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うなずくモノ 性描写少、無理やりあり
翔はサヤに今日1日何をするか提案する。
「もう少し寝てから……う~ん……まだ6時前だから……で、このまま1日ベットでイチャイチャしながら過ごすか、この部屋で映画デートする?ん~っ遊園地か水族館?動物園も良いね!静かな植物園とか美術館でも良いかな?映画館デートも良いなぁ~?どうする?お出掛けデートとお家デート……俺はサヤと一緒なら何処でもデート楽しめるよ?」
置き時計で時間を確認し、にっこにっこ顔で提案してくる。
サヤは少し悩んで
「翔さんは……何がしたいですか?何処か行きたい所ありますか?……このままイチャイチャは……私が保ちそうにないのでイチャイチャ以外でふふっ。」
逆に質問を返し、そっと1日イチャイチャベットでのデートは拒否される。
「う~ん。このままはダメかぁ~。お出掛けしても良いけど……」
翔は少し悩む。
「そうだなぁ~。じゃあ近場でデートしたいな!近くの喫茶店にでも行って、ランチデートしてその後ここでゆっくりデートしよう。何か観たい映画とか動画とかある?………ヒヒッ」
急に思い出した様に不敵な笑みを浮かべる翔。
サヤは不敵な笑いが気になり聴いてみる
「……今の笑いは何か企んでます?映画~とか動画~とか言いながら何だか違う事考えませんでしたか?……」
少し怖い顔で翔を問いただす
「クックックッ……イヤぁ~サヤが興味津々たったからさ!エロいの観るかなぁ~って思ってヒヒッ。手取り足取り教えながら観ても良いかなぁ~って思ってさ!」
サヤの手を取り恋人つなぎしながら話す翔に対し少しサヤは悩む様な顔をして
「エ……エロい動画はまたの機会でっ!!もぉ~っ!映画ならホラーかアクション映画、SFが良いです!ハラハラドキドキするヤツが好きですっ!」
軽く却下されてしまった翔だったが
「残念っ……ん?幽霊とか怖がるのに?ホラーが好きなの?矛盾してない?」
ハッとしてサヤは
「……そうですね……言われてみれば……う~ん映画とかは作り物ってしっかり分かってるからであって、リアルは別です!」
そう言うと安心したいのか翔に抱きつく
「おおっと……ふふっそうだね!リアルは勘弁してほしいよね~!サヤ可愛いし、気持ちいい……怖く無いように引っ付いて!もう少し休もう……ちゅっ!」
おでこにキスし、抱き寄せたサヤをギュッと抱きしめながらお互いの存在に安心感を抱くとまたウトウトと2人は寝始める。
次に目覚めると8時30分を回っていた。
「……う……ん~~っ……」
もぞもぞと動くサヤ。
そばに居たはずの翔はベッドには居なかった。
「……翔さん?起きたのかな?……あっ……服着なきゃ……あれ?無い……」
裸である事に気付いたサヤは、夕べ着けていた翔のシャツを裸の上に取り敢えず着ける。
「準備してた着替え……どこいったんだろう?翔さんのイタズラ?ベットデート却下したから?……まさかね?裸よりはマシだけど……」
シャツ一枚の姿を見下げて仕方ないなと軽く諦める。
自分の洋服と下着の一式を置いていたはずなのに見当たらないので翔を探す事にした
ベットルームのドアを開けてそっと隣の部屋を覗く。
「……しょ~う~さん?」
ぴょこっと頭だけを出してキョロキョロしながら声を出すが翔は見当たらない
「……」
(あっちの椅子で待ってようかな……このままじゃ自分の部屋にも帰れないしなぁ……シャツ1枚……ほぼ裸だもんなぁ……)
寝室を出てダイニングへ歩いているとキッチンから音が鳴る。
……カタンッ!!……
「翔さん?」
音が鳴った方へ目を向ける。
音が鳴ったキッチンへと近寄るとそこには翔ではないゾンビの様な半分顔の溶けた様な男が振り返りサヤに向かって唸り声をあげながら襲い掛かってくる
「あ゙ぁ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁぁぁぁ……」
「!!きゃーーーーっっっ!!」
驚いたサヤは大きな叫び声を上げベットルームへ走り戻ろうとするが、部屋の前にはニヤリと笑う白い幽霊が立ちはだかる。
「!?!!」
急いで立ち止まり青ざめるサヤ。
逃げ場がなくなったサヤは仕方なく玄関に向かって走るが、全力で走っているはずなのにその場で足踏みする様な状態で前に進めない。
まるで何かの力が働いている様だった……
(なんで?!前に進まないッ!このままじゃ捕まっちゃう!逃げ切れない!!やだっやだっ!!)
