる度バイブの隙間から潮を吹き、ベッドを濡らし尻を震わせた。

「ごめんね~、江梨ちゃんが可愛い過ぎるから、また激しくしちゃったね♡」

由樹は江梨子にバイブを入れたまま、秘部の突起を吸い出し…乳首を掴み引っ張って感じやすい場所を責めた。

「ウグッ…ふぅん…」

深夜まで由樹に責められ、江梨子は何も考えられなくなり…由樹の言うがままになった。

「江梨ちゃん、腕を解いてあげるから…自分でバイブを激しくズボズボ出し入れして、私が良いって言うまでズボズボするのよ。」

虚ろな目で頷くと、ジュボッジュボッジュボッ…激しく出し入れしている。

江梨子は出し入れしながら、自分で乳首を弄り由樹に見せる様に脚を開いて何度もイキ顔を晒した。

「手伝ってあげるから、両方の乳首を弄りなさい。」

由樹は突起に吸い付き、バイブを激しく出し入れして江梨子が気を失うまで責め上げると、大小のイボが密集した太く柔らかなシリコン製のディルドを入れて外れ無い様に鍵付きのベルトで固定した。

見た目は貞操帯の様に見えるが、中には秘部を目一杯広げるディルドが深く刺さっていた。

「おやすみ江梨ちゃん!」

翌朝…江梨子が目を覚まし、怠い躰を起こそうとした時秘部の中で太いモノが江梨子の中を抉る様に擦り、江梨子は声を殺し悶えた。

「あぁ…そんな!?」

江梨子が自分の下半身を見ると、レザー素材の下着に似た物が大事な所を隠していて、腰周りのベルトは後ろ側に小さな鍵がしてあった。

「嘘ッ!?外れない!!」

慌てて外そうとしたが、ただ擦れて白い江梨子の肌を紅く染めるだけだった。

「そんな…今日はちゃんと家事をしたいのに…」

着替えようとするだけで大小のイボが江梨子の中を擦り、ヒザを震わせ立っているのがやっとだった。

なんとか着替えると、階段を降りようと一歩踏み出した…中のモノが角度を変え江梨子を悶えさせた。

「はぁ…あぁ…」

十数段の階段を降りるだけでイキそうになるのを我慢し、最後の一段を降りると深呼吸して落ち着こうとした。

ノロノロとキッチンに向かい、朝食の用意をすると朗彦と由樹が起きて来て挨拶をした。

「江梨子さんおはよう、具合はどうだい?」

「おはようございます、お陰さまで体調は大丈夫です!」

「おはよう江梨ちゃん!」

「由樹さん…おはようございます。」

笑顔の江梨子だが、調理台で隠れている下半身は愛液で太ももまで濡らし、尻や太ももは微かに震えている。

朗彦は江梨子の笑顔に安心すると、朝食を取り出勤をした。

由樹も出勤の用意をすると、玄関先で江梨子に小さな鍵を見せた。

「コレ…なんだか分かるわよね?」

静かに頷く江梨子に、満面の笑みした由樹は鍵をポケットにしまった。

「あっ、それが無いと…」

「大丈夫!今日は会議だけで終わりだから、昼前には帰って来るの…それまでソレで愉しんでてね♪」

カツカツとヒールを鳴らし、誰もが振り返る様な綺麗な笑顔で由樹は出掛けた。

玄関の壁により掛かり暫らく呆然としていたが、ノロノロと少しづつ動いて家事はした。

朝食の片付け、洗濯、掃除…動く度に何度もイキそうになるが、それより切羽詰まる事が起きた。


江梨子はトイレの中でスカートを捲り、無駄と分かっていても必死ベルトを外そうと藻掻いていた。

「どうしよ…漏れちゃう~!」

尿意を我慢していると太ももが震え、その震えで中のモノが江梨子を責めた。

「ひっ!あぁ~…ダメ…」

江梨子が時計を見ると、非情にも昼までは1時間近くあり、尿意とイキそうになるのを涙目で我慢していた。


「ただいま~!江梨ちゃん良い子にしてた?」

返事が無いので由樹は荷物を玄関に置き、江梨子を探すとトイレの中で脂汗を流し、四つん這いで尻を震わせていた。

「あぁ…由樹…さん、早く…漏れちゃ…」

「あらあら、可愛いお尻揺らしちゃって!」

江梨子の尻を撫でた。

「おね…がい、早く~!」

「分かった、玄関に置いて来ちゃったから~、取って来るわね。」

ハアッハアッ…荒い息で待っていると、由樹が戻ってきた。

「お待たせ♪」

