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一章
すべての始まり
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ある売れない小説家が2次元と現実世界が繋がる話しを書いていた。
ー小説のハナシー
せかい「ここが、現実世界。」
私の名前はせかい。2次元の世界から来た。今は高層ビルの屋上に立っている。
東京の明るい光が顔に反射する。髪は淡いピンク色の長い髪で青いラインが入っている。肌は白く、目は赤が多めで青色。
せかい「、、、、、」
せかいは空を見上げる
空には2次元と現実世界を繋ぐ、次元サカイができていた。
せかい「時間がない。」
せかいは走ってビルとビルの間を越えて、暗闇に消えた。
ー現実のハナシー
売れない小説家「ふぅ~、まあ大体の設定は出来たからいいか。寝よ寝よ。」
小説家は目を閉じた
次の日
テレビニュースで
アナウンサー「昨日の午後、10時59分に空にサカイメのようなものが現れました。」
小説家「えっ?」
小説家は、急いで自分の原稿を見た
小説家「サカイは書いたけど、偶然だよな、、、、」
ー小説のハナシー
せかいが現実世界に来てから一週間がたった
今は秋の10月で、少し肌寒い
せかいはこの世界で暮せるようにいろんな物を集めた。集めた、というか盗んだ。の方が正しい。
せかいの格好は、髪を隠すために首の真ん中まである黒い髪。
服は金持ちの家にあった白いシャツと緑のVネック下は、黒いズボン。
せかいは16歳なので、身分証明書が必要。スクランブル交差点で歩いている同じ歳の高校生を拉致した。と、せかいは思っていた。
せかい「ごめんね。こんな事して。」
女子高校生「別にー、なんかあなたのハナシ聞くと面白かったから。」
「何か欲しい物があったらあげるよ!」
せかい「え?いいの?」
女子高校生「私のかわりに学校行ってくれるんでしょ?」
せかい「学校?」
女子高校生「そそ、そしたら寝る所も提供するよ!」
「どう?お互いにいいじゃん!」
せかい「わかった。これからよろしく。」
女子高校生「うん!」
それから2人は歩きだした。
女子高校生「私の名前は、はなって言うんだけど。あなたの名前は?」
せかい「私は、せかい。」
はな「せかい!これからは仲良くして欲しいし!」
はなは前のめりに行ってきた
せかい「あ、う、うん。」
はな「やったー!!」
せかい「ねぇ、どこに向かってるの?」
はな「私の家だよ!」
せかい「ああ、家広いの?」
はな「普通よりは広いかな。」
せかい「そうなんだ。」
はな「ここだよ!」
せかい「えっ、ここ、、、」
なんと、はなの家はとっても大きい金持ちの家の子の様だ。
はな「せかいー、置いてくよー」
せかい「あっ、待って💦」
せかいは走ってはなの所に行った
ー現実のハナシー
小説家「今日は書きすぎたな。もう寝るか。」
次の日の朝
小説家の家には友達が来ていた
友達「そういえばさー、サカイメが空に出てきたって話し。知ってる?」
小説家「一応、ニュースで見たぐらいなんだけど。」
友達「あの時にさ、」
小説家「あの時?」
友達「俺、サカイメが空に出てきたの見たんだ!」
小説家「へー、そうなんだ、、、」
友達「お前、全然興味ないんだな。」
「俺、サカイメから人が出てくるの見たんだよ。」
小説家「はぁ?気のせいじゃないの?」
友達「いや、動画に撮ったんだ。見てみろよ。」
小説家は渋々動画を見た
友達の言っている事は、本当だった。確かに人が出てきている。
小説家「本当みたいだな。」
友達「だろ?まあとにかく、俺は探ってみるよ。何か情報が入ったら教えるよ。」
「またな!」
小説家「おう、、」
小説家は友達が帰った後、まだ昼だが小説を書く事にした。
小説家「ん?なんでハナシが書かれてるんだ、、、、?」
「なんで?」
ー小説のハナシー
はな「ここがせかいの部屋だよ。」
