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聴くモノ 性描写あり
強く握られ絶叫する雛乃。
雛乃の一部ではない筈なのに……
驚いたサヤはすぐさま手を離す。
「ぎゃーーっ!!」
「……驚いた?その勢いで握りしめたら再起不能になっちゃうよ?舐めるとか以前の問題だよ……私が痛かった訳じゃないんだけど~練習用だから持ってる感覚でその人の力加減が伝わるから、ギュッと握られると分かるんだよ~!優しく触って~」
ニコリと笑いサヤに指導する。
「ご、ごめんなさい。触ります」
今度はそっと触る。
「うんうん!うまいうまい!!そしたら今度は滑りを良くするためにココ!この立ち上がってる所に舌を這わせて~下から上に舐めてみて!」
正座をして握っていたがどうすれば良いのか迷いウゴウゴと身動きする。
「一旦手を離してもらっても良い?私が立つから下の方握りながら下から舐めながら私の顔見上げてみて!」
言われるままにやってみる
(難しいな……頑張らなきゃ!翔さん気持ちよく出来ない!!)
雛乃の持っている玩具に顔を近づけおずおずと舌を這わせる。
玩具を軽く支える様に握りながら舌を這わせる。
「そうそう!上手い上手い!はぁ~エロいわ~サヤちゃん素質あるんじゃない?ふふっアイス舐めるみたいに~ゆっくり舐め回して~で、ちょっと前に傾けながら先っちょも舐めてみようか?」
照れて赤くなりながら少し傾けると先の方から何やら出てくる。
「!!雛乃さん何か出てる!!」
驚くサヤはまじまじと先端を眺めたり雛乃を見たりする。
「フフッ!本物そっくりの玩具だからね~!気持ちが高ぶると出るんだよ!サヤちゃんの舐め方が上手いからかもよ?フフッ。コレ(液体)はね体に害は無いから大丈夫よ!本物と違って味は無いけど、粘液性は同じだから体験して見て!!ほらっ」
グイグイ腰を振りサヤの顔に寄せてくる。
少し怖気づくがサヤは勇気を出してそっと舐める。
ネチャッとした液体の感触に粘っと少し口から糸を引く
「無理そう?ソロソロ辞める?翔兄戻ってくるかもだし……」
不快そうな驚いた顔のサヤに雛乃が問いかけると、意外に
「まだ!やります!!もう少し教えて下さい!次はどうすれば?」
雛乃を真っ直ぐ見て話しかける。
「ん~。次は~どうしようかな?高度な技術がいるけど……コレを咥えてみる!歯を立てないように~《こう》」
悩んでいる様子のサヤを見て、持ってきていた魚肉ソーセージを雛乃自身が咥えて実演して見せる。
ジュルっジュッ……ジュパッジュボッ
音を立て男性器に見立てて実演する
「こんな感じ~。吸い込みながら舐めるの……最初は難しいから舐めるだけとか、先っちょにキスしながら舐めるとかで良いと思うよ?コレみたいに魚肉ソーセージとかで練習するのもアリかな?練習した後食べちゃへば経済的だし証拠隠滅にもなるしね!さぁ、実戦やってみよぉ~!」
ズイっとまた玩具をサヤの目の前に差し出す。
少し悩みながら先っちょにキスしたり舌を出して舐めたりしていたが、雛乃に促され口に咥えてみる。
レロッ……はムッジュッ……ペロッ
「んッ……はぁっ……あむッ……」