ベルトの鍵をカチャッと開けるが、あまりの尿意に素早く動けない江梨子は、ゆっくり立とうかと上半身を起こすが、由樹は江梨子のアナルに素早くカンチョウを挿した。

「ヒィッ!?何をして…」

「あはっ、江梨ちゃんが可愛いお尻で誘うから~!」

江梨子のアナルの中に、冷たい液体が流れ込んで来ると…アナルがキュッと窄まり、由樹がカンチョウを抜くとヒクヒクと動いていた。

「江梨ちゃん、お尻の穴まで厭らしいのね~。」

「も…ダメ…」

江梨子は由樹の手を払い、便座に座ると由樹が見ているのも構わず、両足を広げディルドを抜き取ると勢いよく排泄をした。

ホッとする間も無く、由樹に恥ずかし排泄シーンを全て見られ、真っ赤な顔でうつ向き泣き出した。

「どうしたの?泣かないで江梨ちゃん…」

江梨子を抱き締め頭を撫でた。

「さぁ、キレイにして着替えましょうね~…」

江梨子の手を引いて、バスルームで全身キレイに洗うが…江梨子は放心状態で由樹のするがままになっていた。

「江梨ちゃん、コレを着てちょうだい。」

渡された服を素直に着るが、レースやリボンがたくさん付いたスケスケのキャミソールだった…前に付いているリボン飾りでは無く解けるものだった。

「似合うわ~!早くお部屋にいきましょ!!」

由樹の部屋に入ると、由樹はいきなり激しい口づけをして江梨子の胸を揉み出した。

「ふっ…うふっ…」

江梨子の乳首が硬く尖ってくると、リボンを1つ解くと胸元が開いて乳房が出た。

由樹はヒザをつき、江梨子の乳首を吸い付くと軽く乳首を噛み、江梨子に呻き声を上げさせた。

「あひっ!ひぃ~!!」

「可愛い江梨ちゃん…雅樹がビックリするくらい淫乱にしてあげる…」

優しく乳首を吸い、ほとんど紐に近いTバックに指を掛け上に引っ張ると、秘部とアナルに紐が食い込み江梨子が呻いた。

「あん…もう…」

何度も引っ張ると、江梨子は内股になり尻をプルプル震わせ、由樹の肩に頭を乗せた。

「江梨ちゃんもう欲しいのかしら?」

由樹は裸になると男性のモノが付いたベルトを付け、江梨子の口元に押し付けた。

「今からこの太いのが入るのよ、嬉しいでしょ?」

江梨子の唇に当てると、江梨子は舌を伸ばし先端を舐めだした。

「えらいわ良い子ね、たっぷり唾液を付けないとね。」

江梨子の頭を掴み激しい出し入れをする由樹、江梨子は咽ながらも、ヂュボッヂュボッ…音を立て必死にしゃぶっていた。

「そろそろ入れるから、自分で脚を広げなさい!」

「それは…」

「逆らわない。もう江梨ちゃんの恥ずかし姿全部見ているんだから、今更なに言ってるの…」

由樹の威圧感に負け、江梨子はベッドの上に乗ると、由樹に見える様に脚を広げ秘部を指で広げた。

「うふふ、もうヌルヌルじゃないの!早く欲しくてヒクヒクしてる…あはっお尻の穴までヒクヒクさせて、いけない子ね~♪」

江梨子の秘部にモノを当て、ゆっくり挿入すると奥に当たるまで深く突き、わざとゆっくり出し入れして江梨子の悶える姿を愉しんだ。

「あん…あぁ…あっ…あっ…」

「どう?気持ちいいの?」

江梨子が潤んだ瞳で由樹を見ながら頷くと、由樹はゾクゾクして江梨子をもっと悶えさせ、何度もイカせて泣かせてみたくなった。

「もっと気持ちいい事、いっぱいしてあげるわ!」

由樹は江梨子の腰を掴むと、男顔負けの動きで激しく江梨子を突き上げまくった。

「ヒィッ!!アヒッ…イッちゃう!」

由樹は息も荒く、自分の下で激しくイク江梨子を見て悦に入って微笑んでいた。

「まだよ、私が満足するまで続けるから…」

一度江梨子から離れると、持って帰って来た荷物からシリコン製の細長いモノを出し、江梨子に見せて笑った。

「もう1つの厭らしい穴も、コレで気持ち良くして…」

由樹がそこまで言うと、江梨子は慌てて躰を丸め嫌がった。

「嫌!お願い…そんな事しないで…」

怯える江梨子に、由樹の綺麗な顔は歪んだ笑みを浮かべた。

「大丈夫、江梨ちゃんの為に色々用意したから…全部使って愉しみましょうね!」

由樹は大きな紙袋を逆さにすると、ジャラジャラと音を立てた手枷と足枷を手早く江梨子に付け、江梨子に口づけして口も塞いだ。

後ろ手に手枷をされ、脚をV字に広げる様にベッドに固定すると、江梨子の太ももを撫で優しく言った。