せかい「広っ!」
はな「家具は全部真っ白だから使う人がいなくて。」
せかい「こんなに贅沢、、ありがとう!」
はな「ううん、何かわからない事があったら言ってね!」
せかい「うん。ありがとう。」
夜
はな「せかい、明日の事なんだけど。」
「私達顔が似てないからどうやって誤魔化したらいいのかな?」
せかい「ああ、その事なら任せて。見た目は違うけど、みんなからははなとして普通
に接する事が出来るから。」
はな「へー、なんか次元が違うね。」
「見た目はせかいのままだけど、はなとして普通に生活出来るんだよね?」
せかい「そーゆー事。」
はな「明日楽しみだな~!」
せかい「仲良い人とかいる?」
はな「うーん、多分朝教室に入ったらすぐ声掛けてくれる子がいると思うからその子
と行動したらいいよ。」
せかい「うん、わかった。」
せかいは頷いた
はな「せかいおやすみー!!」
せかい「おやすみ。」
せかいは自分の部屋に戻った
次の日
はな「これが制服で、これが学校の靴で、これが私の学校用のカバン。」
「あと、はい。」
せかいはスマホを渡された
せかい「?」
はな「これは私のじゃないんだけど、持ってないと不便でしょ?」
「一応、クラスのLINEとか入れてるけど、いじらなくていいからね。」
せかい「はなが返信してくれるから、いじってるふりしとけばいいんでしょ?」
はな「そう言う事。」
「てか、めっちゃ制服似合うじゃん!!」
せかい「そう?」
はな「うん!いい感じ!」
せかい「じゃあ、行ってくる。」
はな「うん!クラスは一年三組だよー!!間違えないでよ~!」
せかい「うん!!」
せかいは手を振って学校に向かった
せかい「学校の名前は、、、韓国高等学校。」
「韓国好きなのかな?」
はなは、韓国のボーイズアイドルグループが好きで韓国学校に進学したらしい、、、
せかい「ここか、韓国高等学校。」
せかいは校門の前に立っている
一章終了
一章を読んで頂きありがとうございました😭
続きを読みたい方が多ければ二章を書こうと思います!
ありがとうございました😊
ー小説のハナシー
せかい「ここが、現実世界。」
私の名前はせかい。2次元の世界から来た。今は高層ビルの屋上に立っている。
東京の明るい光が顔に反射する。髪は淡いピンク色の長い髪で青いラインが入っている。肌は白く、目は赤が多めで青色。
せかい「、、、、、」
せかいは空を見上げる
空には2次元と現実世界を繋ぐ、次元サカイができていた。
せかい「時間がない。」
せかいは走ってビルとビルの間を越えて、暗闇に消えた。
ー現実のハナシー
売れない小説家「ふぅ~、まあ大体の設定は出来たからいいか。寝よ寝よ。」
小説家は目を閉じた
次の日
テレビニュースで
アナウンサー「昨日の午後、10時59分に空にサカイメのようなものが現れました。」
小説家「えっ?」
小説家は、急いで自分の原稿を見た
小説家「サカイは書いたけど、偶然だよな、、、、」
ー小説のハナシー
せかいが現実世界に来てから一週間がたった
今は秋の10月で、少し肌寒い
せかいはこの世界で暮せるようにいろんな物を集めた。集めた、というか盗んだ。の方が正しい。
せかいの格好は、髪を隠すために首の真ん中まである黒い髪。
服は金持ちの家にあった白いシャツと緑のVネック下は、黒いズボン。
せかいは16歳なので、身分証明書が必要。スクランブル交差点で歩いている同じ歳の高校生を拉致した。と、せかいは思っていた。
せかい「ごめんね。こんな事して。」
女子高校生「別にー、なんかあなたのハナシ聞くと面白かったから。」
「何か欲しい物があったらあげるよ!」
せかい「え?いいの?」
女子高校生「私のかわりに学校行ってくれるんでしょ?」
せかい「学校?」
女子高校生「そそ、そしたら寝る所も提供するよ!」
「どう?お互いにいいじゃん!」
せかい「わかった。これからよろしく。」
女子高校生「うん!」
それから2人は歩きだした。
