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8.神から与えられたのは、罰と……
自分の意思で、極上の命を宿すことができたなら ※
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「ちょっ……おまっ……!?」
「これ、気持ちいい?」
私は、エディ王子の顔を見ながら、エディ王子のあそこを興奮させるため、様々な技を試した。
先の方を指先で擦ってみたり、竿の部分を握ってみたり。
たったそれだけの動作を繰り返すだけで、美しい顔が快楽に歪むのが、私にはたまらなかった。
今の今まで、私は誰かの……特に、ノアさんの手の上で転がされていると考えるだけで、心底嫌気がさした。
自分の行動が、自分の意思ではなく、自分の意思だと勘違いさせることができる誰かによって、作られたものであることが、私の心をぐちゃぐちゃにしていく。
(でも……今は違う……)
私が、この男と再びセックスをすることを決めたのは、彼の事情……魔力の暴走を止めるためでもなく、城によって作られたルールでもなく、私自身が欲したからだ。
もしかすると、この欲する気持ちですらも、カサブランカの肉体が私の魂を操っているかもしれないけれど、その欲を受け入れたのは私だ。
私が、この男をこの体に受け入れ、快楽を作りたい。
つまり、この行動そのものこそ、私の完全なる意思で、私が支配している。
この男の性欲を高めている手を動かしているのは私なのだから。
「もう……いい……」
エディ王子が苦しげに呟く。
「出る……」
「待って」
私は、エディ王子のあそこがピッタリと自分の中心に来るように跨った。
「出すなら、この中で出して」
「でも、それは……」
「妊娠するかもしれない?……だとしたら、この体で産めばいいだけじゃない」
この綺麗な顔同士の卵子と精子が結合したら、一体どんな子供が生まれるのか。
さぞかしこの世のものとも思えないほど、美しい子供が出来上がるのだろう。
前世の私では作れないような、絶世の美女か美男子。
どちらでも構わない。
やけくそになっている自覚はあるが、むしろ自分の意思で命を宿すことができたら、私はようやくこの虚しさから脱出できる気がする。
誰かのために無理やり生かされていた前世と今世の人生に決着をつけて、自分のために、誰かのために生きる人生。
そっちの方が、より価値がある気がした。
「ほら、中に入れるから」
私は、穴の位置を間違えないように、慎重に奥へ奥へとエディ王子を誘った。
「ああっ……!!」
「くっ……」
自分の意思でこの綺麗な人を中に受け入れる。
たったそれだけで、私はこの男の全てを支配した気になった……はずだった。
「これ、気持ちいい?」
私は、エディ王子の顔を見ながら、エディ王子のあそこを興奮させるため、様々な技を試した。
先の方を指先で擦ってみたり、竿の部分を握ってみたり。
たったそれだけの動作を繰り返すだけで、美しい顔が快楽に歪むのが、私にはたまらなかった。
今の今まで、私は誰かの……特に、ノアさんの手の上で転がされていると考えるだけで、心底嫌気がさした。
自分の行動が、自分の意思ではなく、自分の意思だと勘違いさせることができる誰かによって、作られたものであることが、私の心をぐちゃぐちゃにしていく。
(でも……今は違う……)
私が、この男と再びセックスをすることを決めたのは、彼の事情……魔力の暴走を止めるためでもなく、城によって作られたルールでもなく、私自身が欲したからだ。
もしかすると、この欲する気持ちですらも、カサブランカの肉体が私の魂を操っているかもしれないけれど、その欲を受け入れたのは私だ。
私が、この男をこの体に受け入れ、快楽を作りたい。
つまり、この行動そのものこそ、私の完全なる意思で、私が支配している。
この男の性欲を高めている手を動かしているのは私なのだから。
「もう……いい……」
エディ王子が苦しげに呟く。
「出る……」
「待って」
私は、エディ王子のあそこがピッタリと自分の中心に来るように跨った。
「出すなら、この中で出して」
「でも、それは……」
「妊娠するかもしれない?……だとしたら、この体で産めばいいだけじゃない」
この綺麗な顔同士の卵子と精子が結合したら、一体どんな子供が生まれるのか。
さぞかしこの世のものとも思えないほど、美しい子供が出来上がるのだろう。
前世の私では作れないような、絶世の美女か美男子。
どちらでも構わない。
やけくそになっている自覚はあるが、むしろ自分の意思で命を宿すことができたら、私はようやくこの虚しさから脱出できる気がする。
誰かのために無理やり生かされていた前世と今世の人生に決着をつけて、自分のために、誰かのために生きる人生。
そっちの方が、より価値がある気がした。
「ほら、中に入れるから」
私は、穴の位置を間違えないように、慎重に奥へ奥へとエディ王子を誘った。
「ああっ……!!」
「くっ……」
自分の意思でこの綺麗な人を中に受け入れる。
たったそれだけで、私はこの男の全てを支配した気になった……はずだった。
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