「気持ち良くなるお薬もあるのよ、たっぷり塗ってあげる。」

チューブに入ったクリームを指に取ると、江梨子のアナルに丁寧に塗り込み、ヒクヒクと動くアナルにクリームを塗ったシリコンの棒をゆっくり出し入れした。

「ん~!ふぅ~ん…」

江梨子が躰を捩るが、由樹は構わず続け江梨子のアナルが紅くぷっくり膨らんで柔らかくなると、もう少し太くデコボコしたモノを出し、一気に深く挿した。

「ウギィ~!!」

「あははは…江梨ちゃんたら、なんて声出すの~もっと太いのもあるんだからね♪」

執拗にアナルを弄られ、催淫剤のせいで江梨子が悶え始めると、由樹は残りの催淫剤のクリームを乳首と秘部、そして小さな突起にも丁寧に塗り込んだ。

「江梨ちゃんの気持ちいい所全部塗ってみたの…どうかしら?」

ふぅ~っふぅ~っと荒い息をする江梨子は、由樹がアナルをシリコンの棒で抉る度、太ももを揺らし腰を振った。

「これなら…上級者用のもいけそうね。」

由樹は自分の腰に付けているモノと変わらない、太く長いバイブを出すと江梨子のアナルに無理矢理捩じ込んだ。

「アギィ~ッッ!!」

江梨子はメリメリッと躰の中に音が響くと、アナルが目一杯に広がり痛さと排泄器官への異物の侵入に、鳥肌が立ちケイレンした。

「凄いでしょ?でもスイッチ入れたら…もっと凄いわよ!」

カチッカチッ…最大でスイッチを入れると、太くデコボコしたモノが江梨子の腸壁を抉る様に激しくくねり、江梨子は頭を激しく振った。

江梨子の乱れる姿に気を良くした由樹は、秘部に自分の付けているモノを突き刺すと、江梨子の中をめちゃくちゃに犯した。

「はぁ…はぁ…最高に…可愛いわよ…」

催淫剤の効き目か、由樹が突く度江梨子は仰け反って胸を揺らし、白目を向いて喘ぎ出した。

「キヒッ…ヒィッ…ヒィッ……」

由樹は江梨子の拘束を解き、口を塞いだ物も外した。

「アヒッ…お腹…の中…擦れ…気持ちい~!」

ニヤッと由樹は笑うと、江梨子の小さな突起に電マを最大で当てながら激しく突くと、江梨子は頭を左右に振りながらシーツを掴み仰け反った。

「ダメ~!イクイク…またイッちゃう~!」

「あぁ…もっと凄い事したくなっちゃうわ…」

そうして江梨子から一度離れると、アナルに入るバイブを抜き、抜いたバイブを秘部に深く入れ、江梨子を四つん這いにすると後ろからアナルを犯した。

「アギィッ!お尻…裂けちゃ…」

「大丈夫!裂けてないし…それどころかドンドン深く入って根元までスッポリよ~もっと太くて長いモノの方が良かったかしら?」

ズプッズプッズプッ…由樹は軽口を言いながら江梨子のアナルを犯し続け、江梨子の白い尻をペチペチ叩いた。

「お尻…ヘンなの…気持ち…」

「気持ちいいんでしょう?」

江梨子がアナルでイクと、由樹はぐったりする江梨子をまた拘束した。

次に手にしたモノは、江梨子の腕と変わらない太く長いモノで、1つはカサが開いた様なモノを秘部に深く挿入し…もう1つはボコボコと波打つ様なモノをアナルに入れるとスイッチを最大で入れ、昨晩付けた貞操帯の様なベルトをした。

ご丁寧に鍵まで掛け、江梨子がエビの様に腰を跳ね上げ悶えると、すぐ拘束を外して自分の付けているベルトを外し江梨子の貞操帯の上に付けた。

「江梨ちゃん、次は私が満足するまであなたが私をソレで犯しなさい。」

由樹はベッドの上で脚を開いて江梨子を待った。

「アヒッ…でも、わた…し…もう、イッちゃ…」

「うふふっ、早く私をイカさないとずっとイキ続ける事になるわよ…」

フラつく江梨子だが、流石にイキ続けるのは厳しいと思いベッドに上がると、由樹の秘部にモノを当て体力が続く限り激しく腰を振り、由樹をイカせようとするが、江梨子の中の極太バイブが江梨子を責め立てるので、由樹をイカせるまで何度もイキ続け…由樹がようやくイク頃には江梨子は意識を失い、腰だけがガクンガクンと壊れたおもちゃの様に動いていた。

「あぁ~~、江梨ちゃん…良かったわよ。そんなに腰振って…うふふ…」


江梨子が目を覚ますと、すでに夜になっていた。

(いけない!夕飯の仕度が…)