ジュッ……ズポッ……ジュッジュッジュルっ……
半分程咥えると雛乃が腰を振り始める。
するとサヤの口から唾液がたれ卑猥な音が鳴る
「こんな風に……相手が動いたりするから出来るだけ舐めたり吸ったりしてみて!」
ジュッジュッ……ジュポッジュポッジュポッ
「上手い上手いよサヤちゃん!ちょっと触るね!」
雛乃に頭を押さえられ、前後に軽く動かされる。
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!……
「んッ!んっんっんっ……」
ビュッビュルルッ!!ゴプッ……
「ん゙ん゙~~~!!」
暴れるサヤの頭を雛乃がハッとして掴んでいた手を離す。
玩具が口から離れると思いっきりサヤはむせ込む
「ごめんごめん……つい射精しちゃった……!!ヒッ!!しょ、翔兄い、いつから居たの?こ、コレには理由が……」
鬼の様な形相で翔が入り口に立っている。
「ゴホッゴホッ……?……ひ、雛乃さん?」
むせ込みながら怯える雛乃の目線の先に振り返ると確実に機嫌の悪そうな翔の姿があった。
「しょっ!翔さん!!コレは私が頼んだんです!!ケホッ……雛乃さんは関係ないです!怒らないで下さい!!」
必死に弁明する。
ヅカヅカと眉間にシワを寄せ不機嫌な顔の翔が近づいてくる。
サヤは雛乃を庇うように翔の前に立ちはだかるが雛乃には目もくれずサヤだけを見つめサヤの手首を掴むと
「サヤッ!約束したろ?!お説教だなっ!!おいで!雛乃?ヒナに関しては、今回はサヤに免じて許すけど……君は許してって言うまで可愛がってあげるね!!おいで!!」
翔の表情は眉間にシワを寄せながら口は笑っているという何とも言い難い怖い顔をしている。
雛乃は動けずにベットにへたり込む。
サヤはグイッと手を引っ張られベットから降りると
「雛乃さん!ごめんなさい!!でも、ありがとう~!」
謝罪とお礼を言って翔に付いて行く。
翔はキッチンに居る大樹と凜音に声を掛け
「オヤジあの部屋使います!ご飯は後で貰いに来ます!!龍!!お前は後でゲンコな!」
ガーンという顔の龍。完全に2人に巻き込まれただけなのに……
「ご、ごめんなさい~~~~~!」
サヤは皆に謝りながら翔の後を優しく引っ張られて歩く。
辿り着いたのは翔の部屋ではなかった……
雛乃の一部ではない筈なのに……
驚いたサヤはすぐさま手を離す。
「ぎゃーーっ!!」
「……驚いた?その勢いで握りしめたら再起不能になっちゃうよ?舐めるとか以前の問題だよ……私が痛かった訳じゃないんだけど~練習用だから持ってる感覚でその人の力加減が伝わるから、ギュッと握られると分かるんだよ~!優しく触って~」
ニコリと笑いサヤに指導する。
「ご、ごめんなさい。触ります」
今度はそっと触る。
「うんうん!うまいうまい!!そしたら今度は滑りを良くするためにココ!この立ち上がってる所に舌を這わせて~下から上に舐めてみて!」
正座をして握っていたがどうすれば良いのか迷いウゴウゴと身動きする。
「一旦手を離してもらっても良い?私が立つから下の方握りながら下から舐めながら私の顔見上げてみて!」
言われるままにやってみる
(難しいな……頑張らなきゃ!翔さん気持ちよく出来ない!!)