そんな風に考えながら必死に走るも白い幽霊に距離を詰められ、ガシッと腕を掴まれ後ろ手に羽交い絞めにされてしまう。
「!?いやっ!!止めてっ離してっ!」
抵抗しようと暴れるが、後ろ手に掴まれたサヤは金縛りの様に今度は微塵も動けなくなる。
白い幽霊はサヤに密着すると、サヤの足の間に自分の足を入れ込んで足を無理やり広げ、腕から生えた触手の様なモノでシャツをたくし上げる。
サヤの胸も陰部も露わになってしまう
「ヒィッ!!イヤっ!」
自分の置かれた状況に叫ぶサヤ
露わになった陰部に白い幽霊は自分のイチモツを擦り付け興奮する
ピチャっ……ぬるっぬるっぬるっ……
ハァハァと興奮した息が耳に掛かり足を開かされ立ったままイチモツを擦り付けられ不快でしかないサヤは抵抗を試みるが
ぬちゃっ……ぬちゃっぬちゃっぬちゃっ
白い幽霊のイチモツから出た液体でサヤの陰部から軽く卑猥な音が鳴る
「い、イヤぁぁぁぁぁーーー!!」
サヤは絶叫し涙を流して暴れるがガッチリ捕まれ動けない
「大丈夫……大丈夫……気持ち良くなるよ……」
そう言うとサヤの陰部の突起と乳首を触手の様なモノが白い幽霊の腕から生え、やわやわと愛撫を始める。
くチュックチュッ……チュッ……クリックリッコリッ……ピチャっぴちゃっ
ヨダレの様に粘液性の物が垂れ、吸ったり弄ったりしている感触にサヤはゾッとする。
粘液性の液体はポタポタと体を伝って流れ更に不快感が増すサヤ。
好きでもない相手から与えられる快楽は不快でさらに耳元で興奮する白い幽霊の声に恐怖するサヤは叫ぶ
「やだやだヤダッ!離して!!イヤぁーーーーー!!!」
泣き叫ぶサヤ。
そこへ近づく足音……
「もう少し寝てから……う~ん……まだ6時前だから……で、このまま1日ベットでイチャイチャしながら過ごすか、この部屋で映画デートする?ん~っ遊園地か水族館?動物園も良いね!静かな植物園とか美術館でも良いかな?映画館デートも良いなぁ~?どうする?お出掛けデートとお家デート……俺はサヤと一緒なら何処でもデート楽しめるよ?」
置き時計で時間を確認し、にっこにっこ顔で提案してくる。
サヤは少し悩んで
「翔さんは……何がしたいですか?何処か行きたい所ありますか?……このままイチャイチャは……私が保ちそうにないのでイチャイチャ以外でふふっ。」
逆に質問を返し、そっと1日イチャイチャベットでのデートは拒否される。
「う~ん。このままはダメかぁ~。お出掛けしても良いけど……」
翔は少し悩む。
「そうだなぁ~。じゃあ近場でデートしたいな!近くの喫茶店にでも行って、ランチデートしてその後ここでゆっくりデートしよう。何か観たい映画とか動画とかある?………ヒヒッ」
急に思い出した様に不敵な笑みを浮かべる翔。
サヤは不敵な笑いが気になり聴いてみる
「……今の笑いは何か企んでます?映画~とか動画~とか言いながら何だか違う事考えませんでしたか?……」
少し怖い顔で翔を問いただす
「クックックッ……イヤぁ~サヤが興味津々たったからさ!エロいの観るかなぁ~って思ってヒヒッ。手取り足取り教えながら観ても良いかなぁ~って思ってさ!」
サヤの手を取り恋人つなぎしながら話す翔に対し少しサヤは悩む様な顔をして
「エ……エロい動画はまたの機会でっ!!もぉ~っ!映画ならホラーかアクション映画、SFが良いです!ハラハラドキドキするヤツが好きですっ!」
軽く却下されてしまった翔だったが
「残念っ……ん?幽霊とか怖がるのに?ホラーが好きなの?矛盾してない?」
ハッとしてサヤは
「……そうですね……言われてみれば……う~ん映画とかは作り物ってしっかり分かってるからであって、リアルは別です!」
そう言うと安心したいのか翔に抱きつく
「おおっと……ふふっそうだね!リアルは勘弁してほしいよね~!サヤ可愛いし、気持ちいい……怖く無いように引っ付いて!もう少し休もう……ちゅっ!」
