なぜ、私を殺したのですか?

月見うさぎ

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人物紹介※ネタバレ含みます

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【セレーナ・アルマ・クラメル】
元第3王妃の娘で、第3皇女。
綺麗な銀髪に金色の瞳は愛らしく天真爛漫な性格から色んな人に好かれていた。
2個上の異母兄弟のシリウスと兄のような存在ラナスとよく一緒にいて、慕っていたが婚姻前日に2人がおこした謀反に巻き込まれ死亡。(当時14歳)
死亡後過去の念に囚われたままシリウスの娘カペラとして転生した。


【カペラ】
セレーナの生まれ変わり。
シリウスの子供で、母親(アナベル・シャペロン)は逃亡中に死亡。そのままへークライム侯爵に引き取られ令嬢として育てられた。
転生後も、慕っていた2人に裏切られた悲しみをずっと抱えて生きる。  
現在は皇女として生活しつつ、なぜ自分(セレーナ)を殺したのか探っている。


【シリウス】
セレーナである義理の妹を殺した張本人。
母は皇后の侍女で第4王子の為、皇后に恨まれ幼い頃から苛められていた。(今の暴君の始まりといえる)
母は病気で死亡後皇后に引き取られ、それから皇后宮で働いている。
10年前謀反を起こしセレーナを含めた王族全員殺し、王の座についた現皇帝。なぜかセレーナの形見のペンダントをしていた。
セレーナのことをどう思っていたのかは不明。


【レグルス】
現在のシリウスの近衛騎士兼側近。
シリウスが唯一信用している人物。
茶髪、紫の瞳の美形で武術の腕は他に敵うものをいない。
身元不明で詳細は誰も知らない。
皇帝の獅子と呼ばれている。
侯爵にとてつもない恨みを抱いている。


【ラナス】
泣き虫で優しい性格のセレーナと同い年の少年。
直接の血の繋がりはないが、セレーナから兄のように慕われシリウスと共によく一緒に時を過ごしていた。
シリウスと同じ皇后宮で働いていて、シリウスと共に暴力を受けていた。
10年前シリウスと一緒に謀反を起こし、それ以来消息不明。


【シャルティア】
セレーナの母で第3王妃。
隣国の姫で、心優しくセレーナを心の底から愛していた。 
シリウスとラナスのことをよく気にかけていた。
謀反に巻き込まれ死亡。


【皇后チェリート】
へークライム侯爵の姉。シリウスの母ミレが仕えていた主。
ミレがシリウスを産んで以降、恨みを持ち続け幼い頃からシリウスに暴力を与えていた。
いわば、現在の暴君が生まれた元凶。
シリウスが起こした謀反の際に死亡。

【へークライム侯爵】
皇后の弟で、ずる賢く自分の為だったら他人のことはどうでもいい。
平民を毛嫌いしている典型的な貴族。
シリウスの娘が自分にとって大きな利益になると思い女からカペラを取り上げた。


【アナベル・シャペロン】
カペラの母親。
シリウスから逃げている最中に死亡。
灰色の髪に青紫の瞳。
詳細は不明。(未公開)




*符号解説

『過去のセリフ』

「セリフ」

【名称】

“気持ち”

***過去

※※※※現在で場面が変わる時


ややこしいですが引き続きよろしくお願いします。
    
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