躰を起こそうとしたが、全身ケイレンを起こす勢いで絶頂した。

拘束されていないが、極太バイブは入ったまま今だに激しく動いていて、乳首にはローターがガムテープで貼り付けてあり乳首を責めていた。

「ヒッ!そん…な、アヒッ…」

ベッドの上で悶えながら、仰け反ってまたイクと子宮がキュッとする感覚に堪らず、自分の乳房を揉み出し脚を広げ腰を振り出した。

「あぁ~~…またイク…あん…もっと~…」

暗い部屋で喘ぎ貪欲にイキ続ける江梨子、その江梨子にそっと近付き由樹が口づけをした。

「おはよう、もっと欲しくて自分で弄るなんて…いけない子!とっておきでお仕置きしないとね♡」

貞操帯を外すと、江梨子に電マを持たせた。

「自分の気持ちいい所に当てなさい。」

江梨子は迷わず、硬く尖った突起に当てると最大でスイッチを入れ喘いだ。

「あぁ~~!気持ちいいの~…」

乳房を揉みながら電マを当て、脚を広げ腰を振る江梨子に…由樹は秘部のバイブを抜くと…

「イヤ…抜かない…で、もっと~…」

江梨子の頭を優しく撫で微笑む由樹は、見た事もない太く長い凶悪なモノを江梨子の秘部に擦り付けて聞いた。

「江梨ちゃん、こんな太くて長いの入れたら壊れちゃうかも知れないけど…どうしようかな~?」

クチュックチュッ…江梨子を焦らす様に秘部に擦り先端を少し沈めて手を止めた。

「あん…あっ…止めないで…」

「いいの~?ガバガバになっちゃうわよ~?」

「いい…」

江梨子が言い終わらないうちに、グボッ!と一気に深く挿した。

「ウギィ~~ッ!!オマ…コ…裂け…アヒッ!」

「いいって言ったの江梨ちゃんでしょ?中途半端で止めないわよ、お仕置きだからね!」

江梨子の二の腕程の太さで膣壁を押し広げ、大小のイボがあちこち擦り、子宮に当たると由樹は子宮を壊す勢いで激しく出し入れをした。

「ヒギッ!壊れ…ちゃ…イギィ~~!!」

江梨子の腹に歪な膨らみがボコボコと出たり消えたりする度、江梨子は短い悲鳴をあげた。

「あははは…江梨ちゃん最高~!こんな太いのにズボズボされても、電マはちゃんとクリに当ててるのね~!」

「アギィッ、イグ~!イグゥ~ッ!!」

舌を突き出し腰を跳ね上げ悶えると、派手に潮を吹き出して泡を吹いて気を失った。

………

……


「ただいま~!」

エプロン姿の江梨子がキッチンから小走りで玄関に来た。

「雅樹お帰りなさい!」

にっこり笑い出張から帰って来た夫を出迎える、江梨子は雅樹に抱きつき甘えた。

「ねぇ、ようやく帰って来たんだから…また出張なんて無いわよね?」

江梨子を抱き締め、にっこり笑い返すと雅樹はキャリーケースを置き、玄関で深い口づけをした。

「あふっ…あん…」

江梨子が腰から力が抜ける様にヒザを床に着いた。

「なんだよ…そんな激しいキスしてないだろ?」

少し潤んだ瞳で雅樹を見上げると、雅樹は少し慌てて江梨子と寝室に入った。

「バカ…あんな所で…」

雅樹にしがみつきまた口づけをした。

「だって…」

江梨子は甘える様に雅樹の手を取ると、自分の胸に手を押し付けた。

「江梨子…」

雅樹はエプロン姿の江梨子を、堪らず乱暴に抱いた。

「あん…雅樹…激し…い、も…イッ…ちゃう~!」

江梨子は服を直すと、雅樹に口づけをした。

「晩ごはん、雅樹の好きな物にするね!少し休んでからお風呂入って。」

雅樹は出張の疲れと、家に帰って来た安堵感からベッドに横になるとすぐ眠った。

江梨子は雅樹のスーツケースを片付けて、キッチンで夕飯の用意を始めると…江梨子が喘いだ。

「江梨ちゃん、相変わらず後ろからされるの好きね~、今回のは大きなイボイボがいっぱいでいいでしょ?」

調理台に手を付きうっとりとした目で、江梨子の腰を掴み激しく突き上げる由樹を見て頷いた。

「いやら…しい、江梨子に…あん…いっぱいお仕置き…して…アヒッ…下さい。」

「うふふ…いいわよ!また雅樹が出張に行ったら、一晩中キツ~いお仕置きしてあげる♡」

「嬉し…アヒッ…」

江梨子は舌をだらしなく出し、由樹に突かれる度何も考えられなくなった。



     [END]

    
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