雛乃の持っている玩具に顔を近づけおずおずと舌を這わせる。
玩具を軽く支える様に握りながら舌を這わせる。
「そうそう!上手い上手い!はぁ~エロいわ~サヤちゃん素質あるんじゃない?ふふっアイス舐めるみたいに~ゆっくり舐め回して~で、ちょっと前に傾けながら先っちょも舐めてみようか?」
照れて赤くなりながら少し傾けると先の方から何やら出てくる。
「!!雛乃さん何か出てる!!」
驚くサヤはまじまじと先端を眺めたり雛乃を見たりする。
「フフッ!本物そっくりの玩具だからね~!気持ちが高ぶると出るんだよ!サヤちゃんの舐め方が上手いからかもよ?フフッ。コレ(液体)はね体に害は無いから大丈夫よ!本物と違って味は無いけど、粘液性は同じだから体験して見て!!ほらっ」
グイグイ腰を振りサヤの顔に寄せてくる。
少し怖気づくがサヤは勇気を出してそっと舐める。
ネチャッとした液体の感触に粘っと少し口から糸を引く
「無理そう?ソロソロ辞める?翔兄戻ってくるかもだし……」
不快そうな驚いた顔のサヤに雛乃が問いかけると、意外に
「まだ!やります!!もう少し教えて下さい!次はどうすれば?」
雛乃を真っ直ぐ見て話しかける。
「ん~。次は~どうしようかな?高度な技術がいるけど……コレを咥えてみる!歯を立てないように~《こう》」
悩んでいる様子のサヤを見て、持ってきていた魚肉ソーセージを雛乃自身が咥えて実演して見せる。
ジュルっジュッ……ジュパッジュボッ
音を立て男性器に見立てて実演する
「こんな感じ~。吸い込みながら舐めるの……最初は難しいから舐めるだけとか、先っちょにキスしながら舐めるとかで良いと思うよ?コレみたいに魚肉ソーセージとかで練習するのもアリかな?練習した後食べちゃへば経済的だし証拠隠滅にもなるしね!さぁ、実戦やってみよぉ~!」
ズイっとまた玩具をサヤの目の前に差し出す。
少し悩みながら先っちょにキスしたり舌を出して舐めたりしていたが、雛乃に促され口に咥えてみる。
レロッ……はムッジュッ……ペロッ
「んッ……はぁっ……あむッ……」
ジュッ……ズポッ……ジュッジュッジュルっ……
半分程咥えると雛乃が腰を振り始める。
するとサヤの口から唾液がたれ卑猥な音が鳴る
「こんな風に……相手が動いたりするから出来るだけ舐めたり吸ったりしてみて!」
ジュッジュッ……ジュポッジュポッジュポッ
「上手い上手いよサヤちゃん!ちょっと触るね!」
雛乃に頭を押さえられ、前後に軽く動かされる。
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!……
「んッ!んっんっんっ……」
ビュッビュルルッ!!ゴプッ……
「ん゙ん゙~~~!!」
暴れるサヤの頭を雛乃がハッとして掴んでいた手を離す。
玩具が口から離れると思いっきりサヤはむせ込む
「ごめんごめん……つい射精しちゃった……!!ヒッ!!しょ、翔兄い、いつから居たの?こ、コレには理由が……」
鬼の様な形相で翔が入り口に立っている。
「ゴホッゴホッ……?……ひ、雛乃さん?」
むせ込みながら怯える雛乃の目線の先に振り返ると確実に機嫌の悪そうな翔の姿があった。
「しょっ!翔さん!!コレは私が頼んだんです!!ケホッ……雛乃さんは関係ないです!怒らないで下さい!!」
必死に弁明する。
ヅカヅカと眉間にシワを寄せ不機嫌な顔の翔が近づいてくる。
サヤは雛乃を庇うように翔の前に立ちはだかるが雛乃には目もくれずサヤだけを見つめサヤの手首を掴むと
「サヤッ!約束したろ?!お説教だなっ!!おいで!雛乃?ヒナに関しては、今回はサヤに免じて許すけど……君は許してって言うまで可愛がってあげるね!!おいで!!」
翔の表情は眉間にシワを寄せながら口は笑っているという何とも言い難い怖い顔をしている。
雛乃は動けずにベットにへたり込む。
サヤはグイッと手を引っ張られベットから降りると
「雛乃さん!ごめんなさい!!でも、ありがとう~!」
謝罪とお礼を言って翔に付いて行く。
翔はキッチンに居る大樹と凜音に声を掛け
「オヤジあの部屋使います!ご飯は後で貰いに来ます!!龍!!お前は後でゲンコな!」
ガーンという顔の龍。完全に2人に巻き込まれただけなのに……
「ご、ごめんなさい~~~~~!」
サヤは皆に謝りながら翔の後を優しく引っ張られて歩く。
辿り着いたのは翔の部屋ではなかった……
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