女子高校生「私の名前は、はなって言うんだけど。あなたの名前は?」
せかい「私は、せかい。」
はな「せかい!これからは仲良くして欲しいし!」
はなは前のめりに行ってきた
せかい「あ、う、うん。」
はな「やったー!!」
せかい「ねぇ、どこに向かってるの?」
はな「私の家だよ!」
せかい「ああ、家広いの?」
はな「普通よりは広いかな。」
せかい「そうなんだ。」
はな「ここだよ!」
せかい「えっ、ここ、、、」
なんと、はなの家はとっても大きい金持ちの家の子の様だ。
はな「せかいー、置いてくよー」
せかい「あっ、待って💦」
せかいは走ってはなの所に行った
ー現実のハナシー
小説家「今日は書きすぎたな。もう寝るか。」
次の日の朝
小説家の家には友達が来ていた
友達「そういえばさー、サカイメが空に出てきたって話し。知ってる?」
小説家「一応、ニュースで見たぐらいなんだけど。」
友達「あの時にさ、」
小説家「あの時?」
友達「俺、サカイメが空に出てきたの見たんだ!」
小説家「へー、そうなんだ、、、」
友達「お前、全然興味ないんだな。」
「俺、サカイメから人が出てくるの見たんだよ。」
小説家「はぁ?気のせいじゃないの?」
友達「いや、動画に撮ったんだ。見てみろよ。」
小説家は渋々動画を見た
友達の言っている事は、本当だった。確かに人が出てきている。
小説家「本当みたいだな。」
友達「だろ?まあとにかく、俺は探ってみるよ。何か情報が入ったら教えるよ。」
「またな!」
小説家「おう、、」
小説家は友達が帰った後、まだ昼だが小説を書く事にした。
小説家「ん?なんでハナシが書かれてるんだ、、、、?」
「なんで?」
ー小説のハナシー
はな「ここがせかいの部屋だよ。」
せかい「広っ!」
はな「家具は全部真っ白だから使う人がいなくて。」
せかい「こんなに贅沢、、ありがとう!」
はな「ううん、何かわからない事があったら言ってね!」
せかい「うん。ありがとう。」
夜
はな「せかい、明日の事なんだけど。」
「私達顔が似てないからどうやって誤魔化したらいいのかな?」
せかい「ああ、その事なら任せて。見た目は違うけど、みんなからははなとして普通
に接する事が出来るから。」
はな「へー、なんか次元が違うね。」
「見た目はせかいのままだけど、はなとして普通に生活出来るんだよね?」
せかい「そーゆー事。」
はな「明日楽しみだな~!」
せかい「仲良い人とかいる?」
はな「うーん、多分朝教室に入ったらすぐ声掛けてくれる子がいると思うからその子
と行動したらいいよ。」
せかい「うん、わかった。」
せかいは頷いた
はな「せかいおやすみー!!」
せかい「おやすみ。」
せかいは自分の部屋に戻った
次の日
はな「これが制服で、これが学校の靴で、これが私の学校用のカバン。」
「あと、はい。」
せかいはスマホを渡された
せかい「?」
はな「これは私のじゃないんだけど、持ってないと不便でしょ?」
「一応、クラスのLINEとか入れてるけど、いじらなくていいからね。」
せかい「はなが返信してくれるから、いじってるふりしとけばいいんでしょ?」
はな「そう言う事。」
「てか、めっちゃ制服似合うじゃん!!」
せかい「そう?」
はな「うん!いい感じ!」
せかい「じゃあ、行ってくる。」
はな「うん!クラスは一年三組だよー!!間違えないでよ~!」
せかい「うん!!」
せかいは手を振って学校に向かった
せかい「学校の名前は、、、韓国高等学校。」
「韓国好きなのかな?」
はなは、韓国のボーイズアイドルグループが好きで韓国学校に進学したらしい、、、
せかい「ここか、韓国高等学校。」
せかいは校門の前に立っている
一章終了
一章を読んで頂きありがとうございました😭
続きを読みたい方が多ければ二章を書こうと思います!
ありがとうございました😊
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