おでこにキスし、抱き寄せたサヤをギュッと抱きしめながらお互いの存在に安心感を抱くとまたウトウトと2人は寝始める。
次に目覚めると8時30分を回っていた。
「……う……ん~~っ……」
もぞもぞと動くサヤ。
そばに居たはずの翔はベッドには居なかった。
「……翔さん?起きたのかな?……あっ……服着なきゃ……あれ?無い……」
裸である事に気付いたサヤは、夕べ着けていた翔のシャツを裸の上に取り敢えず着ける。
「準備してた着替え……どこいったんだろう?翔さんのイタズラ?ベットデート却下したから?……まさかね?裸よりはマシだけど……」
シャツ一枚の姿を見下げて仕方ないなと軽く諦める。
自分の洋服と下着の一式を置いていたはずなのに見当たらないので翔を探す事にした
ベットルームのドアを開けてそっと隣の部屋を覗く。
「……しょ~う~さん?」
ぴょこっと頭だけを出してキョロキョロしながら声を出すが翔は見当たらない
「……」
(あっちの椅子で待ってようかな……このままじゃ自分の部屋にも帰れないしなぁ……シャツ1枚……ほぼ裸だもんなぁ……)
寝室を出てダイニングへ歩いているとキッチンから音が鳴る。
……カタンッ!!……
「翔さん?」
音が鳴った方へ目を向ける。
音が鳴ったキッチンへと近寄るとそこには翔ではないゾンビの様な半分顔の溶けた様な男が振り返りサヤに向かって唸り声をあげながら襲い掛かってくる
「あ゙ぁ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁぁぁぁ……」
「!!きゃーーーーっっっ!!」
驚いたサヤは大きな叫び声を上げベットルームへ走り戻ろうとするが、部屋の前にはニヤリと笑う白い幽霊が立ちはだかる。
「!?!!」
急いで立ち止まり青ざめるサヤ。
逃げ場がなくなったサヤは仕方なく玄関に向かって走るが、全力で走っているはずなのにその場で足踏みする様な状態で前に進めない。
まるで何かの力が働いている様だった……
(なんで?!前に進まないッ!このままじゃ捕まっちゃう!逃げ切れない!!やだっやだっ!!)
そんな風に考えながら必死に走るも白い幽霊に距離を詰められ、ガシッと腕を掴まれ後ろ手に羽交い絞めにされてしまう。
「!?いやっ!!止めてっ離してっ!」
抵抗しようと暴れるが、後ろ手に掴まれたサヤは金縛りの様に今度は微塵も動けなくなる。
白い幽霊はサヤに密着すると、サヤの足の間に自分の足を入れ込んで足を無理やり広げ、腕から生えた触手の様なモノでシャツをたくし上げる。
サヤの胸も陰部も露わになってしまう
「ヒィッ!!イヤっ!」
自分の置かれた状況に叫ぶサヤ
露わになった陰部に白い幽霊は自分のイチモツを擦り付け興奮する
ピチャっ……ぬるっぬるっぬるっ……
ハァハァと興奮した息が耳に掛かり足を開かされ立ったままイチモツを擦り付けられ不快でしかないサヤは抵抗を試みるが
ぬちゃっ……ぬちゃっぬちゃっぬちゃっ
白い幽霊のイチモツから出た液体でサヤの陰部から軽く卑猥な音が鳴る
「い、イヤぁぁぁぁぁーーー!!」
サヤは絶叫し涙を流して暴れるがガッチリ捕まれ動けない
「大丈夫……大丈夫……気持ち良くなるよ……」
そう言うとサヤの陰部の突起と乳首を触手の様なモノが白い幽霊の腕から生え、やわやわと愛撫を始める。
くチュックチュッ……チュッ……クリックリッコリッ……ピチャっぴちゃっ
ヨダレの様に粘液性の物が垂れ、吸ったり弄ったりしている感触にサヤはゾッとする。
粘液性の液体はポタポタと体を伝って流れ更に不快感が増すサヤ。
好きでもない相手から与えられる快楽は不快でさらに耳元で興奮する白い幽霊の声に恐怖するサヤは叫ぶ
「やだやだヤダッ!離して!!イヤぁーーーーー!!!」
泣き叫ぶサヤ。
そこへ近づく足音……
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