1 / 16
人物紹介※ネタバレ含みます
しおりを挟む
【セレーナ・アルマ・クラメル】
元第3王妃の娘で、第3皇女。
綺麗な銀髪に金色の瞳は愛らしく天真爛漫な性格から色んな人に好かれていた。
2個上の異母兄弟のシリウスと兄のような存在ラナスとよく一緒にいて、慕っていたが婚姻前日に2人がおこした謀反に巻き込まれ死亡。(当時14歳)
死亡後過去の念に囚われたままシリウスの娘カペラとして転生した。
【カペラ】
セレーナの生まれ変わり。
シリウスの子供で、母親(アナベル・シャペロン)は逃亡中に死亡。そのままへークライム侯爵に引き取られ令嬢として育てられた。
転生後も、慕っていた2人に裏切られた悲しみをずっと抱えて生きる。
現在は皇女として生活しつつ、なぜ自分(セレーナ)を殺したのか探っている。
【シリウス】
セレーナである義理の妹を殺した張本人。
母は皇后の侍女で第4王子の為、皇后に恨まれ幼い頃から苛められていた。(今の暴君の始まりといえる)
母は病気で死亡後皇后に引き取られ、それから皇后宮で働いている。
10年前謀反を起こしセレーナを含めた王族全員殺し、王の座についた現皇帝。なぜかセレーナの形見のペンダントをしていた。
セレーナのことをどう思っていたのかは不明。
【レグルス】
現在のシリウスの近衛騎士兼側近。
シリウスが唯一信用している人物。
茶髪、紫の瞳の美形で武術の腕は他に敵うものをいない。
身元不明で詳細は誰も知らない。
皇帝の獅子と呼ばれている。
侯爵にとてつもない恨みを抱いている。
【ラナス】
泣き虫で優しい性格のセレーナと同い年の少年。
直接の血の繋がりはないが、セレーナから兄のように慕われシリウスと共によく一緒に時を過ごしていた。
シリウスと同じ皇后宮で働いていて、シリウスと共に暴力を受けていた。
10年前シリウスと一緒に謀反を起こし、それ以来消息不明。
【シャルティア】
セレーナの母で第3王妃。
隣国の姫で、心優しくセレーナを心の底から愛していた。
シリウスとラナスのことをよく気にかけていた。
謀反に巻き込まれ死亡。
【皇后チェリート】
へークライム侯爵の姉。シリウスの母ミレが仕えていた主。
ミレがシリウスを産んで以降、恨みを持ち続け幼い頃からシリウスに暴力を与えていた。
いわば、現在の暴君が生まれた元凶。
シリウスが起こした謀反の際に死亡。
【へークライム侯爵】
皇后の弟で、ずる賢く自分の為だったら他人のことはどうでもいい。
平民を毛嫌いしている典型的な貴族。
シリウスの娘が自分にとって大きな利益になると思い女からカペラを取り上げた。
【アナベル・シャペロン】
カペラの母親。
シリウスから逃げている最中に死亡。
灰色の髪に青紫の瞳。
詳細は不明。(未公開)
*符号解説
『過去のセリフ』
「セリフ」
【名称】
“気持ち”
***過去
※※※※現在で場面が変わる時
ややこしいですが引き続きよろしくお願いします。
元第3王妃の娘で、第3皇女。
綺麗な銀髪に金色の瞳は愛らしく天真爛漫な性格から色んな人に好かれていた。
2個上の異母兄弟のシリウスと兄のような存在ラナスとよく一緒にいて、慕っていたが婚姻前日に2人がおこした謀反に巻き込まれ死亡。(当時14歳)
死亡後過去の念に囚われたままシリウスの娘カペラとして転生した。
【カペラ】
セレーナの生まれ変わり。
シリウスの子供で、母親(アナベル・シャペロン)は逃亡中に死亡。そのままへークライム侯爵に引き取られ令嬢として育てられた。
転生後も、慕っていた2人に裏切られた悲しみをずっと抱えて生きる。
現在は皇女として生活しつつ、なぜ自分(セレーナ)を殺したのか探っている。
【シリウス】
セレーナである義理の妹を殺した張本人。
母は皇后の侍女で第4王子の為、皇后に恨まれ幼い頃から苛められていた。(今の暴君の始まりといえる)
母は病気で死亡後皇后に引き取られ、それから皇后宮で働いている。
10年前謀反を起こしセレーナを含めた王族全員殺し、王の座についた現皇帝。なぜかセレーナの形見のペンダントをしていた。
セレーナのことをどう思っていたのかは不明。
【レグルス】
現在のシリウスの近衛騎士兼側近。
シリウスが唯一信用している人物。
茶髪、紫の瞳の美形で武術の腕は他に敵うものをいない。
身元不明で詳細は誰も知らない。
皇帝の獅子と呼ばれている。
侯爵にとてつもない恨みを抱いている。
【ラナス】
泣き虫で優しい性格のセレーナと同い年の少年。
直接の血の繋がりはないが、セレーナから兄のように慕われシリウスと共によく一緒に時を過ごしていた。
シリウスと同じ皇后宮で働いていて、シリウスと共に暴力を受けていた。
10年前シリウスと一緒に謀反を起こし、それ以来消息不明。
【シャルティア】
セレーナの母で第3王妃。
隣国の姫で、心優しくセレーナを心の底から愛していた。
シリウスとラナスのことをよく気にかけていた。
謀反に巻き込まれ死亡。
【皇后チェリート】
へークライム侯爵の姉。シリウスの母ミレが仕えていた主。
ミレがシリウスを産んで以降、恨みを持ち続け幼い頃からシリウスに暴力を与えていた。
いわば、現在の暴君が生まれた元凶。
シリウスが起こした謀反の際に死亡。
【へークライム侯爵】
皇后の弟で、ずる賢く自分の為だったら他人のことはどうでもいい。
平民を毛嫌いしている典型的な貴族。
シリウスの娘が自分にとって大きな利益になると思い女からカペラを取り上げた。
【アナベル・シャペロン】
カペラの母親。
シリウスから逃げている最中に死亡。
灰色の髪に青紫の瞳。
詳細は不明。(未公開)
*符号解説
『過去のセリフ』
「セリフ」
【名称】
“気持ち”
***過去
※※※※現在で場面が変わる時
ややこしいですが引き続きよろしくお願いします。
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能妃候補は辞退したい
水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。
しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。
帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。
誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。
果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか?
誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?
Debby
恋愛
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★全31話7時19時更新で、全話予約投稿済みです。
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる